せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

(気まぐれ旅ラン)

桜島一周ランニング! 成らず!

鹿児島県の桜島で息子のサッカー大会がありました。

初の県外遠征でまるで旅行気分だったのですが、あいにく季節外れの台風が接近中でした。

大会は雨の中決行されました。

桜島に雲の傘がかかっている様子が分かります。

火山灰と良砂のグラウンドですので水はけは良いです。砂場のようだとは例えたくありませんが。

さて、サッカーの試合は2日かかりで行われるようで、亭主はその隙間で密かに桜島一周ランを決行しようと準備をしていました。

小雨の中、桜島港ターミナルから時計周りに出発しました。


序盤は海岸沿いを走りましたので、割と平坦なコースでした。

桜島一周は約35kmと聞いていました。

(これなら行けるわ〜、楽勝〜🎵)
sakurashima2
中央手前の円がサッカー大会会場、緑線が海岸沿いの平坦ルート
(google mapより)


確かに港から10kmまでは平坦でしたが、そこからは地獄。アップダウンの連続だったのです。

100m級の登山と下山、70m級の登山と下山、これらの繰り返しで、16km地点では完全に脚が売り切れてしまいました。

sakurashima1
緑色ルートが登山、下山、googlemapを見ると山の中を走ったことが分かります。


16km地点はちょうど観光スポット埋没鳥居辺りです。

大正時代に桜島の大噴火で3mあった黒神神社の鳥居がわずか1mになってしまいました。

写真を撮るのに一瞬立ち止まり、その後しばらくは脚が持ち直しました。

ようやく港の反対側

桜島口辺りにたどり着きました。この交差点を左折すると大隅半島へつながります。

桜島は錦江湾に浮かぶ一つの島でしたが、大正3年の大噴火で大隅半島と陸続きになりました。


桜島口南側です。右側は大隅半島です。

この後も登り坂が続きます。息子に念を送りながら、へばりながらもなんとか24kmまで来ましたが、ここで台風接近の突風にあおられ、ほうぼうの体で走っていた亭主は桜島一周を断念しました。


海は白波立ってたし・・、まるで登山道だったし・・。

と言い訳しましたが、要はフルマラソンを走りきる脚になっていないのだと痛感しました。

arimura
リタイア地点は有村展望台前でした。
バス停があり、ちょうどのタイミングでやってきた路線バスに飛び乗り難を逃れました。
(google mapより)


走行経路です。

   
結果として、息子の試合を無事観戦できて良かったかも。



さて、ここからはサッカーの話題

ラン当日の夕方、桜島から鹿児島市までフェリーで帰りました。その後午後8時には欠航になったようです。

宿泊していた鹿児島市内のホテルにて「明日のサッカーの試合は台風が通過した後の午後にやります。フェリーは欠航なので陸路で会場に来てください。」と連絡がありました。

主催者は超強気の姿勢です。試合はできても往復の移動が・・・😩

航路ならわずか15分ですが、1時間30分かけて陸路で会場に向かわなければならなくなります。

翌朝9時には鹿児島市は暴風圏域を抜けましたので、フェリー乗り場で運航再開を待ち、無事に航路を使い桜島へ再び渡りました。



「やぶ金」のうどんにもありつけたわけです。

結果として失敗ランが陸路経由の下見とはなることはなかったわけで、これで一安心です。

台風一過、10月29日の午後には日差しが出てきました。

台風が去った後は桜島が噴火しました‼️写真の中央右、黒煙が上がっています。

さて、黒豚しゃぶしゃぶで精力つけてサッカーも頑張るぞー💪




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茨城県つくば市でランニング!って何しにいったんだ!

茨城県つくば市に行きました。

秋葉原からつくばエクスプレス快速で45分です。


赤印の位置がつくば市です。

駅周辺の様子です。
 
バスの接続がうまくいかず、駅からはタクシーで会社の研修所に向かいました。

市街地から少し離れた施設です。

ここに1週間泊まり込み、まさに缶詰状態。
雨も降り外に出るのもおっくうで、朝から晩までみっちりと講義を受けたり、レポートを作成したり、ディスカションという名の宴会を開いたり・・・。

我が社を取り巻く業界のトレンドを頭に詰め込まれました。
会社の業績アップにつなげていかねばなりません。


そんな中、シューズを持参していましたので朝食前に周辺を走りました。

もやを射すように朝日が昇っています。
道路沿いに見えるのはキャベツ畑でしょうか?
関東平野の広大さが体感できました。

国道408号線(学園西大通り)です。

朝6時前の幹線を車が次々とすごいスピードで通り過ぎて行きます。つくば駅から都内に通勤される方々でしょうか?

国土地理院です。



隣接して「地図と測量の科学館」がありました。
地理好きの亭主にはとても魅力的でしたが、朝6時に開館している訳がありません。

交差点を東に折れしばらく走ると

あの!国立大学法人筑波大学です。

キャンパス内も走りました。

筑波キャンパスは、九州大学伊都キャンパスに次ぎ、国内第2位の大きさだそうです。

ぼやぼや走っていたら、朝食の時間が近づいてきたので、さっさと帰り10km程走りました。


つくば市は広大な敷地を持つ施設が点々と立地して賑やかな感じはありませんが、空気も澄んでいます。九州人には違和感を感じません。

そういえば、旧谷田部藩の藩主 細川興元は、肥後細川の初代藩主 細川忠興の実弟だそうです。(兄弟仲はあまり良くなかったそうですが)


タクシーの運転手さんは自虐的に「つくばは法人税が入んねから、日本一ビンボーなんだ。施設もどんどん撤退すっから伸びねぇ」と嘆いていたのを思い出しました。

しかし、インテル社等大手企業の進出やサイバーダイン社のようなベンチャーの育成も進み、駅周辺はこれからも栄えていくでしょうし、高速道路で各所と繋がり集積地としての機能も期待されますね。

さて、毎日雨だけど今日もがんばっぺ‼️


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大阪マラソン2017コース序盤を試走!

亭主は11/26(日)に開催予定の
第7回大阪マラソンにエントリーしています。

亭主は9月、大阪旅行の合間をぬってコースの下見を行いました。

大阪城西側の大阪府庁前がスタート地点です。


大阪城を眺めながら6km地点過ぎから御堂筋に入ります。

御堂筋

車両は北から南への一方通行ですが、大会当日は3万人以上のランナーがレース序盤を南北に駆け巡ります。

初めて気がついたことは、御堂筋は数十メートルおきに、彫刻が展示されているのですね。


舟越保武「道東の四季 -春-」

舟越氏の作品は、長崎の「二十六聖人像」に圧倒的な存在感を感じますが、温かみが感じられるこの作品も素敵ですね。

この作品は、本町付近の7〜8km地点くらいで見られるのではないかと思います。

つっても、車道を走っていては背中とお尻を数秒程しか見れませんね。

9km地点 淀屋橋から朝陽を望みます。

橋はまだ渡らずに、天満方面へ駆けます。

この辺りは右も左もビル街ですが、水都大阪には多くの橋がかかっており、そこから景色を眺めることができます。


難波橋 (なにわばし)
通称「ライオン橋」とも言われます。


橋の両岸に一対づつライオンが鎮座します。ライオンは阿吽をなしています。(写真一枚目は橋南側の阿形、二枚目は橋北側の吽形)

大阪城が再び見えてきました。




日本経済新聞大阪本社を過ぎた頃にまず一つ目の折り返しがあります。

中之島に入り12〜13km地点
大阪市中央公会堂

1918年竣工。ネオルネサンス様式の文化・芸術の象徴です。2002年に「免震レトロフィット」、スロープ、エレベーターを施し、国指定重要文化財となった現役バリバリの名建築物です。


さらに

大阪市役所を過ぎ、再び御堂筋へ


1970年開業の「船場センタービル」まで行き、ホテルに帰りました。

大阪マラソンのコースは後半に名所が少なくしんどいと言われています。

亭主は目標をサブ4に設定しました。

ちょうど一年前の神戸マラソンでは、6分/km=4時間12分の目標に対して、結果は4時間22分と撃沈しましたので、心配ですが、自らにムチを入れ頑張りたいと思います。


帰りに「日本一長いアーケード商店街 天神橋筋商店街」の中を一部走りました。

一丁目から六丁目まで全長2.6km

二丁目の大阪天満宮

立ち寄り


マラソンの必勝を祈願!
(しまった!お賽銭に入れる小銭がないっ!)

それでも、厚かましく祈願!

当社は、太宰府天満宮と同様に菅原道真公が祀られています。

写真は太宰府天満宮

気を取り直して

三丁目商店街からアーケードを抜け、ホテルへ帰りました。

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暑い!でも走る!福岡 大濠公園 2017

台風5号の影響で8月前半の予定が大幅に狂いました。

しかしその結果、家族三人ともぽっかりと予定がない日ができたので、福岡市に遊びに行きました。

急遽宿を取ったため、かつ、我が家の財力では、大きなベッドに三人川の字になって寝るタイプのホテルしか取れませんでした。

春吉にあるマンションタイプのホテル。

なお、周辺は通りを少し那珂川側へ入るとファッションホテルが軒を並べています。

我が家が宿泊したホテルのフロントの方はとても優しく対応してくださいました。


さて、我が家の夏パーティを終えた翌朝、家族が寝静まっている午前5時30分 頃。

亭主一人、狭めのベッドから起き出して恒例の旅ランで帳面消しをしました。

出発点は

ホテルの目の前、チーズをあてにしてぐびぐび飲ませてくれるお店です。昨夜ちらと店を覗くとたいそう魅力的でした。深夜3時まで営業のようです。

 
中洲から天神方面へ走ると、夜が明けているにも関わらず、酒とタバコの匂いがたっぷりと染み付いたグループがふらふらと歩いていたり、スマホをしっかりと握りしめたまま路上で寝入ったりしている男がいたりして、さすが九州一の歓楽街 中洲だということを実感しました。

天神渡辺通りは

ご覧のように車はまばらですが、ちらほら週末の夜を満喫された方がタクシーに乗り込んでおられます。

渡辺通りを過ぎると

警固神社(けごじんじゃ)から国体道路へ

警固神社の大楠は樹齢300年余りと言われています。

大濠公園に着きました。

朝6時だというのに公園を訪れる方の数の多さには驚きました。


周回はランナーの脚に優しいゴム・ウレタン舗装路です。

100mごとに距離表示され、公園一周が約2kmです。

所々に大きなひまわりの花がきれいに開花していました。

その大濠公園を二周して


NHK福岡放送局前を通り


中洲へ戻りました。

中央奥には「キャナルシティ博多」が見えます。
博多駅と天神の中間にあたるこの施設は開業後20年を経過しました。2020年には地下鉄七隈線の新駅が開業するらしいです。

この日は約10km
8月は月間100km走るのが目標なのですが、肩甲骨の痛みがあり、うまくいくと良いのですがね〜😅


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GW2017は天草のサイコーな民宿に泊まりました!

亭主、4月は忙しい毎日を過ごしました。

忙しさにかまけて、5月連休の予定を無計画でありました。そのため、家族からの「GWはどうするとね?」的な冷たい目線が気になっていました。

ようやく重い腰を上げて
5/2(金)の夕方に天草方面のホテルや旅館に電話をかけまくりました。

当然ですが、どこも満室でした。ゲストハウスも空いていません。

ところが、ようやく一件空きがありました〜

旅館 海舟

熊本県天草郡苓北町富岡の四季咲(しきさき)にあります。

灯台元暗しとはこのことです。

3月まで亭主が働いていた支店のそばにあるのです。

「キャンセルが出たのでOKです。」とのことでした。


玄関


ロビー


お部屋

「狭いですが・・・」と通されましたが「いえいえ、急遽予約して申し訳ないです。」と返しました。


海抜24mの部屋からの眺めはサイコー!


海水浴場もすぐそば!


西日が水平線に沈むのを拝むこともできます。


突然、ヨガをし始めだしたママ

ほっといて、他のお客がいない風呂に入りメシメシ!


まず、ドーンとマダイ、ブリ、カンパチの新鮮な天草のお刺身。魚卵にサザエにツワブキ。


手のひらから人差し指までありそうなサイズの高級な岩牡蠣はチーズマヨで焼いてあります。タイはお煮付け。


タイの酒蒸しはモミジおろしでいただきました。


お魚やおいもの天ぷらはもちろん揚げたて(^^)


魚の出汁が効いたお味噌汁がうまいのなんの!


デザートのネーブルは途中の口直しとしても重宝します。

なお子どもには、魚介類の量が控えめにしてありつつ、大人にはない鳥の唐揚げや玉ねぎの甘みとひき肉のバランスが絶妙な鉄板ハンバーグも用意していただきました。

料理長は2代目である息子さん。亭主と同じくらいの年齢の方でしょうか?

素材の味をそのままに、かつ、出来立てを意識して提供されるおもてなしの心に感謝です。


満腹でお部屋に帰り、テレビは早目に消し、男二人は楽しくゲーム、ママは読書に興じ就寝しました。


亭主は翌朝に1人早起き

朝焼けで茜色に染まる有明方面を眺めました。


実は、昨日のうちに3月までの同僚であるN氏と連絡を取っており、ラン友でもあるN氏と合流して朝ランを行いました。


N氏については3/26,28,30の日記を参照

3/26 亭主の弾丸ツアー編
http://sekarashika.blog.jp/archives/2017-03-26.html



高松を照らす朝日影の元を約7km走りました。

N氏は会社の組織改編がなされた天草支店において、ますますご活躍されるものと思います。


走った後の朝食は格別にウマイ!

別行動で朝の散歩を済ませたママ&息子もパクパクいただきました。

さて、ハウマッチ!
びっくりする価格で書けません!


ご主人や女将さんへ早速夏の予約もお願いして旅館を後にしました。

 

   
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亭主の弾丸ツアー「お上りさんが東京を走ると築地市場にたどり着く」編

会社の同僚兼ラン友のN氏と東京都内を走りました。

東京駅八重洲口から銀座へ向かいました。

和光ビル


歌舞伎座


勝どき橋を渡り

隅田川をはさんで見たのは

東京都中央卸売市場 築地市場


東京タワーも拝むことができました。

ここでいったん今日のランニングはピリオド。

築地市場場内入口近くには神社がありました。

災難を除き波を乗り切る「築地・波除神社」

 
江戸時代、4代将軍家綱公が手がけた江戸東南海面埋立において最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波 にさらわれてしまうのです。或夜、海面を光りを放って漂うものがあり、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしましたところ、それから波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。 それ以来「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。

市場内に入りました。
運搬車である「ターレ」が所構わず行き交います。よく事故が起きないものだと感心します。いーや、どこかで絶対事故起こってるに違いありません!

止まっているターレを観察しました。
緑のナンバープレートがついています。右の円筒状の動力源は「ターレット」と言いターレの語源となっています。現在市場内では約1600台が走っており、ほとんどが電動車です。

築地が閉鎖され豊洲に市場が移転すると、道路を閉鎖してすべてのターレを移動させる大行列ができるそうです。

円盤状のハンドルで操作します。
黒い部分はアクセルに相当し、下におしさげると進むようです。


フットブレーキ
市場や仲卸場では海水が使用されるため、車体はあっという間にさびてしまいます。


仲卸さん1

仲卸さん2

朝9時頃でしたが、場内のお寿司やさんには大行列です。どうやら有名店のようです。

「大定(だいさだ)市場内支店」で焼きたての玉子焼きをいただきました。120円
甘みがありとても美味しかったです。



場外市場のマグロ屋さん
東京は魚と言えばマグロのようですね。


この日は計9.5km程走りました。


市場の食べ歩きも良いですが、
横浜 上大岡の名店「割烹 鹿島鮨」の太巻


赤酢を使ったシャリと一つ一つこだわった具との相性が良くバツグンに美味しかったです(^_^)


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鹿児島出張あれこれ(少し走る)

九州の同業者の交流セミナーに参加するため鹿児島市に出張しました。


セミナー会場からは桜島をしっかり眺めることができました。

会場では商談や情報交換を行ったばかりでなく、ホテルの朝食会場では熊本県のお得意様と偶然お会いし、仕事の糧となる談議をさせていただき、大変有益な出張となりました。

さて、仕事はさておき鹿児島ランチの話です。
2日間とも鹿児島中央駅の構内で済ませました。といっても、今や駅グルメは侮れない存在なのです。

1日目は「鹿児島 黒豚 とんかつ 大山」の「ずんばい膳」

「ずんばい」って?どんな料理のことだろか?

出てきた御膳を指差して店員さんに聞きました。
「どれが ずんばい ですか?」

・・・「ずんばい」とは鹿児島弁で「たくさん」の意味だそうです


豚丼 うまかった〜


2日目は廻る寿司 めっけもん
 
「マグロ軍艦」の盛りが凄い❗️


「さより」のにぎりはお造りで出てきます。


亭主大好き「錦江湾のきびなご」


さて、 夜もにぎやかに過ごしましたが、翌朝は気持ちを切り替えて旅ランに精を出しました。

海岸沿いのとあるホテル発


割と広い道路を選択しました。並木がいかにも南国ですね(^^)

来年3月に開催される「鹿児島マラソン」のコースを走りました。

おそらくこの辺りがスタート地点になると思われます。

抽選は11/2です。結果は如何?


スタート地点は、海岸沿いの商業施設「ドルフィンポート」前です。

ホテルから約4km。少し迷ってしまいましたが、ここを折り返しました。

帰り道、鴨池陸上競技場と野球場です。
工事中でした。


2020年は鹿児島オリンピック国体の年なので、スタジアムが改修されるのでしょう。

既存を改修すれば充分です・・・。
負のレガシーは増やさないで。
使い捨てにするぐらいなら他にお金を使って欲しい。


こちら「鹿児島市民文化ホール」コンサートのメッカです。

ホテルに帰り、朝温泉につかりながら桜島を眺めました。

天気があいにくで雲がかかっていましたが2日目のセミナーを前にしてパワーをもらいました(^^)

        
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さあ、オクトーバーラン開始!の前に大阪城ラン!

10月は気候が良くなるためランナーにとっては走り込みに絶好のシーズンであり「オクトーバーラン」と言われています。

その前に9月の反省ですが、台風の影響もあり亭主は距離を充分に伸ばすことができませんでした。


しかし、少しでも走り込むためには、旅行先でまだ家族が寝静まっている早朝にランニングするのです。

大阪でも走りました。
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谷町4丁目交差点の東横インが宿舎です。
全国どこでもリーズナブルな価格で旅の疲れを癒してくれます。

家族3人(小学生添い寝)で、なんと 7,344円(税込)!
怖いくらいヤスイ!




谷町は大相撲の「タニマチ」の語源でもあり、先日は豪栄道関が大阪出身力士として久しぶりに優勝したため盛り上がっているのでしょうか?

なお、界隈は官公庁街であるためビジネスホテルが多いのです。
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大阪合同庁舎
総務省や防衛省の出先機関が入っています。


庁舎には「国土交通省国土地理院」(こくどちりいん)も入っていました。

そのため周囲を探すと、やはりありました!
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「一等水準点」

東京湾の平均水面を基準(標高0m)として、全国の主要な道路沿いに水準点が設置されており、土地を造成したり建物を建てる時などの高さの基準となります。

ここを基準に、阪神高速に沿って東へ走りました。
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「法円坂」という地名が示すとおり坂になっています。

しばし真っ直ぐ進み
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森ノ宮Q'sモールがありました。
「空中トラック」で運動することができます。


その対面に
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「ピースおおさか」
大阪空襲の犠牲者を悼み平和を祈念した博物館です。


このあたりから大阪城周回コースに入ります。
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銀杏並木沿いの広々としたコースに多くの人が走り、歩き、時にはサイクリングされています。


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朝日に映ゆる「大阪城」です。

もちろん天守閣そばまで走りました。
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美しい!


この広場ではUSJがこの冬に園外アトラクションを設けるとのことです。
sengoku
「戦国theREAL at 大阪城」だそうな。


大阪城天守閣周辺では、他にも民間の商業施設が施設を賃借し営業されているようです。
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亭主の感覚では、特別史跡内で民間業者が営業することには相当ハードルが高いと思っているのですが、ようはやり方や理由付け次第なのだと思います。


巷で騒動となっている東京豊洲市場への移転問題にしても、
業者への利権補償が上手に進めば、少数のまっとうな意見やにわか批判はおいといて「移転やむなし」という結論であっという間に事が進むのだと思われます。

まぁもっとも、今まで「築地=なんとなくおいしそう」と思っていた人間も「豊洲で大丈夫?」と首をかしげるような風評被害もあるでしょう。しかし、そんなものもこれから年々拡大する東京五輪の騒ぎが打ち消してくれるでしょう。    

   
個人的な意見としては、現在の築地は建物自体が耐震上思わしくなく、飛散型・固形型を問わずアスベストの危険性が潜んでおり、手狭で床の凹凸著しく、給排水設備もジャージャーだだ漏れで、あらわしの配管上をミッキーちゃんたちが走り回るなど極めて非衛生的です。地中には地下室はなくとも防空壕があると言われています。また、戦後間もなくはクリーニングの有機溶剤を地中に埋めていたそうです。昔は何をしていたか分かりません。そのため、さっさと(できてしまったものはしょうがない)豊洲に移転した方が良いのではないかと思うのですが、いずれにせよ、地方の人間には全く関係ないことで「だまってろ!」とお叱りを受けるかもしれません💦どうも悪態ついてすみません。 (写真の本と本文は関係ありません)   
    
    
   
さて、ランニングに戻り、城内の「蛸石」です。
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左の模様が蛸に見えます。
広さは畳36畳分もあるそうです。


大阪城といえば
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「真田丸」
真田幸村は大阪冬の陣において城の南側に砦(真田丸)を築き、徳川方を大いに苦しめました。

真田丸の現在地「三光神社」まで一駅程度ですので、せっかく大阪城付近まで来たのですからそちらを走れば良かったと後悔しました。

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代わりに「NHK大阪放送局」を拝んで宿舎へ帰りました。


oosaka
約5.4km、35分といい汗をかきました

 

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亭主、旅ラン!福岡でも走った!

亭主の旅行先での楽しみのひとつは「朝の旅ラン」です。

そうたいそうなものでもないのですが、旅行先でまだ家族が寝静まっている時間を見計らってホテル近辺を軽くジョギングするものです。

当ブログでもカテゴリー分けしてますので過去ランもご参照いただけますと幸いです。


今回旅ランの前夜は、福岡市呉服町の「第8八千代丸」でおいしいイカや魚を食べました。 

活きてます!
下足を食べると、吸盤が舌に吸い付きます。

亭主の好物のひとつ「カワハギ」
キモをしょう油でとき、お刺身をからめて食べ、大満足!


帰りに宿舎近くの博多駅付近を家族でぶらぶら

OPENしたての「KITTE博多」


KITTEの前にはかつて郵便局であったことを示すような大きなポストがありました。



さて翌朝、寝坊しました!

昨夜のうまい魚と酒が効いたのでしょう・・・

博多駅から大濠公園に行き戻ってくる、というコースを想定していましたが、 距離短縮、ルート変更を余儀なくされました。


そこで、博多駅から北西へ延びる「大博通り」を走りました。

大博通りは歩道幅が広く視界も良いので走りやすいです。

信号待ちは「昭和通り」との交差点くらいです。


博多小学校の校地では「元寇」の戦いが繰り広げられたそうです。 


大博通りの終点は「福岡サンパレス」


大相撲九州場所の「福岡国際センター」


「マリンメッセ福岡」
ほか、イベントやコンベンション会場が固まって立地しています。


博多湾、玄海灘へつながる「博多埠頭」


その博多駅と臨海部を結ぶ約2.5kmの通りを「ロープウェイ」で結ぶ構想があるそうです。

都市部では例を見ない大胆な発想ですね(^^)


港に停泊していた大きな船は、博多と韓国釜山を結ぶフェリー「かめりあライン」です。

帰りもほぼ同じルートを博多駅方面へ帰り約6km走りました。

早朝に自分の足で街中を回ると、日中は見ることができない風景を眺められ旅の楽しみが倍増します。


我が家でも今後、家族を叩き起こして朝の空気を吸わせてみようかと思ってますが、旅先ではゆったりさせた方が良いのでしょうかね? 


さて、亭主の8月の月間距離数は約75kmでした。
前半に体調を崩してサボってしまったのが原因ですが、猛暑の中まずまず頑張りました。秋から本格的に楽しく走ることができればと思います😄


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亭主、やはり旅先で走る!鹿児島市編!

梅雨明け以来、九州は猛暑です。
連日35度超えで、早朝か夕方でないと走れません。

旅先でも距離を稼ぐために走ります。

今回は鹿児島市内編です。

宿舎は天文館そばの鹿児島ワシントンホテル。運がいいことに前日ネットで予約できました。


日曜朝の天文館は、朝帰りの輩もいます。朝まで飲める若さがチトうらやましい歳になりました。


「照国神社」前に差し掛かりました。
ちょうど、国道3号線と10号線の終点にあたります。

鳥居の上、城山にある茶色の建物は、鹿児島市一の名門、「城山観光ホテル」です。

実は当神社で、鹿児島のお祭り「六月燈」(ろっがっどう)が2日前に開催されており、機を逃してしまいました。        


拝殿
西南の役や太平洋戦争で焼失しましたが、昭和28年に本殿、42年に拝殿が再建されました。


当社は島津家28代当主島津斉彬公が、照國大明神として祭られています。


斉彬公は欧米の列強が、鎖国時代の日本に押し寄せた時、外国船と区別するために日本の印として「日の丸(日章旗)」を発案しました。 

さて、国道10号線を少し北上すると、

これまた鹿児島の偉人「西郷隆盛」像がそびえ立っています。

西郷隆盛は斉彬公に忠誠を尽くし、
公が亡くなられたとき自害しようと錦江湾に身を投げましたが、
生き延び、奄美に流刑されました。

 

「鶴丸城跡」のお堀には
 

きれいな蓮の花が咲いていました。
 
この辺りには公共の施設が多く 

「かごしま県民交流センター」から西へ進みました。


海岸から錦江湾を望むと

朝日に映ゆる桜島が拝めました。



鹿児島市内の道路の傍らにはうっすら火山灰が積もっています。


しかし、鹿児島市民には「桜島ビュー」のマンションが人気だそうです。

なお、この数日後7月26日に桜島は爆発的噴火が発生しました。 

さて、亭主は

「ドルフィンポート」を走りました。
 

明け方なので、誰もいません。
ウッドデッキ独り占めです(^^)


市中心部へ走って帰ります。

鹿児島市電です。600型標準塗装が撮れました。
路線は、新幹線の駅と天文館を結び便利です。料金は170円均一でした。


鹿児島一のブランドデパート「山形屋百貨店」
この辺りはパン屋さんがあるのでしょうか?焼きたてパンのいい香りが亭主のランペースを上げました。

約5km走り、ゴール地点の宿舎前では、

鹿児島出身の画家 「黒田清輝」像からねぎらってもらいました。



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