せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 熊本お出かけ(八代&県南)

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相良藩 田(でん)
人吉市願成寺町404-1
0966-24-6556

店内は落ち着いていらっしゃる。
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田御前 800円

日替わりは鯖の塩焼きでした。

大きな筍はよくしゅんでいて柔らかい。

ミニかけそばは甘めと旨味のダシが効いています。

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温泉豆腐は汁も飲むようご指示いただけます。



ご飯がまた美味い!
大抵人吉球磨のお店は白米が美味しいのですが、こちらの白米は「こだわり」とおっしゃるとおり、艶があり、程よくふっくら、甘みを感じさせます。井戸水で炊いているそうです。

店内のお縁の外で少しずつ精米する念の入れようです。
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食後には抹茶と口直しの甘味

この日はチョコレートでしたが、以前いただいた干し柿のスライスが忘れられない!

季節には天然鰻を扱っているとのこと。

定期的に参る予定です。


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熊本県球磨郡五木村に営業に行きました。

4月に人吉基幹支店へ転勤後、五木村には既にたくさん訪れました。

五木村の大半は、九州山地の標高千メートル級の山々と、河川が織りなす峡谷に囲まれており、かつて平家の落人が移り住んだと言われています。

戦後の60年代には下流の治水、利水を目的としたダム建設計画が持ち上がり、村中心が水没することになりました。

様々な論点からダム建設反対の議論が湧き起こりましたが、村は容認する方向へ。主幹道路、多くの集落、村役場や学校は山の中腹の代替地への移転がほぼ完了しました。

しかしながら、民主党政権下の際に「ダム建設凍結」の判断が下されました。

村はすっかりダムに翻弄され、最大6,000人超の人口は今や1,022人にまで減少しています。

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緑と青のコントラスト

この季節の五木村はサイコーに気持ちいいですよ!

午前の営業を終わらせ、少し遅い昼食へ
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五木久領庵(くりょうあん)
「久領」は今は消えてしまったかつての地区名です。

こちらで名物の「五勢うどん」をいただきました。

そして、ようやくママのリクエストである
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山うにとうふを購入!

山うにとうふとは
熊本県五木村に約八百年間継承する伝統食 豆腐の味噌漬 のこと
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食感と風味はまさに「うに」そのもの!

さらに今回は初めて
山うにとうふ 辛子めんたい味」を購入しました!

博多の福さ屋とコラボした商品です。

パッケージはオリジナルと同様

オリジナルよりややソフトの「山うにとうふ辛子めんたい味」を炊き立てのご飯のうえに乗せます。
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言うまでもありませんが
お箸がススム、ススム!


さらに今回のダブルメインである
かりふわ揚げも購入!

九州産大豆「ふくゆたか」を、清流日本一川辺川の伏流水で仕込んだお豆腐。そのお豆腐を良質のなたね油で三度揚げした長さ27㎝、厚さ4㎝の逸品です!

こちらは公式HPをご覧いただきたい
https://www.oageya.jp/LP/sp/

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焼いて、生姜醤油で、美味しくいただきました!


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ある日、仕事をしていると
電車通勤の部下から電話がありました。

「すみません!寝過ごしてしまい、今は一つ先の駅にいます!」

そりゃ大変!
なぜなら田舎では、返しの電車は40分後ですから・・・。

車で迎えに行ってあげた方が早いと思い出発!

肥薩おれんじ鉄道海浦(うみのうら)駅」に向かいました。

ナビで見ると国道からそう離れていないものの接続する道路が見えません。

「もう少しで着くんだけど」と思いながら
車幅ギリギリの道路を進み
ようやく着きました!
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って、ホームと駅舎はまだ向う側!
残念ながら車で行けるのはここが限界!
踏切は歩行者専用です。

向う側にポツンとたたずむ部下を発見し、
おーい!と手を振ると心細そうな若者が走って来ました。

せっかくなので私も駅舎(待合ベンチ)まで行ってみました。
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一日の利用者数は数人だそうです。そらそうよ!

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肥薩おれんじ鉄道は
自転車の車内持ち込み「あり」なのでしょうかね?

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駅からは不知火海と天草の島々が見渡せます。

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ベンチ側から先ほどの踏切方面を望む。

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この道を帰るのか・・・。
途中の家の車庫に車が駐車してありますが、
どうやって入庫したのか?
と思うくらいに細いくねった道を登ってきました。

国道から駅方面を望みました。
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黄色丸のあの辺が海浦駅です。

後に調べたところ、
駅より山側がかつての薩摩街道であり
登録有形文化財である佐敷隧道が掘られているとのこと。

「旧薩摩街道を訪ねてみたい!」という衝動に一瞬駆られましたが
その辺りは県内でも有数の心霊スポットだということを思い出し
「もう二度と行くことはないかな」と思った次第です。

駅を寝過ごしてしまった部下には
皮肉を抜いて
「貴重な体験をさせてくれてありがとう」
と礼を述べました。


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熊本県上天草市にママとドライブに行きました。
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日差しがある暑い日でしたが、8月の猛暑に比べると海からの風は少しだけ涼しさを感じさせました。

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天草四郎ミュージアム

南蛮文化とキリスト教伝来の様子を映像などのメディアと資料で紹介する歴史テーマ館です。


そのお向かいの道の駅さんぱーる内の食堂はいつもお客さんが多く賑わっています。

そちらで季節限定「黄金のハモ天丼」をいただきました。
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丸々とした特大ハモの身3つに加えて大葉、かぼちゃ、人参
もちろん全て揚げたてです。

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あおさ汁が添えてあるのが嬉しい!

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かじった後で申し訳ないですがハモの身の断面をご覧ください。

熊本県内でハモを日常的に食べられるお店って意外と少ないのです。


ママは裏切らないさんぱーる特製海鮮丼をお召しになりました。
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「写真撮らせてっ!」
という間もなく醤油をかけられた様です。

二人で分け合い大変美味しくいただきました(^^♪


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湯の児島公園から車で約5分
海を望む山の中腹の「スペイン村 福田農場」に行きました!

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熊本県水俣市陣内2525
https://www.fukuda-farm.co.jp/
電話0966-63-3900

福田農場は、海を望む山の中腹に農園、レストラン2つ、柑橘加工場、パン工房等を備えた食の観光施設です。コロナ禍のため2つのレストランは毎日交互に営業されているようです。

カラッとした晴天が似合う健康的な雰囲気の建物。

だけではなく、場内の亀コレクション館には世界中から集めた約5,000体の亀の置物がありました。
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場内で唯一シュールな存在感を醸し出しています。

さて、ランチは館内レストランの一つセビリア館にて名物の・・・
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パエリャ!

レモンを絞り「いただきます!」

サフランライスは芯を残さず日本流に炊き上げられ抜群の美味しさです。ソカラ(おこげ)の香ばしさと魚介類の香りからバレンシアの雰囲気に浸ることができます。
(バレンシアなんぞ行ったことはありませんが)

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イベリコ豚かハンバーグとのセットがおすすめです。サラダのドレッシングやゼリーは名産である柑橘類でした。

そもそもパエリャとはフライパンの意味です。今回はセビリア館でいただいたためお皿での提供でしたが、バレンシア館では本場と同様にパエリャ鍋で提供されます。(2人前から)


満腹になったところで、海の景色を眺めたりしてのんびり過ごしました。
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場内のギフトショップやパン屋さんを巡ってみました。

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自家製ワインやサングリアの飲み比べができます。
あ、私はハンドルキーパーでしたが。


お土産を購入し、農場を後にして水俣市内へ車を走らせました。
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エコパーク水俣内にあるバラ園

残念ながらコロナ禍で入場できませんでした。また、多くの花がやむなく切り戻されていました。

しかし、園の外周に咲いた美しい薔薇の花々を拝むことができました。
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帰りは市内随一の洋菓子店
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モンブランフジヤに立ち寄りました。
水俣市大黒町1丁目3-10
電話0966-63-1179

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ブルーベリーパイも美味しそうでしたが、モンブランと一口ケーキ「デビルチョコ」をお持ち帰り、ママは手作りアイスキャンディーを賞味しました。(さっさと食べてしまったため画像がありません)


夕飯時にはスペイン村で購入した地ビールを堪能させていただきました。
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青→はちみつ浪漫
緑→甘夏浪漫
赤→エール
黄→ヴァイツェン です。

左の2本は日本の税法上では発泡酒に該当します。亭主の推しは緑の甘夏浪漫です。
小さな瓶の口からでも柑橘が爽やかに香り、美味しくいただきました。

大きな移動を伴わないコロナ禍の中での水俣行脚の休日は家族一同とても満足できました。


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熊本県水俣市はかつての公害都市から生まれ変わった環境都市です。

美しい海辺に亀が見つけたと言われる「湯の児(ゆのこ)温泉」があります。

そちらにある「湯の児島公園」に参りました。
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小さな島が砂州でつながっています。

一の島、二の島、三の島と分かれています。
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一の島は陸と吊り橋(観月橋)でもつながっています。

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周辺は海水浴場です。
また、SUPのメッカとしても知られています。
この日は前日までの雨が上がり、家族連れの方々が数組海辺で遊んでいました。コロナの影響がなければもっと多くの方々がいらっしゃるのでしょうね。

さて、吊り橋を渡ると遊歩道が整備されており、島を一周して海を眺めることができます。

一の島の南側を半周歩いて行きました。
島の所々に「亀」が鎮座しています。
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ウェルカメ!

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こちらもカメ

陸上の建物は湯の児温泉のホテル「海と夕やけ」です。こちらに泊まり朝夕に散歩すれば気持ちいいでしょうね(^^)


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またまたカメ登場
このカメさんはやや小ぶりです。

さて、我が家のお目当てで、湯の児島のカメ群のエースは、一の島と二の島の間にかけられた歩道から拝むことができます。
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願かけ亀」さま


亀の顔の手前に壺があります。
こちらを目掛けてお賽銭を投げ入れ見事入ると願いが叶うと言われています。

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壺は小さく2〜3mの距離があるため入りそうでなかなか入りません。1円玉は軽いので風にも流され届きにくいです。5円玉か10円玉を持って行った方が良いでしょう。

我が家は家族3人でなんとか一つ投げ入れることができました。願いはズバリ「コロナ禍の収束と家族の健康」です!

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こちらは自然形のカメさん。右向こうには三の島が見えます。

二の島を一周して一の島の頂上に行き、湯乃児神社にお参りしました。
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願かけ亀で小銭を使い過ぎたためこちらに奉納するお賽銭が少なくなってしまいましたがこちらでもしっかり祈願!

さて、海水浴場に戻り、しばし水遊びしました。
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カニさん発見!
小さ過ぎて、我が家のママの食欲をそそるまでには至らなかったようです。

美しい海と明るい空が新緑に映え、とてもリラックスした時間を過ごすことができました。


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好天のGW
他人との接触を徹底的に避けて疎開
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親子でサイクリング
自転車は意外にも全身を使うものだと翌朝の筋肉痛から知りました。

翌日は少々雨が降りました。
GW中でも、誰も行かない滅多に行けない場所を訪問しました。

多良木町中心部から車で峠道を約40分かけて進みます。
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槻木(つきぎ)小学校
現在は児童がおらず休校中です。

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小学校前には河川プールがありました。

旧槻木小学校を抜けて狭い道をさらに進むと
下槻木地区に入ります。その地区には
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平成 悠久石があります。

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平成18年の豪雨の際に林道の法面が崩壊した際に、その土砂の中から直径140cm、重さ約4tの巨大な丸い石が突如出現しました。

この巨岩は決して人工のものではなく、数千年前に形成された砂岩が風化侵食や流される途中で角が取れ円形となったものです。

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焼酎ケーキで有名な川辺製菓さんがおまんじゅうとして販売されています。

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悠久石よりさらに山奥へ向かいました。

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新西郷橋に着きました。

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西郷隆盛が西南戦争で官軍に破れ、宮崎県延岡から鹿児島の城山へ敗走する道中、明治10年8月27日に下槻木に到着しました。

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しかし、前日の台風の影響で川が氾濫し橋が流されており須木村(現小林市)に行くことができず、約20人の西郷一行は欅の大木を伐採して橋を造りました。

西郷一行は食糧も底をつき水を飲んで敗走していたため力が出ませんでしたが、下槻木地区の住民が牛を殺し捌いて厚く遇しをしたそうです。

西郷は地元民に深く感謝し、涙を流し御礼を言って這うようにして橋を渡ったそうです。その姿から西郷降参橋と呼ぶようになりました。

渡り終えた後は官軍の追撃を交わすため橋を壊そうとの意見がありましたが、地元民への御礼と不便を考えそのままにして行きました。

その橋は昭和初期までありましたが、現在はコンクリート製の新西郷橋として下流数百メートルに付け替えられています。

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写真右の下槻木地区から左側の宮崎県側へ道なき道を進み、わずか4日後に鹿児島へ帰り着きました。

世界中がコロナ禍で大変な時ですが、必ず夜は明けます。皆で協力して難局を乗り越えましょう。



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熊本県南 水俣市街から山手へ車を走らせること10分
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湯の鶴温泉

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壇の浦の合戦で逃げのびた平家の落人の一部が集落をなして住み着いた土地です。
ある日川辺の水溜りに鶴が舞い降りて気持ちよさそうにひたっているのを調べてみると温泉が湧いており地名の由来となりました。

鶴が見つけたから湯の鶴温泉ですが、全国にはこのように生物が発見して、鳥類や動物の名がついた温泉がたくさんありますね。
熊の湯(長野県)、猿倉(青森県)、鷺ノ湯(島根県)、鳩ノ湯(埼玉県等)、山鹿(熊本県)、鶯宿(岩手検討)、猫啼(福島県)ほか多数。

他に名はついていなくても動物や鳥類が見つけた温泉も多数あります。

亭主はこのように開湯の成り立ち等にふれながら全国の湯巡りをすることに憧れているのです。

さて、今日は外回りのついでに立ち寄ったので入浴はできませんでしたが、美味しいランチをいただきました。

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湯の鶴迎賓館レストラン鶴の屋

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建築を手掛けたのは、多くの鉄道列車などをデザインした工業デザイナーの水戸岡鋭治氏です。

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メインが選べるブリフィクスランチ

鶴の屋特製カレー
ムッシュのハヤシライス
ローストビーフライス
不知火海の恵みのポワレ

鶴の屋特製カレーのランチ1,680円をいただくことにしました。

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大根と玉ねぎのポタージュ

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前菜盛り合わせ
人参のマリネ、ポテトサラダ、ごぼうのきんぴら?固定観念が覆される想像とは全く異なるお味ですよ、美味い!

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マグロ生ハムのサラダ

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カレーはコクと旨味に加えてスパイスの辛味がピリリと効いています。自家製ローストビーフはとても柔らかく仕上がっています。ピクルスもパプリカ、人参、ゴボウと様々な種類の野菜が使ってあり飽きがこない。


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デザート盛り

これに加えて、ハープティー、コーヒーなどドリンクバー利用可で、平日のおっさん一人のランチにはもったいないようでした。

ごちそうさまでした(^^)




  

11月上旬、かつて同勤した営業所の同志たちと宴会を開きました。

今の時代はどこに住んでいようがスマホでつながっており一晩もあれば意思統一が図れます。便利な世の中になったものです。

舞台は熊本県南の人吉市
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日本三大急流の球磨川(くまがわ)の両岸に広がる、かつては人吉相良藩が治める城下町であり、現在も小京都と呼ばれる街並みが残る街です。 

球磨川南岸に位置する人吉城跡に残る石垣は「武者返し」と言われますが、熊本城のように単に勾配が急なだけではなく、欧州の築城技術である「はね出し工法」で築かれています。
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この工法は日本では極めて珍しく、東京のお台場や函館五稜郭や鶴岡城で見られるものの、このように大規模なものは当城のみです。


さて、久しぶりの宴会では、大人5名、小人1名が7年ぶりに揃い昔話に花を咲かせて大いに賑わいました(^^)
皆さんまた、飲みましょう!


当日はあいにく安宿の予約がなかなか取れませんで、楽天トラベルで一軒見つかりました。

その宿は
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人吉ゲストハウス堺

人吉市紺屋町67-4
0966-22-5097

一泊素泊まり、24時間シャワー利用可で税込4,720円とな!さらに楽天ポイントが使えたので格安!

一階にある判子屋さんでチェックインしましたが、記憶を辿ると、ここはかつて学生向けの下宿所だった場所だということに気づきました。

2年前に下宿をやめられ、部屋を改装して、ゲストハウスへ転身されたとのことです。

カギを預かり部屋へ
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2人部屋ですが、ベッドは片方しか使わないでくださいとのことです。

部屋には
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流し台

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冷蔵庫と歯ブラシ、紙コップ

なお、タオル、寝間着もあります。

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小さいけどテレビ

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歓楽街のど真ん中ですが、辺りはあまり騒がしくありません。お布団と割と新しいエアコンでぐっすり眠れました。

24時間シャワーOKなのですが、部屋を出て階段を下り屋外からガレージに入った位置にあるため断念しました。

翌朝に
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人吉温泉 元湯に参りました。

朝6時から営業されています。

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大人200円
なお、シャンプー、石鹸の類は備えつけてはありません。

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脱衣所です。

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浴室には、浴槽のみ
昭和8年の創業以来の浴槽です。

人吉温泉の源泉は少し熱めですが、適度な温度に絶妙に調整してありました。

アルカリ性のまろやかなお湯にゆっくりつかってしまいました。

疲れ気味の心と身体を休めることができ、最高の週末の朝を迎えることができました(^^)





  




毎年5月31日の夜から6月1日にかけて
八代妙見宮(八代神社)では「氷室祭」が催されます。

おととしの日記2017年6月1日
http://sekarashika.blog.jp/archives/2017-06-01.html

2019年に入り、亭主の身は肋骨骨折に始まり、
喘息のようなセキが止まらなかったり
災難続きですので、お初穂料をおさめて厄除けを祈願しました。

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拝殿の中でお祓いをしていただきました。

かしこみ~かしこみ~

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御守護札、お守りや御神酒をありがたくいただきました。

お参りが終わった後は、この時だけ販売される雪餅をいただくのが基本です。
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雪餅は、雪に見立てた菓子で、米の粉を使い、あんこをくるんでセイロで蒸したものです。
食べると病気にかからないという言い伝えがあります。

今年は、我が家3人+会社の女子をお誘いして計4人
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念願だった36個のセロをいただきました~

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たらふくいただき口の中が甘ったるくなりましたが、
これで厄がお祓いできたでしょうか?

食べきれない分はパックに詰めて持ち帰ることができます。
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翌日はパサパサで食べれないと酷評の雪餅ですが、ラップで包んで40秒
まだまだ美味しくいただけました(^^)

最近、我が家の家族はそれぞれノルマを抱え忙しい毎日ですが、
これで乗り切っていけるでしょう!





  

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