せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 芦北町の風景

亭主は別途ランニングブログを運営しておりましたが
画像管理の煩雑さ等の都合で二つのブログを統合することにしました。
今回は、2020年8月10日の日記を再掲します。



令和2年7月4日、熊本県南では極めて短時間に大雨が降り、河川や山林沿いの地域では水害や土砂災害に見舞われました。

熊本県芦北町でも河川が氾濫し、私の会社も腰高まで冠水し、その復旧作業等に追われています。
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佐敷川は左右の堤防を茶色に濁った水が越えていきました。

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のこぎり家並の佐敷街道
両側に並ぶ商店はどちらも床上浸水に見舞われ酷く冠水しました。
道路の汚泥はようやく取り除かれましたが、まだ街の至る所に災害ゴミが積まれています。


さて、今回のLSD記は、その水害の数日前にあらかた記したものに加筆したものです。


湯浦温泉(ゆのうらおんせん)センターに車を停めて
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LSDを試みました。

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湯浦温泉センターのお向かいには
民営の岩の湯さんもあります。

早朝から夜まで源泉掛け流しの柔らかいお湯につかることができます。


この日は、芦北町女島(めしま)を通り、往復約15kmをゆっくり走りました。
湯浦川の堤防沿いには紫陽花が咲いていました。
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芦北大橋

橋の下は河口にあたり、普段は透き通った美しい水なのですが、先の水害により最近は茶色に濁っています。

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計石漁港


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天草行きのフェリー乗り場跡です。
水害のゴミ置き場になっています。

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野坂の浦
景色の良い海岸沿いに、万葉集に唄われた歌碑があります。

「葦北の 野坂の浦ゆ 船出して 水島に行かむ 浪立つなゆめ」長田王

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現在、海は茶色に濁っています。
このように美しい海の色に戻るのには時間がかかりそうです。

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写真中央は熊本県立芦北青少年の家

コロナ禍で開店休業状態でしたが、今回は災害救助スタッフの一時宿泊施設に活用されました。

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15.1km 約1時間40分でした。

早く元の平穏な芦北町に戻るよう、少しでも力になれればと思います。



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例年3月に開催されていた芦北うたせマラソン大会の中止が決まりました。
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「令和2年7月豪雨からの復興・復旧までに時間を要すること、新型コロナウイルスの感染拡大及び大会に関係する全ての皆様の健康・安全を第一に考慮した結果、大会を中止することを決定しました。」

ただし、文末には「次年度の大会」について言及されています。

来年こそは平和に芦北町で大会が開催されることを祈ります。

その芦北町内、本来ならコースの一部である芦北町女島(めしま)をジョギングしました。IMG_6651
いつもの湯浦温泉センター
こちらの駐車場で準備を済ませてスタート!


国道3号線を北上します。
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7/4はこの辺りは一面海のように浸水してしまいました。

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女島大橋

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土砂崩れのため片側通行の場所や

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まだ、水害から手付かずの家屋もあります。

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仮設住宅が整備されています。

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町内最後の避難所となった女島活力推進センターゆめもやい

10月末をもって町内の避難所は全てその役目を終えました。


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町内には特産の甘夏に光が差していました。

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みんな力を合わせてがんばって生きていきましょう!

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普段は穏やかな湯浦川の河口付近
向こう側に肥薩おれんじ鉄道が走っています。
先日、全線復旧を果たしました。

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今回は11.6km走破!1時間8分でした。

開湯は奈良時代末期の770年から780年と由緒ある湯浦温泉で我が脚をねぎらって帰りました(^^)



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令和2年7月豪雨で被害を受けた芦北町内中心部を走りました。
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水害から二月半が経ちました。

ライフラインは整い、道路は毎日散水されて街に少しずつ活気が戻り始めました。しかし、多くの個人宅や商店が復旧に取り組んでおられます。中には已むなく引越しをされたり、建物を撤去される方もおられます。

いつも車で通る町内中心部を、自分の脚で走って直に見て周りました。
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国道3号線沿いの釣具店てんぐやをスタート

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しろやまスカイドーム
隣接する交流センターには現在も避難者の方々がいらっしゃいます。

1999年開催の熊本国体において体操競技の会場となった施設です。

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肥薩おれんじ鉄道佐敷駅周辺

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佐敷川
令和2年7月4日未明、わずか2~3時間に集中した豪雨により満水になった川の水が堤防を越えて町内に流れ込みました。


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町内の商店街にある明治42年創業の岩永醤油さん
水害被害からの再建に向けてクラウドファンディング募集中です。

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商店の中には残念ながら店をたたまれるところもあるそうです。

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佐敷諏訪神社
毎年4月末の例大祭は賑わいます。

町内では水害で冠水した自動車も多かったようです。冠水した車はほぼ廃車を余儀なくされます。
私がお参りしたこの日は、買い替えざるを得なかった自動車の安全祈願をなさっていらっしゃる方がおられました。

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熊本県立芦北高等学校

アニメ「放課後ていぼう日誌」のモデルとなった学校です。

放課後ていぼう日誌
https://teibotv.com/

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肥薩おれんじ鉄道佐敷駅周辺

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ちょうど薩摩川内行きの列車が通過しました。
オリジナルカラーです。

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この日は9.1km 写真を多めに撮ったため63分14秒でした。

芦北町の復興を心から願っています。



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令和2年7月4日、熊本県南では極めて短時間に大雨が降り、河川や山林沿いの地域では水害や土砂災害に見舞われました。

熊本県芦北町でも河川が氾濫し、私の会社も腰高まで冠水し、その復旧作業等に追われています。
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佐敷川は左右の堤防を茶色に濁った水が越えていきました。

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のこぎり家並の佐敷街道
両側に並ぶ商店はどちらも床上浸水に見舞われ酷く冠水しました。
道路の汚泥はようやく取り除かれましたが、まだ街の至る所に災害ゴミが積まれています。


さて、今回のLSD記は、その水害の数日前にあらかた記したものに加筆したものです。


湯浦温泉(ゆのうらおんせん)センターに車を停めて
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LSDを試みました。

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湯浦温泉センターのお向かいには
民営の岩の湯さんもあります。

早朝から夜まで源泉掛け流しの柔らかいお湯につかることができます。


この日は、芦北町女島(めしま)を通り、往復約15kmをゆっくり走りました。
湯浦川の堤防沿いには紫陽花が咲いていました。
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芦北大橋

橋の下は河口にあたり、普段は透き通った美しい水なのですが、先の水害により最近は茶色に濁っています。

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計石漁港


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天草行きのフェリー乗り場跡です。
水害のゴミ置き場になっています。

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野坂の浦
景色の良い海岸沿いに、万葉集に唄われた歌碑があります。

「葦北の 野坂の浦ゆ 船出して 水島に行かむ 浪立つなゆめ」長田王

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現在、海は茶色に濁っています。
このように美しい海の色に戻るのには時間がかかりそうです。

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写真中央は熊本県立芦北青少年の家

コロナ禍で開店休業状態でしたが、今回は災害救助スタッフの一時宿泊施設に活用されました。

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15.1km 約1時間40分でした。

早く元の平穏な芦北町に戻るよう、少しでも力になれればと思います。



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