せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: ビールと焼酎(お酒)

我が家の「ぶどう」に袋掛けを行ってみました。
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果たして成果は?

さて、新しいスタイルのビールを購入しました。
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アサヒスーパードライ
生ジョッキ缶!

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通常のスーパードライと異なる点は
①上蓋が全開となる。
②泡がビールの上層に出てジョッキ感が楽しめる。

プルタブ式の上蓋を開けた動画は次のとおり
冷やし過ぎると泡が少なめになっちゃいます。

バブルがブワーッと!
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出る出る!

ただし、現在なかなか販売されていません!
やっと見つけた某一部のドラッグストアでも「一家族6本限定」だそうです。

販売量が少ないのは
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こちらを先に捌かないといけないからでしょう。選手の皆さんには頑張って欲しいです。早く何事もなく終わらせてください。

あ、サッカーの某選手、各所に影響が及ぶコメントは控えて競技に集中された方が良いと思います。

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庭のバジルから作っていただいたカプレーゼをおつまみにグビリとやりました。



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我が家にはアルコールを熟成させる「オーク樽」があります。
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中には本格焼酎 度数25%のものが約1.5~2年ほど熟成されています。

過去の日記を参照

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琥珀というか黄金というか、いい色と香りがついています。

夫婦でチビチビ飲んでいたり、お客さんに振る舞っていたところ、どうも樽が軽くなってきました。

樽内部に空間があるとそこからカビてしまうと言われていますので、一度全部中身を抜いて、新たに補充を行うことにしました。

そのことは義父も承知でして、蔵の中に眠っていた「本格焼酎 園の露」40度数を6本も「持っていきなさい。」とご提供くださいました。
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何しろ、平成12年頃に製造された現在では非売品の幻の焼酎です。

銘柄のラベルはカビのため剥がしてありましたので、当時から少し残してあったラベルを添えてみました。


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キャップのロゴは昔のままです。
残念なことにキャップの下にも少しカビが確認されたため、慎重にふき取ってから封を開けて樽に注ぎました。もちろん瓶の中にはカビは皆無です。

少し注いだ後に樽を揺らし、中を少し洗浄しました。

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小さな樽だと思っていましたが、なんと3升も入ってしまいました。
もう少し入りそうでしたが、このくらいで様子を見ようと思います。


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5日後の様子です。
既に少し色がついているのが分かるでしょうか?

前回は25度の減圧蒸留方式で作られた焼酎を熟成させましたが、今回は40度数の常圧蒸留方式で作られたものです。

半年くらい後に、ロック氷で詰まったグラスに琥珀色に染まった「園の露」を注ぎ、さらに炭酸を静かに注ぎ、マドラーで一廻しして、おいしいハイボールが味わえることを期待しています。





  

ちいと前にNHKで「マッサン」という連続ドラマが放送されていました。
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主人公は、玉山鉄二さんが演じる「マッサン」ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝と彼を支えたスコットランド人の奥様リタさん(ドラマではエリーさん)を描いたドラマでした。

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マッサンはかつて「赤玉ポートワイン」で資本をなしたサントリー創業者である鳥井信治郎氏の元、京都山崎蒸溜所を立ち上げることに成功しました。

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天王山の麓、良質の水が手に入り、桂川、宇治川、木津川が合流する独特の地域は湿度が高くウヰスキーの熟成に適した地こそが山崎だったのです。


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その山崎蒸溜所は日本にウイスキーを普及させるために、立ち上げ当初から見学者を想定した造りになっているそうです。

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館内1階には多彩な原酒やウイスキーがずらりと並び、その琥珀色の壁面は圧巻です。

さて、ツアーが開始し、博識で自らもウイスキー好きだとおっしゃっるお姉さんが見学ツアーを率いてくださいました。
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まず二条大麦を煮て麦汁をつくります。
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左にある黒い固まりはピート(草炭)

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ピートを燃やしてスモーキーな薫りを加えた麦芽からできたウイスキーがスコッチウイスキーに近い香りと味がします。しかし、サントリーは日本人の好みに合うようにスモーキーフレーバーは抑えています。

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古来から伝わる木式の発酵樽です。

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創業開始当時のポットスチルを拝みました。これぞマッサンが設計製作に携わったスチルです。

ポットスチルを火にかけて、麦汁を蒸溜させたものがウイスキーの元です。

その出来立ての原酒を樽詰めして、山崎の気候の元で熟成されます。
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それぞれ個性と年代が異なる樽がズラリと並ぶ貯蔵庫は圧巻です。

これら、すべて本物です❗️

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年代が記されています。19年前に樽詰めされたウイスキーが眠っています。

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最古の樽は1924年のものです。


さて、工場見学が終わった後はテイスティングタイム
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1番左はホワイトオーク樽、甘酸っぱい青リンゴを想像させるフルーティな香りがあります。
2番目はワイン樽、やや琥珀色がかかり、酸味がある香りです。

3番目はブレンドされた山崎、ベリーやチェリーのような酸味がある香りがあります。

原酒をいただいた後は、それぞれを水と1:1で加水したトワイスアップで楽しみます。

「水で薄めてもったいない!」というのは誤りで、加水することでウイスキーの香りがより広がり味わいが増すそうです。

3番目は特に、今や売れ過ぎて売れ過ぎて、店頭ではほぼ見かけられない、山崎12年の甘酸っぱい香りがとても豊かです。舌の上で転がしのどを通した後の口の中に残る「余韻」はなんということでしょう!シナモンのような心地良さがあります。とても美味しいです。

亭主の味や香りに対するウンチクは解説を聞いた後付けですが、ほんとにその通りの香りや味、余韻なのです。

4番目は
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その山崎12年を、名水100選の水と美しい柔らかな氷で割ったハイボールを自ら作りました。

これがまあなんと美味しいこと!

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その山崎12年を、私のような一般庶民が再び店頭で見ることができるには、またしばらく歳月が必要なのでしょうか?

さて、世界の五大ウイスキーは
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スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダと言われ、独自の風土に合わせた製法を発展させ、個性的なウイスキーを生み出しています。


そのウイスキーを館内でテイスティングできるバーカウンターもありました。
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いつか、マッサンが北海道余市で自らが追求したニッカの蒸溜所も訪ねてみたいと思いました。





  

熊本県球磨郡(くまぐん)は球磨焼酎の一大産地です。

かつて、そこで焼酎蔵を営んでいた義父から素晴らしいものを伝授していただきました。
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オーク製のミニ樽です。

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銘板には
MADE IN JAPAN  
HAND MADE
とあります。

04と刻印がありますので、2004年製造でしょうか?

京都府の樽メーカー有明産業で製造されたものですが、現在同じ型のものは製造されていないようです。

義父と義兄が共同で焼酎の研究を行っていたものです。


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樽の上に木栓があります。
ここから焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を注ぎます。

アルコールが若干浸み出して黒くなっているところが14年の歴史を感じさせます。

一升瓶3本くらい容量があるようで、4〜5リットルは入っていると思われます。

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タガがしっかりリベット止めされています。

さて、樽の中で熟成された焼酎をグラスに注いでみます。
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クイッとコックをひねります。


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徐々に黄金色に熟成された焼酎が、

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おっと!注ぎすぎ!

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度数25度の本格米焼酎が半年間樽の中で熟成された色です。

オークの香りが漂います。
もはや洋酒の域です。

なお、十数年前の新樽の時はわずか1週間で
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この色です!
元は5年ものの焼酎、それを樽に入れ、14年寝かせてあるので、まもなく20年ものということになります。

香りがとても強く、通常の焼酎に数滴垂らしブレンドさせると良いかと思われます。

さて、このミニ樽ですが、樽の蓋の部分にあたる「鏡板」を取り替えたり、樽の中を削って焼き直すと、熟成機能がよみがえるそうです。

ただ、古い樽はそれはそれで味があって良いので、しばらくは古樽の魅力を感じてみようと思います。


我が家の木だなに置いたら雰囲気が出ました。
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ロック、水割り、ハイボールとついつい飲み過ぎまして、そろそろ焼酎の継ぎ足しが必要になりました(^_^)a





     

亭主の弟が仕事でカンボジアに行きました。

お土産は「カンボジアビール」です😍

毎度、重いし、割れたり、漏れたりしたらと、気を使ったと思うのですが、その手間も含めて感謝感激です😄

国内ナンバーワンのシェアを誇る

Angkor
alc 5%

ロゴの上部にアンコールワットのデザインが模されています。


2本目は

CAMBODIA
ALC 5.0%

一気に2本ぐいっと飲みほしました。
東南アジアのビールはよく「さっぱり」「あっさり」 と形容されますが、
カンボジアビールはそれに加えてほんのりフルーティな香りが漂い、
また、雑味やクセがなく、後味も良く、とてもイケます!
とても、おいしいのです

カンボジアのアテは何でしょうね?
クメール料理を始め、カンボジア料理は日本人の口に合うと言われてますので、ぜひ現地でいただきたくなりました(^^)


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地元のショッピングセンターに行くと

我が家が大好きなカルディが八代にも進出するとのことです。

これで、エスプレッソのポッドも安定して調達できますし、解凍された生ハムを前菜としてビールをぐびぐび飲む姿も容易に想像できるようになりました(^^)

てゆーか、そのビールが6月から大幅に値上げされるとのこと!こりゃ死活問題ですバイ!

そ・こ・で!
この夏はウヰスキーにチャレンジすることにしました(^^)

亭主はNHKの連続テレビドラマ「マッサン」を見て以来、ウヰスキーに興味津々だったのです。

とりあえず入門用として

ブラックニッカ(ハイボール用グラスのおまけつき)を買いました。

ニッカ創業者の竹鶴政孝(マッサン)がこだわったのはピート(草炭)を燃やして乾燥させた大麦麦芽によるスモーキーフレーバーでしたが、1997年に日本人に飲みやすいウヰスキーにするためにノンピート麦芽を用いた製品を作りました。それが「ブラックニッカクリア」です。


まずはハイボールでいただきました。

栓を開けると、鼻の奥までふわっと!
ウヰスキーはとても香りがいいですね!

まず、グラスに氷をぎっしり詰め、ブラックニッカを1/3注ぎます。


炭酸水を入れ、マドラー(我が家では箸)で軽く1回かき混ぜてできあがり!

できあがったハイボールは爽やかでにわかにも飲みやすいです。苦味もビールほどではありません。

つまみも肉魚選びませんが、やはり揚げ物との相性が良くカロリーは蓄積されそうです。

一昔前、安いスナックで飲んだ、ぬるくうすい水割りでウヰスキー嫌いになっていたのですが、じっくり樽の中で寝かせられた本物のウヰスキーはとても美味しいのでしょうね(^^)

大人の味ロックにも挑戦してみたくなりました。

あ〜、こちらの方が木樽の香りがダイレクトに来ますね〜。

これ、うまいじゃないですか〜(^^)

しかも手軽に酔えて、ビールより身体に良いと言われてるし〜(真相は分かりません)

サントリーの山崎醸造所や、ニッカの余市醸造所に行って、ウンチクの一つや二つ仕入れたくなりました(^^)

 
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仕事の都合で熊本県芦北町に宿泊することになりました。

この日の宿はビジネスホテルではなく民宿でした。
 
民宿 夕凪館

民宿の前からはおだやかな海が望めます。

あいにくの天気で河口付近は水が濁っていますが、夕陽が落ちる時はとてもきれいだそうです。

ところで、今年は桜がなかなか満開になりません 
桜は冬の寒さを経ないと咲かないそうで、地球温暖化が進むとますますこのような状況になるのではないかと心配です。


さて、民宿 夕凪館の様子です。

洋室です。
単身赴任時代を思い出すような生活感あふれた部屋です。

壁が薄く隣部屋の方の寝息が聞こえるのはお互い様ですかね

浴室は

シャワーのみでした。

その他、キッチンや洗濯乾燥機も利用することができ 3,500円ならまずまずです。

あっ! 確か5回泊まると1回無料というサービスもあったはずなのですが、フロントの方は何もおっしゃらなかったなぁ

民宿は「ベイサイド芦北」という複合施設内にあります。

ウッドデッキの通路を挟んで店舗がならんでいます。

雨の日の早朝ということも相まって少々ひなびて見えます。


右が居酒屋さん、左はイタリアンレストランです。

左のレストラン

ビストロ パザパ

休日のランチは予約必須で、飛び込みでは難しい位の人気だそうです。


一戸建てのバーもありましたが、昨夜は自重しました。


さて、我が家では甥っ子が中学生になったことを記念して

ささやかですが、パーティを催しました。

息子がいつも実兄のように慕っていますが、亭主にとっても大事な家族です。

中学生になって忙しくなっても遊びに来て欲しいものです。

パーティでは亭主も目を細め「めでたい いい機会だ!」とばかりに酒を開けました。

「鍋島 純米吟醸 雄町」

佐賀県鹿島市の蔵ということでどんなお酒かワクワクしていました。

栓を開けた途端に爽やかでフルーティな香りが漂い、一口含むとピリッとした辛さ、香りは雄町100%の米が綺麗に熟成されたことが伝わる味、それでいて後味はスッキリ。

Kさん、こんないいお酒を頂きありがとう!

「あ〜、こりゃ美味い😋」

甥っ子の門出に乾杯‼️


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家族で今年も「2017倉岳えびすマラソン」に参加しました。本格的なマラソンシーズンに入る中で年頭を飾る大事な大会と位置づけています。

な〜んて
目当ては走った後の
「カレー」「がねあげ(芋の天ぷら)」


そして「温泉」

さらに参加賞の
「鯛一尾」
どや!


「タオル」ももらえます。

受付時間は当日午前8〜9時、スタートは10時(3kmの部は10時18分)です。8時半頃会場に着きました。わりと近くに停めることができました。

都市型と異なり田舎の大会では「車」で会場へ向かいますので、大荷物でも苦になりません。

しかし、今年の誤算は☔️だったこと

車から受付やスタート地点までは300m程しかありませんが、ずぶ濡れになりました。

あまりの雨で棄権された方々もいらっしゃったようです。
我が家は「これも経験」と出場に踏み切りました。車の中にタオルや着替え、濡れたものを入れる大きめのポリ袋を準備していました。


3kmの部に出場の「たい焼き」ママは観衆の目を釘付けにしました。
 
2017年の目標は5年連続で「やせること」だそうです。


天草の内海を巡るアップダウンがあるコースを走りました。
     
息子は昨年より2分半もタイムを縮めました。(息子の絵日記より)

4年連続出場の亭主は、10kmの部 49分40秒 と雨の中頑張りました。


ゴール後には日が差してきました。あまり寒くなかったことが幸いでした。

暖かいカレー(参加賞)と、ぜんざい(100円)をいただき、餅投げで賑わい、暖かい温泉(無料券あり)で疲れを癒し、家路に着きました。

さあ、捌くゾ!

よく太った鯛でしたので、「鯛めし」はやめて、お刺身に・・・。


アツアツの唐揚げ



アラ汁


「獺祭スパークリング50」でいただきました
炭酸が織り成す辛さと米の甘みがマッチしています。にごり酒の新しい境地かも知れません。



なお、息子は絵日記の宿題がコンプリートできたことで大変満足し「来年も出る!」と張り切っています。(しめしめ



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会社の同僚が夏休みに「ラオス共和国」を旅行しました。
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女の子一人旅ですが、彼女はガダルカナル島に住んでいたり、5カ国語以上を操るバイリンガールです。

「よーそんなとこ行くな~!」と感心しています。


その女子からお土産をいただきました。

「ビアラオ ゴールド」alc5%

「ビアラオ」シリーズは、ラオス国内でのシェア95パーセントを誇る国民酒です。

これまで、タイの「シンハー」や、シンガポールの「タイガー」、ベトナムの「333」など東南アジアのビールを飲んできましたが、「ビアラオゴールド」が飛び抜けて一番おいしい気がします。
のどごしもコクもあり、欧州のビールのように「ぬめり気」もない。
泡立ちもいいですね!


なんと、ラオスのタバコももらいました。

「酒とタバコ」
お国の文化が良く分かる秀逸のお土産だと感心しました。
(斜め上からの評価ですみません)

亭主はタバコを吸わないので、弟にあげました。

目の前で吸わせました。
なんだか、 ケムリが「ぶわーっ」と出て、いかにも「黒い歯とサイテーの息の原因」になりそうですが、「意外とイケるよ」とのことでした。

お土産をくれた彼女、年末にはチベット行きを計画しているそうで、次はどんなビールを買ってきてくれるか楽しみです。
 

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熊本では「5/17にまた大きな地震がある。」という噂がありましたが、幸い日課となりつつある震度3の余震で済みました。


さて、5/4に日帰り天草巡行をしましたが、その帰り道の話です。
熊本県牛深から対岸の鹿児島県長島町へ車ごと乗船~(^^)
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航路約30分で蔵之元港に着きました。

長島は赤土を利した
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特産の「じゃがいも」がまさに旬でした。

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新じゃがをふかして甘辛く味をつけてもらえば・・・

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長島町産の焼酎「島娘」(しまむすめ)が合います!

「島美人」「島乙女」ではありません。

よーく見てください。
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「島娘」は長島島内の酒屋さんでしか
購入できないのです!



さて、長島町から阿久根市、出水市、水俣市を経て

熊本県津奈木町の
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つなぎ温泉「四季彩」

ここの名物は展望風呂
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通常の入浴料プラス100円を払い、
ミニモノレールに乗って展望風呂に行きます。

スリッパは借りることができますが、
着衣でないといけません。

展望風呂には洗い場もありません。
すなわち、まず展望風呂で眺めを楽しみ、 館内のお風呂でゆっくりつかるという パターンがよろしいかと思われます。

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急勾配です。
なお、モノレールは受付のお姉さんが操作してくれます。

わずか2~3分で到着
「ご湯っくりどうぞ~(^_^)」
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いい眺めです。
夕陽で逆光になってますが、不知火海が望めます。


すると視界にとんでもない風景が・・・


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お見逃しください!お見逃しください!


えー、さて
温泉の前には立派なアーチを描いた石橋がかかっていました。
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「重汎磐岩眼鏡橋」1849年築造
(ちょうはんがんめがねばし)

この橋にまつわる伝承として、「岩永三平は岩永三五郎とともに薩摩藩に招かれて、甲突川の西田橋や武之橋など数多くの橋を手がけたが、橋が完成すると秘密保持のために石工を暗殺するという噂が流れ、石工たちは藩外に逃亡した。三平は、途中で襲われ瀕死の重傷を負ったが、津奈木の人びとによって手厚く看護され、その恩返しに自分が持っている技術を生かそうと、この眼鏡橋を架けた」とあります。

形良し!ストーリー性良し!

(いい観光資源になりそうだなぁ)と違う見方をしてしまいました

さらにお隣の「つなぎ美術館」では、
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熊本県八代市在住の画家
澤村武山さんの展覧会が開催中でした。

あいにく、この日は閉館後でしたが7/18まで開催中ですので後日また出かけたいと思います。


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