せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: マラソン(亭主の気まぐれ旅ラン)

亭主の2019年のランニング実績は散々たるものでした。

オリンピックイヤーである2020年は、少しは頑張って自己ベスト更新を目指したいところです。

取り掛かりとして、旅ランは欠かせません。
朝早起きして、車や電車では目にすることができない風景を眺めるのもオツなものです。

まだ夜が開けきらぬ午前6時30分頃
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関門橋の下を船がくぐります。
関門海峡は最も狭い個所で650m、潮の流れが速く国内航路の中でも難所の一つですが、1日大小500隻の船舶が行き交っています。

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和布刈神社(めかりじんじゃ)の鳥居

当社は西暦200年頃創設、九州最北端の神社であり、潮の満ち引きを司っており「導きの神さま」とも言われています。

関門トンネルは3本あります。
関門鉄道トンネル、新関門トンネル(山陽新幹線)、そして今回走破した関門国道(2号線)トンネルです。

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国道トンネルは上下二層構造になっており、上2/3は自動車道、下1/3は人道となっています。人道トンネルも国道2号線ということになります。

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関門トンネル人道入口

車と人は入口が異なります。
車は入口から出口まで約3500mを走りますが、
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人はエレベーターで地下に下り780m先、対岸のエレベーターで地上に出ることで関門海峡を渡ることになります。

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人道トンネルの通行料金は人0円、自転車と原付バイクは20円です。ただしエンジンを切って押して通行しなければなりません。
監視カメラがついているので違反すれば拡声器で注意されるそうです。

いよいよ本州へ向けてトンネル内を走ります。
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トンネル内は急スピードで追い抜くことは禁止されていますが、ウォーキングやジョギングはOKのようです。早朝にも関わらず、学生から高齢者まで割と多くの方々が利用されていました。

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トンネル中央、かつ福岡県と山口県の県境、かつ最深部で海面から58mの深さです。

快調に走っていましたが、ここからは上りとなり脚の運びが鈍ります。
しかし、トンネル内には常に外部から空気が流れ込んでいるため息が切れるようなことはありません。

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対岸の下関に着きました。

源平最後の合戦の壇ノ浦を眺めて帰る予定でしたが、辺りはまだまだ暗く雨も止まず直ぐにトンネル内に引き返しました。

再び九州へ!
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片道780mの直線路ですが、全天候型で暑さと寒さを防ぐことができ、アップとダウンも交互にあり近所のランナーにはいい練習コースとなっていることでしょう。

再び九州へ戻って参りました。
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和布刈神社の鳥居から関門橋を拝みました。

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また、関門海峡を船舶が通ります。
順潮ですので波は穏やかでした。


雨は降っていましたが、無事に帰り着きました。
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門司港駅

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プレミアホテル門司港を臨みました。

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たった約7kmでしたが、普段では味わうことができない朝ランとなりました(^^)





  


福岡県久留米市に家族で宿泊しました。

久留米と言えば

焼き鳥!

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焼き鳥 美膳
西鉄久留米駅東口 東横インのお隣です。

飛び込みで入ったら3人カウンター席に案内されました。
大変お忙しそうな様子に加えて、こちらはこども連れだったこともあり遠慮しようと思ったのですが、まあ座りました。

串は焼けたものからどんどん出てきます。
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アスパラチーズとつくね

つくねの柔らかさに次におおいに期待が持てる!

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鳥皮とアスパラベーコン

鳥皮がパリッとしていてビールのあてに最高!

アスパラは全く筋ばってなくジューシー!


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センポコの塩焼き

センポコとは?

牛の大動脈を開いて切ったもので、血管が何千回もポコポコ脈打つ様子から命名されたそうです。


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ニラとじ
「マヨネーズいりますか?」と聞かれました。

亭主は息子の前にもかかわらず、すっかりほろ酔い、いい気分になりました。

グルメの息子は「かしわ」(鳥身)が気に入った様子で「玉ねぎの甘みがいいねー」とツウぶったコメントも出て、すっかり久留米焼き鳥のファンになったようです。


翌朝、亭主はカロリーを排出するために旅ラン!

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久留米市立美術館

ブリヂストンの創業者石橋正二郎が自身の出身地である久留米市に寄贈した美術館が前身。1956年の開館から2016年9月末までは「石橋美術館」の名前で運営されており、改装および収蔵作品の入れ替えを経て2016年11月から「久留米市美術館」の名前で新規開館。久留米市立の美術館として、地元に関わりのある展示会や、様々な作品を収集していくとされています。


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二つの展覧会「ラファエル前派の軌跡」と「ぼくとわたしとみんなの tupera tupera 絵本の世界展」が開催中のようすでした。

「ようでした」というのは、早朝のため美術館は開館しておらず、外観だけ拝ませていただきました。

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美しい噴水もまだ運転前

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園内には数々の品種のバラが咲きほこっています。


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ゆっくり園内を散歩するだけでも癒されそうです。

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坂本繁二郎の旧アトリエ

坂本繁二郎は青木繁と並び、明治後期から昭和にかけて活躍した画家です。泡い色彩を使い馬や風景を描いた画家さんというイメージを持っています。2019年は没後50年にあたり、当館でも回顧展が開かれました。

このアトリエは、もとは福岡県八女市にあり、1980年に石橋文化センター園内に移築復元されました。坂本繁二郎の代表作のほとんどは、このアトリエで生まれました。園内のイベントにあわせ、期間限定で公開しています。

美術館を後にして、そこからまた走り筑後川へ
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筑後川の河川敷にはそもそも人や車が入り込むことができそうですが、先に九州北部を襲った大雨の影響から河川敷は泥でぬるぬるでした。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

久留米市中心部には美術館の他にも
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サブトラックを備えた陸上競技場や市営プール、野球場、アリーナに加えて

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ジャストサイズの中央公園広場、鳥類センター

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福岡県青少年科学館などの施設が集中していました。


久留米の街は、チェッカーズや松田聖子の出身地でもあり、少々やんちゃなイメージがありました。

かつては「熊狩り、鹿狩り」といった言葉も聞かれていたお土地です。
※「熊本ナンバー」や「鹿児島ナンバー」の車が久留米市内をイキって走っていると、あおられて、止めさせられて、ボコボコにされるという伝説

されど、これだけ文化的で健康的な街だからこそ、著名な画家やIT資産家が輩出されるのでしょう。


さてさて、ホテルへ向かって走っていると、九州では有名な「白くま」の看板が見えました。
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丸永製菓本社工場

丸永製菓は1933年創業
「あいすまんじゅう」「白くま」は九州を中心に絶大な人気を誇るベストセラーです。

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西鉄久留米駅が終着、約7km走りました。





  


東京で泊まった翌朝に恒例の旅ランを実行しました。

しかし、暑い夏はいかに日差しをさけて走るかがカギになり、しかも東京は私が住む熊本より40分も早く日が出ずる首都です。早朝とはいえ一人で走って熱中症になっては困ります。

今回、皇居周辺は日陰が少ないだろうと見越して、隅田川テラスを走りました。

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隅田川テラス
とは、堤防を補強する護岸基礎を親水施設として開放した場所です。

現在、隅田川テラスは隅田川の両岸約47㎞の内、約28㎞の区間で整備されていますが、特に両国から浅草付近の左岸は首都高速6号線の陰に隠れて走りやすいことに気が付きました。

まず、東京オリンピックのボクシング競技会場である

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両国国技館の前を通過して隅田川へ

隅田川にはそれぞれ由緒ある架橋が何本も渡してあります。
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両国橋

両国橋は流出や焼落、破損により何度も架け替えがなされ、現在の橋は関東大震災後に他の隅田川橋梁群の復旧工事に合わせて現在の橋に架け替えられました。
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橋のすぐ隣には日露戦争の戦没者を弔う大きな表忠碑がありましたが、西郷隆盛の15歳下の従兄弟である元陸軍元帥 大山巌 候の書でした。

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屋形船が係留してありました。
田舎モンの素直な感想としては「もう少しキレイな川の上で酒を飲めるならうまいだろうになー。」

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蔵前橋

3径間連続上路式ソリッドリブ2ヒンジアーチ、および上路式コンクリート固定アーチ形式

橋全体が稲の籾殻を連想させる黄色に塗装されています。

プロレスオタクの亭主にとって「蔵前」と聞くと、6.2蔵前、第1回IWGPの猪木VSホーガン戦が頭をよぎります。


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厩橋

構造形式 3径間下路式タイドアーチ橋
橋全体に馬を連想させるレリーフなどが施されています。橋名は西岸にあった「御厩河岸(蔵前の米蔵の荷駄馬用の厩)」にちなんでいます。


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駒形橋


中央径間:中路式ソリッドリブタイドアーチ橋、側径間:上路式ソリッドリブアーチ橋
関東大震災後の復興計画により建造された橋であり、橋名は橋の西詰にある「駒形堂」に因んでいます。


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吾妻橋

3径間鋼ソリッドリブタイドアーチ橋
俗に江戸の東にあるために町民たちには「東橋」と呼ばれており、後に慶賀名として「吾妻」とされた説と、東岸方面の向島にある「吾嬬神社」へと通ずる道であったことから転じて「吾妻」となった説があります。

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吾妻橋の欄干は赤く塗られています。

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橋を東に渡るとアサヒビール本社があります。

当社には、我ながらずいぶんと貢献していると思います。

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吾妻橋付近からの眺めです。

橋を西に渡ると
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浅草寺雷門に辿り着きました。


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仲見世は早朝は誰もおらず、駆け抜けることができました。

仲見世は浅草寺の表参道であり、約250mに及び日本で最も古い商店街の一つとも言われています。


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浅草寺(せんそうじ)は、東京都内最古のであり、観音菩薩を本尊とすることから「浅草の観音様」と通称され、正月の初詣では毎年多数の参拝客が訪れ、参拝客数は常に全国トップ10に収まっています。

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朱も鮮やかな五重塔は、昭和48年(1973)に再建された鉄骨・鉄筋コンクリート造りの塔です。

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いつもどおりに家族の健康を祈願して、走って帰りました。

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8.1km 汗だくになり、エレベーターで一緒となった他の宿泊客の方へはご迷惑だったでしょう。すみません。






  




所用で上京しました。

全国の方々と懇親を深めた翌朝。

いつものように朝から旅ランを試みました。
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スタートは東京都庁前。
亭主は2016年に東京マラソンを走らせてもらったことがあります。そのスタート地点でもあります。

2016年 東京マラソンの日記

都庁にはオリパラのエンブレムがドーンと!
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代々木駅の向こうにはドコモタワー

先端のデリックを含めると272mあり、スカイツリー、東京タワーに次ぎ、東京で3番目に高い建築物です。

しかし、暑い💦
午前6時過ぎにスタートしましたが、気温は29℃を超えていました。

ちょうど1年後の8/2には女子マラソンが行われます。これは大丈夫とは言えない!

少しでも日陰を探しながら走りました。すでに汗がダラダラと流れています。

それでも、ようやくたどり着きました。
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オリンピックスタジアム

周囲はグルリと工事用のフェンスで囲まれています。今できる限りの撮影を試みました。

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中央奥はオリンピックに向けてカスタム中の東京体育館です。

オリスタからさらに脚を伸ばしました。
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明治神宮野球場
言わずと知れたところ東京ヤクルトスワローズの本拠地です。

オリンピック競技は開催されず、期間中は資材置き場となるようです。

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お隣にはスワローズのクラブハウスがありました。

ところで、なぜ「スワローズ」という愛称なのか?

ヤクルトの前の親会社は「国鉄(現JR)」
国鉄優等特急列車の代名詞は「つばめ号」

そこからスワローズになったということです。

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ライト外野席は1番ゲートから、つまり「若松ゲート」です。

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聖徳記念絵画館

館内には、明治天皇・昭憲皇太后の御在世中の御事蹟を伝える大壁画(縦3m横2.5~2.7m)が、画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができます。



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周辺はオリンピックスタジアムの工事車両の列が数百mにも及んでいました。どうやら工事区域への入口が混雑しているようです。

東京オリンピックの成功を祈願して、再び走りました?
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新宿御苑付近は日陰で走りやすい!

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新宿駅

1日平均乗降者数は約353万人(2017年)と世界一多い駅であり、ギネスにも認定されています。

後方にはモード学園コクーンタワーが見えます。

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宿舎の新宿ワシントンホテルに着き!


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ビュッフェの朝食をガッツリいただきました。

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カツカレーのポークカツが柔らかいこと!

暑さに負けぬよう2日目も頑張ります!





  





7月7日(日)の朝
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春吉(西中洲)のいつもの東横インを起点にランニングを行いました。

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明治通りを西に進みます。

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大濠公園の池の周囲は約2㎞。早朝からランニングや犬の散歩の方でいっぱいです。

ぐるりと周回して、元の道を戻りました。

その帰り道
舞鶴公園のお堀跡
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舞鶴公園(まいづるこうえん)は、福岡城の本丸址を中心とする公園です。大濠公園の東部に隣接する位置にあり、市民の憩いの場となっています。城址には約500本の桜が植えられていますが、この季節はお堀跡のハスの花がきれいに咲いていました。

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ハスの花が咲くのは午前中のみ、午後には閉じてしまいます。朝ランだからこそ観ることができる光景です。

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桃のようにつぼんでいる姿も可愛らしい。

てくてく走り、天神へ
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博多の街には博多祇園山笠の提灯飾りがたくさん。

博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)とは福岡市博多区で毎年7月1日から15日にかけて開催される700年以上の伝統のあるお祭りです。櫛田神社に奉納される祇園祭のひとつであり、正式には櫛田神社祇園例大祭と言います。博多どんたくとともに、博多を代表する祭りです。

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西鉄ソラリアプラザ

ここにかつては、福岡スポーツセンターがあり、大相撲やボクシング、プロレスの興行が盛んに行われていました。真の西の聖地と言えましょう。

1983年 新日本プロレスの第1回IWGPが福岡で開幕し、アントニオ猪木がアンドレ・ザ・ジャイアント相手に痛恨のフェンスアウト負けを喫した会場であったと記憶しています。

6.2蔵前国技館では売出し中のホーガンが猪木を破って優勝しましたが、アンドレ最強説が揺るぐことがなかったシリーズでした。


プロレスウンチクはともかく
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約8㎞を走りました。

月の初めに順調な滑り出しでしたが、雨の影響で今のところうまくいっていません。

7月 もうひと頑張りが必要です。





  




令和元年6月
3日間に渡り、亭主が働く業界の九州地区における学会が大分市で開催され、亭主は研究発表という大役を仰せつかりました。

準備や他の案件も重なり、ここ1カ月くらいは生活の隙間がパンパンに詰まってました。体調不良も重なり「走らない理由」をたくさん作っていました。

大分でノルマを一つクリアーでき、つまり「足かせ」が一つ取れましたので久しぶりに走ることにしました。

つっても、シューズとウェアを持って行ってますので、最初から走る気はありましたけどね(^^)

久しぶりの旅ラン
出発は大分駅前です。
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朝6時30分頃、空がなんだかどんよりしています。

トキハデパートのお隣に立つレトロな建物
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赤レンガ館
東京駅の設計を行った辰野金吾氏が手がけた洋風建築であり、国の登録有形文化財に指定されています。

朝に撮った写真は「引き」が足りなかったので
昼間に撮り直しましたものです。
中は入りませんでしたが、お土産ものやコーヒー屋さんがあるそうです。

その建物を眺めているように設置された彫刻
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ラ・メール(海)高田 博厚

大分市街には他にも多くの屋外彫刻が展示されており、文化的な薫りが漂います。市も力を注いでいるようです。

なお、このような作品も
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巨大寝転び招き猫
東京藝術大学の深井教授と門下生たちが杉材を利用して制作しました。

ラグビーWCへおいで!と招いています。

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府内城
約400年前、石田三成の妹婿福原直高12万石の居城として築かれ、竹中重利が完成させました。現在は、大分城址公園として整備中です。

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足場で天守閣が再現されていました。

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大分県庁

さて、昭和通りを大分市営陸上競技場まで走ります。
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競技場まであと500m
別府大分毎日マラソンのコースです。

マラソン界は東京オリンピックの代表出場選考レースが9月に行われます。
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たまたま、毎日新聞の記事となっていました。

日本記録保持者の大迫選手、井上選手、設楽選手、服部選手が有力と見られているようです。

園田選手(黒崎播磨)や二岡選手(中電工)など別大で結果を残している選手にも頑張って欲しいですね。

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大分市営陸上競技場

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外周をぐるっと走りました。

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隙間からトラックが見えました。
ラグビーWCでも練習会場として提供されるのでしょうね。

大分市内はラグビーWCに向けての広告がたくさん!
盛り上がりが感じられました。
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官民あげて世界にアピールする姿勢が強く感じられました。

さて、今回走った距離は約6km
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写真を撮りながら、およそ6分40秒/kmでした。

久しぶりでしたので、少し筋肉痛が出ますね。なまってますね(^_^;)

今年こそは暑い夏を克服したいと思います。





  






今回の連休で亭主が目標としていたこと
「再び走ること!」

3月下旬に風邪をひきハーフマラソンの大会を欠場してして以来、咳が長く続き喘息のような症状に陥りました。原因はアレルギーとのことですが未だに咳が出ており、咳のし過ぎで胸の筋肉まで痛めてしまいました。

そのような万全の体調でない中、旅行のモチベーションを借りて復調のきっかけとしたいものです。

朝6時、いつものように家族は寝静まっている中ホテルを出発しました。

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東横イン大阪船場Ⅱ

我が家が東横インを愛用するのは、6か月前から予約可能で旅の予定が立てやすいことに加えて、小学生までの子どもは添い寝ならば無料!だからなのです。

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御堂筋を心斎橋に向かいます。
この辺は大阪マラソン2017で走りました(^^)

心斎橋はオサレな街で一流ブランドの店舗がズラリと並んでいます。
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フランクミューラー

フランク三浦との裁判はどうなったのでしょうね?
 
そこから長堀通を左折し心斎橋筋商店街をくぐりました。
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アーケードを南下すると
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戎橋に着きました。

お馴染みグリコの看板のモデルは金栗四三翁だそうです。

なんばまで行き、千日前
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笑いの殿堂
なんばグランド花月です。

その正面には
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若手のホープが出演する よしもと漫才劇場NMB48劇場があります。

さらに脚を伸ばして
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通天閣まで走りました。
ここまで約4km

帰りは真面目に走ります。

が、ついキョロキョロしてしまいます。
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電気の街 日本橋(にっぽんばし)

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大阪の台所 黒門市場

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道頓堀商店街を経て、ホテルに戻りました。

亭主は大阪遠征の際にはよく大阪城公園を周回するのですが、たまには街中を走るのもいいかなと。

ただし、今回のコースでは朝の新鮮な空気は全く味わうことはできませんよ(^_^;)!

おまけに今回の旅ランのツケとして「足底筋膜炎」を発症した模様でガックリ_| ̄|○

これ、完治まで時間がかかるんですよねー(><)





  




夏にエントリーしていた東京マラソン2019の抽選結果がメールで送られてきました!

結果は!

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やはり「落選」でした…。

「今回はご意向に沿えない・・・」と、ありますが「今回も」と記載してくださるだけで寄り添ってくださった感があるのですが、毎年掃き捨てられた気分です。

2020年の東京オリンピックまでに同様のコースを走ってみたいと思っていますが、チャンスはあと1回きりとなってしまいました。

しかし、東京と同時期に開催される冬のの大会には複数エントリーしていますのでその抽選結果を待ちたいと思います。

さて、9月は月間150km走破を目標にしました。

そちらの結果は?

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やりました!
なんとか公約の月間150km達成しました。


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月末の30日は台風接近が予想されたため、9月29日に30kmのLSD(ロングスローディスタンス)を雨天の中敢行しました。

ペースを上げ過ぎないようにして6分19秒/kmで終えましたが、残り2kmでエネルギーが切れた感がありました。

脚の疲れは早々に癒そうですが、腰の痛みがあります。どうやらウエストポーチ(ベルト)にジェルを入れて走ったことが大きな負荷となったようです。

本番のレース前に分かったことが、30kmを走った甲斐があったというものです。


9月は、恒例の旅ランも行いました。

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9月17日 大阪城 大手前交差点

2017年、大阪マラソンに出場した時のスタートブロック付近です。

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大阪城大手門です。

つい最近の大河ドラマ西郷どんにて、最後の徳川将軍 慶喜が味方の軍を置き去りにして大阪城から夜逃げした回が放送されました。

味方を背にして戦う西郷どんと、味方を盾にして戦った慶喜の対比が現れていて面白い回でした。

その「西郷どん」は9月30日の回が台風情報の放送のためにお休みとなりました。

仕方ありません。
でも早めに分かっていたら、6時のBS放送で見ることができたのにな〜。


話は大阪城に戻って
その大阪城を築城したのは
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言わずと知れた豊臣秀吉公です。

ていっても築城の指揮を執ったのは軍師黒田官兵衛と言われています。


1614年大阪冬の陣、15年の夏の陣で豊臣家は滅亡してしまうのですが、難攻不落の巨城は「三国無双」と称されました。

その大阪城内も自然の脅威には勝てず、先の台風21号の影響が感じさせられました。
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城内のあらゆる樹木は根から枝から倒壊していました。応急処置がなされていましたが、場内外ではまだまだ台風の爪痕が目に飛び込んでくるでしょう。

昨9月30日も台風24号が日本を縦断しました。これ以上被害が増えないことを祈ります。

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極楽橋から見る天守閣

天守閣広場では
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朝6:30から地域の方々、主に高齢者の方々が集まってラジオ体操やヨガや太極拳などを営んでおられます。

皆さまの目的は身体の健康づくりですが、集い、語らうことにより、心の健康は年齢とともに益々増進されているのではないでしょうか?

大阪のオバチャン、オッチャンの元気の源が見えたような気がしました。


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大阪ビジネスパークを経由して、まだ家族が寝静まっているホテルへ帰りました。

さあ10月!
オクトーバーラン!
気合い入れて行こう!





  

大阪に参りました。

全国の方々と対話をしてタテヨコナナメの関係を築くことができる絶好の機会であり、自己研鑽の場ともなりました。

齢四十半ばを過ぎた自分ですが、まだまだ課題だらけで、まだしばらくは経験値を稼ぎながら毎日を生き抜いていかなければならないのだと感じたところです。

くどくどと語りましたが、ただ単に美味い料理をビールでぐいぐい流し込むという胃の鍛錬を行なっただけのことです。

その際に。今年の熊本城マラソンで友だちになった大阪のMさんと会いランニング談義等々を交わしました。
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Mさんは年齢も近いのに私よりもはるかに良いタイムで何度もフルマラソンを完走されています。

なんでも「走る」ために大阪城の側に住んでいるそうで、そのストイックさは素晴らしいと思います。

翌朝、その大阪城周辺を走りました。
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大阪城マラソンのスタート地点

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大阪マラソンのスタート地点は大阪府庁前です。


お城の周りは内回り、外回り周回などコースは幾通りかあります。ショートカットしなければ3kmほどありますかね。

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桜門から蛸の模様の巨石越しに天守閣が見えました。

その門の前の一等地に
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最近うわさの、数億円の脱税が発覚したたこ焼き屋さんがありました。

現在営業を自粛しているようですが、この小さな店舗で年間売り上げが何億円にもなっていることに驚きました‼️

この日の朝ランは約6.5km
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汗ダラダラ流しながら写真を撮り、

天守閣を拝みました。

昼ごはんは
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疲れを吹き飛ばす
うな丼をチョイスしました(^^)





  

仕事の学会で福岡市に出張しました。
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アクロス福岡

国際・文化交流の拠点を目指し、旧福岡県庁跡地に1995年に開業、自然との共生、心潤う空間づくりをテーマにした公民複合施設です。

南の天神中央公園に面した段状のステップガーデンは、「山」をコンセプトとした大規模な屋上緑化であり、公園と一体となったランドスケープを構成しています。
なお、植栽の中には滝が流れています。

屋上まで登ることもでき、早速階段を登ってみました。
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すごい吹き抜けです。

まさにバブル時期に設計された建築物ですね!


さて福岡市には2泊しました。
そこで、恒例の旅ランを試みました。

ホテルは春吉
九州一の繁華街 天神から至近です。
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天神三越です。

いつものように国体道路を西に進み、大濠公園へ向かいました。

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都会の中にも市民が憩うことができる素晴らしい公園です。

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2kmの周回コースには朝から多くの方々が走ったり、散歩を楽しまれたりしています。

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向こう側に福岡市美術館が見えます。来年の春リニューアルオープンを目指して工事中です。

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リニューアル記念にはどのようにな展覧会が開催されるのでしょうか?

帰りに警固神社へ寄りました。
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学会では研究協議のパネリストを仰せつかりました。

そんな柄ではないので「弱ったなぁ」と思いましたが、自らと仲間の成功及び学会の盛会を祈りました。





     

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