せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 旅行(九州は一つ!福岡県)

アベ首相の無責任な一言で日本国中が揺れに揺れました。

そのようなご時世に「どこに行きました。ここに行きました。」という話題は避けておきたかったところですが、何も記事をあげないのも寂しいので、少し食べ物の思い出をつづります。


先日、福岡方面から高速道路を車で帰る途中、いつものように広川サービスエリアに立ち寄りました。

いつものように「辛子明太子」を購入し、土産菓子コーナーを眺めていると、数々の銘菓が覇を競って並んでいます。
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博多通りもん

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チロリアン

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博多の女(ひと)

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二◯加(にわか)煎餅

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ドラえもんとコラボのにわか煎餅

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筑紫餅(ちくしもち)
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めんべい 

ついでに九州人が愛する菓子パン「マンハッタン」の限定商品
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カカオ香るマンハッタン

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定番品に加えてチョコがどっぷりかかっています。



さて、本題は
亭主の好物「レモンケーキ」

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石村萬盛堂 唐津レモンケーキ

石村萬盛堂さんといえば
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鶴乃子が有名

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まるごと唐津レモン100%ピューレを使用してあるそうで、レモンの香りとマドレーヌ生地のバター風味が仲良く同居しています。

亭主一押しなので、同社のPRを
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お買い求めは、石村萬盛堂さん店舗、博多駅構内、福岡空港、サービスエリアほか通信販売でもお取り寄せできるようですよ!





  

2020年2月8日(土)
熊本県天草市出身、東京在住
WANIMAのライブに参戦しました!
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会場はマリンメッセ福岡
2daysの初日でした。

約2年前、我が家が福岡に参った際に偶然WANIMAのライブが同所で行われていました。

以来、熊本県、しかも天草出身で大活躍している彼らのツアーに行きたいと思っていましたが、念願叶いました(^^)

WANIMA COMINATCHA TOUR2019-20
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今回のツアーは熊本城ホールでも開催されましたが、チケット即完でした。

ノリノリ我が家のメンツは、開場前にタオルとTシャツを仕入れました。
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入場の際に提示したチケットは
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転売、譲渡、偽造防止の電子チケットでした。事前にスマホのアプリに発送されたチケットを、入場口の係員さんがスマホの画面に触れてチケットを「もぎり」ました。

時代はすっかり変わりました。

といいながら、今なお日本の選挙はインターネット投票すら認められていません。

ライブは約2時間半
アラフィフのオッさんでも、たっぷり楽しむことができました。

MCも、少々イケナイ下ネタを交えながらも、熊本弁丸出しでとても親近感が湧き良かったです。
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もちろん本編、アンコールともに全曲素晴らしかった!子どもたちへのメッセージも良かった!悪ノリし過ぎるファンを曲止めてまで諫めるところもカッコよか!


亭主が本人たちに会えるのは最初で最後だったかも知れません。

しかし、これからも、熊本代表、天草の誇りとしてあんた達ば応援しようと思っとるけん、あんま悪かことはせんでね〜(^^)





  

亭主の2019年のランニング実績は散々たるものでした。

オリンピックイヤーである2020年は、少しは頑張って自己ベスト更新を目指したいところです。

取り掛かりとして、旅ランは欠かせません。
朝早起きして、車や電車では目にすることができない風景を眺めるのもオツなものです。

まだ夜が開けきらぬ午前6時30分頃
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関門橋の下を船がくぐります。
関門海峡は最も狭い個所で650m、潮の流れが速く国内航路の中でも難所の一つですが、1日大小500隻の船舶が行き交っています。

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和布刈神社(めかりじんじゃ)の鳥居

当社は西暦200年頃創設、九州最北端の神社であり、潮の満ち引きを司っており「導きの神さま」とも言われています。

関門トンネルは3本あります。
関門鉄道トンネル、新関門トンネル(山陽新幹線)、そして今回走破した関門国道(2号線)トンネルです。

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国道トンネルは上下二層構造になっており、上2/3は自動車道、下1/3は人道となっています。人道トンネルも国道2号線ということになります。

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関門トンネル人道入口

車と人は入口が異なります。
車は入口から出口まで約3500mを走りますが、
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人はエレベーターで地下に下り780m先、対岸のエレベーターで地上に出ることで関門海峡を渡ることになります。

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人道トンネルの通行料金は人0円、自転車と原付バイクは20円です。ただしエンジンを切って押して通行しなければなりません。
監視カメラがついているので違反すれば拡声器で注意されるそうです。

いよいよ本州へ向けてトンネル内を走ります。
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トンネル内は急スピードで追い抜くことは禁止されていますが、ウォーキングやジョギングはOKのようです。早朝にも関わらず、学生から高齢者まで割と多くの方々が利用されていました。

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トンネル中央、かつ福岡県と山口県の県境、かつ最深部で海面から58mの深さです。

快調に走っていましたが、ここからは上りとなり脚の運びが鈍ります。
しかし、トンネル内には常に外部から空気が流れ込んでいるため息が切れるようなことはありません。

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対岸の下関に着きました。

源平最後の合戦の壇ノ浦を眺めて帰る予定でしたが、辺りはまだまだ暗く雨も止まず直ぐにトンネル内に引き返しました。

再び九州へ!
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片道780mの直線路ですが、全天候型で暑さと寒さを防ぐことができ、アップとダウンも交互にあり近所のランナーにはいい練習コースとなっていることでしょう。

再び九州へ戻って参りました。
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和布刈神社の鳥居から関門橋を拝みました。

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また、関門海峡を船舶が通ります。
順潮ですので波は穏やかでした。


雨は降っていましたが、無事に帰り着きました。
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門司港駅

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プレミアホテル門司港を臨みました。

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たった約7kmでしたが、普段では味わうことができない朝ランとなりました(^^)





  


1月の休日、北九州門司港から山口県下関市の唐戸港へ向け出航!

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下関市立しものせき水族館海響館

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唐戸市場へ行きました。
なお、当日は雨が降り、海も波が高くカメラを守るために船からの写真が撮れませんでした。
よって、2016年に参った晴天の写真をアップしています。


海響館は、
関門海峡に臨む「海のいのち、海といのち」をメインコンセプトとした水族館です。

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大水槽の水面と関門海峡の水平線が重なり関門橋を借景とした素晴らしい眺望が楽しめます。

なお、この大水槽は三つに仕切られており、下関を取り囲む日本海、関門海峡、瀬戸内海の様子を再現しています。関門海峡は最も狭い所は幅が約650mしかなく、潮の干満によってとても速い潮流が生まれます。水槽ではその速い潮流を水槽の中で再現して、関門海峡で棲む魚の姿を観察することができます。


水族館内では照明が暗く、魚たちの素早い動きもあり、亭主の未熟な腕ではあまりいい写真が撮れません。
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美味しそうなイワシの大群もボケちゃって!

その点
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チンアナゴはじーっとしてくれていいですね。

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キングペンギンもじーっとしてくれていいですね。

なお、海響館の「ペンギン村」は日本最大級のペンギン展示施設としても有名です。

他にも、下関周辺の海で生息する生き物(特にフグ類の展示数日本一!)また、捕鯨基地である下関ならではのシロナガスクジラの標本や世界中の水生生物を中心として、愛くるしいイルカ、アシカ、アザラシくん達を観察することで、生き物の命の尊さや自然環境の大切さを学ぶことができます。

淡水魚も個性的!
 
大迫力!
ピラルクのお食事タイム

見どころたっぷり
海響館のHPはココ
http://www.kaikyokan.com/


さて、水族館で、品定め心が癒されたところで
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徒歩すぐの唐戸市場に行きました。

休日は、観光客や買い出しのお客さんでいっぱい!
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お目当ては握り寿司コーナーや
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ふぐコーナー
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色とりどりの海鮮丼は1,000円

我が家は市場内の食堂でゆっくりランチする予定でしたが、市場の活気に押されて、ついついあれもこれも衝動買いしてしまい、結局、市場内のベンチで美味しいお魚をいただくことにしました。
晴れた日であれば外の広場でお弁当感覚でゆっくりくつろぐことができるのですが、次回来訪時にとっておきましょう。
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中トロ握り

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昨晩にありつけなかったふぐのお刺身

せわしないランチでしたが、大満足!

お土産に「あんこう」を買い求めて帰路につき、夕食は亭主の好物あんこう鍋をいただきました(^^♪

美味かったです!





  

令和2年1月
亭主が、北九州市門司港を旅行先にチョイスしたのは、2019年にリニューアルオープンした門司港駅を訪れたかったからです。
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門司港駅
大正3年に現在の位置に創業した駅舎を当時の状態に復原する工事が実に6年かけて行われました。なお、建物上部の大時計は大正7年に取り付けられたものですが、その歴史的価値から残されることとなりました。


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門司港駅はJR九州 鹿児島本線の起点の駅です。従って頭端ホームが採用されています。

亭主はヨーロッパの駅を思い出させる頭端ホームが大好きです。
日本国内でも、阪急梅田駅、阪神梅田駅。九州ではJR長崎駅も頭端ホームです。
最近では西鉄大宰府駅にも参りました。

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切符売り場もこのようなレトロな雰囲気。

さて、その門司駅のお隣には九州鉄道記念館があります。
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中央が入場ゲートです。その先から有料となりますが、SL59634型は入場券を買わなくても記念撮影できます。

実は写真右辺りに「旧ゼロマイル標識」があるのですが、撮りそびれてしまいました。

なお、当ブログ主はにわか鉄道ファンです。
知識、文章に誤り、不備があると存じますが、温かい目で見てやってください。


まずは屋外の車両展示場を見学!
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日本国有鉄道キハ07 41号 製造初年1937年
かつて肥後小国~豊後森間(国鉄宮原線)を1969年まで走っていました。
なお、宮原線は1984年に廃線となっています。

続きまして
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日本国有鉄道クハネ581 8号 製造初年1967年
世界初の寝台電車特急月光としてデビューし、主に関西九州間を往復しました。

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日本国有鉄道クハ481 603号 製造初年1969年
熊本電化に合わせて誕生したのが交流・直流両方で運転できる481系。
九州ではにちりんかもめ有明として活躍しました。

14系寝台列車 さくら
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寝台列車は平成6年にみずほが廃止、平成17年にはさくら、平成21年には富士はやぶさが廃止されました。当車は平成22年まで臨時列車として活躍しました。

鉄道記念館本館
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明治24年4月に九州鉄道会社本社として建設された建物を改装し記念館とされています。


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入館料は大人300円、小人150円(ヤスイ!)
しかも、JR九州のスゴカを持っていたりJAF会員証提示で大人240円になります。(さらにヤスイ!)


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内部は外壁のレンガを守るべく大きな梁と柱で構造され、大きく吹き抜けています。
建物自体は国登録有形文化財に指定されています。

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館内には、明治時代から活躍した客車が展示されており、駅弁の手売りの風景が楽しめます。

一角には九州鉄道大パノラマ
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HOゲージで九州主要駅や風景が再現されています。列車の前部に設置されたカメラからの様子はスクリーンに映し出されます。100円で列車を操作(運転)して臨場感あふれるジオラマの風景を楽しむことができます。


展示も様々
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実物のレールを展示

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九州を走った列車のエンブレムの数々

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名列車つばめコーナー

九州の駅で使用されたきっぷとハサミ
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つい最近まで駅員さんがカチカチやってたのに、時代は二回り変わりました。

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駅の事務所で使用されていた備品の数々

特別展示 九州鉄道130年展
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特急有明

館外のミニ鉄道公園ではレール幅450mmの複線線路で本格的に列車を操作して環状線を1周しました。
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885系かもめの後部に停車中の787系リレーつばめに親子3人肩を寄せ合って乗車しました。

さて、電車に乗って満足した帰ろうとする我が家を立ち止まらせたのは前頭部展示

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かつて九州で活躍した車両の前頭部だけ切り離され展示されていました。


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実物の運転機器を見ると血が騒ぎますね。

息子はよっぽど楽しかったのでしょう。
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最近は面倒くさがっていたこの手の看板での記念撮影にも応じてくれました。

九州鉄道記念館をほんの1時間駆け足で訪れましたが、親子で満足いく展示を楽しむことができました。






  

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地巌流島に行きました。

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①門司港②下関唐戸港③巌流島は互いにトライアングル型に船が行き来しています。①②間の関門連絡船は所要5分、①③と②③間の巌流島航路は所要10分です。


料金は、①②③を行き来する場合は、1日乗り放題のトライアングルフリーパスが大人1,000円、小人500円でお得です。


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関門橋を背にしていますが、怪しい雲が!


天気予報は曇りであり、時々陽もさしましたが、上陸直前に突然の雨!島周辺のみ雨雲が広がっていました。


桟橋から休憩小屋まで濡れながら慌てて走りました。

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息子は、決闘の聖地でサッカーの秘密特訓を行う予定でしたが地面もぬかるみプンプン!

1612年(慶長17年)4月13日、宮本武蔵と佐々木小次郎がこの島で決闘をしました。


決闘の約束日時は、1612年4月13日辰の刻(午前8時)でしたが、武蔵が島に到着したのは巳の刻(午前10時)でした。


武蔵の遅参に怒った小次郎は、鞘を投げ捨てます。その行為に向けて武蔵が「小次郎破れたり!」


勝負は、櫂を削った木剣での一撃で武蔵の勝利に終わりましたが、敗者を思う地元の人々は敗れた小次郎の流派である「巌流」を島の呼称としました。

島の形が舟に似ていたことから正式には「船島」となっています。明治以降埋立が進み、昭和48年までは有人でした。現在は観光客用に遊歩道とトイレが整備され公園風になっています。加えて釣り人用の波頭が整備されています。


晴れていれば関門海峡をぐるりと見晴らすことができるでしょう。


この写真は
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憩いの広場

向こう側には造船所のクレーンが見えます。


1987年10月4日、この地(多分)でアントニオ猪木とマサ斎藤が、無観客、時間無制限、ノーレフェリーでデスマッチを行いました。


先に島に到着した猪木選手が、遅れてきた斎藤選手を2時間15分14秒スリーパーホールドで絞め落とし勝利しました。


その後、NHK大河ドラマによる観光機運の高揚を受け、2002年12月には小次郎像、2003年1月には武蔵像が完成しました。

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雨の影響で、銅像を眺める観光客も少なく砂かぶりで2人の決闘を眺めることができました。


しかし、雨は止まず我が家もわずか20分で島を後にしました。


巌流島行きの乗船チケットを購入するとプラス100円で「巌流島上陸認定証」の申し込みができます。

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10日後に自宅へ郵送されてきました。


巌流島は何の変哲もない平地の干拓島ですが、訪れる方々が各々の想いを胸に上陸すればいろんな情景が浮かび上がる。そんなロマンに溢れた島だと認識できました。


  

偶然にも我が家のメンツ3人の予定がぽっかりと空いた冬の連休

急遽、北九州市門司に旅行に行きました。
門司には3年前に参っています。

2016年3月30日の日記「関門突破」
http://sekarashika.blog.jp/archives/48152956.html

山口県下関市と福岡県北九州市門司区を結ぶ
関門橋が目の前に見えています。
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前回は工事中だった門司港駅舎は2019年にリニューアルオープン!
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門司港駅は、大正3年(1914年)2月1日に旧門司駅として開業。左右対称の駅舎はネオ・ルネッサンス様式の木造建築で、昭和63年に鉄道駅舎では初の国指定重要文化財に指定されました。
約6年の保存修理工事を経て、創建当時の姿に復原されました。


駅舎を中心とした門司港レトロ
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旧大阪商船

八角の塔屋とオレンジ色の外壁が特徴的で大正6年(1917年)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものです。

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旧門司三井倶楽部

大正10年(1921年)に三井物産の接客・宿泊施設として建築され、アインシュタイン夫妻が宿泊された部屋が展示されていたり、林芙美子記念室など当時の面影そのままに残されています。

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海峡プラザと呼ばれる飲食店や土産物店を中心に賑わっています。この写真は明け方に撮影したものですが、

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夜景は美しい

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恋人の聖地
ブルーウイングもじ
はね橋になっており湾内から遊覧船が出航する際には上部に開きます。

さて、お泊まりは
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プレミアホテル門司港

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イタリアの巨匠建築家の一人であり、1990年にプリツカー賞を受賞したアルド・ロッシ氏により設計された門司港のランドマーク的な建築物であります。

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部屋からは対岸の下関市や関門橋がきれいに見えます。

チェックインを済ませて周辺を散策し夕食前に一杯引っかけたのは
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門司港地ビール

ソフトドリンクはメニューにないため、息子は自販機のコーラでプンプン!

さてさて、夕食は「ふぐ料理」と決めていましたがいかんせん三連休、どこのお店も予約が取れずホテル内のステーキハウス RED&BLACKでいただきました。
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オードブル5種盛は目の前でコンシェルジュがワゴンから取り分けてくださいます。

鹿児島産若鶏の胸肉のスモーク
島根産タラのエスカベッシュ
彩りベジタブルエッグ
小エビとアボカドのサラダ
イタリア産生ハム

メインのお肉は
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熟成20日のTボーンステーキ 1ポンド

サーロインとヒレ、一度で2つの部位が堪能できるアンガス牛の「プライム」を使用した豪快さ!

赤ワインで開いた喉をお肉がドンドン通って行きました!

息子はめちゃくちゃジューシーな本格的ハンバーグをフワフワのパンに挟みハンバーガーを堪能していました。

スタッフさんは皆人あたりが良く子連れファミリーでも楽しく食事ができました。ありがとうございました。



こちらのレストランは翌朝の朝食会場としてもお世話になり、ビュッフェもメニュー豊富で満足できました。

1番のお目当ては
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門司名物焼きカレー

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当ホテルオリジナルでありお土産としても購入できます。

ホワイトソースとカレーの組み合わせ。絶妙に絡み合うチーズとの相性抜群でした!

なお朝食では、シェフが目の前で作ってくれる大分県産「蘭王」玉子を使った具材たっぷり半熟玉子丼が絶品でした!

翌日は炭水化物を消化するために散歩
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右の高層建物は、黒川紀章氏が設計したマンション「レトロハイマート

左の赤煉瓦の建物は
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旧門司税関

明治42年(1909年)の門司税関発足を契機に、明治45年に建てられた煉瓦造り瓦葺き平屋構造の建築物。

その由緒ある建物の一角に
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果物屋さん
フルーツファクトリー
モーン・デ・トレロ

中で提供されるフルーツパフェ!
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「あまおう」と生クリームのマッチングが絶妙!

胃袋がいくつあっても足りない旅でした(^^)


  

福岡市中央区六本松421の福岡市科学館に行きました。
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六本松421はかつて九州大学六本松キャンパスが存在した場所

再開発が進みマンションや複合商業施設に生まれ変わりましたが、周辺はかつての学生街であり飲食店がたくさんあります。


展覧会観覧を終えた我が家、ランチの場所を物色していたら、科学館のすぐそばに魅力的なお店を発見!

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手打ち蕎麦 一木山(いちもくさん)

夜は「六本松酒屋竜馬」として営業されているようです。

家族3人ふらりと暖簾をくぐってみました。
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店内は居酒屋の設えですが、お昼はお蕎麦中心のメニュー。

もりかけだけ単品で頼むのはもったいなく感じられるほど手が込んでいそうな魅力的なセットとトッピングが並んでいます。

芝海老のぶぶ揚げサラダそば950円

ぶぜん鴨と九条ねぎの南蛮そば1,380円 他


特にセットがおすすめのようです。
「一の膳」は、そば、甘酒ドレッシングのサラダ、ご飯もの
「木の膳」は、プラス天ぷら
「山の膳」は、さらにプラス選べるお蕎麦

前菜は
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甘酒ドレッシングのサラダ

亭主、ママは仲良く「一の膳」を注文
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今年は超暖冬ですが、玄界灘に面した福岡市は肌寒く感じられ、温かいそばをチョイス。

純手打ちの九割そばは、つなぎしっかり上等、喉ごしも堪能できるほどの強さ

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蕎麦通の息子は、もり蕎麦
香り高く、しょう油ベースのつゆに合います。

息子はつゆに飽きると、亭主から蕎麦スープを強奪し、温かいダシにつけて「冷や温」で食べるという器用さを魅せました。

美味しい蕎麦と共に提供されたのは
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鶏だし山椒飯

小ぶりな器の親子丼ですが、蕎麦とセットでバランスが取れる大きさ。
名前のとおりダシがご飯にからんで雑炊の様、山椒の香りがさらに箸を進ませて、とても美味いです。

なお、ママはばら寿司をチョイスしましたが、こちらも美味しかった。

この「一の膳」900円はヤスイ!さすが元学生街!天ぷらもつけてみりゃよかったかなー。

さらに「おつまみ」見てくださいよ!
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「自家製からすみ」って気になってしょうがない!

近所に住んでたら毎日通うな!

いつか必ずリピートしたいです!





  

福岡市中央区六本松の福岡市科学館に行きました。
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2017年に複合施設 六本松421の3階~6階部にOPENしました。

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六本松421の2階には蔦屋書店やスタバなどのテナントが入っています。

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科学館へは専用のエスカレーターが設けられています。

昔のように一つの博物館(美術館)が一つの建築物であるといった時代はほぼ絶滅しているのですね。

福岡市科学館の常設エリアには「連携スクエア」として地元企業や研究機関の親子で楽しめる体験型展示がなされています。
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なお、同館の名誉館長は宇宙飛行士の若田光一さんが務められています。

さて、いよいよマンモス展の観覧です。
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今回の企画はフジテレビが携わっています。

大抵、テレビ局が企画する展覧会は、ストーリーが仕込まれておりビジュアル的にも老若男女問わず分かりやすく、一般人が博物館や美術館に足を運びやすい設えに仕上げられています。

具体例として、展覧会のポスターにはあの方が登場!
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右のポスターで横たわっている人類は
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マツコ・デラックスさん
どのような仕事もこなせるマルチっぷりがすごいですよね。


さてさて、展示室内に進むと、早速大型のマンモスの化石標本に驚かされます。
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高さは約3mにも及びます。
マンモスと象の違いはとがった頭頂部とその牙のカーブ
特に長く曲がった牙は有能な雄だった証です。


会場内を進んで行くと、いくつもの特殊な展示ケースがあります。
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今回は貴重な太古の生物の冷凍標本が数点展示されているため、

ケース内の温度は
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なんとマイナス26.8℃

ガラスに結露させずに展示を可能にする日本の技術は素晴らしく、標本が保存されているロシアのマンモスミュージアムでさえもこのような展示は困難だそうです。

今回の生物標本展示は2018年8月にロシア北東連邦大学と近畿大学の研究所の発掘調査の成果が主なものとなっています。

ロシアのシベリア奥地サハ共和国に広がる永久凍土は地球温暖化の影響で年々解けてがけ崩れが進み、数万年間冷凍状態で保存されていた生身の生体が発見されてきているのです。

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写真奥はケナガマンモスの皮膚
3万1150年前のものですが、まだ弾力があり表面には毛穴を見ることができます。

冷凍標本や化石に含まれている炭素の量から、その動物が生きていた時期が分かるそうです。


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写真手前は約4万1000年から2000年前の仔馬、世界ではじめての欠損のない、完全な太古の仔馬の遺骸です。


蹄はまったく摩耗していないことから、生まれて約2週間、ほぼ歩き始めたばかりだったことが分かります。なお、この標本からは血液と尿が採取されているそうですよ。


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こちらは、マンモスの鼻
約3万2700年前に生きていたメスのケナガマンモスの鼻です。

太古の時代に畏怖の対象として生きてきたマンモスですが、一方で貴重な食糧でもありました。特に鼻の部分は骨がなく柔らかいため食糧となったり、また分解されやすいため、このような鼻の全体が分かるようなものはここに展示されているものだけだそうで、まさに世界に一つだけの鼻ですと!

さらに今回は2005年の「愛・地球博」で展示されていたユカギルマンモスの頭部が再び展示されています。
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こちらは写真撮影禁止でしたので、リーフレットから拝借。

さて、展覧会の最後に問いかけられていたのは「マンモス復活」は是か非か?
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1996年に始まった「マンモス復活プロジェクト」

永久凍土に埋もれていたマンモスの身体から取り出した傷んでいない細胞核から人工的にネオマンモス細胞を組み立ててつくろうとするものです。

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課題は山積みでしょうが、中でも倫理的な問題が立ちはだかりますね。


今回の展覧会は、しっかりと息子に考えさせるいい機会となりました。

難しい問題は置いといて、息子はグッズ鑑賞も楽しみ!
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グッズも充実したマンモス展は2/23まで開催!





  


太宰府天満宮に行くのならば、九州国立博物館に立ち寄ることは必須です。
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開催中の特別展(すみません、1/5で閉会でした。)
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三国志 展

実は亭主は昨夏に東京国立博物館で開催された同展に参りました。

2019年8月15日の日記
http://sekarashika.blog.jp/archives/55703215.html

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東京で大盛況に終わった同展が九州にも巡回しているのです。

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日本史や世界史に興味を持ち始めた息子に観覧させたいと思い、引っ張ってきました。


言うまでもありませんが、紀元200年頃の中国における、魏、蜀、呉の3つの国が覇を競いあう三国時代をテーマとした展覧会です。


これは、蜀の将軍張飛(ちょうひ)が愛用していたと言われる蛇矛(じゃぼう)を再現したもの。
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一丈八尺(約4.4m)あり、敵を倒した時に、傷口を広げて、よりダメージを大きくさせることを目的としたとされます。

張飛は、劉備の挙兵と建国に連れ添った人物であり、その人並外れた勇猛さは、中原(ちゅうげん)に轟き、その武勇は、後世にも称えられています。


後に蜀を建国する劉備は張飛、関羽と義兄弟の盃を交わします。
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それが桃園の誓い

横山光輝著 三国志の原画が展示されており、マニア必見であります。

その桃園の誓いで盃をかわしたもう一人が関羽(かんう)将軍
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関羽像

関羽は偉大すぎて神格化され各地で像が祀られています。


蜀の将軍の中で関羽、張飛の次に人気が高い人物に趙雲があげられましょう。
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不利な軍勢の中、単騎で大軍の中を駆け抜け劉備の息子(阿斗)と甘夫人を救出する話が代表的な名場面であり、中国各地に阿斗を抱いた趙雲像が建立されています。

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劉備の息子劉禅(阿斗)を懐に抱いています。


さて、今回の三国志展の主題は魏王である曹操の墓(曹操高陵)の謎に迫っています。
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曹操高陵を再現した展示

曹操は自分の死後、墓の装飾を質素なものにせよと遺言しました。
それでも魏の大王の墓です。相当な宝物などが埋葬されていたに違いありません。

曹操の墓は幾度も盗掘にあっているそうですが、そのような中にも貴重な文化財が多く発掘されています。
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白磁器

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曹操を示す「魏武王(ぎのぶおう)」の名が刻まれた石牌(せきはい)

呉に関連する展示では赤壁の戦い(レッドクリフ)における弩(ど)から放たれた数万の矢をイメージした展示
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弩(ど)



この三国志展 グッズも充実
つーか、痛快!

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「げーっ 孔明!」
「だまれ!」
「温州蜜柑でございます。」 等々の横山三国志の名セリフをプリントしたタオル、Tシャツ、文具・・・。

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今回、時間がなくじっくりと見れず、買えず、残念!

亭主は
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桃園の誓いでの酒器が欲しかった!

東京展では、息子に
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曹操と孔明のミニフィギュア(ガチャ)を土産としました。(写真は展覧会での展示昨日)

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フィギュアはベトナムの王 孟獲のものが欲しかった。
東京展で孟獲は諸葛亮と一緒に展示されているのが興味深かったです。

あーっ、もう一度行って孔明扇を買いたい!




  

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