せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 熊本お出かけ(八代&県南)

湯の児島公園から車で約5分
海を望む山の中腹の「スペイン村 福田農場」に行きました!

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熊本県水俣市陣内2525
https://www.fukuda-farm.co.jp/
電話0966-63-3900

福田農場は、海を望む山の中腹に農園、レストラン2つ、柑橘加工場、パン工房等を備えた食の観光施設です。コロナ禍のため2つのレストランは毎日交互に営業されているようです。

カラッとした晴天が似合う健康的な雰囲気の建物。

だけではなく、場内の亀コレクション館には世界中から集めた約5,000体の亀の置物がありました。
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場内で唯一シュールな存在感を醸し出しています。

さて、ランチは館内レストランの一つセビリア館にて名物の・・・
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パエリャ!

レモンを絞り「いただきます!」

サフランライスは芯を残さず日本流に炊き上げられ抜群の美味しさです。ソカラ(おこげ)の香ばしさと魚介類の香りからバレンシアの雰囲気に浸ることができます。
(バレンシアなんぞ行ったことはありませんが)

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イベリコ豚かハンバーグとのセットがおすすめです。サラダのドレッシングやゼリーは名産である柑橘類でした。

そもそもパエリャとはフライパンの意味です。今回はセビリア館でいただいたためお皿での提供でしたが、バレンシア館では本場と同様にパエリャ鍋で提供されます。(2人前から)


満腹になったところで、海の景色を眺めたりしてのんびり過ごしました。
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場内のギフトショップやパン屋さんを巡ってみました。

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自家製ワインやサングリアの飲み比べができます。
あ、私はハンドルキーパーでしたが。


お土産を購入し、農場を後にして水俣市内へ車を走らせました。
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エコパーク水俣内にあるバラ園

残念ながらコロナ禍で入場できませんでした。また、多くの花がやむなく切り戻されていました。

しかし、園の外周に咲いた美しい薔薇の花々を拝むことができました。
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帰りは市内随一の洋菓子店
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モンブランフジヤに立ち寄りました。
水俣市大黒町1丁目3-10
電話0966-63-1179

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ブルーベリーパイも美味しそうでしたが、モンブランと一口ケーキ「デビルチョコ」をお持ち帰り、ママは手作りアイスキャンディーを賞味しました。(さっさと食べてしまったため画像がありません)


夕飯時にはスペイン村で購入した地ビールを堪能させていただきました。
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青→はちみつ浪漫
緑→甘夏浪漫
赤→エール
黄→ヴァイツェン です。

左の2本は日本の税法上では発泡酒に該当します。亭主の推しは緑の甘夏浪漫です。
小さな瓶の口からでも柑橘が爽やかに香り、美味しくいただきました。

大きな移動を伴わないコロナ禍の中での水俣行脚の休日は家族一同とても満足できました。


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熊本県水俣市はかつての公害都市から生まれ変わった環境都市です。

美しい海辺に亀が見つけたと言われる「湯の児(ゆのこ)温泉」があります。

そちらにある「湯の児島公園」に参りました。
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小さな島が砂州でつながっています。

一の島、二の島、三の島と分かれています。
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一の島は陸と吊り橋(観月橋)でもつながっています。

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周辺は海水浴場です。
また、SUPのメッカとしても知られています。
この日は前日までの雨が上がり、家族連れの方々が数組海辺で遊んでいました。コロナの影響がなければもっと多くの方々がいらっしゃるのでしょうね。

さて、吊り橋を渡ると遊歩道が整備されており、島を一周して海を眺めることができます。

一の島の南側を半周歩いて行きました。
島の所々に「亀」が鎮座しています。
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ウェルカメ!

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こちらもカメ

陸上の建物は湯の児温泉のホテル「海と夕やけ」です。こちらに泊まり朝夕に散歩すれば気持ちいいでしょうね(^^)


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またまたカメ登場
このカメさんはやや小ぶりです。

さて、我が家のお目当てで、湯の児島のカメ群のエースは、一の島と二の島の間にかけられた歩道から拝むことができます。
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願かけ亀」さま


亀の顔の手前に壺があります。
こちらを目掛けてお賽銭を投げ入れ見事入ると願いが叶うと言われています。

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壺は小さく2〜3mの距離があるため入りそうでなかなか入りません。1円玉は軽いので風にも流され届きにくいです。5円玉か10円玉を持って行った方が良いでしょう。

我が家は家族3人でなんとか一つ投げ入れることができました。願いはズバリ「コロナ禍の収束と家族の健康」です!

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こちらは自然形のカメさん。右向こうには三の島が見えます。

二の島を一周して一の島の頂上に行き、湯乃児神社にお参りしました。
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願かけ亀で小銭を使い過ぎたためこちらに奉納するお賽銭が少なくなってしまいましたがこちらでもしっかり祈願!

さて、海水浴場に戻り、しばし水遊びしました。
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カニさん発見!
小さ過ぎて、我が家のママの食欲をそそるまでには至らなかったようです。

美しい海と明るい空が新緑に映え、とてもリラックスした時間を過ごすことができました。


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好天のGW
他人との接触を徹底的に避けて疎開
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親子でサイクリング
自転車は意外にも全身を使うものだと翌朝の筋肉痛から知りました。

翌日は少々雨が降りました。
GW中でも、誰も行かない滅多に行けない場所を訪問しました。

多良木町中心部から車で峠道を約40分かけて進みます。
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槻木(つきぎ)小学校
現在は児童がおらず休校中です。

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小学校前には河川プールがありました。

旧槻木小学校を抜けて狭い道をさらに進むと
下槻木地区に入ります。その地区には
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平成 悠久石があります。

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平成18年の豪雨の際に林道の法面が崩壊した際に、その土砂の中から直径140cm、重さ約4tの巨大な丸い石が突如出現しました。

この巨岩は決して人工のものではなく、数千年前に形成された砂岩が風化侵食や流される途中で角が取れ円形となったものです。

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焼酎ケーキで有名な川辺製菓さんがおまんじゅうとして販売されています。

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悠久石よりさらに山奥へ向かいました。

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新西郷橋に着きました。

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西郷隆盛が西南戦争で官軍に破れ、宮崎県延岡から鹿児島の城山へ敗走する道中、明治10年8月27日に下槻木に到着しました。

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しかし、前日の台風の影響で川が氾濫し橋が流されており須木村(現小林市)に行くことができず、約20人の西郷一行は欅の大木を伐採して橋を造りました。

西郷一行は食糧も底をつき水を飲んで敗走していたため力が出ませんでしたが、下槻木地区の住民が牛を殺し捌いて厚く遇しをしたそうです。

西郷は地元民に深く感謝し、涙を流し御礼を言って這うようにして橋を渡ったそうです。その姿から西郷降参橋と呼ぶようになりました。

渡り終えた後は官軍の追撃を交わすため橋を壊そうとの意見がありましたが、地元民への御礼と不便を考えそのままにして行きました。

その橋は昭和初期までありましたが、現在はコンクリート製の新西郷橋として下流数百メートルに付け替えられています。

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写真右の下槻木地区から左側の宮崎県側へ道なき道を進み、わずか4日後に鹿児島へ帰り着きました。

世界中がコロナ禍で大変な時ですが、必ず夜は明けます。皆で協力して難局を乗り越えましょう。



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熊本県南 水俣市街から山手へ車を走らせること10分
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湯の鶴温泉

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壇の浦の合戦で逃げのびた平家の落人の一部が集落をなして住み着いた土地です。
ある日川辺の水溜りに鶴が舞い降りて気持ちよさそうにひたっているのを調べてみると温泉が湧いており地名の由来となりました。

鶴が見つけたから湯の鶴温泉ですが、全国にはこのように生物が発見して、鳥類や動物の名がついた温泉がたくさんありますね。
熊の湯(長野県)、猿倉(青森県)、鷺ノ湯(島根県)、鳩ノ湯(埼玉県等)、山鹿(熊本県)、鶯宿(岩手検討)、猫啼(福島県)ほか多数。

他に名はついていなくても動物や鳥類が見つけた温泉も多数あります。

亭主はこのように開湯の成り立ち等にふれながら全国の湯巡りをすることに憧れているのです。

さて、今日は外回りのついでに立ち寄ったので入浴はできませんでしたが、美味しいランチをいただきました。

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湯の鶴迎賓館レストラン鶴の屋

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建築を手掛けたのは、多くの鉄道列車などをデザインした工業デザイナーの水戸岡鋭治氏です。

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メインが選べるブリフィクスランチ

鶴の屋特製カレー
ムッシュのハヤシライス
ローストビーフライス
不知火海の恵みのポワレ

鶴の屋特製カレーのランチ1,680円をいただくことにしました。

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大根と玉ねぎのポタージュ

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前菜盛り合わせ
人参のマリネ、ポテトサラダ、ごぼうのきんぴら?固定観念が覆される想像とは全く異なるお味ですよ、美味い!

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マグロ生ハムのサラダ

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カレーはコクと旨味に加えてスパイスの辛味がピリリと効いています。自家製ローストビーフはとても柔らかく仕上がっています。ピクルスもパプリカ、人参、ゴボウと様々な種類の野菜が使ってあり飽きがこない。


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デザート盛り

これに加えて、ハープティー、コーヒーなどドリンクバー利用可で、平日のおっさん一人のランチにはもったいないようでした。

ごちそうさまでした(^^)




  

11月上旬、かつて同勤した営業所の同志たちと宴会を開きました。

今の時代はどこに住んでいようがスマホでつながっており一晩もあれば意思統一が図れます。便利な世の中になったものです。

舞台は熊本県南の人吉市
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日本三大急流の球磨川(くまがわ)の両岸に広がる、かつては人吉相良藩が治める城下町であり、現在も小京都と呼ばれる街並みが残る街です。 

球磨川南岸に位置する人吉城跡に残る石垣は「武者返し」と言われますが、熊本城のように単に勾配が急なだけではなく、欧州の築城技術である「はね出し工法」で築かれています。
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この工法は日本では極めて珍しく、東京のお台場や函館五稜郭や鶴岡城で見られるものの、このように大規模なものは当城のみです。


さて、久しぶりの宴会では、大人5名、小人1名が7年ぶりに揃い昔話に花を咲かせて大いに賑わいました(^^)
皆さんまた、飲みましょう!


当日はあいにく安宿の予約がなかなか取れませんで、楽天トラベルで一軒見つかりました。

その宿は
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人吉ゲストハウス堺

人吉市紺屋町67-4
0966-22-5097

一泊素泊まり、24時間シャワー利用可で税込4,720円とな!さらに楽天ポイントが使えたので格安!

一階にある判子屋さんでチェックインしましたが、記憶を辿ると、ここはかつて学生向けの下宿所だった場所だということに気づきました。

2年前に下宿をやめられ、部屋を改装して、ゲストハウスへ転身されたとのことです。

カギを預かり部屋へ
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2人部屋ですが、ベッドは片方しか使わないでくださいとのことです。

部屋には
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流し台

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冷蔵庫と歯ブラシ、紙コップ

なお、タオル、寝間着もあります。

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小さいけどテレビ

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歓楽街のど真ん中ですが、辺りはあまり騒がしくありません。お布団と割と新しいエアコンでぐっすり眠れました。

24時間シャワーOKなのですが、部屋を出て階段を下り屋外からガレージに入った位置にあるため断念しました。

翌朝に
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人吉温泉 元湯に参りました。

朝6時から営業されています。

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大人200円
なお、シャンプー、石鹸の類は備えつけてはありません。

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脱衣所です。

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浴室には、浴槽のみ
昭和8年の創業以来の浴槽です。

人吉温泉の源泉は少し熱めですが、適度な温度に絶妙に調整してありました。

アルカリ性のまろやかなお湯にゆっくりつかってしまいました。

疲れ気味の心と身体を休めることができ、最高の週末の朝を迎えることができました(^^)





  




毎年5月31日の夜から6月1日にかけて
八代妙見宮(八代神社)では「氷室祭」が催されます。

おととしの日記2017年6月1日
http://sekarashika.blog.jp/archives/2017-06-01.html

2019年に入り、亭主の身は肋骨骨折に始まり、
喘息のようなセキが止まらなかったり
災難続きですので、お初穂料をおさめて厄除けを祈願しました。

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拝殿の中でお祓いをしていただきました。

かしこみ~かしこみ~

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御守護札、お守りや御神酒をありがたくいただきました。

お参りが終わった後は、この時だけ販売される雪餅をいただくのが基本です。
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雪餅は、雪に見立てた菓子で、米の粉を使い、あんこをくるんでセイロで蒸したものです。
食べると病気にかからないという言い伝えがあります。

今年は、我が家3人+会社の女子をお誘いして計4人
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念願だった36個のセロをいただきました~

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たらふくいただき口の中が甘ったるくなりましたが、
これで厄がお祓いできたでしょうか?

食べきれない分はパックに詰めて持ち帰ることができます。
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翌日はパサパサで食べれないと酷評の雪餅ですが、ラップで包んで40秒
まだまだ美味しくいただけました(^^)

最近、我が家の家族はそれぞれノルマを抱え忙しい毎日ですが、
これで乗り切っていけるでしょう!





  

10連休のプラチナウィークも佳境を迎えました。
そろそろ非日常から現実の生活への「慣らし」が必要だと思われます。

そんな5/5(子どもの日)のお昼に、我が家のママから「お魚たべたいね!」との提案がありました。

昨昼にステーキを美味しく平らげたママの連休はまだまだこれからのようです。

八代市で、連休中でも鮮魚を手軽に味わうことができるのは、店内に大きなイケスを持つこのお店でしょう。
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こんぴら丸八代店

こちらは鹿児島市に本店を持ち、鹿児島県や福岡県など5店舗を経営されている株式会社タカスイの直営店です。

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自社運営 金比羅丸船団が漁獲したアジ・サバを含め、経営母体が水産業であることを最大限に活用したネットワークから仕入れた活魚・鮮魚を自社流通システムにより自社直営【漁師直営】5店舗で一般消費者の皆様へお料理としてご提供しております。(HPより)

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店内には大漁旗や漁の様子を紹介するDVDなど派手な装飾

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大きなイケスがいくつもあります。

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恵比寿刺身定食
このボリュームで1,280円(ヤスイ!)

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きれいなサバとアジのお刺身

ワサビとネギ生姜両方用意されているのが嬉しい(^^)

ご飯をついついおかわり(無料!)してしまいました。

お休みは明日までとなりましたが「本日からフツーの土日のお休みだ」という気持ちでいれば、休み明けのダメージが少なくてすむかな⁉︎





  


令和元年5月3日 連休の真っただ中でしたが、亭主は休日出勤のため車を走らせました。

八代市総合体育館そばの緑町にさしかかったところ、パン屋さんを発見しました!

亭主が毎朝・毎晩、車で通る道路です。
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青い看板にパンの絵が描いていなかったら分からなかった。

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営業時間 9:00〜18:00

今年一月にオープンされたそうです。
亭主は朝6:45頃と夜は20:00頃に通るので分からなかったはずです。

店内は厨房も丸見えで広々とした雰囲気
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ご夫婦で経営されていらっしゃるようで、奥の方が店主さんかしら?

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亭主が好きなメロンパンは表面がサクッとクッキーのよう!

クリームパンはバニラビーンズの香り豊かできめ細やかなカスタードクリームがたくさん入っていました。

亭主はこの日、朝と夕方の2回参りました。

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食パンを5枚切りにしてもらい持ち帰って食べました。

ほんのりと塩分が効いて耳まで美味しい!

店員さんの人あたりも優しく、しばらくやみつきになりそうなパン屋さんです(^^)

しかしながら
5/4 我が家は同じコナもんである「たこ焼きパーティー」を行い、休日8日目を過ごしました。
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手前右にはウインナーも見えます。(ハズレ?)

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たっぷりのネギをかけて「ねぎたこ」

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庭のデッキで音楽をかけながらノリノリでいただきました(^^)





  

平成31年4月28日、アシモモ~さんと天草西海岸をおっさんズドライブ!

なお、今回は天草市五「和」町から天草郡「苓」北町を通過しました。

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今ひとつの空色と海色でしたが、美しい眺め!

この時季恒例の焼き物巡り!
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内田皿山焼

アシモモ〜さんは焼酎とお湯を5:5できれいに割ることができる「ぐい呑み」を調達しておられました。

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高浜焼寿芳窯(じゅほうがま)

さらに天草西海岸を南下
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牛深市でウニカラスミを調達して

フェリーで対岸の鹿児島県 長島へ

さすがGW フェリーも混雑
14:40発の船から積み残されると次の便は16:00となってしまいます。もう少しゆっくり牛深市内を観光したかったのですが、バタバタとしたままフェリーへ!

天草の 牛深浦ゆ 船出して
長島に行かむ 波立つなゆめ
                         じーおの歌


朝は時化でしたが午後は穏やかに30分ほどで長島 蔵の元港へ入港

長島をさらに車で進みました。
この日はフラワーフェスティバルの真っ最中!
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過去にもこの時季に長島を訪れましたが、いつもイベント終了後であり、ようやく念願叶いました。

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せっかくですから、嫌がるアシモモ〜さんとおっさんズツーリストで記念撮影しました。

長島での亭主の本命はこちら
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名物 長島の新じゃが

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島内の酒屋さんでしか発売されていない
「島娘」

さらに念願だった
黒之瀬戸のベストショットが撮れました(^^)
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この海峡で採れるサバはサイコーのアジだと聞きます。ぜひいただきたいものです。


この瀬戸大橋を望める公園ですが、和歌の歌碑がいくつかありまして、中には大伴旅人さまの万葉集の歌碑がありました。

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隼人の 瀬戸の岩ほも 鮎走る 
吉野の滝に なほしかずけり
                                大伴旅人

訳)名高い隼人の瀬戸の大岩も、鮎が走るように泳ぐ吉野の美しい急流にはやはり及ばないことよ。

ふむふむと歌碑を味わっていると、アシモモ〜さんが隣でとあるものを発見!

同じく歌碑のようですが、ブルーシートが被せられていますね。
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あっ!もしかして!

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大伴旅人さんが太宰府で歌われた「令和」の歌碑のようです。

ブルーシートとトラロープで無造作に包まれたこの歌碑は、どうやら令和元年5月1日にお披露目のようです。

長島町教育委員会さん
新元号にあやかった便乗商法が数ある中、新元号が決まってからひと月たたずにやり遂げた決断力と物凄いスピード感!しかも年度始めの行政はたいそう忙しいだろうにと推測できるなかでの対応!とても感服しました。

長島にはなかなか参る機会はありませんが、長島町の心意気を汲み取り歌碑の除幕後にまた訪れなければならないと思った次第です。

さて、長島から熊本県へ車で少しウトウトしながらも休憩を挟み北上し帰宅!
(助手席のアシモモ〜さんへご心配をかけてしまいました)

帰った後も楽しい旅の余韻は続き
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牛深のウニ

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長島の新じゃが

旬のものをとても美味しくいただきました。

本当にとても楽しい陸の旅でした(^^)





  

GW 3日目
4/29 平成最後の昭和の日
小学生の息子は雨の中でサッカーの練習

私たち夫婦2人取り残されました。

こんな日に夫婦でやることは一つ!



ご近所にラーメンを食べに行きました!

この日、亭主はなぜか久しぶりにラーメンが食べたかったのです。
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八代市麦島

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八代 桂華ラーメン

以前は市内中心部のアーケード街にあったお店です。飲んだ後のシメに当店でラーメン!という流れはできなくなりましたが、きれいな店内で家族連れで来店できるようになりました。賑わう店内で、女性の3人組がカウンターにいらっしゃったのが印象的でした。

熊本市の「桂花」とは違う店舗ですが、おそらく何か由来もあるのではないでしょうか?

写真撮影OKとのことでメニューも撮らせてもらいました。
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カレーラーメンが気になりましたが、

もちろん
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豚骨ラーメンを頼みました。

具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ
シンプルです。
チャーシューは小ぶりですが、少し厚く切ってありました。

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麺は自家製とのこと、ほんの少しだけ柔らかさがあります。しかし、コシがありいい味わいです。

スープはあっさりして臭みなく美味しい!

ラーメン、チャンポン、チャーハン、ギョーザをからめた定食の他にもメニューが豊富

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何せ、ご飯にツヤがあり美味い!
白飯が美味いお店は裏切らない証拠であります。

しかし、なぜ、亭主はラーメンが食べたくなったのか?

先日、天草郡苓北町を訪れた際に、地元の名物ちゃんぽん屋さんが休業されていました。

それ以来、無性に麺が食べたくなったのです。

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ちゃんぽん明月

当日記でも過去に2度取り上げた幻の名店



あの安住アナウンサーも訪れたらしいです。

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「都合により」休業とあります。

これまで頑なにテレビNGだった同店が、禁を破られテレビのマツコ某さんの番組で紹介されて以来、15人程しか入らない小さなお店には大行列ができるようになりました。

休業の理由は、それまでの出前重視で営業されていたスタイルを維持できなくなったからとも、店主のおじさんが体調を崩されたからとも言われています。

あの鶏ガラが効いた独特の味わいをもう二度と感じることはできないのでしょうかね?





  



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