せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 旅行(首都東京とTDR)

東京に参ったならば田舎には巡回して来ない展覧会を堪能せねばなりません。

まずは六本木ヒルズへ

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森アーツセンターギャラリーで開催中の


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「進撃の巨人展FINAL」を鑑賞しました。

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まずは、調査兵団のお姉さんが前説
「壁の外か中か?どちらかを選んでください」ですって!


そこから始まります。

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「壁の外」からの風景です。

展覧会は100点を超える原画を中心に構成されていました。
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エレン、ミカサなど登場人物の名場面が原画で追えます!
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リヴァイ兵長は原画でも格好いい!

「心臓を捧げよっ!」


展覧会場は一部を除いて動画も撮影OK!
 

グッズも商品数がハンパないです!
セリフプリントクッキーが完売だったのが残念!

カフェも充実

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秋からは大阪にも巡回するそうです。もう一回行けないかな~?


さて、次は~ うえの~ うえの~

いつ来ても何かやっている上野界隈です。

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東京国立博物館に参りました。

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平成館で開催中の

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「特別展 三国志」

本展覧会は「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によって読み解かれています。


2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出ました。そうして魏、蜀、呉の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなりました。


近年、三国志をめぐる研究は2009年に発見された曹操を葬った墓である曹操高陵(そうそうこうりょう)の発掘など空前の活況を呈しています。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力があります。

最近はパロディでも使われる横山光輝の三国志

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「桃園の誓い」の場面

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「関帝廟壁画」18世紀
蜀の武将 関羽 の廟内に鮮やかな色彩で描かれた壁画です。


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「関羽像」 15〜16世紀 青銅製
武神として尊崇を集める関羽の像は次第に恰幅が良くなりますが、本像はスリムな「美関羽」です。

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「趙雲像」 17〜18世紀 木製

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趙雲は蜀の五虎大将軍の一人

建安13年(紀元208年)、長坂の戦いで曹操率いる5000の兵に追いつかれた劉備は妻子を捨てて逃走した中で、趙雲は単騎で大軍の中を駆け抜け阿斗(劉備の息子劉禅)と甘夫人を救出する話は趙雲の武勇伝の一つであり、当像にも阿斗の表情が見えます。中国各地に阿斗を抱いた趙雲像が建立されています。

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取材不足で申し訳ありません。
時間が少なく何が何だか分からなくなってしまいました。

なお、会場内は「全作品写真撮影ができます!」
会場の装飾も凝っており
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「弩(ど:ボーガンのような武器)」から放たれた頭上を飛ぶ1,000本以上の矢は、三国志の中での「赤壁の戦い(レッドクリフ)」の様子を思い起こさせます。

弩は矢を200m飛ばせる威力があったということです。


また、今回の天覧会の目玉である「曹操高陵(そうそうこうりょう)」の内部が原寸大で再現されています。

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曹操は生前より質素倹約を好んでおり、自分の墓も華美にしないように遺言していたそうです。
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「石牌 魏武王常所用挌虎大戟」一級文物(2008年出土)
(ぎのぶおう つねにもちいるところの かくこだいげき)

魏の武王は曹操を指し、この石碑(石のふだ)が出土した墓こそが、長年謎とされてきた曹操高陵であることの決め手となっています。


展覧会グッズも充実!
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桃園結義 酒器セット

中国史に精通している吉川晃司さんはこう語っています。

「結局、兵(つわもの)どもが夢の跡で(三国の英雄たちは天下統一を)誰も成就できなかった。人間ははかないものだから今をきっちり生きようと思えるんです。」

御意!

さて、名作、名品を堪能した後はアシモモ~さんと献杯を酌み交わしました。
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初日は銀座

お目当ての餃子は食べることができませんでしたが、ふらっと入ったお店でもクオリティの高さが垣間見え、酒が進みました。

翌日はアシモモ~邸におじゃまいたしました。

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アシモモ~さんとモモヅマ~さんの御邸宅は、東京の夜景が一望できる超高級マンションであります。

モモヅマ~さんの手料理にジョージアワインがついつい進み、しまいにはマンション内に開設されている高層階のバーにまで連れて行っていただきました。

お二人には心より末永く健康で幸せな生活を営んでいただきたいと祈念致します。





  

東京で泊まった翌朝に恒例の旅ランを実行しました。

しかし、暑い夏はいかに日差しをさけて走るかがカギになり、しかも東京は私が住む熊本より40分も早く日が出ずる首都です。早朝とはいえ一人で走って熱中症になっては困ります。

今回、皇居周辺は日陰が少ないだろうと見越して、隅田川テラスを走りました。

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隅田川テラス
とは、堤防を補強する護岸基礎を親水施設として開放した場所です。

現在、隅田川テラスは隅田川の両岸約47㎞の内、約28㎞の区間で整備されていますが、特に両国から浅草付近の左岸は首都高速6号線の陰に隠れて走りやすいことに気が付きました。

まず、東京オリンピックのボクシング競技会場である

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両国国技館の前を通過して隅田川へ

隅田川にはそれぞれ由緒ある架橋が何本も渡してあります。
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両国橋

両国橋は流出や焼落、破損により何度も架け替えがなされ、現在の橋は関東大震災後に他の隅田川橋梁群の復旧工事に合わせて現在の橋に架け替えられました。
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橋のすぐ隣には日露戦争の戦没者を弔う大きな表忠碑がありましたが、西郷隆盛の15歳下の従兄弟である元陸軍元帥 大山巌 候の書でした。

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屋形船が係留してありました。
田舎モンの素直な感想としては「もう少しキレイな川の上で酒を飲めるならうまいだろうになー。」

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蔵前橋

3径間連続上路式ソリッドリブ2ヒンジアーチ、および上路式コンクリート固定アーチ形式

橋全体が稲の籾殻を連想させる黄色に塗装されています。

プロレスオタクの亭主にとって「蔵前」と聞くと、6.2蔵前、第1回IWGPの猪木VSホーガン戦が頭をよぎります。


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厩橋

構造形式 3径間下路式タイドアーチ橋
橋全体に馬を連想させるレリーフなどが施されています。橋名は西岸にあった「御厩河岸(蔵前の米蔵の荷駄馬用の厩)」にちなんでいます。


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駒形橋


中央径間:中路式ソリッドリブタイドアーチ橋、側径間:上路式ソリッドリブアーチ橋
関東大震災後の復興計画により建造された橋であり、橋名は橋の西詰にある「駒形堂」に因んでいます。


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吾妻橋

3径間鋼ソリッドリブタイドアーチ橋
俗に江戸の東にあるために町民たちには「東橋」と呼ばれており、後に慶賀名として「吾妻」とされた説と、東岸方面の向島にある「吾嬬神社」へと通ずる道であったことから転じて「吾妻」となった説があります。

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吾妻橋の欄干は赤く塗られています。

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橋を東に渡るとアサヒビール本社があります。

当社には、我ながらずいぶんと貢献していると思います。

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吾妻橋付近からの眺めです。

橋を西に渡ると
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浅草寺雷門に辿り着きました。


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仲見世は早朝は誰もおらず、駆け抜けることができました。

仲見世は浅草寺の表参道であり、約250mに及び日本で最も古い商店街の一つとも言われています。


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浅草寺(せんそうじ)は、東京都内最古のであり、観音菩薩を本尊とすることから「浅草の観音様」と通称され、正月の初詣では毎年多数の参拝客が訪れ、参拝客数は常に全国トップ10に収まっています。

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朱も鮮やかな五重塔は、昭和48年(1973)に再建された鉄骨・鉄筋コンクリート造りの塔です。

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いつもどおりに家族の健康を祈願して、走って帰りました。

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8.1km 汗だくになり、エレベーターで一緒となった他の宿泊客の方へはご迷惑だったでしょう。すみません。






  




日本武道館に行きました!

亭主は、プロレスが好きなのに、コンサートが大好きなのに、また、合気道有段者で武道を志す者の(端くれ)なのに、一度も日本武道館へ参ったことがありませんでした。

今日は初武道館です!

爆風スランプの名曲「大きな玉ねぎの下で」のとおりに地下鉄「九段下」駅を経由して参じました。

九段下の駅をおりて坂道を~

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人の流れ~ 追い越して行ーけばー
(少しばかり飛ばしてじゃまにならないように追い越しました。)

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たそがれどき~(じゃなく真夏の炎天下~)

まもなくです。

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田安門(たやすもん、櫓門)1636年築=国指定重要文化財があります。

さあ、そこには大きな玉ねぎがあるはずです。

初武道館です。
わくわくします!

さあ、屋根が見えた~

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ん?

玉ねぎが・・・


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がーん!
玉ねぎがネットに入っとるっ!

後にHPを見たところ「屋根の改修中」だそうです。

そうですね。五輪前ですもんね。

正面から

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引きが足りない!

屋根の上に光る玉ねぎ(擬宝珠)の姿は、また次回拝ませていただきます。

ところで、「擬宝珠(ぎぼし)」の起源は諸説あり、一つは仏教における宝珠から来ているとするものである。宝珠は釈迦の骨壺(舎利壺)の形とも、龍神の頭の中から出てきたという珠のこととも言われ、地蔵菩薩などの仏像が手のひらに乗せているものである。 この宝珠を模した形から模擬の宝珠という意味で擬宝珠とつけられたというもの。

もう一つはネギのもつ独特の臭気が魔除けにもなると信じられ、その力にあやかって使われるようになったとする説であり、擬宝珠という用字は葱帽子、葱坊主に後から付けられた当て字であるとするもの。橋や神社など仏教建築以外でも使われることの説明にもなる。

以上、Wikipediaからの引用です。玉ねぎのように見えるのではなく、玉ねぎを模して作られたのかもしれませんね。

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日本武道館HPより

富士山の裾野を引くような流動美の大屋根に武道の精神を表徴して、日本武道館は壮麗雄大な姿を皇居・北の丸の杜に現わしています。この日本武道館は、武道を愛好する国会議員各位の熱意と、政府、財界並びに国民の総意による力強い支援によって創建されました。建設は、天皇陛下の御下賜金のもと、国費と国民の浄財およそ20億円をもって、1963年(昭和38年)10月に着工、工事期間わずか12ヵ月、関係者の昼夜を分かたぬ奮闘によって、1964年(昭和39年)9月、世界に誇る日本武道の大殿堂が見事に完成しました。そして、同年10月3日、開館式の後、天皇皇后両陛下をお迎えして「演武始めの儀」が弓道、相撲、剣道、柔道の順で行われました。(日本武道館HPより)



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例年、この時期にはいろんな武道の錬成大会が開催されています。この日は「なぎなた」が開催されていました。もちろん「合気道」も別日に開催されています。

観覧自由でしたので場内に入ることができました。恵まれました!

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3階席からの眺め
あの場で合気道の演武をやってみたい!とほんの少しだけ思いましたが、実に恐れ多いことです。


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通常の体育館やアリーナは長方形ですが、武道館は八角形です。360度どの角度からも演武や競技をしっかりと見ることができます。

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2階席からの様子です。客席には傾斜がありコンサートなども見やすいのではないでしょうか?

日本武道館では各種グッズも販売されていました。
ついつい、タオル、手ぬぐいなどを買って帰りました。

また、大きな玉ねぎが光る時に再訪したいものです。

さて、九段下まで来たのですから、靖國神社を参拝することにしました。

靖國神社は幕末から明治維新にかけて功のある武士に始まり、黒船来航以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を主な祭神として祀る神社です。

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境内入り口を標示する第一鳥居は1921年(大正10年)に「日本一の大鳥居」として建てられ、風雨による損傷のために1943年(昭和18年)に撤去され、その後、1974年(昭和49年)に銅鳥居として再建されました。柱の高さが約25メートル、笠木(上の横木)の長さは約34メートルあり、重量は100トン。表面の色は塗装ではなく錆の色です。

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第二鳥居は1887年(明治20年)の建立で、青銅製。現存の靖国神社の全4基の鳥居の内では最も古いものであり、また青銅製の鳥居としては日本一の規模です。

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中門鳥居は2006年(平成18年)に建て替えられた素木鳥居。以前には扉が付いており、元々は門として機能していました。神門は三間三戸の切妻造銅板葺で高さ6m、檜造り。伊東忠太の設計により1934年(昭和9年)に完成しました。中央間の扉には直径1.5メートルの16弁の菊花紋章が付けられる。この中央間を戦前は儀仗兵が列姿を乱すことなく潜れたといいます。

今回は神門まで参りましたが、時間が許せば正式に参拝してみたいものです。







  


水泳ワールドカップを観戦した後に、第五福竜丸展示館に行きました。
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東京都立第五福竜丸展示館は、東京都江東区の夢の島公園内にある第五福竜丸を主体とした展示施設です。

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学生さんたちでしょうか?入口付近に集合されていました。入館料は無料です。

第五福竜丸(第五福龍丸、だいごふくりゅうまる)は1954年3月1日、太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカ軍が行った水爆実験により発生した多量の放射性降下物(死の灰)を浴びた遠洋マグロ漁船です。

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太平洋の色が異なっている箇所付近で水爆実験が行われました。

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入館料は無料です。入口には大漁旗のレプリカが展示されています。

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船首です。湾曲した形になっています。
長さ30m、重さ140トンの漁船です。


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アンカー(錨)には歴史の重みが付加されています。

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船尾は丸型です。

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舵とペラです。

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「死の灰」を浴びた23人の若い漁師たち、船体、漁獲物に放射性降下物による被害がでました。無線長だった久保山愛吉さんは約半年後の9月23日に「原水爆による犠牲者は、私で最後にして欲しい」と遺言を残し、亡くなられました。

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被爆した第五福竜丸は、3月14日に焼津港に帰還し、検査では船体から30メートル離れた場所で放射線が検出されたことから、人家から離れた場所で係留された。その後、文部省に買い上げられ、検査と放射能除去が行われたあとに改造され、東京水産大学の練習船はやぶさ丸となりました。


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はやぶさ丸は1967年に廃船となり、使用可能な部品が抜き取られたあと、夢の島の隣にある第十五号埋立地に打ち捨てられました。同年、東京都職員らによって再発見されると保存運動が起こり、現在永久展示されています。

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心臓部であるエンジン部分は、廃船時に船体から切り離されて別の貨物船「第三千代川丸」に搭載されていましたが、この貨物船は1968年に三重県熊野沖で座礁、沈没しました。

28年後の1996年12月、民間有志(『第五福竜丸エンジンを東京・夢の島へ』和歌山県民・東京都民運動)によって海底から引き揚げられ、第五福竜丸展示館の脇に展示されています。

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6気筒エンジンは海の底でぼろぼろになっていました・・・。


第五福竜丸の被爆は、広島、長崎への原爆投下に次ぐ「日本を巻き込んだ第三の原子力災害」となり、日本は原子爆弾と水素爆弾の両方の兵器による原子力災害(被爆と被曝)を経験した国となりました。


世界ではここひと月で北朝鮮が飛翔体を乱発するパフォーマンスを展開していますが、核兵器を始めとする武力行使による外交では何も解決するものはなく、なんと愚かなことを行っているのだと哀しくてなりません。






  



東京オリンピックまで1年を切った令和元年8月2日から4日まで、競泳ワールドカップ2019東京大会が開催されました。

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会場は
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東京辰巳国際水泳場

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素晴らしい会場です。

しかし、来年の五輪においてこの会場では水球競技が開催されます。

競泳競技は、現在建設中の
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東京アクアティクスセンターにて開催されます。
15,000人の観客が観戦できる予定です。


今回、亭主の会社の同僚であり、日本水泳連盟の関係者であるS氏の計らいで、競技会開催前の練習風景をプールサイドで見学できる有難い機会を得られました。
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観客席の風景です。さすがに午前中の予選開催前ですので観客は少ないのですが、これが夜の決勝になると約5,000人近い観客で席が埋まります。

他にもバックヤード等を案内していただきましたが、これ以上は掲載できません。

世界のトップスイマーを間近で見ることができ、鳥肌が立ちました。

さて、レースです。
男子50m背泳ぎ

アンドリューVSラーキンの一騎打ち!

違う組では
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ロシアのモロゾフ選手が悠々と予選通過


亭主のお目当てはハンガリーのアイアンレディー
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白いスイミングキャップ

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カティンカ・ホッスー選手
(いい写真が撮れなかった!wikipediaより)


しかし、この日の目玉は
リオ五輪金メダリスト
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萩野公介選手
復帰に向けての第一歩!
  がんばれー!

競泳は初めて観戦しました。
S氏に感謝するとともに、来年への盛り上がりに期待したいです。





  


所用で上京しました。

全国の方々と懇親を深めた翌朝。

いつものように朝から旅ランを試みました。
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スタートは東京都庁前。
亭主は2016年に東京マラソンを走らせてもらったことがあります。そのスタート地点でもあります。

2016年 東京マラソンの日記

都庁にはオリパラのエンブレムがドーンと!
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代々木駅の向こうにはドコモタワー

先端のデリックを含めると272mあり、スカイツリー、東京タワーに次ぎ、東京で3番目に高い建築物です。

しかし、暑い💦
午前6時過ぎにスタートしましたが、気温は29℃を超えていました。

ちょうど1年後の8/2には女子マラソンが行われます。これは大丈夫とは言えない!

少しでも日陰を探しながら走りました。すでに汗がダラダラと流れています。

それでも、ようやくたどり着きました。
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オリンピックスタジアム

周囲はグルリと工事用のフェンスで囲まれています。今できる限りの撮影を試みました。

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中央奥はオリンピックに向けてカスタム中の東京体育館です。

オリスタからさらに脚を伸ばしました。
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明治神宮野球場
言わずと知れたところ東京ヤクルトスワローズの本拠地です。

オリンピック競技は開催されず、期間中は資材置き場となるようです。

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お隣にはスワローズのクラブハウスがありました。

ところで、なぜ「スワローズ」という愛称なのか?

ヤクルトの前の親会社は「国鉄(現JR)」
国鉄優等特急列車の代名詞は「つばめ号」

そこからスワローズになったということです。

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ライト外野席は1番ゲートから、つまり「若松ゲート」です。

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聖徳記念絵画館

館内には、明治天皇・昭憲皇太后の御在世中の御事蹟を伝える大壁画(縦3m横2.5~2.7m)が、画題の年代順に展示されており、当時の出来事を時代を追って見ることができます。



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周辺はオリンピックスタジアムの工事車両の列が数百mにも及んでいました。どうやら工事区域への入口が混雑しているようです。

東京オリンピックの成功を祈願して、再び走りました?
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新宿御苑付近は日陰で走りやすい!

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新宿駅

1日平均乗降者数は約353万人(2017年)と世界一多い駅であり、ギネスにも認定されています。

後方にはモード学園コクーンタワーが見えます。

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宿舎の新宿ワシントンホテルに着き!


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ビュッフェの朝食をガッツリいただきました。

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カツカレーのポークカツが柔らかいこと!

暑さに負けぬよう2日目も頑張ります!





  





羽田空港で東京みやげを物色しました。

定番で間違いないシュガーバターサンドの木
 
で有名な銀のぶどうのテナントさんにて

亭主が憧れていたある東京スイーツを発見しました。

それは、銀のぶどうのチーズケーキ

かご盛り白らら(しらら)

上質なフレッシュチーズを自然に水切りし、みずみずしい白ららにおつくりしました。うまれたてのやわらかさをぜひご賞味ください。(HPより)


羽田空港より冷蔵包装にて大事に持ち帰りました。

20cm四方の箱入りです。


フィルムに大切に包まれ、かごに入っています。


フィルムの下にはさらに不織布に包まれた真っ白なクリームのようなチーズケーキが登場します。

すみません。いずれも「映えない」写真です。

しかし、これは自宅用と割り切り、かご盛りふわふわのチーズケーキをこってりたっぷりとスプーンでお皿にすくいます。

さらに、マイスプーンで口に運べばあら不思議!空の上で甘酸っぱいホイップのような上品な雲を食べてるような食感です。

季節により、中にマンゴーソースやブルーベリーソースが入っている限定品もあるようです。

そのままでも甘く、フルーツソースとの相性もバツグンです。何口もいけます。とっても美味しいです❗️

ダイエット中のママがおっしゃいました。

「これフワッとしとるけん、食べても太らんよね〜⁉️」

「カレーは飲み物!」と同じ理論です。

大きな声じゃ言えませんが、

一箱あたり
853kcalあります。

致死量超えてます❗️


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先日、亭主はピンで東京のアシモモ〜夫妻と食事を致しました。
亭主が東京マラソン2016を走った際に
沿道で何か所も応援してくださった心優しい素敵なお二人です。

まあ、食事とは名ばかりで、久しぶりにお会いできた嬉しさ、並びに亭主の軟禁研修、A氏が勤めるブラック企業の嘆き及びクオリティ高き東京の飲食店の雰囲気に、ついつい飲みすぎてしまいました。


そのような中、アシモモ〜夫妻から素晴らしいおみやをいただきました。

なんと❗️
「秘書が選ぶ手土産ランキング」で常に上位に入っている

巴裡 小川軒元祖レイズン・ウィッチ です。

たまにしか東京に行かない田舎モンにとって、伝説のスイーツです。


包装を取り、箱のフタを開けました。
1箱10個入り、2段重ねです。

 
以下HPより
「洋酒に程よく漬け込まれたレーズンと、 特製クリームがクッキーにサンドされたお菓子です。」

「濃厚なバターと天然バニラを主な原料とした高品質なバニラによる豊かな香り、 およびサクサクとした食感が特徴のクッキー 、たっぷりとサンドされた味わい深い、肉厚のレーズン、独自の製法で製造した特製クリーム」

ええ、おっしゃるとおりです。程よい甘さでとても美味しいです。

先日、熊本のスーパーでは「大北海道展」が開催されており、亭主は好物の「六花亭のレーズンバターサンド」をおねだりしたのですが、ママに見事に却下されました。

そのわずか1週間後、この小川軒の銘菓と出会えたことは何か運命の糸を感じます💕

大切に大切に食べていましたが、ついに賞味期限が切れてしまいそうでしたので、お別れです。

アシモモ〜さん本当にありがとうございました。あ、おねだりしているわけではございません😋



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会社の同僚兼ラン友のN氏と東京都内を走りました。

東京駅八重洲口から銀座へ向かいました。

和光ビル


歌舞伎座


勝どき橋を渡り

隅田川をはさんで見たのは

東京都中央卸売市場 築地市場


東京タワーも拝むことができました。

ここでいったん今日のランニングはピリオド。

築地市場場内入口近くには神社がありました。

災難を除き波を乗り切る「築地・波除神社」

 
江戸時代、4代将軍家綱公が手がけた江戸東南海面埋立において最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波 にさらわれてしまうのです。或夜、海面を光りを放って漂うものがあり、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしましたところ、それから波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。 それ以来「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。

市場内に入りました。
運搬車である「ターレ」が所構わず行き交います。よく事故が起きないものだと感心します。いーや、どこかで絶対事故起こってるに違いありません!

止まっているターレを観察しました。
緑のナンバープレートがついています。右の円筒状の動力源は「ターレット」と言いターレの語源となっています。現在市場内では約1600台が走っており、ほとんどが電動車です。

築地が閉鎖され豊洲に市場が移転すると、道路を閉鎖してすべてのターレを移動させる大行列ができるそうです。

円盤状のハンドルで操作します。
黒い部分はアクセルに相当し、下におしさげると進むようです。


フットブレーキ
市場や仲卸場では海水が使用されるため、車体はあっという間にさびてしまいます。


仲卸さん1

仲卸さん2

朝9時頃でしたが、場内のお寿司やさんには大行列です。どうやら有名店のようです。

「大定(だいさだ)市場内支店」で焼きたての玉子焼きをいただきました。120円
甘みがありとても美味しかったです。



場外市場のマグロ屋さん
東京は魚と言えばマグロのようですね。


この日は計9.5km程走りました。


市場の食べ歩きも良いですが、
横浜 上大岡の名店「割烹 鹿島鮨」の太巻


赤酢を使ったシャリと一つ一つこだわった具との相性が良くバツグンに美味しかったです(^_^)


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会社の出張で東京都内に泊まりました。同行した同僚N氏はラン友でもあり、早朝から都内を走ることにしました。

 佐々成政
成政は安土桃山時代には肥後国を治めていましたが、失政にて一揆の原因を誘発してしまい、秀吉の許しを得られず切腹することになります。(なんかごめんね

こちらの前でストレッチを行いスタート!

皇居を一周しました。

二重橋


多くの方々が通勤前に走ったり、歩いたりしていらっしゃいました。


乾門前
門の奥に桜が咲いているのが分かりますでしょうか?例年は1週間だけ坂下門が開門され普段は通ることができない通りを歩くことができます。しかし、今年は樹木の入れ替えのため開放されないそうです。


東京はこの2日前に日本で一番早く桜の開花宣言が出されました。国立劇場の前の桜もつぼみで色づき始めていました。

三宅坂を下って行くと

国会議事堂が見えてきました。

少し寄り道して

正門へ行きました。何だか分かりませんが「バカヤロー!」と(心の中で)叫びました。

さらにかつての肥後藩主 加藤清正公の邸宅跡地を表す標柱がありパチリ!


桜田門前でも


フィニッシュは
 
東京マラソン2017のゴール地点にて!



お上りさんの観光ジョギングは次回へ続く!


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