せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

(九州は一つ!長崎県)

長崎港内をクルージングしました。



女神大橋
 

三菱重工長崎造船所


世界遺産 ジャイアントカンチレバークレーン


停泊中だった豪華客船 サファイアプリンセス


でかい!

三菱重工長崎造船所で2004年に建造されました。
全長290m、全幅37.5m、115,875トン
乗客定員2,678人、乗組員1,100人を誇ります。

       
さーて、続きます!

稲佐山


停泊中の海上保安庁巡視船 でじま


長崎港 中央にクレーンは新長崎県庁が建設中です。


船の上からはいつもと違った風景で楽しいですね!

           
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長崎魚市場でセリを見学しました!

会社の用務で漁港の水揚げと長崎魚市場のセリを視察しました。

長崎駅から路線バスに揺られ45分。全国第9位の水揚高を誇る長崎の漁港は街中から少し離れているんです。


長崎漁港・魚市場はかつては長崎港湾内にありましたが、漁船の大型化や取扱量の増大により、平成元年に長崎市北部に移設されました。(写真は現長崎港湾:中央クレーンの場所付近が旧魚市場)

長崎漁港は、全国の中でも水産業の振興のために特に重要な「特定第3種漁港」13港のうちの一つです。


「レンコダイ」
(祝い席の塩焼きはたいていコレ)

以西底曳漁業の漁獲物は函詰めされ、船倉に保管保冷して魚市場に運ばれます。

船内で既に水洗、施氷してあります。


5:30 漁船から岸壁までは漁船員や船内荷役作業員によって陸揚げされます。


6:00 直送物と地元売りの分荷、配列までの作業を、荷主立会のもとで陸上荷役会社の作業員が行いセリにかけられます。


どんな魚がセリに出ているか分かります。後に漁船を管理している会社に「仕切書」が送られます。


6:40 チリンチリン🔔の合図でセリが始まりました。


セリ師「◎△$♪×¥●〜〜!」
仲卸人「&%#?〜〜!」


「ヒラメ」(亭主の好物)
どの方が仕切っているのか分かりますね



「ウチワエビ」(活 美味)


「サバフグ」


「マトウダイ」(的の模様あり)


「マナガツオ」(美味高級)


「赤ヤガラ」
(身は少ないが相当美味らしい)


「アナゴ」
亭主は「うなぎ」よりもこちらの方があっさりしてて好みです(^^)


本日の最高級魚
「アカムツ(ノドグロ)」


一箱32,000円の値がつきました。


数日前までの時化(しけ)で漁獲量が少なかったことと、今後も時化が予想されるため、全体的に高値で取り引きされました。


セリ後は買い受けた仲卸業者がそれぞれの品物を搬出しています。


7:00頃から漁港敷地内の仲卸業者の店頭に並べられ、町のスーパーや飲食店が買い付けるのです。


さっきのウチワエビは既に25%増しの価格になっていました。


ここまでくれば直買もできます。干物などの海産物は市価より安いようです。

場内にはもちろん「漁師メシ」を食べさせてくれる食堂などもありました。


亭主は早起きして気軽に見学させてもらったのですが、このような場に立ち会えることは二度とないかも知れません。大変勉強になりました。


       
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九州最古の喫茶店「ツル茶ん」in長崎

長崎市では九州の同業他社の方々と夜に親睦を深めることができました。
熊本に対するお見舞いの言葉もとてもたくさんいただきました。

しかしながら、せっかく長崎に来たのですから「名物」を漏らさず食したいものです。

お昼に、長崎一のアーケード「浜町(はまのまち)」
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その界隈にある

1925年創業 九州最古の喫茶店「ツル茶ん」(つるちゃん)に行きました。
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疑問符が付くようなネーミングにマッチするような店舗のレトロな外観。
創業者の川村氏が「東洋日之出新聞社」の社屋を譲り受け開業したのが始まりです。

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個性的なエンブレムとロゴはレジェンドの雰囲気が漂います。

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お店のパンフレットに描かれた奇妙なデザイン
長崎の中心に勲しているとでも言いたげです。


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地下の姉妹店にはパロディまであり、創業者の意を継ぎ向上心が高いお店です。

店内もレトロなつくりで、平日でしたが、地元の方と観光客が入り交じり大繁盛しています。1階と2階がありキャパは大きいようです。

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メニューも写真に撮らせていただきました。
長崎名物の「トルコライス」は定番のものからオリジナルにアレンジしたものまで10種類あります。

亭主は定番の「昔なつかしトルコライス」(1,180円)を注文しました。
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なお、「トルコライス」とは、ご覧のとおりピラフ、スパゲッティの上にとんかつをのせた
1950年頃が起源のワンプレート定食のことです。
お店によってカレーやドミグラスソースなどがかかっている等様々なアレンジがなされています。ちゃんぽん、カステラと並ぶ長崎の三大名物料理と言われています。

2014年8月22日の日記
「長崎の街を食べさるいてみた!」では「銅八銭」のトルコライスを紹介しています。
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-08-22.html


さて、
亭主、まずは上手側のスパゲッティから
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ナポリタンですが、ケチャップのくどさはなく、玉ねぎとバターの香りがふんわりと鼻を包みます。パスタも抜群の茹で具合です。
(「昔なつかしい味」という例えがピッタリだなあ・・・)と思っていたところ、
隣の修学旅行の女子高校生たちが

「(昔なつかし)って言われても昔のこと知らんしぃ

とキャッキャ話しているのが耳に入り、おじさんは興が覚めてしまいました

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さて、中央のトンカツは薄めのカツですが、グリーンピースとコーンが入ったバターライスとカレーに合わせるにはちょうど良いと思います。衣はサクサクでおいしいです。いずれも子どもの頃にどこかで食べた記憶がある味です。
なお、写真の奥にフレンチドレッシングがかかったキャベツときゅうりが見えます。

亭主はじっくり味わいながら、一皿をペロリと食べてしまいました。ちょうどその頃、女子高生4人組のところにトルコライスが2皿出てきました。

彼女たちは悪びれることなく

「わーっ!ボリューミーだね~こんなん絶対一人じゃ食べれんしぃ


とのたまっているのが、またもおじさんの耳に入ってしまいました。

さて、食後にはこれも名物の「ミルクセーキ(ハーフ)」(350円)を追加注文しました。

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4人で必死に料理をシェアしたうえ割り勘の計算をしている小娘どもに、大人の財力を見せ付けてやりました

一口含むと、とても爽やかな甘さが口の中に広がりました。
もっとドッカリしているか、牛乳の味が強いか、どちらかを想像しましたがほのかな甘さです。

パクパクとスプーンをすすめるうちに頭がキーンとなってしまいましたが、小娘どもに覚られないように平静を装いました。

しかし、これはおいしい

できれば夏に再訪しようと思います。

帰りのレジでは
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「ミルクセーキキャラメル」を見つけお土産に買い求めて店を後にしました。


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長崎でプチ観光「丸山・崇福寺」編!

長崎市での会議を終え、帰りの船の時間まで少しだけ長崎市内を観光することができました。

長崎はここ数年で幾度と訪れていますが、これまでに行ったことがない個所をめぐりました。

路面電車で終点の「正覚寺下」まで行き
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かつて日本三大花街として栄えた「丸山」を散策しました。
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丸山は江戸時代から第二次大戦後までこの地にあった遊郭であり、井原西鶴はかつて「長崎に丸山といふ処なくば 上方の金銀無事に帰宅すべし」(長崎に丸山という場所さえなければ、役人さんも金を使わないで無事に家に帰れただろうに・・・)と言ったくらい、大変賑わったそうです。

幕末には坂本龍馬高杉晋作シーボルトトーマス・グラバーなどの多くの歴史上の人物や文人墨客が丸山で羽を伸ばしたそうです。

龍馬は、お龍さんという奥さんがいながら、彼女を下関にかくまった後に、丸山芸者「お元」さんとくつろいでいたそうな。(今はやりの「ゲス」です。)

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なお、お元さんはびわの産地として有名な「茂木」(もぎ)の出身です。

丸山から坂道や階段を少し登ると「中の茶屋」に着きました。
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遊女屋に付属した料亭を「茶屋」と言います。

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中の茶屋の庭園の景色がとても素晴らしかったです。

この建物 なんだか分かりますか?
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とてもレトロな雰囲気の「長崎警察署丸山町交番」
丸山公園前にあるので、「こち丸派出所」とも呼ばれているそうです。


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交番からすぐそばにあるカステラの「福砂屋総本店」

長崎一のカステラブランド
寛永元年1624年創業
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ロゴは「コウモリ」の形
コウモリは中国で慶事、幸福のシンボルとされています。

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キューブ形がお土産に大人気です。


丸山から細い路地や階段を通って「崇福寺」に行きました。

長崎では、キリシタン弾圧が厳しかった寛永年間(1624-1643)において、中国の人たちが仏教徒であることを示すために出身地別にお寺(唐寺)を建立したと言われています。

崇福寺は長崎に在留していた福州人が僧侶超然(ちょうねん)禅師を迎えて建立されました。
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入り口にあたる「三門(楼門)」です。
「三門」は三解脱門の略とされ、悟りの境地に至るために通る三つの門、「空解脱門」「無想解脱門」「無作解脱門」を意味します。

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「第一峰門」です。国宝に指定されています。
当初はここが第一門でしたが、この下に、新たに三門(楼門)が建立され、ここは二の門となるが第一峰門といいます。

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中央に即非(そくひ)禅師の書である「第一峰」の扁額があります。
軒下の四手先三葉栱(よてさきさんようきょう)と呼ばれる複雑巧妙な詰組みは国内に例がなく、華南地方にもまれと言われます。

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これまた国宝の「大雄宝殿」崇福寺の本堂です。1646年建立。

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本堂の中の様子です。

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御本尊さまは釈迦如来像です。

向かって右脇侍に迦葉(かしょう)尊者、左は阿難(あなん)尊者ともの立像を従えている。 三尊は1653年造で、1935年頃の仏像修理の際、内部から「銀製の五臓」「布製の六腑」が胎内から発見されました。内臓模型を入れるのは「生き身の釈迦」としてインドに伝説があり、金属製の内臓をもつのは我が国でもめずらしい例です。

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「大釜」です。
重さ:約1,200kg、深さ:1.7m、直径:1.86m
一度に米630kg(約10俵)、三千人分の粥が炊けたそうです。

1681年に長崎は大飢饉に襲われ、餓死者もでた。その救済のために2代目住職千凱が鍛冶屋町の阿山家二代目鋳物師安山(あやま)弥兵衛に大釜を造らせ、この大釜で粥を炊き、多くの難民を救ったといわれています。

ありがたや・・・
たくさんの文化財が拝めるこのお寺にあって、炊き出しの先駆者である千凱住職に手を合わせてお寺を後にしました。


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ナガサキで平和を祈願しながら走る!

会社の会議で長崎市に行きました。

会議場の「ホテルニュー長崎」です。
長崎駅に隣接しており、格式が高いホテルです。

ここに泊まりました!
と言えれば格好いいのですが、宿舎は残念ながら近所で格安のビジネスホテルでした。

さて、旅先恒例の観光を兼ねた早朝ランニングに出かけました。


長崎駅です。
亭主はこの2年間で長崎市を4〜5回訪れています。


稲佐山(標高333m)を左に見ながら、電車通を北へ走りました。


銭座町(ぜんざちょう)のショッピングモール「ココウォーク」です。
 

屋上には観覧車がありました。

またしばらく走ると

長崎県営野球場「ビッグNスタジアム」に着きました。
亭主の野球ファンの血がうずきました。 

球場の通路はぐるっと一周することができます。
ランニングしている方を見かけたので亭主も同様に走りました。
 


周回の壁面には甲子園への歴代出場校のプレートがはめ込まれていました。


壁面のわずかなすき間にスマホを突っ込み球場内を撮影しました。
プロ仕様のいい球場です。一周約500mでした。

そして、目的地の「平和公園」に着きました。この日は約4.3Km走りました。


「平和記念像」です。
軽く瞼を閉じ原爆犠牲者の冥福を祈り、悲惨な戦争を二度と繰り返さないよう天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和への想いが表されています。 



「平和の泉」には少女の日記が記されています。
 

「原爆落下中心地」
1945年 昭和20年8月9日 11時2分 この標柱の真上約500mで原子爆弾が炸裂したのです。

一帯は「平和公園」として整備されています。

「浦上天主堂の遺壁」
浦上天主堂は、大正14年に東洋一の大聖堂として完成しましたが、原爆でわずかな遺壁を残して崩れ落ちました。これはその遺壁を移築したものです。 


「被爆当時の地層」を見ることができます。
 

茶碗やガラスの破片が当時のまま埋まっています。


「長崎原爆資料館」
被爆の惨状などが多数展示されています。

先日、アメリカの現職としては初めて、オバマ大統領が広島を訪れましたが、ぜひ長崎も訪れて欲しかった。

資料館の展望台から市内を望みました。

県外に参るといつどこでも、身に余るほどのお見舞いと激励のことばを頂戴します。ただ、終戦時から未来永劫「核の根絶と世界の平和」を人一倍唱え続けていらっしゃる長崎の方々のことを思うと、一時の地震でいつまでもくよくよせずにがんばらないといけないと思いました。 

(と言いつつも再び余震が頻繁してきていることが気掛かりです)


気持ちを切り替えて、帰りは電車を利用して宿舎に戻りました。


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走った!というよりなんとか登った!長崎稲佐山!

先月は自己記録更新の月間走行距離150km超えを達成し
気が緩んだのか体調不良に陥りました。

さて、ちょっと過ぎた話ですが
先日、長崎に行った際、稲佐山の中腹の
とあるホテルに泊まりました。

一昔前は修学旅行生がたくさん泊まったであろう
14畳もある畳敷の部屋にたった一人で寝ました。

建物は老朽化していますが、大浴場があり
スポーツ合宿の利用等で賑わっているようです。

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木や建物の陰に隠れてしまいましたが、
「日本一の夜景」をわずかですが拝むことができました。

翌朝には稲佐山の山道を走ることにしました。
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とても急な登坂路が続きます。

なんのこれしき!
「延暦寺の千日回峰行」のご住職のご苦労に

・・・比べる方が間違っていました。

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稲佐山の標高はわずか333mですが、
ホテルから頂上までは1.5km程の距離があると思われます。
これは市街地の北側から撮った風景です。

途中の歩道には距離表示がありました。
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鹿?

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これは展望台でしょう。
「あと〇〇m」の終点がどこなのかは分かりませんでした。

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七合目頃から早朝の長崎市内を拝みました。
中央は長崎駅あたりです。

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こちらは平和記念公園や浦上方面

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こちらから正面へ登っていくと展望台に行き着きます。
途中まで行きましたが思ったより距離があったため
引き返すことにして、右に曲がりました。

八合目頃には駐車場や公園が整備されています。
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鹿が飼われていました。

そして、たどり着いたのはココ
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「稲佐山公園野外ステージ」

さだまさしさんや福山雅治さんがコンサートを開かれる会場です。
約1万5,000人集客できると思われます。

耳を澄ますと、

「帰ってきたぜ~ ナガサキィ!!!」

と、ましゃ兄いの声が・・・
(ハッ!どちらも「ましゃ」だっ!)

・・・



一切聞こえませんでした

猿かカラスでしょうか?
「ギャーギャーギャー」と
気味悪い鳴き声だけが、けたたましく聞こえました。

下り坂をさっさと走り降りてホテルへ帰りました。
約5.5km 45分程要してしまいましたが、
登り坂のいい稽古になりました。



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長崎市茂木町の小さな食堂「まるも食堂」

先日、会社の用務で長崎に行きました。

熊本県富岡(とみおか)港から長崎市茂木(もぎ)港までわずか45分です。
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いつもの「KIZUNAⅡ」が点検中ということで、
「KIZUNAⅢ」での代行運転でした。


その日はとても悲しい用務を済ませて、港へ戻りました。

茂木では少々時間がありました。
また、昼食もとっていませんでした。


茂木は昔は穏やかな漁港を有していることに加えて
果実のビワの生産量も多く賑わう街だったそうです。

亭主一行は、茂木の街中で小さな食堂を見つけました。

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「まるも食堂」
長崎市茂木町1739

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店内は最大8人が入れます。
メニューはご覧のラインナップの他、魚フライ定食や唐揚げ定食があります。
ちゃんぽん「大」と「小」の価格差200円は大きく気になりますね。


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「ちゃんぽん小」を頼みました。
前回の日記の「明月」さんと見比べてください。

このお店はなんと、
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小ライスがついてきました。
これで650円はヤスイ!

ちゃんぽんのお味ですが、とても懐かしいおいしい味です。
まろやかなやさしいスープは、数十年前からの王道と思われます。
具は豚肉、キャベツ、かまぼこ、竹輪に
柔らかいイカが入っていました。
キャベツはにえすぎず歯応えがあります。

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麺は少々太めで、固すぎず柔すぎずのゆで加減がよかったです。
安定というか、小さな食堂にありがちな
「味にぶれ」はなさそうです。

いつ行ってもいつものおいしいちゃんぽんを食べさせて
くれるものと思われます。

お店では御年配のおじさまとおばさまが優しく対応してくださいました。
次回来る機会があれば「焼きめし」や「定食」にも
チャレンジしてみたいと思います。

ごちそうさまでした
 
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中身は空っぽ!長崎銘菓の「一〇香」

先日、長崎市に所用で参りました。

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熊本県富岡港から長崎市の茂木(もぎ)港まで
わずか45分間です。

所用が済み、
わずか3時間の滞在で長崎を後にすることになりました。

帰りの船を待つ間にちょっとした土産を物色しようと思い
港から5分程歩きます。

すると、こんなお店がありました。

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創業弘化元年
「茂木一〇香本家(いちまるこうほんけ)」
本店がこのような郊外にあるとは知りませんでした。

茂木といえば「びわ」が有名です。
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銘菓「びわゼリー」

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亭主の目的は長崎の名物
銘菓「一口香(いっこうこう)」

解説を少々・・・
弘化元年(1844年)初代 榎 市右衛門より、
永年に渡り受け継がれ、守り続けてきた伝統と味わい。
長崎・茂木の一口香(いっこっこう)は、中国伝来の焼菓子です。
今もなお、一口食べると香ばしい味を、
茂木の町で作り続けているからこそ
元祖茂木の一口香』でございます。


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何かお饅頭のような形

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ところが中身は空っぽのお菓子です。

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HPの写真です。美しいです。

さて一〇香さんの第三番目の銘菓は
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亭主大好き「レモンケーキ」

パッケージには
「レモンチョコがかかった爽やかなお菓子。」
「あなたのティータイムを優雅なものに。」

とあります。

「ティータイムを優雅に」ですと・・・

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スポンジとチョコケーキの間には
何かじゅわっとした層があります。

オレンジのジャムか水あめの類のものに
ドブンと漬けられているのでしょう。

とても、しっとり感が増しています。

しかし優雅な気分でパクパク食べていると
とんでもないことに気づきます。

このケーキたった100g(約2個)で435kcalもあるのです!
ダイエット中の方にはおススメできかねます


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長崎の街を走りさるいてみた!

長崎出張2日目の朝6時前
仕事の疲れの中、体に鞭打って早起きしました。

亭主は「旅」となると体がうずきます。
荷物の中に忍ばせておいたランニングシューズを取り出して
ホテルの外に出てみました。

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早朝の「JR長崎駅」です。
新幹線はどこに着くのでしょうか?

今朝はここから南西方向に向かって少しランニングを行いました。

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長崎市民のシンボル
「稲佐山」いなさやま)を望みます。


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朝早いのに長崎港はすでに活気がありました。
「出島ワーフ」周辺は
ウッドデッキが張り巡らされており走りやすかったです。

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岸壁近くまで、「水辺の森公園」として
きれいに整備がされており
市民が早朝から散歩やジョギングを楽しんでおられました。


さて、長崎の街は坂道トレーニングには最適です。
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昼間は観光客でごったがえすこの通りも
早朝には誰もいません。

たどり着き、一礼の後写真におさめたのは
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「大浦天主堂」
1597年に処刑された「日本二十六聖人」に捧げられた教会です。
1865年しゅん工、原爆の爆風で破損したものの焼失は免れました。
1953年、洋風建築としては初の国宝と指定されました。

早朝ですのでもちろん中には入っていません。
次回はゴシック様式の内部と
ステンドグラスを拝観させていただきたいものです。


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「グラバー園」の入口)
幕末にスコットランドから長崎を訪れ
貿易商社を設立したトーマス・グラバー旧邸宅の他
歴史ある建物を美しく整備された庭園とともに見学することができます。

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小高い山の上からは対岸の「三菱重工長崎造船所」が見えました。
ちょうど大きな船を造船しているようです。

元のルートを駅前に戻り5kmちょっと。
時間をたっぷりかけて気持ち良い汗を流すことができました。


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長崎の街を食べさるいてみた!

今回、長崎市へは対岸である熊本県天草から
高速船に乗って参りました。
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「KIZUNAⅡ」
熊本県「富岡港」と長崎市「茂木港」(もぎ)を45分で結びます。
全長19m、19トンです。

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旅客定員は55人です。
なかなか快適でした。

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操舵室の様子です。
主機関はミツビシ製です。やはり長崎です。


さて、長崎市で食べさるいてみました。
長崎駅から徒歩圏内のレトロな喫茶店
「銅八銭」(どうはっせん)
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徒歩圏内とは申しましたが、長崎は坂が多いので
旅行の際はご注意ください。

そこで食したものは・・・
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「トルコライス」です。
カレーのスパイスが効いて亭主好みのピラフとスパゲッティ
上にはトンカツ、さらにカレーがけ
トンカツは魚フライやクリームコロッケに変更することもできます。

お昼に少しガッツリ食ってパワーをつけたいないぁと
思った時には抜群の食事ですね。

食後に出てくる1杯ずつドリップしてくれるコーヒーは
酸味が少しあり、口の中をさっぱりしてくれました。

店内のレトロな調度品の数々に加えて
カウンターの中から店内くまなく気配りをするママと
カウンターに座り、煙草をくゆらせながら
観光客相手に的確なウンチクを施すマスター
それらの様子を眺めているだけでも楽しかったです。


ぶらぶらと「さるき」、ここは新地の中華街
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楼門をくぐり、左に折れると

名店「江山楼」(こうざんろう)があります。
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平日のお昼というのに行列がすごいです。


この日は時間が限られていましたので
他店で味わいました。
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「長崎ちゃんぽん」です。
このお店のものは白濁した豚骨と鶏がらをミックスしたスープ
少々控えめに盛り付けられた野菜等の具材が
やや太めの麺とからみおいしかったです。

次回は家族と一緒に中華のコースを味わいたいですね


さて、長崎土産といえば「カステラ」
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今はこんなおされな個包装で販売されています。
食べやすいサイズが二切れ入り、小さなピックまで入っています。
長崎一の人気を誇る「福砂屋」のカステラです。

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香りが良く、卵黄がたっぷりつまってそうでおいしかったです。

泊まったホテル近くのコンビニで見かけたものは
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「爆竹」が山積みで売られていました。
お盆の灯篭流しの日に迎え火として
街中でバンバン打ち鳴らすそうです


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