せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

(八代&県南)

天草エビリンピック2017は好天大漁でした!

平成29年10月7日 天草エビリンピックが開催されました。

熊本県の名産 車エビのつかみ取り大会です。

網で仕切られた海岸に放流された車エビをつかみ取ります。

写真は午前11時頃、まだ潮は満ちています。

午後2時30分スタート!

一昨年よりやや大きめ、15センチ程の車エビを家族3人で64匹捕獲しました。


毎回思うのですが、子ども専用つかみ取りエリアがあれば、もっと盛り上がるのになあ。

海岸は午後3時過ぎに最干を迎えました。

亭主は30〜40匹位獲りました。もう少し取れると思ってたので不本意でしたが、まずまずでしょう。

しかし、競技後の抽選会では商品券1000円分と温泉無料券が当たり、これまで3回目の出場で一番良かったです(^^)

帰って早速

活車エビのお刺身
「甘い!」

明日の晩は、大量の塩焼きとエビフライが食卓に並ぶことでしょうね😄

追記

エビフライ、塩焼き、頭は酒蒸し、にしてもらいました。

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明日、あまくさエビリンピック2017

我が家にとっては、東京2020よりも大切な競技の祭典、4年間待たずとも毎年開かれる大会

それが

あまくさエビリンピックです!

仕切られた海岸に放流された車エビをつかみ取りする大会
IMG_0923

今年は10/7 14:30〜 開始!

参加費もそこそこの値段なので取り戻さないといかん‼️


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日本三大急流の球磨川で川遊びしました。

ここは、熊本県八代市坂本町の葉木ボートハウス

wikipediaより

この下流には数年前まで、荒瀬ダムがあり、このボートハウスはダム湖ありきの施設でした。

wikipediaより

「荒瀬ダム(あらせダム)は、 熊本県 八代市 坂本町葉木荒瀬、一級河川球磨川水系球磨川に建設されたダムであり、2010年3月末で発電を停止し、水門を開放されました。 その後、2012年9月1日には撤去工事が開始、日本で初めて撤去されたダムです。」

ダムの撤去後、周辺の川の流れは抜群に美しくなり、昔の生態系が戻ってきたとのことです。

しかし、過疎化が進む一方のこの地域は、既存の施設を利用して、地元の活性化を図ろうとするイベントを企画され、今回我が家はそのイベントに参加しました。


参加した親子はヘルメットとライフジャケットを着けて川遊びを楽しみました。


まず、川に入って水になじみます。
真夏の日差しは衰え、水温も適温でした。

まずはリバーボード遊び

本来急流を滑って流れるリバーボードでしたが、
今回は体験版!
親がフィンをつけてバタ足で漕ぎました。

慣れてくれば

立つことも可能。
上流から下流に進めば少しスピードも上昇します。


緩流の中でしたが、ラフティングボートも初体験しました。
みんなで川に飛び込み、はしゃぎました。

我が息子は水をこわがらずに遊ぶことができるのでとても頼もしいです。
(水の事故には充分気を付けてほしいものですが・・・、川は海と違って体が浮きにくく水圧に流されやすいですから)


カヤックも体験しました。

パドルで漕ぐとグングンスピードがでました。

 川遊びイベントが終了した頃にSLがすぐ脇を汽笛を鳴らして通過しました。

「目線こっちにくださ〜い!」

父ちゃんはへとへとになりました。

本日のメインイベントは

鮎料理です(^^)


炭火で焼いた鮎の塩焼きを


ムシャムシャかぶりつきました❗️


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暑い夏の避暑はこれだ!氷やさんのかき氷!

熊本県八代市鏡町

まるけん氷販売所

土曜日に行くとあまりの混雑ぶりだったので出直し


日曜日の朝10時過ぎに行きました。


みつかけは、7月から30円値上がりしましたが、なんと180円です。

「仕入れ価格の上昇により苦渋の決断」だそうです。

いえいえ、ほんの30円の値上げに苦渋されるなんて、こちらが恐縮です。

ママは、たっぷりのソフトクリームがのった「フラッペ(250円)」を注文しましたが、あいにく朝一につき、

「あっ!機械のスイッチば入れとらんだった。」とのことで断念しました。

仕方なく「グレープのみつかけ」

見て!この高さ!
もはや、お姉様の手のひらで氷を受けています。

息子は

コーラとラムネの2色(同額)

袋に入れないとこぼれた時が悲惨なことになります。子どもの顔と同じくらい盛りがあります。

氷はもちろんふわふわで、みつが下に抜けていかないため均等な甘さが楽しめます(^^)


なお、亭主は前の晩に飲み過ぎて腹をこわし、ノーオーダーでした。

次回は、フラッペを頼みます。
 

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暑い夏の避暑はここだ!熊本県五木村!

ある休日、朝起きたら気温が約30度近くに上昇していました。

家の中でぐだーっとしてもいけないと思い、家族で外出先を協議した結果、満場一致で川へ泳ぎに行くことになりました。

車で45分、峠を越えて熊本県五木村に行きました。

白滝公園

川辺川の支流 小五木川


きれいに整備されています。



川の水がとてもきれい。息子は唇が紫色になるまでたっぷり泳ぎました。

運動後は、川辺でお弁当を食べました🍙


食後のデザートに白玉団子を冷やしておきました。

この公園では冷たい水の川遊びができるだけではなく、もう一つの目玉は
なんとミニ鍾乳洞があるんです!

白滝の名の通り白い石灰岩の洞窟の奥から清水がこんこんと流れています。


とっても涼しい!

洞窟入口の機械に100円を入れれば20分間、洞窟内がライトアップされます。


洞窟は約50mと短いですが、マイナスイオンたっぷりでした。

滅多に行くことができない五木村の中心部にも参りました。


写真の中央の更地は、かつて村の中心部でした。しかし、国の治水・利水対策として計画された九州最大級の川辺川ダムを建設するために住民のほとんどの方々と村の主要施設は移転を余儀なくされました。

しかし、ダム反対派と推進派の対立は揉めに揉め、ついに、2008年熊本県知事はダム建設計画中止の決定を下しました

今後は高台に移った住民の方々をはじめとした村の振興策を進めていかなければなりません。

振興策の一つは第三次産業

五木屋本舗の

山うにとうふ
単なる豆腐の味噌漬けと言うなかれ!

そのねっとりとした濃厚な味わいは山深い土地での知恵と技を集結させた逸品です。

さ・け・く・れ・〜❗️

旅先で食べたくなるもう一品

とうふソフトクリーム!

とうふを少しかたく冷たくしてミルクベースとブレンドししぼりだしたような。

さっぱりとした味わい。ミルキーな風味でおいしいです(^^)


さて、

2017年4月、五木村歴史文化交流館「ヒストリアテラス五木谷(いつきだに)」が、五木村中心地の五木温泉夢唄隣りにオープンしました。

五木村の民俗や歴史がわかりやすく紹介され、食文化を体験できるカフェやショップがあります。

その昔、五木村は一握りの地主が山林や土地を支配し、小作人はわずかな土地や屋敷、道具までを借り貧しい暮らしを営んでいました。そこで身分の違いによる貧富の差や差別があったことは明らかで、貧しい小作人は娘を子守奉公に出すしかありませんでした。

子守娘には給金などありません。食事も旦那(よか衆)とは違う粗末なものだったそうです。

世に知られる「五木の子守唄は、赤子を寝かしつける歌ではなく、家の貧しさと奉公に出された自分の身を嘆く哀しい歌なのです。

(1)おどま盆ぎり 盆ぎり
盆から先ゃ おらんど
盆が早(は)よ来(く)りゃ 早よもどる


(訳)私たち(の子守奉公)はお盆まで、お盆が過ぎたら居ませんよ(実家に帰るんですよ)盆が来れば、家に戻れるのです。「早く盆よ、来てくれ」と家へ帰れる日を待つ気持ちを言ったもの。

2番以降は、ますます哀しい歌になります。



負の歴史はさておき、皆さんも五木村の自然と歴史と味をたしなみに行ってみませんか?(^^)


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芦北町でプリプリの赤足えびを食べる「えび庵」!

熊本県葦北郡芦北町(あしきたまち)の山城 佐敷城跡に初登城しました。

車で勾配を登り駐車場に停め、さらに徒歩で登ります。

しもた!足首を捻挫してたんだった!


本丸入口に着きました。

この城は加藤清正が、肥後国境を守る「境目の城」として築きましたが、江戸幕府の一国一城令の元取り壊され、さらに天草島原の乱の後、「壊しかたが甘い!」と幕府からクレームがつき、再度壊されたそうです。

登り終えたと思っていたら
さらに石段!(復元済み)

本格的に暑くなる前の時季で良かったと思いました。

標高87.3mからの眺めは格別です。

川の手前は「薩摩街道」鹿児島につながり、川の向こうは「相良往還」人吉につながります。

佐敷の町は、薩摩の国や球磨のほか、航路では天草地方へつながる交通の要でした。

街中の「宿」では、豊臣秀吉も篤姫も心身を休めました。(写真は交流館)


昭和5年9月13日には種田山頭火も佐敷の街を訪れ、三時間あまり行乞をして1泊40銭の宿「川端屋」に泊まっています。

薩摩街道から小道を入ると、山頭火の句碑がありました。

捨てきれない 荷物の重さ まへうしろ

佐敷城から西を眺めると

奥に見える「野坂の浦」は、奈良時代に長田王(ながたのおおきみ)が歌った名所であり、その歌は日本最古の和歌集である万葉集に収められています。

葦北の野坂の浦ゆ船出して水島に行かむ波立つなゆめ

訳:葦北の野坂の浦から船で水島へ行こう。波よ、決して立ってくれるなよ!


さて、山城を下り、西の不知火海方面へ行きました。

芦北町 計石(はかりいし)は不知火海に面している漁業の町

伝統漁法のうたせ船で、足赤えびや石えびなどの海の幸が港に水揚げされます。


それらの魚介類は他地域に流通され、これまで地元民もあまりありつけなかったそうですが、先日、町が地元水産業の情報発信と活性化を目的とした食堂を、OPENさせました。


芦北うたせ直売食堂 えび庵(エビアン)


店内の様子、40席程あり
先に会計を済ませるシステムです。


赤足えび天丼 1,500円

プリプリの赤足えびを贅沢に2尾使った天丼です。


衣は見た目より薄く、すぐにプリプリと弾力あるえびにたどり着きます。

えび本体の甘みと自家製つゆの甘辛さが相まってとても美味しいです。
頭も「剣先」をポキッと折れば、バリバリと食べれます。

お味噌汁は潮の香りがして、こちらも美味しい!

他にも単品メニューで季節のお刺身や

夏が旬の「石えび」のフライなどバラエティに富んでいます。

物販も充実

ちりめんじゃこも新鮮で美味しそう!

これはリピート必至です😄

 
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天草窯元行脚 2017 GW!

今年のGWは天草の窯元巡りをしました。

著名な窯元とこれからグーンと有名になりそうな窯元を巡りました。



まずは、天草市の玄関 本渡

丸尾焼(まるおやき)

たくさんのお弟子さんと息子さん方が跡を継ぐ金澤さんが主宰する窯元です。


様々な普段使いができる器が目を引きます。

続きまして、天草郡苓北町


雲舟窯(うんしゅうがま)


鯉のぼりの焼き物



旬のびわが引き立つお皿です。


こちらはミニ盆栽
流木を使ったエアープランツなども販売されていました。

流れに逆らわない自然な作風がいいなと思いました。

同じく天草郡苓北町の

内田皿山焼


内田皿山郷の山中、古内田皿山窯の由来は17世紀と推測され、有田焼・波佐見(はさみ)焼等に次いで磁器では日本で2番目に古い貴重な窯跡だといわれています。古陶片には中国明時代の染付磁器、赤絵磁器と典型的な中国絵文様が描かれ、素朴な中にも洗練された白磁の美しさが魅力的です。

現在も、この古陶片に描かれている荒磯紋を忠実に再現した素朴な民芸白磁の製品をはじめ、生活に密着した陶磁器や装飾品づくりが行われています。 


また、日本で唯一「たこ壷」が焼かれています。

まだまだ続きます。
天草市五和町手野

市山くじらや


古民家そのものが展示会場

早速、コーヒーでおもてなしを受けました。


主宰者の市山さんは壱岐出身のとても穏やかな女性

その柔らかさは作風にあらわれてます。

実家のくじら肉販売店から屋号を頂いたそうです。


さて本日の目玉


天草市天草町下田南

天草唐津十朗窯(じゅうろうがま)

こちらは夫婦で主宰されている窯です。


唐津で修行された亀山さんはみかんの釉薬が新作の特徴

亭主もある筋からいただき現在愛用しています。


奥様のサ苗さんが描いた絵付けは実に愛らしい!


最後に天草最大手の窯元

高浜焼 寿芳窯(じゅほうがま)

単身赴任の3年間、亭主がコーヒーを入れていた白磁の器。

そこに、ママが買い足してペアになりました😍

    
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人吉鉄道ミュージアムは子ども連れに優しい!

久しぶりに熊本県人吉市に行きました。

JR 人吉駅 及び くまがわ鉄道 人吉温泉駅

の隣に2年前にOPENしたのは
 
人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868


九州の鉄ちゃんなら、分かりますよね?
水戸岡 鋭治氏のデザインです。

ちなみに「MOZOCA(もぞか)」は可愛いという方言、「868」は熊本県人吉市や球磨郡の郵便番号です。

館内は

様々なプレート等マニアが喜ぶ展示もありますが、メインターゲットは小さな子ども連れの家族です。

ミニトレインは片道100えんで乗ることができます。


ミニトレインは館内を飛び出し、100m離れた人吉駅まで運行されています。

我が家が訪れたのは残念ながら終電後でした。

館内には他にも

子どもシアター


子ども講義コーナーなど、子ども目線の施設が満載です。

これらの椅子は



幼稚園児や小学校低学年にぴったりの可愛いサイズです。

屋上テラスからは人吉駅と発着する電車を見ることができます。

石造機関庫
1911年(明治時代)に建造された日本国内唯一の石造鉄道車庫です。

しばらくすると

観光特急「かわせみ やませみ」が通り過ぎました。

なお、亭主世代の熊本ケンミンは、JRの列車のことを電化、非電化に関わらず「汽車」って呼んでいました。
てゆーか、今でも呼んでいます。

対して、熊本市内の軌道を走る「熊本市電」のことを「電車」と言っています。



さて、人吉駅構内では名物「やまぐち」の立ち売り駅弁のおじさんがいらっしゃいました。

快く写真を撮らせていただきました。

現在では駅弁の立ち売り販売は全国でも数カ所でしか行なわれていません。


人吉駅敷地内には、種田山頭火の碑がありました。

「焼き捨てて日記の灰のこれだけか」

昭和5年9月、熊本県八代市の日奈久温泉から始まった山頭火の行乞(ぎょうこつ)において、人吉の宿で記したのが有名なこの句であります。


これまでため込んだ日記も焼いてみると灰(自分の生き様)はなんとわずかなものなのだ・・・


当ブログにそのまま当てはまる句であり胸にグサッと突き刺さりました(//∇//)



さーて!
人吉駅から徒歩数分の場所に人吉一の人気洋和菓子店が支店をもう一つ開かれました。

ラッキーブランチ 青井の杜


店先にはテラスが設けられています。

地元人吉の方々は大変奥ゆかしく(人目が気になるところで地元の方はテラスを利用するかしら?)と感じるくらい道路から丸見えでしたが、ターゲットは観光客なのでしょう?

ラッキーブランチの看板商品は

クリームチーズケーキです。

いつかはホール買いしたいと思っているのですが、ピース買い190円をテイクアウト!

爽やかで控え目な甘さが、またリピートしたくなる。球磨人吉を表しているかのような魅力あるスイーツです(^_^)



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鹿児島県長島町から熊本へ帰る!途中とんでもない風景が!

熊本では「5/17にまた大きな地震がある。」という噂がありましたが、幸い日課となりつつある震度3の余震で済みました。


さて、5/4に日帰り天草巡行をしましたが、その帰り道の話です。
熊本県牛深から対岸の鹿児島県長島町へ車ごと乗船~(^^)
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航路約30分で蔵之元港に着きました。

長島は赤土を利した
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特産の「じゃがいも」がまさに旬でした。

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新じゃがをふかして甘辛く味をつけてもらえば・・・

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長島町産の焼酎「島娘」(しまむすめ)が合います!

「島美人」「島乙女」ではありません。

よーく見てください。
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「島娘」は長島島内の酒屋さんでしか
購入できないのです!



さて、長島町から阿久根市、出水市、水俣市を経て

熊本県津奈木町の
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つなぎ温泉「四季彩」

ここの名物は展望風呂
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通常の入浴料プラス100円を払い、
ミニモノレールに乗って展望風呂に行きます。

スリッパは借りることができますが、
着衣でないといけません。

展望風呂には洗い場もありません。
すなわち、まず展望風呂で眺めを楽しみ、 館内のお風呂でゆっくりつかるという パターンがよろしいかと思われます。

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急勾配です。
なお、モノレールは受付のお姉さんが操作してくれます。

わずか2~3分で到着
「ご湯っくりどうぞ~(^_^)」
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いい眺めです。
夕陽で逆光になってますが、不知火海が望めます。


すると視界にとんでもない風景が・・・


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お見逃しください!お見逃しください!


えー、さて
温泉の前には立派なアーチを描いた石橋がかかっていました。
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「重汎磐岩眼鏡橋」1849年築造
(ちょうはんがんめがねばし)

この橋にまつわる伝承として、「岩永三平は岩永三五郎とともに薩摩藩に招かれて、甲突川の西田橋や武之橋など数多くの橋を手がけたが、橋が完成すると秘密保持のために石工を暗殺するという噂が流れ、石工たちは藩外に逃亡した。三平は、途中で襲われ瀕死の重傷を負ったが、津奈木の人びとによって手厚く看護され、その恩返しに自分が持っている技術を生かそうと、この眼鏡橋を架けた」とあります。

形良し!ストーリー性良し!

(いい観光資源になりそうだなぁ)と違う見方をしてしまいました

さらにお隣の「つなぎ美術館」では、
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熊本県八代市在住の画家
澤村武山さんの展覧会が開催中でした。

あいにく、この日は閉館後でしたが7/18まで開催中ですので後日また出かけたいと思います。


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天草巡行 牛深でとれたての「うに」をいただきます!

今日も揺れました・・・。


前回からの続きです。
歴史の勉強をした後は車を走らせて
天草市牛深(うしぶか)に行きました。

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「牛深ハイヤ大橋」

ここでの一番の目的はとれたての「生うに」
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朝一の漁でとれた「生うに」を瓶詰めしてもらい
格安の値段で3本も分けてもらいました。

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何も添加していない自然の味です。
3~4日のうちに消費する必要があります。

さて「うに漁」について、
会社の同僚であり実家が漁師であるYさんから御教示頂きました。
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牛深はイワシ漁をはじめとする漁業の町です。

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漁港には「たな」と呼ばれる作業場があります。

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港に戻り、採った「うに」を割り身(精巣・卵巣)を採取する作業場です。
中央のテーブルでうにを瓶詰めします。

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この船で朝5時に漁場に向けて出港します。

漁場に着き、素潜りで岩に付いている「うに」
かぎ型の道具でこそぎ取ります。

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特別に今朝採れた「うに」を活かしておいてもらいました。

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「ムラサキウニ」

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「うに」に金物をグサッと刺し、パカッと開きます。
Yさんは、この季節は手が傷だらけになるそうです。

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断面、今年はあまり育っていないとのことですが
とろりとろける甘みがあります。

ママが「一度やってみたかった!」と言う
「港での生うに食い!」

「こんなん絶対うまいですやん!?」
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そして、「あ!うま~い!」

なお、3本の瓶詰め「うに」は
既に夫婦2人の胃袋に消えています

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牛深からはフェリーに乗り対岸の鹿児島県長島に渡りました。

                       続く

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