せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

熊本うまかもん(グルメ)

驚愕!熊本県湯前町 駅前のレストラン 徳丸でランチ

熊本県で最西南端の地 熊本県湯前町

ここは、くま川鉄道 湯前駅


その駅前に

レストラン徳丸
4.5年程前に改装リニューアルオープンされました。我が家は久しぶりに参りました。

駅前ですが、ツーリング中と思われるライダーの方々がたくさんいらっしゃいました。

土曜日の昼過ぎ、満席でしたがほどなく席に着くことができました。店員さんの愛想と誘導が良く効率的です。

名物メニューは

チャンポン ¥880

まろやかなスープに種類豊富な具だくさんのオーソドックスなチャンポンに見えますが、


その大きさに驚愕!

徳丸さん
いろんなメニューがあります。


息子は

しょうが焼き定食を頼みました。

亭主は「ソース焼きそば」
どれもボリュームたっぷりで美味しかったですよ〜(^^)

パワーアップした名物メニューは

カレーパン ¥280
注文してから揚げます。おみやにピッタリです!

持ち帰りました。

レンジでチンしてカリッカリ!
中のルーもスパイスが効いています。もちろん手作り!一番おいしい三日目のカレーを意識しているようです。

作りおきは一切されていません。注文してから揚げ始める逸品、いかがですか?


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熊本市上通 お肉屋さんのバル「HIGO BAR」でビーフカツランチ

熊本市の熊本城は修復中で、白い屋根がかかっています。
 
今日は平日にもかかわらず午前中の営業周りのみで仕事完了〜

さて、昼メシでも食うか〜❗️

通町(とおりちょう)から上通(かみとおり)アーケードへ入りすぐそこ!

すき焼、しゃぶしゃぶの老舗 加茂川があります。

その一階の一角にあるお店
昨年は地震やらなんやらかんやらで行くことができてませんでしたが、気になってたお店があります。

肥後バル
お肉屋さん加茂川直営の肉バルです‼️

迷わずお昼のフラッグシップメニュー

ビーフカツランチ 1,280円を注文

ご飯、だご汁つき
ご飯は大盛りでも同価格、だこ汁はさっぱりした出汁、熊本県人には「のっぺ汁」の味と言った方が伝わるでしょうね😋

ビーフカツのお肉は200gとボリュームたっぷり

ほんのちょっとだけ酸味が効いたオリジナルソースがさっくりして全然油っぽさがない衣と合わさるとまた美味し!

写真ではカツに隠れていますが、付け合わせにパスタとポテサラとお野菜が仕込まれています。

カツはややレアでとても柔らかい!

断面にちゅうもーく!

赤身のお肉でよけいな脂身がありません。端っこまで美味しくいただけます。
よく見ると衣は薄いですね。
ありがちな、肉と衣が分離したりはありません。

お腹いっぱいでたいそう満足!
プラス100円でコーヒー(ドリンク)がついてきます。

肉系のお店なのに年配の方もがっつり食べていらっしゃる姿が見受けられ客層の広さを感じました。

もちろんリピートしますよ‼️
ごちそうさまでした😄

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暑い夏の避暑はこれだ!氷やさんのかき氷!

熊本県八代市鏡町

まるけん氷販売所

土曜日に行くとあまりの混雑ぶりだったので出直し


日曜日の朝10時過ぎに行きました。


みつかけは、7月から30円値上がりしましたが、なんと180円です。

「仕入れ価格の上昇により苦渋の決断」だそうです。

いえいえ、ほんの30円の値上げに苦渋されるなんて、こちらが恐縮です。

ママは、たっぷりのソフトクリームがのった「フラッペ(250円)」を注文しましたが、あいにく朝一につき、

「あっ!機械のスイッチば入れとらんだった。」とのことで断念しました。

仕方なく「グレープのみつかけ」

見て!この高さ!
もはや、お姉様の手のひらで氷を受けています。

息子は

コーラとラムネの2色(同額)

袋に入れないとこぼれた時が悲惨なことになります。子どもの顔と同じくらい盛りがあります。

氷はもちろんふわふわで、みつが下に抜けていかないため均等な甘さが楽しめます(^^)


なお、亭主は前の晩に飲み過ぎて腹をこわし、ノーオーダーでした。

次回は、フラッペを頼みます。
 

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芦北町でプリプリの赤足えびを食べる「えび庵」!

熊本県葦北郡芦北町(あしきたまち)の山城 佐敷城跡に初登城しました。

車で勾配を登り駐車場に停め、さらに徒歩で登ります。

しもた!足首を捻挫してたんだった!


本丸入口に着きました。

この城は加藤清正が、肥後国境を守る「境目の城」として築きましたが、江戸幕府の一国一城令の元取り壊され、さらに天草島原の乱の後、「壊しかたが甘い!」と幕府からクレームがつき、再度壊されたそうです。

登り終えたと思っていたら
さらに石段!(復元済み)

本格的に暑くなる前の時季で良かったと思いました。

標高87.3mからの眺めは格別です。

川の手前は「薩摩街道」鹿児島につながり、川の向こうは「相良往還」人吉につながります。

佐敷の町は、薩摩の国や球磨のほか、航路では天草地方へつながる交通の要でした。

街中の「宿」では、豊臣秀吉も篤姫も心身を休めました。(写真は交流館)


昭和5年9月13日には種田山頭火も佐敷の街を訪れ、三時間あまり行乞をして1泊40銭の宿「川端屋」に泊まっています。

薩摩街道から小道を入ると、山頭火の句碑がありました。

捨てきれない 荷物の重さ まへうしろ

佐敷城から西を眺めると

奥に見える「野坂の浦」は、奈良時代に長田王(ながたのおおきみ)が歌った名所であり、その歌は日本最古の和歌集である万葉集に収められています。

葦北の野坂の浦ゆ船出して水島に行かむ波立つなゆめ

訳:葦北の野坂の浦から船で水島へ行こう。波よ、決して立ってくれるなよ!


さて、山城を下り、西の不知火海方面へ行きました。

芦北町 計石(はかりいし)は不知火海に面している漁業の町

伝統漁法のうたせ船で、足赤えびや石えびなどの海の幸が港に水揚げされます。


それらの魚介類は他地域に流通され、これまで地元民もあまりありつけなかったそうですが、先日、町が地元水産業の情報発信と活性化を目的とした食堂を、OPENさせました。


芦北うたせ直売食堂 えび庵(エビアン)


店内の様子、40席程あり
先に会計を済ませるシステムです。


赤足えび天丼 1,500円

プリプリの赤足えびを贅沢に2尾使った天丼です。


衣は見た目より薄く、すぐにプリプリと弾力あるえびにたどり着きます。

えび本体の甘みと自家製つゆの甘辛さが相まってとても美味しいです。
頭も「剣先」をポキッと折れば、バリバリと食べれます。

お味噌汁は潮の香りがして、こちらも美味しい!

他にも単品メニューで季節のお刺身や

夏が旬の「石えび」のフライなどバラエティに富んでいます。

物販も充実

ちりめんじゃこも新鮮で美味しそう!

これはリピート必至です😄

 
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呼子直送の新鮮なイカが堪能できる 八代の宗弘!

我が家のママはたいそうお魚料理が好物のようです。

先日は◯歳のお誕生日ということで珍しく外食しましたが、やはり魚料理のお店でした。

八代の漁師の店 いけす料理 宗弘(むねひろ)ではイベントとして「呼子のヤリイカ祭り」が開催中でした。

ヤリイカ御膳


美しく透きとおっています。

イカはデリケートな活きもので、輸送の際の水温に大変気を使うそうです。

この日食べたイカも新鮮な逸品でした。

同じ九州の港で水揚げされたからこそ、美味しくいただけたのだと感謝申し上げます。


ワタリガニも旬です。

甲羅をはがすと

ミソと卵がたっぷり!

亭主は好物のカワハギをいただきました。


よく見てください。

薄造りです。

新鮮な魚介類をゆったりした個室でいただき、家族がたいそう喜びました(^^)

店内のイケスでは、伊勢海老や大型のアラを始めいろんな魚介類が活き活きとしており、さながら水族館のようでした。

また来ようね!

 
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熊本市城南町の大人気中華料理店「龍登園」

熊本市南区城南町の「中華料理 龍登園」に行きました。

このお店は亭主の実家と関わりがあり、もし亭主が自伝を刊行するならば(しませんが)幼少期時代の思い出として出てくるお店です。

かつて、このお店は熊本市の託麻団地にありました。
団地住まいの亭主の家族はこちらのお店からよく出前をお願いしていました。

特に亭主の両親は共働きで忙しかったため、鍵っ子だった亭主兄弟は土曜日のお昼ごはんによくお世話になったものです。

創業40年以上は経っており、お店を城南町に移転されていたのは知っていましたが、ようやく幼き日の味を食しに参ることができました。


お店に入ると、お昼時ではありましたが、40人程収容できるテーブルや座敷はフルハウス状態で驚きました。
 
厨房の奥では懐かしい親子二代で注文に応えていらっしゃいました。


メニューです。小さいですが写真入りで分かりやすいです。

注文を取りにこられたおばさまも昔電話で出前取りをされていた奥様だと思われます。


炒飯(スープ付き) 550円

35年昔は380円位だったような・・。卵、かまぼこ、チャーシューに福神漬、昔はグリーンピースがのっていましたが、他は変わっていません。

出前で頼むとラップがかけてあるので盛りがつぶれて密度が増していました。豆嫌いの父はグリーンピースをどかして食べていました。


レンゲでたっぷりすくい熱々のまま頬張りました。
(ああ〜、この味だ〜)

玉ねぎの甘みがご飯全体に染み渡っています。油の量は適度で独特なジューシーさがあります。他店のチャーハンとは異なる味と言うのは私だけでしょうか?


パリパリ焼きそば  500円

こちらも具材は変わっていません。竹輪がポイントです。


麺は昔の方が細かったような気がします。気のせいでしょうか?

とろみの強さは昔から変わらない特徴です。出前の場合は既にコショウがかかっていました。

この二品が幼き頃、亭主兄弟の栄養源と言っても過言ではありません。

お皿を見ると

こりゃ以前の店舗時代の電話番号ではありませんか!

ママは

ランチ(スーパイコ)600円を頼みました。

甘辛い酢豚の味もまったく以前のままです。

ようやく亭主の帳面が消えました。

お値段安くボリューム満点、家族で行ってくつろげる。ぜひ永く繁栄して欲しいお店です(^^)


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天草菓匠 春風庵にぞっこん!

熊本県上天草市のショッピングセンターから東側へ入り車を数分走らせると和菓子の名店にたどり着きます。

天草菓匠 春風庵(しゅんぷうあん)
 
平成2年創業で平成7年に現店舗になったとのことです。


看板も暖簾も

そして店内も
とても清潔感があります。

このお店の代名詞と言えるお菓子が
みそまん 75円(税込)

もちっとした粘りある生地ですが、この生地にはお味噌が練り込んであるのです。
中心の餡の甘みと生地のうっすら塩気が相まってとってもおいしいのです。

このみそまんがお店の一番人気なのですが、我が家絶賛!のお菓子はこちら ↓

かりんとう饅頭 天草かりん


かりかりのおいしさはお買い上げ「当日中」にお召し上がりください

賞味期限当日とのことですので、帰宅後すぐに頂くことにしました。


沖縄県産の黒糖を使用した懐かしいかりんとうをイメージしたお菓子で、揚げてあるので外はカリッ、中はしっとりしたこし餡が入った大人気商品です。(お店HPより)

一口かじりました。

本当に外はカリカリッとしています。かりんとうのような硬さはなく、ほどよく「パフ」のようなザクッとした感触のようですが、これまでなかった食感かも知れません。


中はこしあん。たっぷりつまっていますがくどさがなく、皮と非常に合います。

他にも種をこらした和菓子がたくさん売ってあり、亭主はしばらくはまりそうです(^^)


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天草「おさかな食堂将吾」で癒す

我が家の天草別荘から徒歩5分の「おさかな食堂将吾」

若いイケメンの兄ちゃんが仕切ってるお店です。

若いと言っても高校卒業後に福岡の魚屋さんで修行を積み、腕を磨いて帰郷した孝行息子のようです。

このお店、別荘から近いため家族でよくおじゃまするのですが、この日は一人でカウンター(予約席)に座りました。

たまには単身赴任者の醍醐味を味わうのも良いかと思われます。

3年前の亭主がまずハマったのは「焼きサバチャーハン」580エン

赴任したての頃はこちらをよくテイクアウトして食べてました。


サバと細かく刻まれた大葉がとても絶妙にマッチします。


看板のおさかなはもちろん新鮮です。

タイは皮なしと皮あぶりに加えてゴマサバ

そして

亭主の好物「タチウオ」



つるんとコラーゲンを摂取できる「揚げ豚足」は上品に仕上げてあります。

店主と身の上話を交わして、グビッとビアーを飲みほし、明日に備えて帰ろうかなぁと思った矢先に、同じカウンターに座った常連さんからお店自慢の本場韓国🇰🇷直輸入のマッコリ(ボトル4,000円)を「一杯飲まんですか〜?」と勧められ、またグビリ!

楽しく話し込んでしまいました(^^)

亭主はよく初対面、見ず知らずの人と馴れ馴れしく話しこんでしまうクセがありいけません

予定時間をオーバーしましたが、無事に徒歩で帰宅しました(^^)

           
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北九州マラソンの参加案内が届き あせる!

北九州マラソンの参加案内が封書で届きました。

神戸マラソンでは「ハガキ1枚」でした。

角2号の封筒の中には「観光パンフレット」や「北九州市に定住のご案内」などマラソンとは関係ないものも多くありますが、出場する土地のことを知るだけでもモチベーションが高まります。

kita1
このリーフレットに受付場所やコースの詳細が記されています。 

北九州マラソンは、レース前日の2/18(土)にエントリーを行う必要があります。

kita2
コースマップです。
小倉駅あたりをスタートして「スペースワールド」周辺を進み、門司港までの折り返しは海岸沿いを走ります。
昨年4月に門司港に行きましたが、その時も風が吹いていました。冬の海風が鬼門となりそうです。

kita3
スタート周辺図です。
寒さをしのげそうな場所とトイレの位置を確認しておくことにします。

さて、この案内が届いたのは1/21(土)この週末は20〜30km走を行う予定でした。しかし、雨と寒波が一緒にやってきたことに加えて、左足の甲の痛みが引かなかったため、泣く泣く断念しました。

亭主が崇拝する金哲彦先生のメソッドでは、遅くとも次週までに30km走をこなしていなければなりません。

金先生 すみません


あせって悩んでも仕方ありません。
気を取り直して家族とがっつりランチに行くことにしました。

熊本県八代市 国道3号線沿い

「カムイ」

相当昔からあると言われる喫茶レストランです。

店内はシャレーを意識したような造りです。カウンターや座敷もあり店内キャパは大きいのですが、駐車場が6台程しかありませんので注意です。

席に着くと、無愛想か愛想が良いか分かりづらいママさんが、テキパキとした動きでおしぼりとお冷を出します。これも一昔前のビジネスです。「お・も・て・な・し」など接客態度を気にしてはいけません。

メニューはシンプルに三系統です。
ステーキ、ハンバーグ、焼肉の鉄板もの
ミートソース、ナポリタンの麺類
カレー、ピラフのご飯もの

なお喫茶店ですのでコーヒー(一種類だけ)やトーストもあります。

なお、評判ではどれも絶品のうまさ!すべてがお店の看板メニューのようで、時代を経て今のスタイルに洗練されたのではないでしょうか?



ママと息子は名物の 手作りビーフ100% 250gハンバーグ を平らげました。サラダ、ライス付きで1,080円(ヤスイ!)

甘めの手作りソースが、グツグツジュワーッと音を立てて出てきました。
ハンバーグの中はとても柔らかくとっても美味しいです。

ライスの量は多めでしたが、小二の息子がガツガツ完食しました。


亭主は 200gサーロインステーキ(サラダ、ライス付き)をいただきました。肉は程よい焼き具合と、柔らかさ。ソースは醤油ベースで、ライスが進みます。これでなんと1,300円というヤスさ!

明らかに食い過ぎでカロリーオーバーです。ランナーにあるまじき行為です。

しかし、足が癒えてからの練習に備えて鋭気を養うことができました。


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がんばれ南阿蘇!お蕎麦屋さん編

南阿蘇に行ったら、お蕎麦を食べるのが我が家のルーチンです。

2016/2/17 「山さくら」

2015/10/10 「ほおずき」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2015-10-10.html

2014/3/18 「まつ田」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-03-18.html

2013/12/13 「明神そば」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-12-13.html

2017/1/9は・・・
「久木野そば研修センター そば道場」

南阿蘇村久木野庁舎のお隣です。
阿蘇の山々が望める大変良いところです。


この施設では、お客さんが手軽に蕎麦打ちを体験できます。

「こねばち」「伸ばし棒」「伸ばし板」を使い1グループ4人前のそばを打ちます。丁寧にご指導していただけます。
40分程で自分で手打ちしたそばを食べることができます。打ったそば麺はその場で食べずに持ち帰ることもできるようです。

料金は1人 2,420円 2人 2,920円 3人3,420円 4人3,920円とのことです。

我が家が訪れたのは午後2時過ぎ。もう少し早い時間帯だったら体験していたことでしょう。

我が家は食事のみ

亭主は「十割そば(もり)」980円 を頂きました。



さずが新そば十割です。香りがあります。たまに、「きざみ海苔」をのせて出すお店がありますが、そばの香りがなくなるため、のせないで欲しいのです。
十割では「つなぎ」はないのですがコシがありとてもおいしかったです。つゆはややあっさりですが亭主ごのみです。そば湯との相性も抜群です。



ママは「とりそば」を注文 おにぎり1個とお漬物がついていました。こちらは二八のようです。温かいだしがどうにもこうにもおいしかったです



       
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