せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 旅行(関西とUSJ)

先日、大阪に旅行した際のランチとして
お好み焼きをいただきました。


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鶴橋 風月

かつては伝統の味を鶴橋で守り続けていた屋号ですが、平成から経営者が替わり、味とスタイルはそのままで、大阪内外や韓国にもチェーン店を展開されています。

梅田のヨドバシ内にもUSJのユニバーサルウォークにもあるので観光客や家族連れにも利用しやすい(^^)

店員さんが目の前の鉄板で焼いてくれるスタイル

具を混ぜ込み、鉄板の上にまーるく広げてくださいます。
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しばらく放置

しかし、しっかりマニュアル化されて

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カツオ節をまんべんなくのせます。



クネクネと踊るカツオ節でしたが、店員さんのコテにてひっくり返され、
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あれほど踊っていたカツオ節はきれいに半面焼かれた生地の下とアツアツの鉄板の上に閉じ込められてしまいました。

しばらく待ち再度ひっくり返し
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マヨとソースをきれいに塗られて完成!

あとはお好みで
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青ノリをふりかけました。

家族3人で豚玉、モダン焼にとん平焼も注文。

大阪でお好み焼き!
心も踊り、テンションMAX!
ペロリと美味しくいただきました(^^)






  


大型連休明けで家族のメンタルに異常が生じないか危惧している我が家の亭主です。

すっかり昔の出来事のような感がありますが、令和元年5月2日のお話です。

我が家の2019関西旅行3日目は、奈良観光ツアーとなりました。

初めての土地を訪れる際にはある程度予習をしておくと、その土地への興味が深まり、旅行そのものも楽しくなるものですが、亭主は今回の奈良訪問に関して予習の時間が少なく、そもそも恥ずかしながら、奈良時代に関しては歴史や地理の知識も浅く少々難儀しました。

亭主は、奈良は高校時代に修学旅行で一度訪れ、また、学生時代にも再度少しだけ参ったことがあるのですが、どこに行ったのか全く記憶がありません。

当時は素晴らしい日本の歴史には引かれず寺社仏閣に興味を持つこともできなかったのでしょう。
これも自分の人生の汚点の一つでしょう。


前置きが長くなりました。

それでは、まずは奈良行きへの行程から。
交通手段は電車を利用しました。
大阪難波〜奈良はJRで行く方法もありますが、奈良一番の観光地である奈良公園に近いのは近鉄奈良駅であり、近鉄電車が便利です。

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近鉄電車HPより

行きは特急を利用しました。約35分で大阪〜奈良を結び指定席になっており快適です。

しかし、後から気づいたのですが同区間は快速でも約40分で奈良に着いてしまうようでした。

大阪〜奈良は近いですが、奈良観光は見どころが多く一日で全てを網羅することは困難ですが、少しでも早起きして快速電車に乗り込んで行くのが良策でしょう。


奈良駅から奈良公園方面へはたくさんの方々が同じ方向に歩いて行かれるので分かりやすいです。

早速、奈良公園にて
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鹿せんべいを購入
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鹿せんべいは、ぬかや雑穀などでできており、もちろん動物へのえさですから甘さや辛さはほぼありません。人間が食べても美味しくないようです。

息子は「豆の味がする」と言ってました。
親父は食べませんでした(^_^;)


せんべいを持っていると鹿がわらわら近づいてきます。
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少々馴れ馴れしく手にしているせんべいを狙ってきます。相手にされようとバッグや服の裾などをくわえようとするので要注意です。

シカし、この日は観光客が多いからでしょうか。後ほどは、せんべいでお腹いっぱいのようで、お昼過ぎにはどの鹿たちもせんべいに見向きもしませんでした。
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お昼寝中にシッカり写真を撮らせていただきました。しっかりケモノの香りがします。

なお、公園内にはかわいい「黒豆」のような落し物がたくさんありますので、踏みつけないようにご注意ください(^_^;)


さて、まず向かったのは世界遺産 興福寺
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興福寺は法相宗大本山の大寺院であり、710年(和銅3年)に藤原不比等により創建されました。

この写真は興福寺の最も重要な建物である中金堂です。714年の創建以来、焼失と再建を重ねてきましたが、1717年の火災以降は寺の衰退もあり再建は行われていませんでした。

しかし、昨2018年に約300年ぶりに落慶され、奈良観光の旬のスポットの一つとして多くの方々が訪れています。


次に、興福寺国宝館に入りました。
我が家の本命である阿修羅像にお目にかかるためなのですが、いきなり高さ5.2mの千手観音菩薩立像に圧倒されました。
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国宝 千手観音立像(13世紀 鎌倉時代)
(ハガキより)

像の内部には多数の納入品があり、多くの結縁者による勧進事業であったそうです。
像を正面から拝むと、圧倒されるというより、ありがたみを感じ、手を合わせずにはいられません。

興福寺の珠玉の仏さまは他にも数え切れず
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国宝 金剛力士立像(12〜13世紀 鎌倉時代)
(ハガキより)

写実性、激しい動き、力強さが顕著で、迫真的な鎌倉彫刻の神髄をみることができ、後世の金剛力士像の規範ともなっています。

そして!
今回奈良訪問のお目当だった美少年に逢えました。
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国宝 阿修羅像(天平6年 奈良時代)(ハガキより)

当像は、奈良時代(天平年代)に脱活乾漆造で造像されました。

阿修羅は、天の八部衆の中の一人の仏さまです。かつては帝釈天と戦った武神ですが、釈迦の説法により教化され仏教の守護神となりました。

阿修羅は一般的には激しい怒り顔ですが、興福寺の阿修羅には怒りや激しさが見えず、表情が繊細であり、懺悔という仏教で重要な宗教行為が反映されているとも推定されています。



本来、こちらの国宝館はささっと観て、奈良観光を進めるはずだったのですが、数々の有難い仏さまや国宝・重文級のお宝さまを前にしてそうはいきませんでした。

続きまして
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興福寺の国宝 東金堂国宝 五重塔

東金堂は室町時代に再建された6代目で建物内にも有難い仏さまが多数、18体の国宝仏が安置されています。高さが約50mあり奈良のシンボルとして君臨する五重塔も同じく6代目になるそうです。

奈良に参り興福寺一か所だけで古都を感じ取り「奈良に来て良かったなー」と満腹感を得ました。

安心したところで別腹のお茶タイム
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奈良県庁のお隣に新たにバスターミナルが開所しており、そちらで古都らしい校倉造りを模したスイーツをいただきました。



さて、徒歩でてくてくと次の世界遺産 東大寺を目指して歩きました。
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東大寺の正門にあたる国宝 南大門です。

門の両脇に向かい合って高さ約8.3〜8.4mの巨大な国宝 金剛力士立像がそびえています。

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阿形(あぎょう)

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吽形(うんぎょう)

鎌倉時代に、運慶快慶らがわずか69日間で造り上げた力感みなぎる豪壮な仁王像の最高傑作です!

「阿」と「吽」はサンスクリット語における最初と最後の音であり、「阿吽」は万物の最初から最後までを示すといいます。

阿形・吽形とも「金剛杵(こんごうしょ)」という武器を持っています。仏敵や煩悩を打ち砕き、仏教を守るためのものです。

さて、南大門をくぐり、中門へ向かいましまが、この日の東大寺は人、人、人!

なぜなら
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五月二日は、聖武天皇が崩御なされた命日にあたる日だったからです。

午後には約300人の練り行列をみることができました。

さて、東大寺といえば「奈良の大仏さま」です。

その大仏さまが安置されているのが、
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国宝 東大寺 大仏殿

東大寺の本堂で世界最大級の木造古建築。創建以来二度の火災に遭い、現在の建物は江戸中期に再建されたものであり、その際に正面幅が2/3に縮小されましたが、それでも幅約57m、奥行き約50m、高さ約47mあります。

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ママの右上には窓が写っていますが、この窓は元日とお盆の日のみ開かれ、外から大仏さまを拝むことができるそうです。

さて、いよいよ大仏さまを目にすることができます。

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国宝 盧遮那仏坐像(るしゃなぶつ ざぞう)
高さ15mの世界最大級の銅造の仏像。盧遮那仏は宇宙そのものという仏で、世界に慈悲の光を照らし、人々を悟りに導くとされています。

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東大寺ミュージアム前には大仏さまの実物大の御手のレプリカがあります。

中指だけで1mあります。

右手は、施無畏印(せむいんいん)
左手は、与願印(よがんいん)

「恐れを取り除き、願いを叶える」というセットの印相です。特に東大寺の大仏さまは中指が少し中指が前に出ており、強いメッセージを発しています。


さて、これで人があふれかえっている東大寺を後にしました。東大寺大仏殿の北側にはあの「正倉院」があるのですが、時間の都合で行くことができなかったのは痛恨の極みです。


その後、日本中の春日神社の総本山である春日大社へ行きました。

春日大社へは大仏殿からは1kmほど離れており、また700mほどは登り坂となっています。

帰りの新幹線の時間を気にしながら、途中、鹿苑(ろくえん)や藤の園などの名所も飛ばしながら歩きました。


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春日大社南門に着いた時には息子は疲れて浮かぬ顔。

日頃のトレーニングに精を出させる必要があると感じました。

残念ながら時間がなく大社の回廊は参拝できず、真髄に触れることはできませんでした。

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しかし、美しい藤の花が見ごろであり、

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運試しにひいたおみくじはなんと「大吉」でした!


今回の奈良ツアーでは、無知なため古都の素晴らしさを充分堪能することができませんでした。

最近では(あの時ああしておけば良かった。もう少し頑張っていれば良かった。)と、思うことが日々多すぎるなぁと感じています。

その一方で、トシのせいか最近では開き直りの境地へも足を突っ込み(これまでできなかったことに挑戦すれば、その分年相応の新鮮なワクワクした気持ちで臨めるさ!)と、何の根拠もないスリルのような感覚を楽しむ自分もいます。

されど、我が家の亭主としては、家族にはそのようないばらの道はなるべくなら味わせたくはありません。

少なくとも彼らに本当の苦難が現れた時に、亭主としてその痛みを和らげることができるように最低限の備えはしておきたいものだと、奈良のありがたい御仏さまを前にして、今さらながら自分の小さな器が少しでも大きくならないものかと模索しているところを贈り物として受け取って欲しいものです!
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今回の連休で亭主が目標としていたこと
「再び走ること!」

3月下旬に風邪をひきハーフマラソンの大会を欠場してして以来、咳が長く続き喘息のような症状に陥りました。原因はアレルギーとのことですが未だに咳が出ており、咳のし過ぎで胸の筋肉まで痛めてしまいました。

そのような万全の体調でない中、旅行のモチベーションを借りて復調のきっかけとしたいものです。

朝6時、いつものように家族は寝静まっている中ホテルを出発しました。

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東横イン大阪船場Ⅱ

我が家が東横インを愛用するのは、6か月前から予約可能で旅の予定が立てやすいことに加えて、小学生までの子どもは添い寝ならば無料!だからなのです。

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御堂筋を心斎橋に向かいます。
この辺は大阪マラソン2017で走りました(^^)

心斎橋はオサレな街で一流ブランドの店舗がズラリと並んでいます。
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フランクミューラー

フランク三浦との裁判はどうなったのでしょうね?
 
そこから長堀通を左折し心斎橋筋商店街をくぐりました。
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アーケードを南下すると
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戎橋に着きました。

お馴染みグリコの看板のモデルは金栗四三翁だそうです。

なんばまで行き、千日前
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笑いの殿堂
なんばグランド花月です。

その正面には
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若手のホープが出演する よしもと漫才劇場NMB48劇場があります。

さらに脚を伸ばして
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通天閣まで走りました。
ここまで約4km

帰りは真面目に走ります。

が、ついキョロキョロしてしまいます。
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電気の街 日本橋(にっぽんばし)

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大阪の台所 黒門市場

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道頓堀商店街を経て、ホテルに戻りました。

亭主は大阪遠征の際にはよく大阪城公園を周回するのですが、たまには街中を走るのもいいかなと。

ただし、今回のコースでは朝の新鮮な空気は全く味わうことはできませんよ(^_^;)!

おまけに今回の旅ランのツケとして「足底筋膜炎」を発症した模様でガックリ_| ̄|○

これ、完治まで時間がかかるんですよねー(><)





  




  GWを利用して家族旅行をしています。
たまたま今年の連休に改元が重なっただけでありますが、世のお祝いムードの中から離れてUSJで過ごしてみました。
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今日もすごい人の波

今年の1番の目当ては
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故モンキー・パンチ氏を偲び「ルパン三世 ザ・ライド

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もう一つはこの春から登場した
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ザ・シングオンツアー」のステージ

誇らしげなバスター・ムーン(コアラ)の姿が見えます。

チケット売り場では、映画で騒動の元となった
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ミスグローリーが寝ていました。

劇場のロビーには
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ここに続々と観客が集まりました。

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スーベニアも充実!

グンターとロジータ、ジョニーのピアノ!
アッシュやミーナのライブをステージ最前列ど真ん中で楽しむことができました(^^)!


もちろん定番の
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ミニオンズ

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ハリーポッターのホグワーツ城

なお、亭主はこのお城の中にあるアトラクションに乗ると激しく酔ってしまいます。

また、
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スパイダーマン・ザライド」は途中でトラブルが起こってしまいました。

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家族ではしゃいだ令和元年初日でした。


また行こう!







  

今日は平成最後の日
平成31年4月30日です。

亭主は高校生の頃に平成を迎え、この三十年間は激動でありましたが、一つの時代の終わりに家族とともに幸せに暮らしていることは、この時代は総括的には良かったのではなかろうかと思います。

その平成最後の日に、最愛の妻と息子と甲子園詣でをさせてもらえるとはその証の一つでありましょう。
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甲子園のナイターは久しぶり

この日に行われたナイターは阪神対広島のみのため、まさにこの試合が平成最後の一戦となりました。

この日の始球式は
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平成の虎の大エース
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29 井川慶さん

現役時代と同じく青いグラブで登場!

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受けるキャッチャーは
なんと!
矢野監督!

井川さんのボールは高めに抜けてしまいましたが、往年のいいフォームでした。

さて、この日は平成最後の一戦
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観戦証明書が配付されました。


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この方も昭和から平成と球団史を見つめられてこられました。

試合は先発の46秋山投手がだれそうな展開にせずに先頭打者をしっかり抑え7回まで見事に0封!

打線では、5近本選手、33糸原選手、0木浪選手が躍動!


8回に余計な3点を返されましたが、裏にダメ押し、個人的には9高山選手の今季初ヒットが嬉しかった!


8-3で見事に平成の最後を勝利で飾りました!

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ヒーローインタビューは

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糸原、秋山、福留の三選手!

試合後は
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日本国国家 六甲颪の大合唱!

平成だろうが令和だろうが暗黒だろうが何だろうが
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時代に関係なく
せからしか我が家と甲子園球場サイコーです!





  

夏にエントリーしていた東京マラソン2019の抽選結果がメールで送られてきました!

結果は!

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やはり「落選」でした…。

「今回はご意向に沿えない・・・」と、ありますが「今回も」と記載してくださるだけで寄り添ってくださった感があるのですが、毎年掃き捨てられた気分です。

2020年の東京オリンピックまでに同様のコースを走ってみたいと思っていますが、チャンスはあと1回きりとなってしまいました。

しかし、東京と同時期に開催される冬のの大会には複数エントリーしていますのでその抽選結果を待ちたいと思います。

さて、9月は月間150km走破を目標にしました。

そちらの結果は?

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やりました!
なんとか公約の月間150km達成しました。


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月末の30日は台風接近が予想されたため、9月29日に30kmのLSD(ロングスローディスタンス)を雨天の中敢行しました。

ペースを上げ過ぎないようにして6分19秒/kmで終えましたが、残り2kmでエネルギーが切れた感がありました。

脚の疲れは早々に癒そうですが、腰の痛みがあります。どうやらウエストポーチ(ベルト)にジェルを入れて走ったことが大きな負荷となったようです。

本番のレース前に分かったことが、30kmを走った甲斐があったというものです。


9月は、恒例の旅ランも行いました。

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9月17日 大阪城 大手前交差点

2017年、大阪マラソンに出場した時のスタートブロック付近です。

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大阪城大手門です。

つい最近の大河ドラマ西郷どんにて、最後の徳川将軍 慶喜が味方の軍を置き去りにして大阪城から夜逃げした回が放送されました。

味方を背にして戦う西郷どんと、味方を盾にして戦った慶喜の対比が現れていて面白い回でした。

その「西郷どん」は9月30日の回が台風情報の放送のためにお休みとなりました。

仕方ありません。
でも早めに分かっていたら、6時のBS放送で見ることができたのにな〜。


話は大阪城に戻って
その大阪城を築城したのは
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言わずと知れた豊臣秀吉公です。

ていっても築城の指揮を執ったのは軍師黒田官兵衛と言われています。


1614年大阪冬の陣、15年の夏の陣で豊臣家は滅亡してしまうのですが、難攻不落の巨城は「三国無双」と称されました。

その大阪城内も自然の脅威には勝てず、先の台風21号の影響が感じさせられました。
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城内のあらゆる樹木は根から枝から倒壊していました。応急処置がなされていましたが、場内外ではまだまだ台風の爪痕が目に飛び込んでくるでしょう。

昨9月30日も台風24号が日本を縦断しました。これ以上被害が増えないことを祈ります。

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極楽橋から見る天守閣

天守閣広場では
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朝6:30から地域の方々、主に高齢者の方々が集まってラジオ体操やヨガや太極拳などを営んでおられます。

皆さまの目的は身体の健康づくりですが、集い、語らうことにより、心の健康は年齢とともに益々増進されているのではないでしょうか?

大阪のオバチャン、オッチャンの元気の源が見えたような気がしました。


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大阪ビジネスパークを経由して、まだ家族が寝静まっているホテルへ帰りました。

さあ10月!
オクトーバーラン!
気合い入れて行こう!





  

パナソニックスタジアム吹田へ行きました!

大阪モノレール万博記念公園駅から道に迷いながらずいぶんと歩きました。30分近くかかりました。

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2015年に竣工、2016年からガンバ大阪の本拠地として使用されている40,000人収容の国際基準を満たす最新のスタジアムです。

この日はなんと!月に2〜4回しか開催されないスタジアム見学ツアーの開催日です。ラッキーなことに大阪旅行日に重なったため、事前に予約を取り参加しました。

参加料は大人3,000円、小人2,000円です。高っ!と思われるかも知れませんが、つい先日、日本代表戦が行われ選手が使用したバックヤードに入る機会はめったになく、昼食もついているのですから、特に現役のプレイヤーである息子には何か感じ取って欲しいものです。

参加者は約30人、サポーター、親子連れ、カップルと多彩でした。ガンバ大阪と縁もゆかりもない参加者は我が家だけかも知れません。

いやいや、我が家も日本代表の遠藤選手の故郷である鹿児島県(桜島出身)のお隣熊本県からやってきたのです!

というわけで、堂々と参加させてもらいますし、顔写真は遠藤選手とコラボです。

さて、スタジアムツアーはまず、スタジアム建設の経緯と概要を記録したDVDを鑑賞しました。

総工費約141億円、うち106億円は法人と個人の募金でまかなわれました。

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太陽光発電(もちろんパナソニック製なのでしょう)など環境に最大限配慮されたコンパクトなつくりのサッカー専用スタジアムです。

スタジアムは観客席を含めて、横浜国際総合競技場のフィールドにすっぽりと収まる面積だそうです。ピッチから客席は日本一短く、一番近いところでわずか7mです。

つまり、横浜の最前列よりも吹田の一番後ろの席の方がピッチに近くて選手のプレーを見やすいと⁉️


さて、ツアー一行はスタジアムの概要について説明を受けた後、VIP観覧席に案内されました。
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いやー、豪華なヨーロピアンスタイル❗️
さらにVVIP席はもっと豪華でした‼️

なおグループや企業などで利用できる個室も見せていただきました。20人で利用できて、ご飯、ドリンク付きのVIP待遇で一試合50万円ですって❗️

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VIP席からピッチを一望するとこのような眺めです。

さあバックヤードに潜入です。

まずはアウェイのロッカールームです。
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一人一人が余裕を持ったスペースです。コンセントがロッカーに配置されています。

お隣にはきれいなシャワー室や監督室がありました。試合の戦術を説明する備え付けのホワイトボードには、数日前の国際Aマッチでコスタリカ代表チームの方が書かれた「グラシアス!」のメッセージが残されていました。

「やっぱJ1のスタジアムはすごいねー!」など感心していた私たちが次に案内されたのはホームチームのロッカールーム
です。


ホームチームのロッカールームはこのような感じです。

なんと❗️
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造りも照明もアウェイ側に比べるとめちゃくちゃ豪華じゃないですか‼️こちらの部屋は円形になっており監督の指示が全選手に聞こえやすくなっているそうです。

試合後は選手が疲れを癒せるように、シャワーに加えてジェットバス付きのお風呂も完備されています。


さて、
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ミックスゾーンで2列に並ぶと、いよいよ選手入場です❗️

スタッフの方がラジカセ(パナソニック製)でFIFAアンセムを流してくださったり、否が応でも気持ちが高ぶります❗️

肩を組んで
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ピッチ上で記念撮影❗️

ちょうど芝生の張り替えが行われている最中で、きれいなグリーンではありませんでしたが、選手と同じ目線からスタンドを見渡していい気分でした。

ベンチでも一枚
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サッカーの選手は、ベンチの座り心地を楽しんでいてはいけません❗️


スタジアムの観覧が終わった後は2階席にあるレストランでスタジアム内部を眺めながらランチです。
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ビュッフェスタイルで、実際に選手が遠征前に食べるものと同じメニューをいただきました。
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和洋、栄養バランスがとれて、どれもとても美味しかったです。箕面のフレンチレストラン「フラン・エレガン」のシェフが来て作ってくださるそうです。

レストランからの眺めは
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このような感じです。

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写真を一枚❗️

ツアーはこれで終了。お土産にスタジアムの形を模したピンバッチをいただきました。

最後にガンバのミュージアムとオフィシャルショップに行きました。
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滅多にできない経験ができ、ガンバ大阪も身近なチームになりました。また、少しでも息子の人生の糧になればいいなと思います。

帰りはJR茨木駅までタクシーで帰りました。電話で呼んでいただいたため少し割高になったかも知れませんが、万博公園駅まで歩くよりはマシです。所要約15分、2,100円程でした。

とにかく素晴らしいスタジアムでした。が、アクセスとその周知方法が今後の課題です。HPにもリーフレットにも最短の徒歩経路は載っていません。よろしくお願いします。





  

我が家の関西旅行はある程度パターンが定まっておりまして、

大概は

一日目 野球観戦
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二日目 USJ
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そして三日目は
例年、亭主のプランニングによります。

せっかく高い交通費を払って関西まで行くので(貧乏性)、事前に様々な情報をリサーチして無駄が生じないようにします。この三日目のプランこそが亭主のマネジメント能力が問われるところです。さらに、この基本形に、粉モンや串カツなどのグルメやショッピングを盛り込むというのが我が家式の旅行形態です。

過年度の旅を調べますと、
2015年→あべのハルカスと天王寺動物園アイファー
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2016年→日清カップヌードル記念館
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昨2017年→よしもと新喜劇
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でした。


今年の大阪三日目オプションは、大阪万博記念公園に行きました。
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モノレール万博記念公園駅を出ると観覧車オオサカホイールとららぽーとはすぐです。

そちらには少ししか立ち寄らず、今回は

太陽の搭の内部が1970年以来実に48年ぶりに公開されており、そちらが目的です。
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太陽の搭は高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25mに及ぶ巨大アートです。その異様な風貌は、西洋の美的基準からも日本美の伝統からも外れていて、世界を見渡しても似たものは一つもありません。

この搭はいったいなにを表しているのか、作家である岡本太郎はなにも語らず1996年に逝去しており、今となってはよくわかりません。

しかし、特徴的な3つの顔についてははっきりしています。
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お腹の《太陽の顔》は「現在」を表し、
頂部の《黄金の顔》は「未来」を表し、

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搭の背部の《黒い太陽》は「過去」を表しています。

岡本太郎は、
「人間の身体、精神のうちには、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している。」と考えていました。


その太陽の搭は大阪万博閉幕後も取り壊されず、1975年に永久保存が決まり、1992年の大規模改修、2016年には耐震補強工事及びほったらかしにされ廃墟同然だった内部の再生工事が始まり、2018年、48年ぶりに搭内部の公開が始まりました。


塔内部の観覧は4ヶ月前から予約ができますが、土日祝日はすぐに埋まってしまいます。我が家は5月中旬の夜中にPCから予約を済ませることができました。

太陽の塔の裏側からスロープを降りると、地下に塔内部の入場口があります。

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入場口外にはロゴマークが掲げられています。

まず、細かい禁止事項を係員の方が説明されます。この先からは一切の撮影ができないこと、観覧は時間ごとに人数が決まっていること、等々。

かなり制限が細かいのは、塔内を階段で徐々に上に登っていきながら観覧するシステムであるため、一度に多くの人々を捌くことが不可能であったり、階段の途中からの落下物で階下の人や作品を傷つけないためだと思われます。

まず、太陽の塔の設計当初のデッサンの展示があります。外国のホテルで頭に浮かんだであろう貴重な資料も観ることができました。

そして次の部屋に着くと、そこには
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2018年に復元された第4の顔《地底の太陽》を中心として、神像や仮面のバックに万博当時の映像が流されていました。
(クラブツーリズムHPより)

復刻 地底の太陽 をじっくり鑑賞した後はメインの部屋というか空間に16名ずつ案内されます。

そこには
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巨大なアートオブジェ「生命の樹」が蘇っていました。
(クラブツーリズムHPより)

搭の胎内に、地上から上へ伸びるそのオブジェは高さ41mにおよびます。天空に伸びる1本の樹体に単細胞生物からクロマニョン人まで33種の生物がはりついた展示です。

塔内は耐震補強のため壁は20cm内側に厚くなり、軽量化のためエスカレーターは撤去され階段に変わっています。

展示空間の上段では搭の両腕の内部空間を見ることもできます。
当時は搭の右腕からエスカレーターで大屋根の展示へ来場者を運んでいたそうです。

亭主は、太陽の搭のその外観で圧倒され!内部展示でも圧倒されました!

搭の建築当時は、足場は木材で組まれていたようです。

亭主が生まれた1年前には、このように強いエネルギーを持った設計がなされ、巨大なアートとして実際に建築されていたことに、ただただ、「昔の人はすごい!」と感嘆した次第です。





  

我が家は今年もUSJに参りました。

5年連続となりますが、毎年のようにアトラクションが増えたり、違うイベントを楽しんだりしています。
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ユニバーサルスタジオ駅にて

ホテルは5年連続で異なるホテルです。

今年はザ・シンギュラリホテル&スカイスパアットユニバーサルスタジオジャパンに宿泊しました。

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昨年オープンしたUSJ6番目のオフィシャルホテルです。

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室内の装飾はシンプルですが、外国人旅行客を意識した和のテイストが盛り込まれています。

しかも、このホテルでは宿泊客は無条件で展望大浴場を利用することができます。息子は大はしゃぎしていました。

そんなホテルに滞在できる時間はわずか、翌朝早起きしてUSJに急ぎました。
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今年はなんといっても、息子の身長が132センチを超え、すべてのアトラクションを利用することができるようになったことが一番の楽しみでしょうか。
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おかげでハリウッドドリームザライドフライングダイナソー(以下FDという)を満喫し、高学年の仲間入りを果たすことができ、満足気な息子です。

世界一の高低差を誇るFDは我が夫婦も初体験です。
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休日は150分待ちもあり得ます。
我が家のように1年に一度しか訪れない遠方の利用者は、エキスプレスパスやシングルライダーを利用する必要があります。

我が家は、朝一のアーリーパークインで一回、午後にエクスプレスパスでもう一回、合計2回チャレンジすることができました。

通常のジェットコースターは椅子に腰掛けた際に足はマシンに着いたまま進みますが、FDはガッチリした装備に守られているものの脚元には何もありません。

それどころか「うつ伏せ」の状態、まるでプテラノドンに背中をガッシとつかまれて空を舞う、というよりブンブン振り回されているような感じのコースターです。

ポケットの中身を全部出し、サンダル履きの方は足にゴムバンドをつけたり、万全の態勢にする間に恐怖感が増幅します。
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まずは、地上を見下ろしながら高さ約40mまで上ります。

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そして、頭から地面に向かいすごいスピードで、真っ逆さまに落とされます。

その後は回転、キリモミ、右左と傾き、狭く暗いトンネルに入る瞬間は壁に激突しそうな錯覚があります。

わずか3分ですが、恐怖におののき何度も絶叫してしまい、地上の方々にヨダレがかからなかったか心配でした。

なお、回転の際にはお腹と背中にすごいGがかかって、これもなかなか味わえない感覚でした。

スパイダーマンやハリポタのフォービドンジャーニーのような酔いは感じませんでしたが、降りた時は顔面蒼白で言葉が出ずにむしろ笑いしか出ない、次世代の絶叫コースターでした。

他にも
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エバンゲリオン・ザライド

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ハリポタのホグワーツ城など

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FDの後も園内を楽しく過ごしましたが、亭主は前週までの仕事の負荷がここにきて出てきたのか、それともトシなのか、軽い「酔い」を感じ、いくつかのライドをママと息子に任せて、一人休憩をとることにしました。


そこでお見かけしたのがアニメワンピースの仮装集団

仮装OKのUSJでいつも色んな方々を目にしますが、初めてお目にかかったのは、四皇の一人ビッグマムの仮装をされた方

写真を撮らせてもらいました。
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サンジとローラプリンたちも加わって、気前よくポーズをとってくださいました。

このようにUSJは東のネズミーランドと人気を二分する何度行っても楽しい夢の国でした。

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今回、亭主は少し休んだ時間を挟んだことで、家族ががたいそう楽しむ姿を見ることができて、何よりも大安心、大満足することができました。

リア充感まで味わえ、とても楽しいUSJの旅となりました。
また、行こう❗️





  

せからしか我が家では、すっかり恒例となった秋の関西旅行をお届けします。

うだるように暑い真夏に、観光地やテーマパークを歩き回るのは年齢が許さなくなり、近年、旅行は秋の連休に行っています。

今回も脱走犯に遭遇することなく、家族が楽しんでくれればいいなと思います☺️

てか、昨夜亭主は楽しみで家族の中で一番寝つけませんでしたけどね😅

6:54発の新幹線に乗り、博多でのぞみに乗り換え10:18着。所要3時間26分は飛行機よりやや優位かな?

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というわけで、今年も甲子園球場にやって参りました。
我が阪神タイガースは現在4位。優勝はとうに諦め、Aクラス入りとCS出場に望みをかけています。

3位の名前を声に出すのも嫌な某新聞社の球団に1.5ゲームと僅差で、残り試合を考えると優位なはずですが、最近の試合内容からすると、追いつける感はありません。下位からの突き上げもジワジワきています。

そんな状況でも、雨が降ろうとも、甲子園に行きたいのです。

小学生の頃、自分がプレーしていた頃はあんなに面白くなかった野球が、歳を重ね、いろんな球場で観戦するたびに、テレビで観戦するたびに、面白く感じます。

なるべく、試合展開が早い投手戦で終盤に劇的に点を入れ六甲颪を歌い、気持ち良く旅行に弾みをつけたいですねー😊
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さあ、プレイボール❗️
タイガースの先発はようやく戻ってきた青柳投手。

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初回に先制したものの逆転を許し、突き放され、7回を終え3-6と劣勢!

8回に2点差に迫るが、ハヤタ、梅野が倒れ一気呵成と行かず!
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最後は大山が見逃し三振!
振らないと始まらない!

今シーズンはいいところを見ることができませんでした😵

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しかし、試合の終盤は私も熱くなり楽しませてもらいました。




  

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