(気まぐれ旅ラン)

2017年09月29日

大阪マラソン2017コース序盤を試走!

亭主は11/26(日)に開催予定の
第7回大阪マラソンにエントリーしています。

亭主は9月、大阪旅行の合間をぬってコースの下見を行いました。

大阪城西側の大阪府庁前がスタート地点です。


大阪城を眺めながら6km地点過ぎから御堂筋に入ります。

御堂筋

車両は北から南への一方通行ですが、大会当日は3万人以上のランナーがレース序盤を南北に駆け巡ります。

初めて気がついたことは、御堂筋は数十メートルおきに、彫刻が展示されているのですね。


舟越保武「道東の四季 -春-」

舟越氏の作品は、長崎の「二十六聖人像」に圧倒的な存在感を感じますが、温かみが感じられるこの作品も素敵ですね。

この作品は、本町付近の7〜8km地点くらいで見られるのではないかと思います。

つっても、車道を走っていては背中とお尻を数秒程しか見れませんね。

9km地点 淀屋橋から朝陽を望みます。

橋はまだ渡らずに、天満方面へ駆けます。

この辺りは右も左もビル街ですが、水都大阪には多くの橋がかかっており、そこから景色を眺めることができます。


難波橋 (なにわばし)
通称「ライオン橋」とも言われます。


橋の両岸に一対づつライオンが鎮座します。ライオンは阿吽をなしています。(写真一枚目は橋南側の阿形、二枚目は橋北側の吽形)

大阪城が再び見えてきました。




日本経済新聞大阪本社を過ぎた頃にまず一つ目の折り返しがあります。

中之島に入り12〜13km地点
大阪市中央公会堂

1918年竣工。ネオルネサンス様式の文化・芸術の象徴です。2002年に「免震レトロフィット」、スロープ、エレベーターを施し、国指定重要文化財となった現役バリバリの名建築物です。


さらに

大阪市役所を過ぎ、再び御堂筋へ


1970年開業の「船場センタービル」まで行き、ホテルに帰りました。

大阪マラソンのコースは後半に名所が少なくしんどいと言われています。

亭主は目標をサブ4に設定しました。

ちょうど一年前の神戸マラソンでは、6分/km=4時間12分の目標に対して、結果は4時間22分と撃沈しましたので、心配ですが、自らにムチを入れ頑張りたいと思います。


帰りに「日本一長いアーケード商店街 天神橋筋商店街」の中を一部走りました。

一丁目から六丁目まで全長2.6km

二丁目の大阪天満宮

立ち寄り


マラソンの必勝を祈願!
(しまった!お賽銭に入れる小銭がないっ!)

それでも、厚かましく祈願!

当社は、太宰府天満宮と同様に菅原道真公が祀られています。

写真は太宰府天満宮

気を取り直して

三丁目商店街からアーケードを抜け、ホテルへ帰りました。

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2017年08月18日

暑い!でも走る!福岡 大濠公園 2017

台風5号の影響で8月前半の予定が大幅に狂いました。

しかしその結果、家族三人ともぽっかりと予定がない日ができたので、福岡市に遊びに行きました。

急遽宿を取ったため、かつ、我が家の財力では、大きなベッドに三人川の字になって寝るタイプのホテルしか取れませんでした。

春吉にあるマンションタイプのホテル。

なお、周辺は通りを少し那珂川側へ入るとファッションホテルが軒を並べています。

我が家が宿泊したホテルのフロントの方はとても優しく対応してくださいました。


さて、我が家の夏パーティを終えた翌朝、家族が寝静まっている午前5時30分 頃。

亭主一人、狭めのベッドから起き出して恒例の旅ランで帳面消しをしました。

出発点は

ホテルの目の前、チーズをあてにしてぐびぐび飲ませてくれるお店です。昨夜ちらと店を覗くとたいそう魅力的でした。深夜3時まで営業のようです。

 
中洲から天神方面へ走ると、夜が明けているにも関わらず、酒とタバコの匂いがたっぷりと染み付いたグループがふらふらと歩いていたり、スマホをしっかりと握りしめたまま路上で寝入ったりしている男がいたりして、さすが九州一の歓楽街 中洲だということを実感しました。

天神渡辺通りは

ご覧のように車はまばらですが、ちらほら週末の夜を満喫された方がタクシーに乗り込んでおられます。

渡辺通りを過ぎると

警固神社(けごじんじゃ)から国体道路へ

警固神社の大楠は樹齢300年余りと言われています。

大濠公園に着きました。

朝6時だというのに公園を訪れる方の数の多さには驚きました。


周回はランナーの脚に優しいゴム・ウレタン舗装路です。

100mごとに距離表示され、公園一周が約2kmです。

所々に大きなひまわりの花がきれいに開花していました。

その大濠公園を二周して


NHK福岡放送局前を通り


中洲へ戻りました。

中央奥には「キャナルシティ博多」が見えます。
博多駅と天神の中間にあたるこの施設は開業後20年を経過しました。2020年には地下鉄七隈線の新駅が開業するらしいです。

この日は約10km
8月は月間100km走るのが目標なのですが、肩甲骨の痛みがあり、うまくいくと良いのですがね〜😅


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2017年05月05日

GW2017は天草のサイコーな民宿に泊まりました!

亭主、4月は忙しい毎日を過ごしました。

忙しさにかまけて、5月連休の予定を無計画でありました。そのため、家族からの「GWはどうするとね?」的な冷たい目線が気になっていました。

ようやく重い腰を上げて
5/2(金)の夕方に天草方面のホテルや旅館に電話をかけまくりました。

当然ですが、どこも満室でした。ゲストハウスも空いていません。

ところが、ようやく一件空きがありました〜

旅館 海舟

熊本県天草郡苓北町富岡の四季咲(しきさき)にあります。

灯台元暗しとはこのことです。

3月まで亭主が働いていた支店のそばにあるのです。

「キャンセルが出たのでOKです。」とのことでした。


玄関


ロビー


お部屋

「狭いですが・・・」と通されましたが「いえいえ、急遽予約して申し訳ないです。」と返しました。


海抜24mの部屋からの眺めはサイコー!


海水浴場もすぐそば!


西日が水平線に沈むのを拝むこともできます。


突然、ヨガをし始めだしたママ

ほっといて、他のお客がいない風呂に入りメシメシ!


まず、ドーンとマダイ、ブリ、カンパチの新鮮な天草のお刺身。魚卵にサザエにツワブキ。


手のひらから人差し指までありそうなサイズの高級な岩牡蠣はチーズマヨで焼いてあります。タイはお煮付け。


タイの酒蒸しはモミジおろしでいただきました。


お魚やおいもの天ぷらはもちろん揚げたて(^^)


魚の出汁が効いたお味噌汁がうまいのなんの!


デザートのネーブルは途中の口直しとしても重宝します。

なお子どもには、魚介類の量が控えめにしてありつつ、大人にはない鳥の唐揚げや玉ねぎの甘みとひき肉のバランスが絶妙な鉄板ハンバーグも用意していただきました。

料理長は2代目である息子さん。亭主と同じくらいの年齢の方でしょうか?

素材の味をそのままに、かつ、出来立てを意識して提供されるおもてなしの心に感謝です。


満腹でお部屋に帰り、テレビは早目に消し、男二人は楽しくゲーム、ママは読書に興じ就寝しました。


亭主は翌朝に1人早起き

朝焼けで茜色に染まる有明方面を眺めました。


実は、昨日のうちに3月までの同僚であるN氏と連絡を取っており、ラン友でもあるN氏と合流して朝ランを行いました。


N氏については3/26,28,30の日記を参照

3/26 亭主の弾丸ツアー編
http://sekarashika.blog.jp/archives/2017-03-26.html



高松を照らす朝日影の元を約7km走りました。

N氏は会社の組織改編がなされた天草支店において、ますますご活躍されるものと思います。


走った後の朝食は格別にウマイ!

別行動で朝の散歩を済ませたママ&息子もパクパクいただきました。

さて、ハウマッチ!
びっくりする価格で書けません!


ご主人や女将さんへ早速夏の予約もお願いして旅館を後にしました。

 

   
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2017年03月30日

亭主の弾丸ツアー「お上りさんが東京を走ると築地市場にたどり着く」編

会社の同僚兼ラン友のN氏と東京都内を走りました。

東京駅八重洲口から銀座へ向かいました。

和光ビル


歌舞伎座


勝どき橋を渡り

隅田川をはさんで見たのは

東京都中央卸売市場 築地市場


東京タワーも拝むことができました。

ここでいったん今日のランニングはピリオド。

築地市場場内入口近くには神社がありました。

災難を除き波を乗り切る「築地・波除神社」

 
江戸時代、4代将軍家綱公が手がけた江戸東南海面埋立において最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波 にさらわれてしまうのです。或夜、海面を光りを放って漂うものがあり、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしましたところ、それから波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。 それ以来「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。

市場内に入りました。
運搬車である「ターレ」が所構わず行き交います。よく事故が起きないものだと感心します。いーや、どこかで絶対事故起こってるに違いありません!

止まっているターレを観察しました。
緑のナンバープレートがついています。右の円筒状の動力源は「ターレット」と言いターレの語源となっています。現在市場内では約1600台が走っており、ほとんどが電動車です。

築地が閉鎖され豊洲に市場が移転すると、道路を閉鎖してすべてのターレを移動させる大行列ができるそうです。

円盤状のハンドルで操作します。
黒い部分はアクセルに相当し、下におしさげると進むようです。


フットブレーキ
市場や仲卸場では海水が使用されるため、車体はあっという間にさびてしまいます。


仲卸さん1

仲卸さん2

朝9時頃でしたが、場内のお寿司やさんには大行列です。どうやら有名店のようです。

「大定(だいさだ)市場内支店」で焼きたての玉子焼きをいただきました。120円
甘みがありとても美味しかったです。



場外市場のマグロ屋さん
東京は魚と言えばマグロのようですね。


この日は計9.5km程走りました。


市場の食べ歩きも良いですが、
横浜 上大岡の名店「割烹 鹿島鮨」の太巻


赤酢を使ったシャリと一つ一つこだわった具との相性が良くバツグンに美味しかったです(^_^)


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2016年10月29日

鹿児島出張あれこれ(少し走る)

九州の同業者の交流セミナーに参加するため鹿児島市に出張しました。


セミナー会場からは桜島をしっかり眺めることができました。

会場では商談や情報交換を行ったばかりでなく、ホテルの朝食会場では熊本県のお得意様と偶然お会いし、仕事の糧となる談議をさせていただき、大変有益な出張となりました。

さて、仕事はさておき鹿児島ランチの話です。
2日間とも鹿児島中央駅の構内で済ませました。といっても、今や駅グルメは侮れない存在なのです。

1日目は「鹿児島 黒豚 とんかつ 大山」の「ずんばい膳」

「ずんばい」って?どんな料理のことだろか?

出てきた御膳を指差して店員さんに聞きました。
「どれが ずんばい ですか?」

・・・「ずんばい」とは鹿児島弁で「たくさん」の意味だそうです


豚丼 うまかった〜


2日目は廻る寿司 めっけもん
 
「マグロ軍艦」の盛りが凄い❗️


「さより」のにぎりはお造りで出てきます。


亭主大好き「錦江湾のきびなご」


さて、 夜もにぎやかに過ごしましたが、翌朝は気持ちを切り替えて旅ランに精を出しました。

海岸沿いのとあるホテル発


割と広い道路を選択しました。並木がいかにも南国ですね(^^)

来年3月に開催される「鹿児島マラソン」のコースを走りました。

おそらくこの辺りがスタート地点になると思われます。

抽選は11/2です。結果は如何?


スタート地点は、海岸沿いの商業施設「ドルフィンポート」前です。

ホテルから約4km。少し迷ってしまいましたが、ここを折り返しました。

帰り道、鴨池陸上競技場と野球場です。
工事中でした。


2020年は鹿児島オリンピック国体の年なので、スタジアムが改修されるのでしょう。

既存を改修すれば充分です・・・。
負のレガシーは増やさないで。
使い捨てにするぐらいなら他にお金を使って欲しい。


こちら「鹿児島市民文化ホール」コンサートのメッカです。

ホテルに帰り、朝温泉につかりながら桜島を眺めました。

天気があいにくで雲がかかっていましたが2日目のセミナーを前にしてパワーをもらいました(^^)

        
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2016年10月03日

さあ、オクトーバーラン開始!の前に大阪城ラン!

10月は気候が良くなるためランナーにとっては走り込みに絶好のシーズンであり「オクトーバーラン」と言われています。

その前に9月の反省ですが、台風の影響もあり亭主は距離を充分に伸ばすことができませんでした。


しかし、少しでも走り込むためには、旅行先でまだ家族が寝静まっている早朝にランニングするのです。

大阪でも走りました。
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谷町4丁目交差点の東横インが宿舎です。
全国どこでもリーズナブルな価格で旅の疲れを癒してくれます。

家族3人(小学生添い寝)で、なんと 7,344円(税込)!
怖いくらいヤスイ!




谷町は大相撲の「タニマチ」の語源でもあり、先日は豪栄道関が大阪出身力士として久しぶりに優勝したため盛り上がっているのでしょうか?

なお、界隈は官公庁街であるためビジネスホテルが多いのです。
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大阪合同庁舎
総務省や防衛省の出先機関が入っています。


庁舎には「国土交通省国土地理院」(こくどちりいん)も入っていました。

そのため周囲を探すと、やはりありました!
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「一等水準点」

東京湾の平均水面を基準(標高0m)として、全国の主要な道路沿いに水準点が設置されており、土地を造成したり建物を建てる時などの高さの基準となります。

ここを基準に、阪神高速に沿って東へ走りました。
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「法円坂」という地名が示すとおり坂になっています。

しばし真っ直ぐ進み
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森ノ宮Q'sモールがありました。
「空中トラック」で運動することができます。


その対面に
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「ピースおおさか」
大阪空襲の犠牲者を悼み平和を祈念した博物館です。


このあたりから大阪城周回コースに入ります。
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銀杏並木沿いの広々としたコースに多くの人が走り、歩き、時にはサイクリングされています。


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朝日に映ゆる「大阪城」です。

もちろん天守閣そばまで走りました。
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美しい!


この広場ではUSJがこの冬に園外アトラクションを設けるとのことです。
sengoku
「戦国theREAL at 大阪城」だそうな。


大阪城天守閣周辺では、他にも民間の商業施設が施設を賃借し営業されているようです。
IMG_2939
亭主の感覚では、特別史跡内で民間業者が営業することには相当ハードルが高いと思っているのですが、ようはやり方や理由付け次第なのだと思います。


巷で騒動となっている東京豊洲市場への移転問題にしても、
業者への利権補償が上手に進めば、少数のまっとうな意見やにわか批判はおいといて「移転やむなし」という結論であっという間に事が進むのだと思われます。

まぁもっとも、今まで「築地=なんとなくおいしそう」と思っていた人間も「豊洲で大丈夫?」と首をかしげるような風評被害もあるでしょう。しかし、そんなものもこれから年々拡大する東京五輪の騒ぎが打ち消してくれるでしょう。    

   
個人的な意見としては、現在の築地は建物自体が耐震上思わしくなく、飛散型・固形型を問わずアスベストの危険性が潜んでおり、手狭で床の凹凸著しく、給排水設備もジャージャーだだ漏れで、あらわしの配管上をミッキーちゃんたちが走り回るなど極めて非衛生的です。地中には地下室はなくとも防空壕があると言われています。また、戦後間もなくはクリーニングの有機溶剤を地中に埋めていたそうです。昔は何をしていたか分かりません。そのため、さっさと(できてしまったものはしょうがない)豊洲に移転した方が良いのではないかと思うのですが、いずれにせよ、地方の人間には全く関係ないことで「だまってろ!」とお叱りを受けるかもしれません💦どうも悪態ついてすみません。 (写真の本と本文は関係ありません)   
    
    
   
さて、ランニングに戻り、城内の「蛸石」です。
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左の模様が蛸に見えます。
広さは畳36畳分もあるそうです。


大阪城といえば
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「真田丸」
真田幸村は大阪冬の陣において城の南側に砦(真田丸)を築き、徳川方を大いに苦しめました。

真田丸の現在地「三光神社」まで一駅程度ですので、せっかく大阪城付近まで来たのですからそちらを走れば良かったと後悔しました。

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代わりに「NHK大阪放送局」を拝んで宿舎へ帰りました。


oosaka
約5.4km、35分といい汗をかきました

 

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2016年09月03日

亭主、旅ラン!福岡でも走った!

亭主の旅行先での楽しみのひとつは「朝の旅ラン」です。

そうたいそうなものでもないのですが、旅行先でまだ家族が寝静まっている時間を見計らってホテル近辺を軽くジョギングするものです。

当ブログでもカテゴリー分けしてますので過去ランもご参照いただけますと幸いです。


今回旅ランの前夜は、福岡市呉服町の「第8八千代丸」でおいしいイカや魚を食べました。 

活きてます!
下足を食べると、吸盤が舌に吸い付きます。

亭主の好物のひとつ「カワハギ」
キモをしょう油でとき、お刺身をからめて食べ、大満足!


帰りに宿舎近くの博多駅付近を家族でぶらぶら

OPENしたての「KITTE博多」


KITTEの前にはかつて郵便局であったことを示すような大きなポストがありました。



さて翌朝、寝坊しました!

昨夜のうまい魚と酒が効いたのでしょう・・・

博多駅から大濠公園に行き戻ってくる、というコースを想定していましたが、 距離短縮、ルート変更を余儀なくされました。


そこで、博多駅から北西へ延びる「大博通り」を走りました。

大博通りは歩道幅が広く視界も良いので走りやすいです。

信号待ちは「昭和通り」との交差点くらいです。


博多小学校の校地では「元寇」の戦いが繰り広げられたそうです。 


大博通りの終点は「福岡サンパレス」


大相撲九州場所の「福岡国際センター」


「マリンメッセ福岡」
ほか、イベントやコンベンション会場が固まって立地しています。


博多湾、玄海灘へつながる「博多埠頭」


その博多駅と臨海部を結ぶ約2.5kmの通りを「ロープウェイ」で結ぶ構想があるそうです。

都市部では例を見ない大胆な発想ですね(^^)


港に停泊していた大きな船は、博多と韓国釜山を結ぶフェリー「かめりあライン」です。

帰りもほぼ同じルートを博多駅方面へ帰り約6km走りました。

早朝に自分の足で街中を回ると、日中は見ることができない風景を眺められ旅の楽しみが倍増します。


我が家でも今後、家族を叩き起こして朝の空気を吸わせてみようかと思ってますが、旅先ではゆったりさせた方が良いのでしょうかね? 


さて、亭主の8月の月間距離数は約75kmでした。
前半に体調を崩してサボってしまったのが原因ですが、猛暑の中まずまず頑張りました。秋から本格的に楽しく走ることができればと思います😄


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2016年08月01日

亭主、やはり旅先で走る!鹿児島市編!

梅雨明け以来、九州は猛暑です。
連日35度超えで、早朝か夕方でないと走れません。

旅先でも距離を稼ぐために走ります。

今回は鹿児島市内編です。

宿舎は天文館そばの鹿児島ワシントンホテル。運がいいことに前日ネットで予約できました。


日曜朝の天文館は、朝帰りの輩もいます。朝まで飲める若さがチトうらやましい歳になりました。


「照国神社」前に差し掛かりました。
ちょうど、国道3号線と10号線の終点にあたります。

鳥居の上、城山にある茶色の建物は、鹿児島市一の名門、「城山観光ホテル」です。

実は当神社で、鹿児島のお祭り「六月燈」(ろっがっどう)が2日前に開催されており、機を逃してしまいました。        


拝殿
西南の役や太平洋戦争で焼失しましたが、昭和28年に本殿、42年に拝殿が再建されました。


当社は島津家28代当主島津斉彬公が、照國大明神として祭られています。


斉彬公は欧米の列強が、鎖国時代の日本に押し寄せた時、外国船と区別するために日本の印として「日の丸(日章旗)」を発案しました。 

さて、国道10号線を少し北上すると、

これまた鹿児島の偉人「西郷隆盛」像がそびえ立っています。

西郷隆盛は斉彬公に忠誠を尽くし、
公が亡くなられたとき自害しようと錦江湾に身を投げましたが、
生き延び、奄美に流刑されました。

 

「鶴丸城跡」のお堀には
 

きれいな蓮の花が咲いていました。
 
この辺りには公共の施設が多く 

「かごしま県民交流センター」から西へ進みました。


海岸から錦江湾を望むと

朝日に映ゆる桜島が拝めました。



鹿児島市内の道路の傍らにはうっすら火山灰が積もっています。


しかし、鹿児島市民には「桜島ビュー」のマンションが人気だそうです。

なお、この数日後7月26日に桜島は爆発的噴火が発生しました。 

さて、亭主は

「ドルフィンポート」を走りました。
 

明け方なので、誰もいません。
ウッドデッキ独り占めです(^^)


市中心部へ走って帰ります。

鹿児島市電です。600型標準塗装が撮れました。
路線は、新幹線の駅と天文館を結び便利です。料金は170円均一でした。


鹿児島一のブランドデパート「山形屋百貨店」
この辺りはパン屋さんがあるのでしょうか?焼きたてパンのいい香りが亭主のランペースを上げました。

約5km走り、ゴール地点の宿舎前では、

鹿児島出身の画家 「黒田清輝」像からねぎらってもらいました。



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2016年06月03日

ナガサキで平和を祈願しながら走る!

会社の会議で長崎市に行きました。

会議場の「ホテルニュー長崎」です。
長崎駅に隣接しており、格式が高いホテルです。

ここに泊まりました!
と言えれば格好いいのですが、宿舎は残念ながら近所で格安のビジネスホテルでした。

さて、旅先恒例の観光を兼ねた早朝ランニングに出かけました。


長崎駅です。
亭主はこの2年間で長崎市を4〜5回訪れています。


稲佐山(標高333m)を左に見ながら、電車通を北へ走りました。


銭座町(ぜんざちょう)のショッピングモール「ココウォーク」です。
 

屋上には観覧車がありました。

またしばらく走ると

長崎県営野球場「ビッグNスタジアム」に着きました。
亭主の野球ファンの血がうずきました。 

球場の通路はぐるっと一周することができます。
ランニングしている方を見かけたので亭主も同様に走りました。
 


周回の壁面には甲子園への歴代出場校のプレートがはめ込まれていました。


壁面のわずかなすき間にスマホを突っ込み球場内を撮影しました。
プロ仕様のいい球場です。一周約500mでした。

そして、目的地の「平和公園」に着きました。この日は約4.3Km走りました。


「平和記念像」です。
軽く瞼を閉じ原爆犠牲者の冥福を祈り、悲惨な戦争を二度と繰り返さないよう天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和への想いが表されています。 



「平和の泉」には少女の日記が記されています。
 

「原爆落下中心地」
1945年 昭和20年8月9日 11時2分 この標柱の真上約500mで原子爆弾が炸裂したのです。

一帯は「平和公園」として整備されています。

「浦上天主堂の遺壁」
浦上天主堂は、大正14年に東洋一の大聖堂として完成しましたが、原爆でわずかな遺壁を残して崩れ落ちました。これはその遺壁を移築したものです。 


「被爆当時の地層」を見ることができます。
 

茶碗やガラスの破片が当時のまま埋まっています。


「長崎原爆資料館」
被爆の惨状などが多数展示されています。

先日、アメリカの現職としては初めて、オバマ大統領が広島を訪れましたが、ぜひ長崎も訪れて欲しかった。

資料館の展望台から市内を望みました。

県外に参るといつどこでも、身に余るほどのお見舞いと激励のことばを頂戴します。ただ、終戦時から未来永劫「核の根絶と世界の平和」を人一倍唱え続けていらっしゃる長崎の方々のことを思うと、一時の地震でいつまでもくよくよせずにがんばらないといけないと思いました。 

(と言いつつも再び余震が頻繁してきていることが気掛かりです)


気持ちを切り替えて、帰りは電車を利用して宿舎に戻りました。


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2016年01月06日

2016年の初RUNは天草市牛深にて!

亭主は1月3日、天草市牛深に行きました。

牛深は、熊本市から車で約3時間かかります。
熊本ケンミンの亭主でさえ約15年ぶりに参りました。

かつてはカツオやイワシ景気でとても賑わった港町です。
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南北の風を遮ることができる良港な地形です。


会社の用務を終え、街の中心部にある道の駅「海彩館」に車を停め
今年の初RUNを試みました。

フェリー乗り場に併設された観光施設「海彩館」
昨年、道の駅に昇格されました。
 

「海彩館」には大きなイケスや海産物の土産物店があります。新鮮な魚介類をその場で捌いてもらうこともできます。

同施設内のレストランでは同窓会が開催されていました。


街の様子ですが、

ここには、とても巨大な建築物があります。
image
 「牛深ハイヤ大橋」です。

関西国際空港ターミナルを手がけた
レンツォ・ピアノ氏らの設計により、平成9年8月に完成しました。
 
孤島との間に架けられた橋ではなく
漁港と水産加工基地等をつなぐバイパス橋として計画されました。


「この橋そもそも必要なのかしら?」
計画当初から疑念の声はたくさんあったようですが、
バブルの勢いで造ってしまったようです。


しかし、この橋は決して負の財産とはならず
地元のシンボルとして定着している様子です。 

充分な幅を持った歩道が両端に備わっています。
標識を見ると自転車も通行できるようです。


橋の中腹からは対岸の鹿児島県が見渡せます。
最近では、世界中からやって来る大型クルーズ船が、爆買いにて日本経済へ貢献される方々を乗せて、この長島海峡を通過していきます。
 

港を見るとちょうど、鹿児島県の長島行きのフェリーが乗船作業中でした。

橋を渡り終え、さらに小さな街をぐるっと走りました。

漁船にはお正月を祝う大漁旗がなびいています。


商店街はややひっそりとした様子。


亭主は小さな街を1周して、再度ハイヤ大橋へ戻ります。
潮風にあたりながら、見事な風景を眺めることができるとてもいいコースです。

もう一度ハイヤ大橋を渡ります。

牛深ハイヤ大橋の終点は、既存の赤い橋にリンクしており、
下須島へのアクセスも良好になりました。 

にもかかわらず

ハイヤ大橋の中腹にもう1本ループ橋をかけてしまいました。

アートとしては蛇足な感が否めませんが、島にお住まいの方しか分からない事情があったのでしょうね。

おかげで、車の通行量も少なく登坂路のトレーニングには最適です。
 
これらの道路を走り、しめて約10km
疲れなく適度なペースで走りました。 

走った後はハイヤ踊り子像の前で汗をふきふきストレッチ
後方には水産庁の船が見えます。

なお、「牛深ハイヤ」は全国のハイヤ踊りのルーツです。


身体が冷えないよう、シャツのみを着替えて車で10分移動しました。
 
うしぶか温泉「やすらぎの湯」につかり、血行を良くして帰路につきました。     



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