せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 旅行(九州は一つ!鹿児島県)

平成31年4月28日、アシモモ~さんと天草西海岸をおっさんズドライブ!

なお、今回は天草市五「和」町から天草郡「苓」北町を通過しました。

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今ひとつの空色と海色でしたが、美しい眺め!

この時季恒例の焼き物巡り!
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内田皿山焼

アシモモ〜さんは焼酎とお湯を5:5できれいに割ることができる「ぐい呑み」を調達しておられました。

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高浜焼寿芳窯(じゅほうがま)

さらに天草西海岸を南下
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牛深市でウニカラスミを調達して

フェリーで対岸の鹿児島県 長島へ

さすがGW フェリーも混雑
14:40発の船から積み残されると次の便は16:00となってしまいます。もう少しゆっくり牛深市内を観光したかったのですが、バタバタとしたままフェリーへ!

天草の 牛深浦ゆ 船出して
長島に行かむ 波立つなゆめ
                         じーおの歌


朝は時化でしたが午後は穏やかに30分ほどで長島 蔵の元港へ入港

長島をさらに車で進みました。
この日はフラワーフェスティバルの真っ最中!
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過去にもこの時季に長島を訪れましたが、いつもイベント終了後であり、ようやく念願叶いました。

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せっかくですから、嫌がるアシモモ〜さんとおっさんズツーリストで記念撮影しました。

長島での亭主の本命はこちら
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名物 長島の新じゃが

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島内の酒屋さんでしか発売されていない
「島娘」

さらに念願だった
黒之瀬戸のベストショットが撮れました(^^)
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この海峡で採れるサバはサイコーのアジだと聞きます。ぜひいただきたいものです。


この瀬戸大橋を望める公園ですが、和歌の歌碑がいくつかありまして、中には大伴旅人さまの万葉集の歌碑がありました。

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隼人の 瀬戸の岩ほも 鮎走る 
吉野の滝に なほしかずけり
                                大伴旅人

訳)名高い隼人の瀬戸の大岩も、鮎が走るように泳ぐ吉野の美しい急流にはやはり及ばないことよ。

ふむふむと歌碑を味わっていると、アシモモ〜さんが隣でとあるものを発見!

同じく歌碑のようですが、ブルーシートが被せられていますね。
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あっ!もしかして!

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大伴旅人さんが太宰府で歌われた「令和」の歌碑のようです。

ブルーシートとトラロープで無造作に包まれたこの歌碑は、どうやら令和元年5月1日にお披露目のようです。

長島町教育委員会さん
新元号にあやかった便乗商法が数ある中、新元号が決まってからひと月たたずにやり遂げた決断力と物凄いスピード感!しかも年度始めの行政はたいそう忙しいだろうにと推測できるなかでの対応!とても感服しました。

長島にはなかなか参る機会はありませんが、長島町の心意気を汲み取り歌碑の除幕後にまた訪れなければならないと思った次第です。

さて、長島から熊本県へ車で少しウトウトしながらも休憩を挟み北上し帰宅!
(助手席のアシモモ〜さんへご心配をかけてしまいました)

帰った後も楽しい旅の余韻は続き
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牛深のウニ

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長島の新じゃが

旬のものをとても美味しくいただきました。

本当にとても楽しい陸の旅でした(^^)





  

2019年3月3日(日)
鹿児島マラソン2019が開催されました。
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前夜まで降った雨がうそのようにやみました。

スタートの2分前になんと!桜島が噴火しました!もうもうと噴煙が立ち上りましたが、進行のアナウンサーの方は(いつものこと)とばかりにジョークを交えながら話を続けられました。
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朝8時30分号砲!
いつものマラソン大会よりも30分早く始まるとは前夜まで知りませんでした。

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大会の風景はこのとおり
桜島には終日雲がかかっており、なかなか拝むことができません。

亭主にとっては自分史上最悪の展開でした。
わりとゆとりを持ったペースで進みましたが、それでもオーバーペース。

30kmで完全に売り切れ!
少し歩いたところ、いつもレース後にあらわれる貧血のような状態になったため、救護テント内で少し横になりました。

再開後も風で体温と体力を奪われ、国道のバンクに脚を使い、最悪でした。

体力、気力がなくなり、そもそも努力もしていません。

熊本の仮装ランナーかるろすさんのパイナップルに抜かれました。

残り3kmでは、5時間のペースセッターが直ぐ後ろに迫ってきました。

「こりゃいかん!」

金栗先生の教えを思い出し
スッスッ、ハッハッ

するとあら不思議?
脚も前に出るではありませんか?


沿道のボランティアの方々の声援もいただきなんとかフィニッシュ!

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4時間56分(グロス)

やはり、ひと月2回のフルは見えない疲れがありました。

アシモモ〜さんは「もうこれで引退・・・」とのたまわれていましたが、脚の不調が治れば、また、再開されることでしょう。

なお、アシモモ〜さん一派はドンキで調達された被り物を着けてのレースでした。沿道からの声援を受け、今後クセになるのではないでしょうか?

参加賞のメダルです。
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記念すべき10個目のメダルです❗️





  



鹿児島マラソン2019に出場するために鹿児島市へ参りました。
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鹿児島中央駅

受付は
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鹿児島市中央公民館
すごく素敵な建築物です。

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中はこじんまりしてまた素敵!

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受付会場のお隣 宝山ホール前には
小松帯刀像

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EXPO
雨でボランティアの方々はかわいそうでした。

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お約束の 世界記録更新!

参加賞のTシャツ
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正面はシンプル

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背中には鹿児島のいろんなコンテンツを盛り込んだデザイン。


失敗したのは、荷物預けの袋がないこと。それならリュックを持ってくるべきでした。


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天文館でアシモモ〜さんや同僚の方々と前夜祭!

みなさんうまそうに芋焼酎をたらふく飲んでおられました。相当お強い!
 

泊まりは当マラソン当選前から予約済みの東横イン鹿児島中央駅東口
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わりと広くて良かったです。

明日は雨予報☂️
脚も痛いし、のんびり走る言い訳ができました(^^)

さて寝まーす。





  


息子と一泊二日の桜島ミニ合宿を敢行しました。

金曜日の夕方に八代市を出発しました。あれやこれやと準備をしたり、出発後に忘れ物を取りに帰ったりしたため、7時30分頃の出発となってしまいました。

高速道路のPAで夕食を済ませて、霧島ICで高速道路から一般道へ入り、霧島市の日当山(ひなたやま)温泉に行きました。
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花の湯
夜12時まで営業しています。

設備はしっかりときれいに整備されており、ファミリーでも利用しやすい雰囲気です。お湯は柔らかく肌がすべすべになりそうです。
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息子はご機嫌です。ご機嫌な時は露天風呂で熱唱します。(写真は霧島市観光協会HPより)

日当山温泉は、鹿児島県内最古のいで湯で、歴史は非常に古く、神代にまで遡ります。伝説によると、イザナギとイザナミの二神が足の立たない蛭子命をこの地に送り療養させたと伝えられており、古くから牛馬の世話や住民の足湯として利用されていました。また、西郷隆盛が頻繁に訪れた温泉として知られています。


入浴後、一般道を進み、垂水方面から陸路にて桜島を目指しました。

途中、「道の駅垂水」で歯磨きを行い、息子がいつでも寝ることができる態勢を整えました。

予定を大幅に遅延し、桜島へ着いたのは夜11時を回っていました。
なんと、今回の合宿は男二人の車中泊です!

当初「道の駅桜島」の駐車場で泊まる予定でしたが、外灯が明る過ぎたため、国民宿舎前のフェリー利用者の無料駐車場で泊まりました。治安も安心のようです。

寝る前に駐車場内のトイレに行くと、星空がとてもきれいでした。

息子はフルフラットにされたセレナの後部座席ですっかり眠っていましたが、亭主はフロント、リア、サイドのガラスをカーテンやシェードなどで覆い、車中を暗くして寝ました。
なお、フルフラットのシートの段差を解消するためにクッションを置き、その上からニトリのマットレス(セミダブルサイズ)を敷くと、快適に寝ることができました。

夜が明けて翌朝7時、起床です!

後部座席の様子はこのような感じです。
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すでに、カーテンの類は取り除いた後です。写真左上には電池式のランタンが見えます。

右手前に息子の顔が見えますが、二度寝の状態なので頭と脚が逆転しています。当初、頭はリア側に向いていました。

なお、カーテンを留めるには、吸盤やロープなども良いですが、隙間ができないように養生テープなどできちっと止めるとなお良いです。

国民宿舎前の駐車場とはこのような感じです。
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でっかい桜島に上る朝日と愛車セレナの前で

ガスコンロなども持って行こうと思いましたが、風で点火不良を起こしそうなので止めました。

つうことで、朝食はローソンでおにぎりやうどんなどをイートイン
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Aコープで調達した「かごしまの朝」のメロンパンも二人でむさぼり、おいしかった。

さて、合宿の目的は息子のサッカーと亭主のランニング

国民宿舎前の広大なグラウンドで二人トレーニングを行いました。

ランニング、ストレッチ、パス、ドリブル、シュート
二人だけの練習ですが、野球のバックネットがゴールキーパーの役目をしてくれます。
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リフティング
集中すれば回数も続くものです。

息子はサッカーが随分と上手くなりましたが、なかなか芽を出すのに苦労しているようです。

練習は嫌いではないようですが、すすんで先頭に立ったり、基本の動きの数をこなしたり、根気よく取り組むような練習は敬遠しがちです。もう少し興味をもって意欲的に取り組めば上手になりゲームも楽しめると思います。

ただ、父親も運動音痴で・・・、しかしサッカーをやっていたならば、練習方法など上手く伝授することもできるのですが、注文ばかりで・・・。

息子よスマン!

二人で2時間程練習した後、国民宿舎お隣の桜島マグマ温泉「レインボー桜島」に入りました。

こちらの温泉は鉄分が含まれているのか茶色の源泉で、匂いも土鉄のようで独特でした。亭主も少し痛めているふくらはぎをさすりさすり、疲れを癒すことができました。


息子にとっては、夜間ドライブや車中泊の楽しさが、練習のきつさを上回り「また合宿を行いたい!」とのこと。
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一日だけでは成果は出ませんが、空いている時間を少しでも有効に使ってくれると、いつか成果は出ます。
家族全員でがんばりましょう!





  

鹿児島市に住む姪っ子家族に会いに行きました。
姪っ子は一歳半になり、ご飯もたくさん食べ、おしゃべりも上手です。

両親の愛情を受けて、すくすくと成長していくことでしょう。

さて、鹿児島では西郷どん 大河ドラマ館 に行きました。

これからドラマは佳境に入り、西郷隆盛と大久保利通の対立が描かれます。

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ドラマ館は鹿児島市加治屋町、西郷どんの生家から徒歩数分の場所にあります。

館内では登場人物の相関図やメイキング映像、ドラマで使用された小物など、今後の放送が楽しみになる展示が盛りだくさんでした。

スタジオのセットも再現されていました。
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我が家はコスプレ衣装を着せてもらい西郷家の一員になりました。


西郷どんが沖永良部島へ遠島された際の牢屋のセットも再現されており、中に入って記念撮影ができます。
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鈴木亮平さんは役のために体重を増減させるプロ根性がすごいです。


さて、来年の大河ドラマはマラソンの父、熊本県玉名市出身の金栗四三(かなくりしそう)をモデルとした「いだてん」が放送されます。
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熊本県玉名市中心部には大河ドラマ館の営業が計画されています。

維新の大英雄 西郷どんには到底かなうものではありませんが、賑わうと良いですね。

我が家も当然行きたいと思います(^^)


それでは「西郷どん」第42話「両雄激突」この後すぐ!





  

熊本駅に800系新幹線つばめが停車中!
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この車両は
NHK大河ドラマで放送中の
「西郷どん」のラッピング新幹線でした!
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1号車は主役の鈴木亮平さん

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毎回、鈴木さんの迫力ある名演技はテレビの画面を通じて伝わってきます。

バックはもちろん桜島でごわす!


2号車は大久保利通役の瑛太さんのラッピングです。
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ドラマですので史実と異なる部分もありましょうが、今後西郷と大久保がどのように対比され描かれていくのか楽しみです。

3号車は
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いとさん役の黒木華さんです。
ドラマでは一旦お休みになるのでしょうか?


さて、大河ドラマの新幹線ラッピングは史上初らしく、鹿児島県の観光政策の意気込みには圧倒されます。これに乗っかり九州全体で盛り上げていきたいですね。できたら、新幹線が九州から上野まで直通できたらなお良いです。


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何を今更と言われましょう。

一月も下旬にさしかかりましたが「初詣に行きました!」の類いの話です。

2018年は地元で初詣ができなかったため鹿児島に旅行に行った際に神社参りを行いました。

鹿児島市の
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照國神社
(写真は2016年撮影)

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島津家28代当主 島津斉彬公を祭った神社であります。
(写真はWikipediaより)

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平成三十年 皇紀二六七八年 戌年です。

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雨模様にも関わらず、初詣等の参拝者がたくさんいらっしゃいました。


息子はせっかくなのでお守り(勝ち守り)を頂きました。
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力強い「十文字紋」のように日頃の生活をがっちり締めて欲しいものです。


さて、亭主はこの日の朝に恒例の旅ランを試みました。
足を少々痛めており、雨模様であったため走行距離5kmにとどまりました。
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早朝の鹿児島中央口西口をスタート地点としました。

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照國神社の鳥居を過ぎ、鶴丸城あたりで折り返しました。

雨が降ってきたので天文館アーケードを利用させてもらいました。
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アーケードを走っていると

偶然
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天文館跡の碑を見つけました。

「天文館」の由来は江戸時代に島津家第25代当主島津重豪公が天体観測や暦の研究機関「明治館(天文館)」を設置したことに由来します。

当然
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近くに重豪の銅像があります。

アーケードを出た後は迷いながら
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鹿児島中央駅正面に出てしまいました。

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宿泊したホテルは西口ですので、駅構内を通って帰り着きました。


さて、初詣の二社目は
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霧島神宮を参拝しました。
神々のふるさとと称されニニミギノミコトが主祭神です。

なお、写真が見切れて大変恐縮なのですが、写真の門松の右側、さらに黒い碑の右側にあるのは、なんと!君が代に歌われる「さざれ石」です。


霧島神宮は雨にもかかわらず多くの方が参拝されていました。
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相当なパワースポットと思われます。
参拝される方々も皆神妙な表情です。

さて、霧島の地は、坂本龍馬とお龍さんが日本初の新婚旅行に出かけた地でもあります。

お守りを頂きました。
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せっかくなので明治維新150年限定の「維新守」です。

今年も家族の健康、そしてちょっとだけでもいいことがありますように!


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昨年大ブレークした
『乃が美の「生」食パン』

一度食べてみたいなーと思ってました。
先日、熊本市南坪井にも店舗がOPENしたようですが車でちょっと立ち寄るには面倒な場所にあります。

今回、鹿児島旅行の際にふと思い立ち、店舗で購入することができました。

鹿児島市中央町
鹿児島中央駅から徒歩圏内
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乃がみ はなれ 鹿児島店

営業は午前10時からとのこと。昨年のOPEN当初は予約分で売り切れてしまっていたそうですが、現在は落ちついています。

日曜の開店間もなくだったため駐車場も余裕で停めることができました。10台くらい停められます。

店内は拍子抜けするくらいシンプルな造りで、カウンターに店員さんがお2人。棚にはテイクアウト用に紙袋に梱包された食パンがずらりと並んでいました。

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二斤と一斤の2本も買いました。

二斤864円、一斤はその半分432円と毎日食べるには少々お値段高めです。

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まずは、ご指定のとおりちぎって食べてみました。
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あら⁉︎
これをふんわりと言うのでしょう!

口にほうばり噛みしめると食パン特有の甘みが感じられ、口の中でまとわりついたり歯につくことなく喉を通りぬけます。


パンの耳も柔らかい。
通常、パンの耳は英語に訳すと「crust」や「heel」など固いものを連想させますが、乃がみのパンは耳もとても柔らかく白い部分との区別がつかないほどです。

これは美味いです(^^)!
家族三人で一斤をおやつとしてペロリと食べてしまいました。

まだ二斤も残っています。
賞味期限は4日で、それ以上は冷凍保存がオススメとのこと。

美味しいので期限内になくなってしまう予感はありました。

翌朝にはカットしてジャムをつけて食べました。

パンの風味がジャムに負けません。勝ち負けではありませんが今朝もパンの旨みそのものを味わいました。

2日目の夕方にはあえて切り口を食べました。もちろん袋に入れて保管していましたが、全くパサパサしません。


3日目の朝は、我が家のママの提案で軽くトーストにしました。

「生で美味しいんだから焼いても美味しいはずよ!」

いつも愛情のこもった朝食を提供してくれるママの言う通りにいただくと、

あら⁉︎これまた、

「カリッと、ふわっと、もちっと」

美味しい食パンを讃える3つの表現がいずれも増幅しているではありませんか!

見事に完食!

ネットでは「高い!」とか「ほかにうまいパンいくらでもある!」とか叩かれてもいますが、具体的にどこのお店とか教えて下さるとそちらのパンも食べてみるんだけどな~と思います。少なくとも熊本県にはないかな?

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鹿児島県には国分市にも販売店舗がOPENしたようですね。

熊本でも立ち寄りやすい場所に2店舗目が開店してくれないかなあと。

パン好きな実家のオカンに食べさせてやりたいなあと。

そう思った美味しい食パンでした。


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鹿児島旅行の帰りに
霧島市の大行列レストランに行きました。

産直レストラン 黒豚の館

~黒豚の本当のおいしさを味わってください!~   
『黒豚の館』でお届けするバークシャー種純粋黒豚は、自然に恵まれた環境のもとで、霧島山麓、宮の元より湧き出る清らかな水とさつま芋や独自の飼料が与えられています。そして肉に熟度を与えるに必要な35週齢、245日の歳月をかけて大切に飼育された黒豚のみをお届けしています。『黒豚の館』自慢の黒豚をどうぞお召し上がりください。

期待が膨らみます!

しかし、この日は連休。お昼12時に行きましたがすでに大行列ができていました。

一時間ほど待ち店内へ
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4人掛けのテーブルが9、カウンターが4~5席、合計キャパ約40人

メニューです。
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注文して、またしばらく待ちました。

ヒレ、ロース、しゃぶかつの三種類が味わえる
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三味かつ定食 ¥1,600‐

具だくさんの豚汁、サラダ、豆腐がついています。
手前のたくあんのお隣は豚味噌ですね!

まずはしゃぶカツの断面
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別名「ミルフィーユカツ」
肉汁ジューシーです!


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ヒレの断面です。

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ロースの断面です!

両方とも厚みがあるにも関わらずとても柔らかく

わっぜ うまかです!

息子はかつ丼
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卵と玉ねぎの甘みがカツの衣とお肉にしゅんで、これも美味!

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息子も感動!

お客さんの回転は良くないですが
待って損はないお店です。

鹿児島グルメコンプリート!

ごちそうさまでした!
   

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磯庭園からの桜島の光景はあいにく曇り空でした。
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庭園内、写真右下付近には鶴灯篭(ガス灯)が見えます。

しかし庭園内には他にも見どころがたくさんありました。

園内では
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島津牡丹展が開催されていました。

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島津家と牡丹の関係は家紋にあります。

島津家の家紋は3種類あり

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丸に十文字紋

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替紋の桐紋

そして
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牡丹紋です。

1221年に島津忠久公が近衛家から牡丹紋を賜って以来丁度品に描かれています。


磯庭園のお隣には
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尚古集成館(しょうこしゅうせいかん)があります。

島津斉彬は国を護るインフラ整備と新事業の工場群を「集成館」と名づけて力を注ぎました。

尚古集成館はそのような島津家の文化と歴史と偉業を一覧できる博物館です。

斉彬公は、1851年に海外からの脅威に対し、海からの外敵から護るための大砲や武器、軍船を自前で作る必要があると考え、材料の鉄を溶かす溶鉱炉や反射炉建造に着手しました。

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反射炉跡は世界遺産に指定されています。

城郭の石組技術が応用され、湿気が入らないように精密に組まれています。

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かつての反射炉の模型がお隣にあり仕組みが分かります。高さは20mあったそうです。


園内にリニューアルオープンした
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薩摩切子薩摩焼の館も見ごたえがありました。

斉彬公は、反射炉に続けて、ガラス工場、紡績、蒸気機関の研究所など次々に設けました。
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売り物とは分かっていながら、見ていて飽きません。

薩摩切子は透明なガラスと色付きのガラスを重ねてデザインされています。

斉彬公は薩摩焼も積極的に輸出して藩の財政に充てました。
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鳳凰と花が描かれた薩摩焼の皿は270万円!


さて、旅の楽しみといえばご当地グルメです。
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園内には「薩摩土産処」としてお買い物や食べ歩きができます。

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明治維新150年と西郷どん放映に加えてインバウンドを見込んだテナントのリニューアルは気合の証拠です。


土産処ではさつま揚げをつまみました。
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芋焼酎が欲しくなります。

芋焼酎の生みの親も斉彬公と言われています。

軍事力強化のために製造した雷管銃の爆薬にはアルコールが必要であり、当初は米焼酎を用いていたが、斉彬公はコスト削減のため芋焼酎で作らせた。当時は繊維質が多く匂いもきつい芋は焼酎には不向きとされていたが成功!それを工業用のみならず飲料用に改良するように研究を命じたのも斉彬公と言われ、明治期からはさらに改良され鹿児島を代表する特産物になりました。


さらにさらに、名物の
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ぢゃんぼ餅

右は(みたらし)しょう油味左は味噌味です。

6本でお値段は310円(ヤスイ!)

餅に二本の竹串を差した餅の格好が、武士が大小の刀を差している「両棒差し(ぢゃんぼさし)」に似ていることからこのように呼ぶことになりました。

多分 両棒→りょうぼう→りゃんぼう→ぢゃんぼ かな?

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薩摩武士に愛され、藩主と家臣共々味わった「ぢゃんぼ」は、現代の子どもも愛する薩摩銘菓です。


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