せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 旅行(九州は一つ!大分県)

大分行きの出張
往路は885系白いソニックでした。
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帰りは
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念願の青いソニックに乗車することができました!

大分駅にて
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ブルーメタリックの車色はホームで際立ちます。

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「SONIC」は「音速」という意味です。

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フリーに使えるスペースがありました。
荷物をまとめるのに重宝しました。

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乗車席への扉はシルバー基調

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座席はモケットシートと本革製の特徴的な形のヘッドレストです。

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ソニックは、遠心力が働いても高速で走行できる制御振り子式列車です。車体が傾いているのが分かりますでしょうか?

滅多に乗ることはありません。別府、中津、行橋、車窓を眺めているうちにあっと言う間に小倉駅に到着しました。

この後、博多まで行きますが、進行方向が変わりますので座席をくるっと回転させなければなりません。

あれっ?
窓際だったシートは通路側、通路側だったシートは窓側に入れ替わる、ということは、隣の人が座って温まった座席に座ることになりますね。逆も言えます。

さて、小倉駅からは新幹線に乗り換えて熊本へ帰ります。

小倉駅ではこれを食べずしては帰れません。
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折尾駅のかしわめし
元祖 東筑軒謹製です。

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刻み海苔、錦糸卵、そして鶏そぼろが三色にきれいにご飯を覆っています。
ご飯は鶏がらスープで炊き込まれており、伝統かつ安定の美味しさです。

大正10年創業
まもなく100周年を迎えるとのこと。何か記念弁当が発売されるのかどうか?楽しみです。





  





令和元年6月
3日間に渡り、亭主が働く業界の九州地区における学会が大分市で開催され、亭主は研究発表という大役を仰せつかりました。

準備や他の案件も重なり、ここ1カ月くらいは生活の隙間がパンパンに詰まってました。体調不良も重なり「走らない理由」をたくさん作っていました。

大分でノルマを一つクリアーでき、つまり「足かせ」が一つ取れましたので久しぶりに走ることにしました。

つっても、シューズとウェアを持って行ってますので、最初から走る気はありましたけどね(^^)

久しぶりの旅ラン
出発は大分駅前です。
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朝6時30分頃、空がなんだかどんよりしています。

トキハデパートのお隣に立つレトロな建物
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赤レンガ館
東京駅の設計を行った辰野金吾氏が手がけた洋風建築であり、国の登録有形文化財に指定されています。

朝に撮った写真は「引き」が足りなかったので
昼間に撮り直しましたものです。
中は入りませんでしたが、お土産ものやコーヒー屋さんがあるそうです。

その建物を眺めているように設置された彫刻
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ラ・メール(海)高田 博厚

大分市街には他にも多くの屋外彫刻が展示されており、文化的な薫りが漂います。市も力を注いでいるようです。

なお、このような作品も
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巨大寝転び招き猫
東京藝術大学の深井教授と門下生たちが杉材を利用して制作しました。

ラグビーWCへおいで!と招いています。

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府内城
約400年前、石田三成の妹婿福原直高12万石の居城として築かれ、竹中重利が完成させました。現在は、大分城址公園として整備中です。

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足場で天守閣が再現されていました。

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大分県庁

さて、昭和通りを大分市営陸上競技場まで走ります。
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競技場まであと500m
別府大分毎日マラソンのコースです。

マラソン界は東京オリンピックの代表出場選考レースが9月に行われます。
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たまたま、毎日新聞の記事となっていました。

日本記録保持者の大迫選手、井上選手、設楽選手、服部選手が有力と見られているようです。

園田選手(黒崎播磨)や二岡選手(中電工)など別大で結果を残している選手にも頑張って欲しいですね。

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大分市営陸上競技場

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外周をぐるっと走りました。

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隙間からトラックが見えました。
ラグビーWCでも練習会場として提供されるのでしょうね。

大分市内はラグビーWCに向けての広告がたくさん!
盛り上がりが感じられました。
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官民あげて世界にアピールする姿勢が強く感じられました。

さて、今回走った距離は約6km
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写真を撮りながら、およそ6分40秒/kmでした。

久しぶりでしたので、少し筋肉痛が出ますね。なまってますね(^_^;)

今年こそは暑い夏を克服したいと思います。





  






会社の出張で小倉から大分へ向かいました。

小倉駅
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青いソニックが来る!と思っていたところ入線してきたのは885系かもめでした。

かもめは長崎を走る電車と思っていました。

車内は黒い本革張りのシートで格好いい!
これはこれで良いです。

中津市や杵築市など、熊本県民が普段なかなか通ることがない風景を眺めていましたが、少し休もうと目をつぶった途端、石丸謙二郎さんの車内放送が聞こえました!
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大分市HPより

石丸さん大分出身だったのですねー。

大分市の観光などについてPRされています。私は思わず車窓を眺めてしまいました(^^)


そうしているうちに列車は大分駅に到着!

せっかくですから、先頭車両を写真におさめようとすると
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向こう側のシマには、かつて有明やリレーつばめとして熊本を走っていた787系が停車しているではないですか!

日豊本線などで活躍しているようです。
まだまだ頑張っている姿に感銘を受けました。

さらに
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奥のホームにはひょっこりと883系ソニックが!

九州の青いペンドリーノ(振り子式電車)に乗ってみたいです!


そうそう、最も心動いたのは
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ななつ星が目の前に停車中!

1両目だけ切り離してあり、湯布院方面へ向けて進行方向が変わるためだそうです。

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エンブレムが素敵!
真っ正面から撮ると、車体の光沢で撮影者が写り込んでしまいます。

残念ながら車内の見学はセキュリティの都合上できません。
ななつ星は一泊二日で約30万円からだそうです!

・・・我が家には無縁ですね。

珍しい列車をたくさん見て、仕事の前にテンションがついつい上がってしまいました(^^)

なお、亭主は電車に関する知識はあまりない「にわか鉄ちゃん」であります。文中の表記に謝りなどありましたら温かいコメントいただきますようお願いします^^;

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大分駅(にぎやかな方面)

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大分駅(のどかな方面)




  



我が家3人でスノーボードに行きました。

八代市から九州自動車道で熊本インター経由、やまなみハイウェイを通り、向かったのは・・・

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九重森林公園スキー場です。

雪は少ないですが、九州でもスキーやスノーボードができるんですよ!

今年は未だ雪が少なく、約50cmの積雪でしたが、入門者の我が家には近場で雪遊びが楽しめてちょうどよかったです。

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息子はスノーボード初挑戦!

レンタルはウェア、ボード、ブーツの3点セットで5,000円
亭主はウェアは20年前からの愛用品を持っているため、スノーボード2点セットで5,000円でした。

亭主がスノーボードを楽しんだのは息子が産まれる前ですから、10年振りでしょうか?久しぶりの挑戦ですので、最初はふくらはぎの傷みが出ないだろうか心配で恐る恐るでしたが、少しずつ思い出しなんとか気持ちよく滑ることができました。



なお、リフト料金はICカードのデポジット料1000円が後から返金されるのを除き、8時間で大人5500円、小学生3500円でした。

スノーボード初挑戦の息子は
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さすがに子どもは覚えが早いですね!

転び方、起き上がり方から始まり、ボードの装着、リフトの乗り方はバッチリです。

ターンも早速マスターしました!
お見事!

動画もしっかり撮影したかったところですが、低温だとスマホの電源が落ちちゃうんですねー。


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休憩所でランチ
スキー場のお料理はお味はそこそこ、お値段もそこそこですが、ボリュームたっぷりで元気がでました。

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今年も3人仲良く元気に過ごすことができました。




  

まずここは、別府市の「鬼山地獄」
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別名は「ワニ地獄」

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温泉を利用して「ワニ」の飼育がおこなわれています。

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長寿ワニの「イチロウ」最大級です。
うちのオカンと同い年でした。

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こちらは若いワニ
近くで撮影するとちょっと怖い・・・


さて、お猿さんで有名な「高崎山」の道向いにある
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大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

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やや暗い館内での撮影は難しいですね。

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「マンボウ」

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「ハタ」の仲間と共存する「ベラ」

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「チンアナゴ」は我が家ではポピュラーな生き物です。

亭主は深海魚シリーズに注目!
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「リュウグウノツカイ」
こんなんが「使者」で来られてもドン引きしますわ。

ぜひ一度見たかったのが👇
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今注目の「ダイオウグソクムシ」

さて、屋外へ進みます。
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のんびり日光浴する「アザラシ」ちゃん

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巨大だがとてもお利口さんの「セイウチ」くん


新しくOPENしたエリア
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ガラスのない水族館「あそびーち」

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イルカと触れ合うことができます。

こちらの水族館は、「例の漁」で捕えられた
イルカさんを調達しています。
数年後にもこのような光景を見ることができるのか?

「世の中で起こっていることの何が良くて何が悪いのか?」
亭主は、毎日が必死で、いろんなことがらを振り返りながら
考える余裕がないような気がしています。


さて、全6回の「大分合宿」シリーズはこれでおしまい。
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風呂上りのフルーツ牛乳がウマイ

我が家の夏休みはこれからです
家族仲良く 元気だして行きましょう



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今年4月、大分市の中心部に
大分県立美術館がOPENしました
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大分市中心部のオアシスタワー正面です。
県立美術館のOPENは日本では9年ぶりだそうです。

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坂 茂(ばん しげる)さんの設計による建築物です。

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Oita Prefectural Art Museum
「OPAM(オーパム)」です。

「O」と「A」に亭主と息子が位置しているのが
ちょっとしたギミック!

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ブリッジと回廊型の階段にカーテンウォール
空間の活かし方が素敵な美術館だと思います。

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ミュージアムショップのカウンターは「S」hop

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壁面には「世界時計」

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休憩コーナーには素敵なデザインのインテリア

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でっかいたまご型のオブジェは
起き上がりこぼしの様

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自然の光を取り入れた最上階の空間

ここまではすべて無料で入れます。

さて、この素敵な美術館に来れただけでも感動しましたが
開館記念展として開催された展覧会が物凄かった
opam
モダン百花繚乱「大分世界美術館」

建物の壁面に彩られた「Y」ellowのラインが目を引きます。
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ほんの旅の合間にと思って観覧した展覧会でしたが
あ~なめてました。すみません
すごい展覧会でした。本当に参りました

室町から現代までの絵画、彫刻、工芸、写真、デザイン
約200点が時代、国地域、ジャンルの枠を越え
大分ゆかりの作家と共に融合していました。

部屋の展示壁に並ぶ、ダリ、マティス、カンディンスキーらの
中央に魯山人の見事なつばき陶器が展示されています。

ピカソ、藤田の隣に岸田劉生の「麗子像」
同じ部屋に奈良美智のかわいい女の子

東洋のゴッホ 宗像志功の大版画とモネの「睡蓮」

見落としそうなところに税関史ルソー

大分の田能村竹田雪舟の墨画が肩を並べ

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シメに伊藤若冲の「白象」

ものすごくお腹いっぱいになった展覧会でした。


次回、8月1日からは
shingeki
「進撃の巨人展」が開催されます。
原作者の諌山さんは大分県日田市の出身です。

ものすごいにぎわいになること間違いなしです


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今回我が家の大分旅行は「合宿」モードです。

息子も夏休みの宿題を持ち込み頑張りました。

亭主もうまいもんばっかり食べてないで
頑張らなければなりません
恒例の早朝ランニングを決行しました!

早朝5時30分の大分市中心部
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左には「大分銀行」や「トキハ」デパート、
奥には「JR大分駅」が見えます。

ここを起点に号砲

まずは「昭和通り」を東に数百メートル
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緑のカーテンがあざやかな「大分市役所」
中央郵便局や大分県庁も徒歩5分以内にあり
まさに大分の中心に位置しています。

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「府内城跡」
お堀が見事です
城内には数年前まで大分文化会館がありましたが
現在は取り壊され駐車場となっていました。

このあたりは毎年2月上旬に開催される
「別府大分毎日マラソン」
ではちょうど40km地点にあたります。


城内をUターンして、「寿町」方面へ
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NHK大分放送局オアシスタワーホテル 

正面には「大分県立美術館」
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今年OPENしたこの美術館については
後日レポートします

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さらに西へ走りました
この道をまっすぐ進むと別府市へつながります。
早朝6時前でしたので車も少ないです。

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神戸行きのフェリー「さんふらわあ」号です。
(撮影は午前8時50分頃)

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西大分港から別府市方面を望みます。
別府市中心部に光が差していました。

折り返して大分市中心部へ戻ります
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アーケード「ガレリア竹町」
見事な天蓋の下を走りぬきました

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合宿所の「ホテルフォルツァ大分」

約5.5km 気持ちよく走ることができました

部屋へ戻ると家族はまだ夢の中でした
「はよ、おきんか!」


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杉乃井ホテルであれだけ食べたのに
プールや観光のおかげでまたお腹がすいてきました。

せっかく大分旅行に来たのですから
名物を食べなければ帳面が消えません。

「とり天」発祥のお店と言われる
大正15年創業「東洋軒」

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別府市石垣東7-8-22
駐車場はお店の前とその至近に数か所あるようです。

連休のお昼前に行きました。
15分ほど待ちましたが、店内や店の軒先で待つことができるため
暑さも気になりませんでした。

メニューは中華料理が主体ですが洋食も展開されています。

しかしここは迷わず
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「本家とり天定食 1,350円」

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これが「とり天」です ボリュームがあります

国産鶏のモモ肉の皮をはいで、平らにそぎ切りに特製しょう油とニンニク、
ごま油で味付けし、新鮮朝取り卵と小麦粉、片栗粉の入った衣を付けて
165℃〜170℃の油で3〜4分揚げた「とり天」は、タレを付けずにその
まま食べてもとても美味しく、大分名産の「カボス」を搾りかけたり、酢醤油
とからし(マスタード)を付けるとまた味が変わり、これもまた絶品な味です。
(東洋軒HPより)


味がつき、やわらかいがサクッとした衣に
ジューシーな鶏肉があいまってとてもおいしいです

酢醤油のようなタレと辛子につけるのもスタンダード!
お塩をちょっとつけてもおいしいのではと思います。

2件目は大分市内での夜
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大分市内の老舗居酒屋
「かみ風船」中央町店

フォークっぽい響きの店名ですね


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メニューが豊富でリーズナブル
誰にも分かりやすく親しみやすい雰囲気です。
この日は我が家のように子ども連れの観光客の方々も多かったようです。

身が透き通った「関アジ」をペロリと平らげたあと
からの・・・

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左は名物「りゅうきゅう」、右は「きびなごの天ぷら」

「りゅうきゅう」は魚の細切れ切り身にごまだれ、小口ねぎを
和えたものです。
沖縄伝来の料理と思いきや、
かつて、大分のキリシタン大名「大友宗麟」
交流があった「千利休」が胡麻好きであったことから
「りきゅう」→「りゅうきゅう」となまったようです。

3件目は
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別府市内の焼肉屋さん「亜李蘭別邸」
熊本にも亜李蘭グループの店舗はあるようですが、
本場の味を頂くことにしました。

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上質なお肉とえび1匹が添えられた焼肉ランチに
サラダバー、コーヒーに加え

亭主が食べたかったのは…
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「別府冷麺」(べっぷれいめん)
(ハーフサイズ)これだけついて1,680円はヤスイ!

冷麺はやや細めの麺には そば粉と小麦粉が混ぜてあるので、
うっすらそば色をしています。
 
具はチャーシュー、トマト、きゅうり、玉子、わかめに加えて
白菜キムチがメインです。マイルドさを出すためか
リンゴも入っていました。

冷たい和風スープをしっかりからめて麺をすすると
さっぱりしたおいしさで、梅雨のじめっと感を吹き飛ばすことができました。

どれもこれも大変おいしゅうございました。
ごちそうさまでした


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朝一番9時の杉乃井ホテルのプール
「アクアビート」の様子
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これがわずか一時間後には
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「芋の子を洗う」にぎわいになります。
しかしこのような混雑の中で
我が家の家族は2日間で計5時間も水の中につかっていました。
それでも息子は「まだ泳ぎたい」と駄々をこねました

さて、旅の楽しみの一つが「食べること」です

杉乃井ホテルでは、ホテル内のレストランや部屋食も
可能ですが、基本的に大きな宴会場での
バイキング方式による食事がメインです。
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このような広間で思いのままに食を堪能できます

バイキングと言えどもレベルは高いと思います。
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「フォアグラ丼」と「ウナギ丼」 あいがけでいただきました

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3種類の「ピザ」が次々に焼きあがります。
モッツァレラが熱くてやけどしてしまいました。
そのモッツァレラが濃厚でとってもおいしかったです

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スイーツはよりどりみどり

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左は「生チョコの上に抹茶のパウダー」が
上品にふりかかっています

アイスクリームは
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ハーゲンダッツです

スイカは
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夏らしい演出

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このとおり、どーんとほおばることができます!

数あるお料理の中で亭主のお勧めはコレ
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中津港直送の「ヒラメのお刺身」
肝にエンガワ、皮つきとフルコース

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「ブイヤベース」は具にしっかり味がしみています。
白いアリオリソースをかけ、小ねぎを加えていただきました。


朝ご飯では
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なんと秋刀魚を一匹ずつという豪勢さ!

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「温泉蒸し玉子」も完全フリー

これらは我が家が食したもののほんの一部です。
すべての料理がお味も良く、
他のお客さんも満足されている様子でした

もちろん小さなお子様向けのメニューもラインナップされています。
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「チョコフォンデュ」「綿菓子機」も完備です。

なお、息子の名誉のため…
我が家では「ご飯をきちんと食べた後でないと
デザートは禁止」となっています。

攻略法は夕食は17時代、朝食は7時頃に会場入りすると
たくさんそろった料理を選べて、ゆったりとくつろげるので
良いかと思われます

 
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家族旅行で大分県に行きました。
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「おんせん県」への改名はならなかったようです。

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「やまなみハイウェイ」から阿蘇の山脈を眺めながら
車を走らせます。

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「九重“夢”大吊橋」(ここのえゆめおおつりはし)に
立ち寄りました。

標高777m、下を流れる筑後川の源流である
鳴子川からの高さは173mになります。

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5センチ幅のワイヤー7本×2で全長390mの橋を吊ります。
なんと!大人が一度に1,800人乗っても大丈夫だそうです!

さて、別府市の「杉乃井ホテル」に着きました。
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V字回復!
九州で売上ナンバーワンを誇るメガホテルです!
客室総数616室、最大2,815人が宿泊可能だそうです。

施設の端から端までは距離と標高差があります。
ほとんど通路でつながっていますが、
往復送迎バスが連なって走っています。

早速、息子の水泳特訓開始です。
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屋内プール「アクアビート」は大賑わいです。

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スライダーは4コース
残念ながら息子は身長120センチに届かず
滑れませんでした。
施設も事故防止には気を遣われているようです。

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我が家は単なるレジャーではすませません!
クロールでしっかり!息継ぎの練習!

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別府市内を一望できる「アクアガーデン」
水着で入れますが、温泉ですので泳ぎすぎるとのぼせます。

亭主は隣接する日本一の広さの露天風呂
「棚湯」でゆっくり鋭気を養いました。

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お部屋は「Hana館」海側で、眺めもよかったです。

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小上がりの和室まで使えます。
3人での利用はもったいないくらいでした。

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夜はホテルの周辺のイルミネーションがきれいです。

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地熱発電でホテルの消費電力の半分程をまかなえるそうです。

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夕食後はホテル内のボウリング場でレジャー・・・
いや、これも体力づくりの一環です。

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水泳がだめならボウリングで・・・
目指せ東京オリンピック!

 
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