(県北)

2017年01月20日

がんばれ南阿蘇!いちご狩り編

熊本県高森町で「高森湧水トンネル公園」に行きました。

公園?何なの?ここ?


入口 


入口付近の水は透明度がハンパない! 


昭和の時代 国鉄高森線と高千穂線を結ぶトンネル工事中に大量の出水があり、工事が不可能になり延伸計画もなくなりました。その後、トンネル跡を公園に整備した珍しい施設です。

トンネル内は一年中気温が17℃と一定で、様々なイルミネーションが施されています。


トンネルのドン付きから毎分37トンの湧水があり、神様が祭られています。

この湧水公園は高森駅からも近くオススメの観光施設です。



さて、我が家は今年も「いちご狩り」に行きました。

例年お世話になっていた「木之内農園」さんが熊本地震でハウスが全壊となり今年はようやくいちごが生り始めた程度でいちご狩りはOPENしていないそうです。

また、とても雰囲気が良い「岩下さんちのいちご園」に行くと「狩るいちごが少なすぎて本日はCLOSE!」とのことでした。


そこで、南阿蘇鉄道中松駅近くの「南阿蘇トーマス農園」に行きました。

駐車場の台数が少ないのでご注意!


ハウスの中は春の陽気


写真がイマイチですが、みずみずしく甘いいちごです。 


息子は持ち帰り分も含めて、三桁食ったかも!

見て良し、食べて良し、体験して良し!
南阿蘇村と高森町は我が家の家族を癒してくれる素晴らしいところです(^^)

       
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2017年01月17日

がんばれ南阿蘇!お蕎麦屋さん編

南阿蘇に行ったら、お蕎麦を食べるのが我が家のルーチンです。

2016/2/17 「山さくら」

2015/10/10 「ほおずき」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2015-10-10.html

2014/3/18 「まつ田」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-03-18.html

2013/12/13 「明神そば」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-12-13.html

2017/1/9は・・・
「久木野そば研修センター そば道場」

南阿蘇村久木野庁舎のお隣です。
阿蘇の山々が望める大変良いところです。


この施設では、お客さんが手軽に蕎麦打ちを体験できます。

「こねばち」「伸ばし棒」「伸ばし板」を使い1グループ4人前のそばを打ちます。丁寧にご指導していただけます。
40分程で自分で手打ちしたそばを食べることができます。打ったそば麺はその場で食べずに持ち帰ることもできるようです。

料金は1人 2,420円 2人 2,920円 3人3,420円 4人3,920円とのことです。

我が家が訪れたのは午後2時過ぎ。もう少し早い時間帯だったら体験していたことでしょう。

我が家は食事のみ

亭主は「十割そば(もり)」980円 を頂きました。



さずが新そば十割です。香りがあります。たまに、「きざみ海苔」をのせて出すお店がありますが、そばの香りがなくなるため、のせないで欲しいのです。
十割では「つなぎ」はないのですがコシがありとてもおいしかったです。つゆはややあっさりですが亭主ごのみです。そば湯との相性も抜群です。



ママは「とりそば」を注文 おにぎり1個とお漬物がついていました。こちらは二八のようです。温かいだしがどうにもこうにもおいしかったです



       
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2017年01月11日

南阿蘇鉄道もワンピース復興列車 運行中!求む支援!

熊本県の南阿蘇地方は熊本地震の被害を大きく受けました。

地域の足として、また観光の基幹として活躍してきた「南阿蘇鉄道(南鉄 17.7km)」も線路が土砂により流出し、トンネルには亀裂が走り、架橋も調査の必要があります。

7月に部分再開はされていますが、約7kmの区間にとどまり全線復旧やJR豊肥線との接続は目処がたっていません。

現在そこへ地域の復興を応援するための「ワンピース復興列車」が運行されています。

1/3の日記「くま川鉄道 編」もご覧ください。

高森駅


中松駅

両駅を起点終点とする約7kmの区間で1日3往復(平日1往復)運行されています。

中松駅へ入線
チョッパーのぬいぐるみと(なぜか)ロボットが出迎え


ラッピングは左右両方同じデザインです。


ワンピースの登場人物の紹介

麦わらの一味 船長
モンキー・D・ルフィ


麦わらの一味 航海士 泥棒猫
ナミ  すゎ〜ん と
コック 黒脚の  サンジ

ナミさんのお顔や「ワンマン」の看板が残念!


狙撃手  ゴッド ウソップ 
船大工  サイボーグ フランキー


船医 「ヒトヒトの実」の能力者
トニートニー・チョッパー

チョッパーとフランキーのスクリーンが下りていないのがまた少し残念!


ルフィの義兄 革命軍 サボ


車内は中吊りやポスターの掲示がある他は通常ですが、ルフィのアナウンスがあります。

麦わらの一味の手配書

もちろん最新版。ブルックはライブポスター柄です。

ママと息子を乗せた列車は途中
「見晴台(みはらしだい)駅」に停車

「キリン午後の紅茶」テレビCMのロケ地です。

CMは南阿蘇鉄道HPからどうぞ

メイキング画像も見逃がせません。


ちょうど新しい電柱の位置で上白石萌歌さんが演じる高校生がヘッドホンをつけて「て〜を つなごう 」と熱唱しています。


ここにあるはずの自販機からイケメン高校生が「午後の紅茶」を買い、女子高生に「声でかすぎっ」って渡すシーンです。亭主が100万回生まれ変わっても真似できないとてもさわやかな演技です。

なお、自販機は撮影用に持ってきたフェイクだったそうです。


写真に写りこんでいる運転手さんはこのCM撮影の際に運転手を勤められたそうです。

さて、南阿蘇鉄道ですが、廃線の危機は免れているとのことですが、現在大変危機的な状況であり地元の足としては成り立っていないことが分かりました。 


名物「トロッコ列車」は冬季運休中

「全国の皆さん!どうか南阿蘇に行って、乗って、買って、食べて!現地に行かずとも義援金のご協力をいただき、国土交通省に早期復旧を願う声を届けてください!どうかよろしくお願いします!」  



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2017年01月03日

くま川鉄道 ワンピース復興列車 運行中!

お正月はママの実家でのんびりさせていただきました。
義父から仕事のためになる本をいただいたり、息子と9マス将棋を指したり・・・。

1月2日は最寄り駅の、くま川鉄道「湯前駅」に行きました。

かつての国鉄湯前線、木材の貨物線としてもにぎわった駅です。


ここが終点です。



駅舎は国指定登録有形文化財に指定されています。

そこに発着しているのが
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「ONE PIECE 復興列車」です。

「ONE PIECE」の原作者 尾田栄一郎 先生は熊本県出身ということで実現した企画であります。

この車両は一日数本往復しているようですが、おススメは11:11人吉温泉駅発→12:05終点湯前駅着の観光列車。駅前の「徳丸食堂」等で食事して折り返し帰るというコース。時間があれば周辺の文化財を巡るのも良いかと思われます。

湯前駅に到着



田舎の風景にぱあーっと映えます。


明るさがあります。   

ラッピングされたキャラの紹介

物語の主人公 「海賊王になる男 モンキー・D・ルフィ」


「麦わらの一味 海賊狩り ロロノア・ゾロ」


「麦わらの一味の考古学者 悪魔の子 ニコ・ロビン」


「麦わらの一味 船医 わたあめ大好き トニートニー・チョッパー」


「麦わらの一味の音楽家 大スター ソウルキング ブルック」
「パンツ見せてもらってもよろしいですか?」


「ハートの海賊団 船長 死の外科医 トラファルガー・ロー」


「王下七武海 世界最強の剣士 鷹の眼ミホーク」

ワンピースに興味のない方はどうでもいいでしょうが、亭主と息子は興奮してしまいました。


車内にはパネル

義兄サボとルフィ


アラバスタ編より

広告スペースには麦わら一味の手配書


フィギュアの数々
          


海軍三大将

さながら車内はワンピース博物館ですね。
乗車は人吉~湯前990円(座席指定含む)で、ルフィの車内アナウンスも聞けるようです。


ちなみに観光列車は二両編成です。

「田園シンフォニー KT-501 冬」


車内1


車内2 こんな車両で高校生が通学していくなんてうらやましいですね。


車両最後尾には小さな子どもが楽しめる小さな椅子


車内の木製ダストボックスは地元の工業高校生の作品です。

いやー!こりゃすごいわ!
来月中に南阿蘇鉄道 にも乗ってみてウソップ、ナミ、サンジ、フランキーにも会いたいですね。三セク両社にも相乗効果が生まれると良いですね(^^)
          

さらに、1月22日(日)16:00~


多良木駅前の会場にて焼酎の利き酒イベントがあるようです。
行ってみたいなぁ(^^♪    
   


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2016年02月17日

南阿蘇のお蕎麦屋さん「山さくら」

熊本県南阿蘇に出かけたらお蕎麦を食べたくなるものです。

南阿蘇のお蕎麦屋さん第4弾目はこちら
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南阿蘇村の「山さくら」に行きました。

幅員が広い県道28号線からちょっと入り、すぐ着きますが、
お店の周りはとても細い道路ですから注意されてください。

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玄関

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築100年の古民家を改装してあるそうです。

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窓からは阿蘇の山並みが一望できます。

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少々太めに刻まれた盛りそば(800円)

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なす、蓮根、がんも等の小鉢に加え、ピーナッツ豆腐がついています。

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鴨南蛮そば(800円)

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お蕎麦に出汁がしっかりからみとても優しい味です。
かも肉は歯応えがあり、とろっとしたねぎとの調和が見事です。

できれば「ワカメ」でなく山のものをトッピングして
いただけると、なお良いのにと思いました。 

ごちそさまでした


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2016年02月08日

恒例のいちご狩りの帰りに「淡雪」発見!

我が家のルーチン行事の一つ
「いちご狩り」に出かけました。

行先は熊本県の「南阿蘇」
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「阿蘇五岳」をIphoneのパノラマで写してみました。

「岩下さん家のいちご園」
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こちらは9年前に初めて訪れて以来、3度目です。
受付の横には小さな子どもが遊べる場所が備わっています。
コーヒーや紅茶をいただきながら家族でゆっくりくつろげる雰囲気が落ち着けます。

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日曜日に参ったので摘めるいちごが少なかったのが少々残念でしたが、
息子は「風邪を吹き飛ばせ!」とばかりにバクバク食べていました。

昔に比べて随分お客さんが増えました。
農家の方によると、「土曜日に来てもらった方がいいかも。」とのことでした。

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小さないちごの方が完熟して甘みがぎゅっとつまっていました。


いちご狩りの帰りに寄った「道の駅」にて発見したのは
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白いいちご「淡雪」

2013年から登録された新しい品種です。
白いと言ってもほんのりピンク色です。

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中もピンク色です。
こんな色でもとても甘いですよ

なお、熊本県の阿蘇中央高校では農業実習の中で
「あその小雪」という新品種を生み出し登録されています。
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酸味が少なく、とても甘くておいしいそうです。
全国から引っ張りだことのこと
ぜひ、食べてみたいものです


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2015年10月10日

南阿蘇の「ほおずき」で美しいそばに惚れる!

南阿蘇の日帰り行楽が一回ではおさまりませんでした。

この日のメインの目的はおいしいお蕎麦をいただく事でした。
「そば処 ほおずき」
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国道325号線沿い、
木造ローソンのそばにあるので分かりやすいです。

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店内にはいたる所に「ほおずき」が飾られてます。

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「天ぷらとそば」、えびが2匹と豪華です。
薬味のねぎが鮮やかな緑色をしています。

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おそばはやや細目で平たい麺です。
とてもとても美しいそばです

やや濃いめ、甘目のツユにつけずずっとすすりました。

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アスパラの天ぷら600円

店員さんが少なく料理が出てくるのに少々時間はかかったのですが
対応がとても丁寧で親切です。

よそのお宅におじゃましてご飯をごちそうになったと思えば
全く違和感はありません。

とはいえ、店の外には行列ができていましたので
家族3人ペロリと平らげ、「おいしかった~」と感想を述べて帰りました。

ごちそうさまでした


おいしい天然水が豊富な南阿蘇地区には
他にもおいしいお蕎麦屋さんがたくさんあります。

2013.12.13の日記
「明神そば」登場
http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-12-13.html

2014.3.18の日記
「まつ田」登場
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-03-18.html


時間と胃袋が許せば一日2~3軒回りたいくらいです

 
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2015年10月06日

我が家が南阿蘇でくつろいだ 2015秋!

秋らしく行楽に出かけました。

まずは、熊本県南阿蘇村で開催中の
「谷人たちの美術館」
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村の各地で創作活動を行っている方々が
一斉に工房やギャラリー等で展覧会を開かれるイベントです。

テレビで紹介されていた
「木工房 菜の花」さんへおじゃましました。
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家具や組木絵

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暮らしの品々

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パズル組木など

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桜の枝を磨いた一輪差しを購入しました。
庭に咲いている草木をかざすだけでも情緒豊かになります。

とてもいい目の保養になりました。


続けて、阿蘇の山々を眺めながらドライブ
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中央の中岳火口からうっすら煙が見えますが
全国の皆さん「安心してください!」
観光にはまったく支障はありません

南阿蘇では
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あの「LAWSON」が木造なのです。

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店内も木造、小国杉などの熊本県産材を使っていると思われます。

次に
「南阿蘇ティーハウス」の本店におじゃましました。
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古民家を改装したお店で、ハーブティーを扱っているお店です。

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我が家のママはウキウキして店内へ入って行きました。

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東京、大阪や福岡の東急ハンズ等にも出店されていますが、
こちら本店だけあって品揃えと
店員さんのレクチャーは素晴らしいものがあります。

我が家のママがこちらのハーブティーに
最初に出会ったのも大分のアミュプラザでした。

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外の景色を眺めることができるカウンターで
いろいろとお試しさせてもらったようです。

ママは、女子にしか理解できないブレンド茶をたくさん買って
ほくほくした顔をしていました 

 
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2015年06月13日

我が家3人!元気にさくらんぼ狩りに出かける!

「さくらんぼ」というと山形県や山梨県など
涼しい地域に生る果物であり、
温暖な九州ではなかなかお目にかかれないものと
思っていました。

しかし、あるのです。
「阿蘇観光さくらんぼ園」
国道57号線を大分方面へ進み
JR豊肥線「阿蘇いこいの村」駅手前から南へ曲がり
1.5km程のところにあります。

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ハウスの中に10本くらいの木がありました。

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まずは試食をさせてくださいます。
左が「佐藤錦」、右の黒っぽいのが「紅さやか」
もう1種類「ナポレオン」もいただきました。

九州人が木に生っているさくらんぼを見る機会は
あまりありません。
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艶やかですね

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緑の葉っぱとの色の対比も鮮やかです


この農園は食べ放題のシステムではありません。
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摘んだ実はお買い上げとなります。1g=10円です。

180gで1,800円ナリ!
山形県あたりの4~5倍の価格でしょうか?

その価格からも九州の地でさくらんぼを
育てることの大変さが分かります。
まだまだ商売ベースとはいかないようですね。

さらに今年のさくらんぼは、花がいっぱいついたのですが、
ちょうど寒の戻りがあり、蜜蜂の行動が鈍くなり
あまり受粉しなかったとのことです。

そういうご苦労も多々あるのです・・・

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授かった実を大切に育て、大切にいただかねばなりません!

おいしいさくらんぼの実は家に帰り着く前に
息子がほとんど全部食べてしまったので
スーパーで山形県産のものを追加購入しました

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2015年01月29日

あ~何年ぶり?スキー&スノボにチャレンジ!

鬼塚雅さん ご存知ですか?
熊本県熊本市の女子高校生で
先日スノーボードの世界チャンピオンになりました。

九州からウインタースポーツの金メダルってすごいですね!
しかも16歳!将来有望!
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5歳から福岡のスノーヴァに通っていたそうです。
オリンピックの金目指して頑張ってほしいですね。


さて、我が息子は6歳になりましたが、
才能のカケラにも恵まれていないようです。

憎むなら両親を憎みなさい・・・


しかし、やってきました。
大分県「九重(くじゅう)スキー場」
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天気に恵まれ、途中の道路もノーマルタイヤでOKでした。
亭主と奥様は約7年ぶりのゲレンデとなります。

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息子はゲレンデデビューです
スノボーか?スキーか?
本人は迷いに迷い、今回はスキーにチャレンジです。

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父親の激の元、頑張ります。

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その間に、奥様はよちよちスノボー復帰戦!
ケガなく頑張りました!

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子どもは上達も早く、リフトもクリアー!

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おぉしっかり滑ってるではないですか
亭主は、ほめて伸ばすタイプです

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最後は持ち込みのソリで直滑降

亭主も何度も何度も息子を抱えて雪山を登ることで
いいトレーニングになりました。

帰り道にはおいしい阿蘇の赤牛を食し、温泉につかり
大変有意義な冬の週末でした


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okazy1985 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)