せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

(八代&県南)

聞きしに勝った!ダ・ロープ亭のステーキ肉・肉・肉!

熊本県南部の芦北町
会社のみんなと町の中心部から山奥へ送迎バスに乗り、走ること30分、念願だった

ステーキハウス
ダ・ロープ亭にたどり着くことができました。

たどり着いたという表現が当てはまるくらい離合ができない細い山道を登っていく必要があります。

おかげで否が応でも期待感が高まります。

ものすごく大きな石塔と手書きの看板
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この日は日中も暑かったですが、山奥だと風がとても涼しいです。

駐車場からきれいに整備された小径を歩いて玄関に到着!
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ダ・ロープ亭
ダ、ロープ亭か?

店名の由来は、経営者の名字が綱田(つなだ)さんだからだそうです。

お店の名物は
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牛ヒレブロック!

大きさが分かるように
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指差し確認

一本が牛一頭分だとか。

ハーブスパイスで味付けされたお肉を
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マーガリンをひいた鉄板に豪快にのせて

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イケメンのお兄さんが表裏を焼き、当分に切ります。
こちら約4名分です。

ここからは、お客さんの自由!
我がテーブルでは、食べやすいようにサイコロ状にナイフを入れました。

それでも、口いっぱいにお肉を「ほおばる」ことができます。

サシは少なめですが、とても柔らかく、いい肉使ってらっしゃいます。

どんどんいけます。

が、さらに
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厚切りベーコンとお野菜投入!

シメは白ごはんよし、ご飯を鉄板でチャーハンにしてもよし、大満足して、帰りのバスではみんなでワイワイやって帰りました(^^)

なお、たいそうお肉をいただきましたが、翌日お腹はもたれず、やはりいい肉だったことが証明されました。





  

ビストロパザパの不知火海オムライスがクオリティ高し!

熊本県芦北町にある複合施設
ベイサイド芦北

の一角にあるレストラン

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ビストロ パザパ

店名のパザパは「一歩一歩」という意味です。

店内の大窓からは穏やかな海の様子が見えます。
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ランチは
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前菜にサラダ

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スープはミネストローネです。

いずれも地元産の新鮮な野菜が使われています。

そして、今回のメインは
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「不知火海オムライス」です。

芦北で取れた足赤海老やアサリなどの潮の香りと、トマトのクリームソースの香りが相まってとてもいい!

ソースは「マイルドに仕上げてあるので子どもでも大丈夫!」

って、息子よ!
人の皿からガッツリ横取りするでない!

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卵をご開帳(^_^)!

中のライスはほんのりバターの風味が効いています。

ドリンクがつき1,380円は満足!

さて、もう一品
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息子は芦北牛のハンバーグをいただきました。

肉汁ジュワーって出てきました。


なお、大人気につき、土日祝日のランチは予約が必要です。






     


熊本県民のおやつ 蜂楽饅頭 本家の味は絶品!

蜂楽饅頭

九州以外の方は何と読むかご存知でしょうか?

ほうらくまんじゅう」と呼びます。
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これです。画像提供「NAVARまとめ」

よその地方では、「回転焼き」とか「今川焼き」と呼ぶようですが、熊本ケンミンは「蜂楽饅頭」を標準語と思っていますし、県内では「回転焼き」と呼ぶ人はいません。

熊本県では上通りなど街中に店舗があり、よくお土産にいただいたものです。

その蜂楽饅頭の発祥地は熊本県水俣市です。

先日、仕事で水俣市へ外回りをした際に偶然店舗を見つけてしまいました。
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蜂楽饅頭 水俣店
てゆーか「蜂楽饅頭の総本山」と聞くと立ち寄らずにはおれません!

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素材にこだわりを感じさせます。

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地方の小都市なのに、平日なのに、店員さんはバンバン焼いていらっしゃいます。

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手前は黒あん、向こうが白あん

黒あん派か?白あん派か?
黒か白か?
熊本では話のタネになります。

まずは「黒」をオープン!
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なんというあんこの量よ!
見ていただきたいのは皮の薄さ。あんこが透けて見えるほどなのに破れることはありません。

焼き方も熟練です。
そこらの屋台やスーパーで売られている回転焼きとの違いは明らかです。

焼きたては皮が香ばしくとても美味しいです。アツアツなので口の中をやけどしそうになります。

持ち帰って
次に「白」をオープン!
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あんに蜂蜜が練りこんであるからかどうか、少し色がついています。

亭主は子どもの頃は「白派」でしたが、いつしか白豆独特の甘さが苦手になり、「黒派」になりました。
今回、30年ぶりに「白」を食べたところ、意外とさわやかな甘さが口いっぱいに広がりたいそう美味しゅうございました。

蜂楽饅頭は、黒と白のコントラストが長い歴史を支えているのだと改めて気づきました。

また、家に持ち帰ると箱の中で幾分か蒸れて皮が柔らかくなります。
この皮のしっとり、もちもち感も蜂楽饅頭の醍醐味と言えましょう。

皆さま、熊本市や水俣市にお越しの際は、おやつにいかがでしょうか?






     

ギョギョギョッ!さかなクン講演会!

熊本県の最南 水俣市の湯の児温泉
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数十年前 有機水銀を含む工場排水で侵された水俣の海ですが、現在は生まれ変わり風光明媚な景観が見られます。つってもこの日は雨模様でしたが。

その湯の児温泉に
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さかなクンが講演会にやってきました(^^)

入場は無料ですが、事前に整理券を申し込む必要がありました。
早めに申し込んでよかったです。250名の定員があっという間に埋まったそうです。

さかなクンはイラスト、プロジェクターに加えてクイズなどを盛り込み、魚や海川についてとても興味深く分かりやすく講演してくださいました。

講演中は撮影禁止でしたが、最終盤で写真撮影OKの時間が設けられました。
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しかし、その間もさかなクンは語りを止めずに海や川の自然の大切さについて話されました。
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イラストも広用紙にマジックですらすらーっと描かれます。

子どもたちもたくさん来場していましたが、クイズに答えた子にはプレゼントを振る舞うなどもあり、皆1時間以上全く退屈せずに話しに聞き入っていました。

そして!さかなクンから驚きの発表が!

なんと!この日さかなクンは水俣の海で、昨年11月に発見されたタツノオトシゴの新種を見つけたそうです!

通常のタツノオトシゴよりもツノが短い「ヒメタツ」と名付けられた種
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さかなクンが去年水俣の海に来ていたら新種に「ミナマタ」の名前がついていたかも知れません!

さかなクン、また熊本へ来てください😊

さて、講演会の前後にはちょいと寄り道 しました。

まずはいちご狩り
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熊本が誇る品種「ゆうべに」

九州では福岡の「あまおう」がブランド化して高値がついていますが「ゆうべに」は甘さ、実の大きさ、美味しさとも全くひけを取らないと思いました。
それで価格はあまおうの半値ほどですから「買い」です!

講演会の後は立ち寄り湯です。
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津奈木温泉 四季彩

トロッコに乗って
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どこへ行くのでしょう?

山の中腹にある露天風呂に到着!
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あいにくの曇り空でしたが、町並み、九州新幹線、天草の島々が拝めます。

天候が悪いせいでしょうか?
親子2人で貸切状態、小学3年生がストレス発散ではしゃいでも誰にも迷惑とはなりませんでした😅

十分すぎるほど温まり内線電話でフロントに電話すると、トロッコでお迎えに来られます。

亭主は下界の内風呂と露天風呂で脚の湯治です。

息子と男2人でのぼせるほど湯に浸かり、おおいに満喫した休日でした😄


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くまもと 鏡オイスターはプリプリ!

熊本県八代市鏡町にやって来ました!
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八代海の堤防の上で「とごえる」親子!
指先はかつての我が家の別荘があった「天草」を指します!

この堤防の向こう側は
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堤防が絶壁になっておりすぐ海です。

この時は満ち潮でしたが、この海で育まれた牡蠣を食べることができる牡蠣小屋があります。

それが、これ!
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鏡オイスターハウス
八代市鏡町北新地
0965-53-9352

店内です。
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そうです。ただのビニールハウスです!

世界に販路を持つ「クマモトオイスター」発祥の地で三年前にOPENしました。
冬季昼間のみの営業であることや予約ができないことなどから、これまで訪れる機会に恵まれませんでした。

メニューです。
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鏡オイスター大は大ぶりの牡蠣4個、並は7個がざるに盛られて登場!

早速焼きまーす!
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平べったい側を下にして1分!

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ひっくり返して2分!

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アッ!という間にアツアツ・プリプリの牡蠣が味わえます。

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カキ飯 350円
ちょいと小ぶりですが充分です!

3人で牡蠣は3皿
他にも厚切りベーコン、お味噌汁、イカの一夜干し(これも柔らかくてうまい!)、ドリンク等
で約5,000円!

お腹いっぱいになりました(^^♪

牡蠣がなくなり次第、シーズンの営業が終了します。
道が分かりにくいので地元の方にお尋ねください!


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天草エビリンピック2017は好天大漁でした!

平成29年10月7日 天草エビリンピックが開催されました。

熊本県の名産 車エビのつかみ取り大会です。

網で仕切られた海岸に放流された車エビをつかみ取ります。

写真は午前11時頃、まだ潮は満ちています。

午後2時30分スタート!

一昨年よりやや大きめ、15センチ程の車エビを家族3人で64匹捕獲しました。


毎回思うのですが、子ども専用つかみ取りエリアがあれば、もっと盛り上がるのになあ。

海岸は午後3時過ぎに最干を迎えました。

亭主は30〜40匹位獲りました。もう少し取れると思ってたので不本意でしたが、まずまずでしょう。

しかし、競技後の抽選会では商品券1000円分と温泉無料券が当たり、これまで3回目の出場で一番良かったです(^^)

帰って早速

活車エビのお刺身
「甘い!」

明日の晩は、大量の塩焼きとエビフライが食卓に並ぶことでしょうね😄

追記

エビフライ、塩焼き、頭は酒蒸し、にしてもらいました。

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明日、あまくさエビリンピック2017

我が家にとっては、東京2020よりも大切な競技の祭典、4年間待たずとも毎年開かれる大会

それが

あまくさエビリンピックです!

仕切られた海岸に放流された車エビをつかみ取りする大会
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今年は10/7 14:30〜 開始!

参加費もそこそこの値段なので取り戻さないといかん‼️


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日本三大急流の球磨川で川遊びしました。

ここは、熊本県八代市坂本町の葉木ボートハウス

wikipediaより

この下流には数年前まで、荒瀬ダムがあり、このボートハウスはダム湖ありきの施設でした。

wikipediaより

「荒瀬ダム(あらせダム)は、 熊本県 八代市 坂本町葉木荒瀬、一級河川球磨川水系球磨川に建設されたダムであり、2010年3月末で発電を停止し、水門を開放されました。 その後、2012年9月1日には撤去工事が開始、日本で初めて撤去されたダムです。」

ダムの撤去後、周辺の川の流れは抜群に美しくなり、昔の生態系が戻ってきたとのことです。

しかし、過疎化が進む一方のこの地域は、既存の施設を利用して、地元の活性化を図ろうとするイベントを企画され、今回我が家はそのイベントに参加しました。


参加した親子はヘルメットとライフジャケットを着けて川遊びを楽しみました。


まず、川に入って水になじみます。
真夏の日差しは衰え、水温も適温でした。

まずはリバーボード遊び

本来急流を滑って流れるリバーボードでしたが、
今回は体験版!
親がフィンをつけてバタ足で漕ぎました。

慣れてくれば

立つことも可能。
上流から下流に進めば少しスピードも上昇します。


緩流の中でしたが、ラフティングボートも初体験しました。
みんなで川に飛び込み、はしゃぎました。

我が息子は水をこわがらずに遊ぶことができるのでとても頼もしいです。
(水の事故には充分気を付けてほしいものですが・・・、川は海と違って体が浮きにくく水圧に流されやすいですから)


カヤックも体験しました。

パドルで漕ぐとグングンスピードがでました。

 川遊びイベントが終了した頃にSLがすぐ脇を汽笛を鳴らして通過しました。

「目線こっちにくださ〜い!」

父ちゃんはへとへとになりました。

本日のメインイベントは

鮎料理です(^^)


炭火で焼いた鮎の塩焼きを


ムシャムシャかぶりつきました❗️


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暑い夏の避暑はこれだ!氷やさんのかき氷!

熊本県八代市鏡町

まるけん氷販売所

土曜日に行くとあまりの混雑ぶりだったので出直し


日曜日の朝10時過ぎに行きました。


みつかけは、7月から30円値上がりしましたが、なんと180円です。

「仕入れ価格の上昇により苦渋の決断」だそうです。

いえいえ、ほんの30円の値上げに苦渋されるなんて、こちらが恐縮です。

ママは、たっぷりのソフトクリームがのった「フラッペ(250円)」を注文しましたが、あいにく朝一につき、

「あっ!機械のスイッチば入れとらんだった。」とのことで断念しました。

仕方なく「グレープのみつかけ」

見て!この高さ!
もはや、お姉様の手のひらで氷を受けています。

息子は

コーラとラムネの2色(同額)

袋に入れないとこぼれた時が悲惨なことになります。子どもの顔と同じくらい盛りがあります。

氷はもちろんふわふわで、みつが下に抜けていかないため均等な甘さが楽しめます(^^)


なお、亭主は前の晩に飲み過ぎて腹をこわし、ノーオーダーでした。

次回は、フラッペを頼みます。
 

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暑い夏の避暑はここだ!熊本県五木村!

ある休日、朝起きたら気温が約30度近くに上昇していました。

家の中でぐだーっとしてもいけないと思い、家族で外出先を協議した結果、満場一致で川へ泳ぎに行くことになりました。

車で45分、峠を越えて熊本県五木村に行きました。

白滝公園

川辺川の支流 小五木川


きれいに整備されています。



川の水がとてもきれい。息子は唇が紫色になるまでたっぷり泳ぎました。

運動後は、川辺でお弁当を食べました🍙


食後のデザートに白玉団子を冷やしておきました。

この公園では冷たい水の川遊びができるだけではなく、もう一つの目玉は
なんとミニ鍾乳洞があるんです!

白滝の名の通り白い石灰岩の洞窟の奥から清水がこんこんと流れています。


とっても涼しい!

洞窟入口の機械に100円を入れれば20分間、洞窟内がライトアップされます。


洞窟は約50mと短いですが、マイナスイオンたっぷりでした。

滅多に行くことができない五木村の中心部にも参りました。


写真の中央の更地は、かつて村の中心部でした。しかし、国の治水・利水対策として計画された九州最大級の川辺川ダムを建設するために住民のほとんどの方々と村の主要施設は移転を余儀なくされました。

しかし、ダム反対派と推進派の対立は揉めに揉め、ついに、2008年熊本県知事はダム建設計画中止の決定を下しました

今後は高台に移った住民の方々をはじめとした村の振興策を進めていかなければなりません。

振興策の一つは第三次産業

五木屋本舗の

山うにとうふ
単なる豆腐の味噌漬けと言うなかれ!

そのねっとりとした濃厚な味わいは山深い土地での知恵と技を集結させた逸品です。

さ・け・く・れ・〜❗️

旅先で食べたくなるもう一品

とうふソフトクリーム!

とうふを少しかたく冷たくしてミルクベースとブレンドししぼりだしたような。

さっぱりとした味わい。ミルキーな風味でおいしいです(^^)


さて、

2017年4月、五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷(いつきだに)」が、五木村中心地の五木温泉夢唄隣りにオープンしました。

五木村の民俗や歴史がわかりやすく紹介され、食文化を体験できるカフェやショップがあります。

その昔、五木村は一握りの地主が山林や土地を支配し、小作人はわずかな土地や屋敷、道具までを借り貧しい暮らしを営んでいました。そこで身分の違いによる貧富の差や差別があったことは明らかで、貧しい小作人は娘を子守奉公に出すしかありませんでした。

子守娘には給金などありません。食事も旦那(よか衆)とは違う粗末なものだったそうです。

世に知られる「五木の子守唄は、赤子を寝かしつける歌ではなく、家の貧しさと奉公に出された自分の身を嘆く哀しい歌なのです。

(1)おどま盆ぎり 盆ぎり
盆から先ゃ おらんど
盆が早(は)よ来(く)りゃ 早よもどる


(訳)私たち(の子守奉公)はお盆まで、お盆が過ぎたら居ませんよ(実家に帰るんですよ)盆が来れば、家に戻れるのです。「早く盆よ、来てくれ」と家へ帰れる日を待つ気持ちを言ったもの。

2番以降は、ますます哀しい歌になります。



負の歴史はさておき、皆さんも五木村の自然と歴史と味をたしなみに行ってみませんか?(^^)


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