せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 合気道とスポーツいろいろ

我が家の息子は小学6年生
まもなく小学校を卒業します。

まだ、3学期はあと10日残されていますが
この6年間なんと無欠席でした!
(出席停止を除く)
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1年生からクラブチームで
サッカーを続けた成果かもしれません。

3年生までは体力作り程度のものでしたが
4年生(U10)になり練習日が増えました。

技術はすぐには進歩しません。
4,5年生の頃はまだまだルールや
勝負ごとへのこだわりなど
持っていないに等しかったようです。

週末には、
県内外いろんなところで
試合があり
親を存分に楽しませてくれました。

しかし、最終学年(U12)の2020年度は
コロナのため予定されていた練習や大会
の多くが中止になりました。

コロナのため?

子どもたちの健康を守るためといいつつ
大人の都合を優先して
子どもたちの大切な修練の機会や思い出を
取り上げてしまう世の中って
いかがなものか?

子どもの一年って短いですからね。

そんな愚息が最も輝いた日は
2020年10月17日
全日本少年サッカー熊本大会の八代支部予選
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トップチームではありませんが、ゲームキャプテンを拝命され、味方に指示を送りながら右サイドを攻守に駆け躍動しました。

ミドルシュートを放ちながらポストに嫌われ、試合終盤まで0-0
試合が動いたのは終了3分前
左サイドを駆け上がった僚友N選手得意のトーキックがゴールを揺らし、その後も追加点を上げ2-0で勝ち県大会出場を決めました。

主将の責任を果たしやり遂げたその時の愚息の充実した笑顔が忘れられません。

亭主はクラブで頑張った息子やチームメイトの
思い出も中途半端になってしまうと考え
試合中や合間に子どもたちの様子を
写真に撮りまくりました。

撮った写真を保護者の許可を得て
グループLINEで共有したところ
互いに会話が増え、
保護者の方々ともますます
仲良くなることができました。

コロナさえなければ
毎月、大宴会を催していたことでしょう。


さて
息子はサッカーでは
むしろ、うまくいかないことの方が
多かったかも知れませんが
いつも前向きに切り替え素早く
がんばってきました。

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最後の大会
右から7番目のオレンジ色が愚息
写真ではいつもセンターです。

同学年16人のチームの中で
一二を争う小柄な身体
加えて体幹も弱く
相手から吹っ飛ばされ
試合では毎回転んでいました。

ひざの傷は絶えず、ボロボロ!

しかし、そのたびに傷みをこらえて
チームで、いや熊本県内でも
一番多く起き上がり
立ち上がった選手ではないでしょうか?

その息子は
中学生でもサッカーを続けるそうです。
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ようやくサッカーが
分かり始めてきたのかな?

卒業を控えた今頃になって
調子が上がってきたぞ!



親として個人の意見を尊重しつつ
これからもできる限り
サポートしてあげたいと思います。

チームメイトや保護者のみなさんとは
別々の中学校やチームとなり
寂しくなりますね。

しかしサッカーはボール一つあれば
どこでも誰とでもできるスポーツです。

クラブで仲良くなった選手たちが
活躍される姿を観たいものです。

またどこかでお会いしましょう!

皆様ありがとうございました。
これからも息子をよろしくお願いします。

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我が家は2年程前からプロレスにハマっています。

たまにはチケットを買って会場で観戦するのですが、たいていテレビでの観戦です。

1.4と1.5の2日間は、オンラインライブ配信「ニュージャパンワールド(NJPW)」で新日本プロレスを観戦しました。

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月額999円で主要大会はライブ配信され、過去の試合は数十年前のアントニオ猪木選手が活躍されていた時代のものから配信されています。


さて、新日本プロレスは例年、東京ドーム大会「レッスルキングダム」でお正月を開けます。
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2021年の同大会は昨年と同様、恒例の1.4(通称イッテンヨン)に続き1.5(イッテンゴ)と2日間に渡り開催されました。

正月明け、仕事初めの平日、月曜、火曜の17:00第一試合開始。しかも主力選手は分散されてのカード編成でした。

昨年は2日間で約7万人超と大成功でしたが、大コロナ禍の中、お客さんは入るのかしら?

蓋を開けてみれば、今年は約2万人の入りだったそうですが、イベントの入場制限がかかり、昨年末でチケット販売を締切った中での数字ですからこれはもの凄い!

我が家も一度は東京ドームで現地観戦とかやってみたいですが、大会場って「観えない、いや、見えない!」んですよね〜。

ましてや、先に述べた悪条件の中で九州から現地へ出向くことなぞ、とんでもないことです。

ということで我が家で観戦。
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飲食自由、声援自由、感染リスクなし

イッテンヨンのメインは内藤哲也選手VS飯伏幸太(いぶしこうた)選手
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右の飯伏選手が必殺技カミゴェで勝利!

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二冠王に輝きました!

飯伏選手は
翌日イッテンゴでも
返す刀でジェイ・ホワイト選手を48分の激闘の末に倒し
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初防衛で「神になった!」

IWGPジュニアヘビー級選手権は
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我が家のママが一押しする高橋ヒロム選手がベルトを奪い返しました。


コロナでこれから試合が行われるか分かりませんが、新しい生活様式としてオンライン配信で家族一同プロレスを楽しみたいと思います。


追記
1.6 イッテンロクもプロレスラーは次のシナリオに向けて闘い始めました!
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勝どきをあげる
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン!

締めたのは亭主一押しのBUSHI選手でした!

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今年はコロナのせいで、プロ野球もJリーグもラグビーもバスケットボールも大相撲も何もかもつまんなかったです。

どのスポーツも試合中止、無観客興行、観客数制限、声援禁止など新しいシバリがあり非常事態とは言え戦時下の統制のようですね。

プロではありませんが、東京オリンピックも延期となり、来年もまともに開催できる保証はありません。


亭主は、その統制下において今シーズンはスポーツの生観戦はほとんど諦めてテレビやオンライン配信に頼り、仕事で溜まったストレスを発散するようにしました。

中でも最近はオンライン配信での新日本プロレス観戦にはまってます。
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新日本プロレスワールド」の会員なら月額999円で主要大会のLIVE配信や過去の名勝負が見放題で、お得感があります。
https://njpwworld.com/


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左はオカダカズチカ選手、右は内藤哲也選手


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今年のG1クライマックス覇者 飯伏幸太(いぶしこうた)選手

一昔前の多くのプロレスラーは、お腹がぽっこりでているおっさん体形でしたが、最近はジムで鍛えたり食事制限を課したりするなど「映え」にこだわっています。

もちろん、筋肉美にこだわっている選手ばかりでありません。
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矢野通選手

新日本プロレスはどの選手も個性があり、キャラが立っており、分かりやすいのが特徴です。

かつて2000年代、新日本プロレスはK-1等の総合格闘技ブームに押されて2010年の売り上げは全盛期の1/4の約10憶円にまで落ち込んでいました。

しかし、2012年からカードゲーム会社のブシロードが会社の新たなオーナーになり、選手のビジュアルや個性をテレビやSNSで前面に出し、その広告力で復活を果たしました。

さらに2018年6月会社は外国人社長を迎え入れます。

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ハロルド・ジョージ・メイ(前)社長

メイ社長、2018年6月の大阪城ホール大会の試合前にリング上で約1万人のコアなプロレスファンの前で社長就任の挨拶をされたのですが、本当にかっこよかった!

花道を颯爽と走って、スライディング・リングイン!流ちょうな日本語で完璧にプロレスファンの心をつかむすばらしい挨拶でした。

その後は新日本プロレスのブランド価値を上げることに専念され、一日本の団体がニューヨークのマジソンスクエアガーデンをフルハウスにするなんてとても考えられません。

しかし、これからますます海外への展開もはばたこうとしていたところ、コロナ禍の影響で興行中止や観客制限、外国人レスラーの渡航禁止などもあって、10/23をもって社長を退任されたようです。

様々な憶測もあるようですが、ハロルド社長のおかげで私や家族もドラマ渦巻くプロレスを楽しませてもらっています。これまで本当にありがとうございました。また新社長にも期待しています。


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亭主と息子は4月30日に新日本プロレスを観戦する予定でしたが、世界中で猛威をふるうニューコロナウイルスの影響で、中止となってしまいました。

ロイヤルシート一枚8500円×2枚=17000円が払い戻されることになりましたので、この際、癒しの対象として「ぬいぐるみ」をポチッと買い求めました。

東京シナダの「もちねこ」シリーズ

中でも新日本プロレスで制御不能な働き方で大人気の高橋ヒロム選手とコラボした
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もちねこナオルを買いました!
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ふてぶてしい表情ですが、このもちねこシリーズは生地がもちもちしており気持ち良いのです。

原作者の高橋ヒロム選手と所属するユニット ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは団体内で大暴れ中です。
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ということで、もちねこもせからしか我が家のパレハ(仲間)入りさせました。
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トランキーロ あっせんなよ

バックには新日本プロレスをV字回復に導いた経営者ハロルド・メイ社長「百戦錬磨」の本を並べてみました。

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トトロもパレハ入り

グッズをこれだけ揃えれば社長にも喜んでもらえるでしょう。

日本においても政府の初動対応の失敗が尾を引き、私たちの暮らしがめちゃくちゃです。

''迷''イベンターの亭主としてはコロナ鬱に気をつけ、自粛しつつも家族を退屈させずにGWを乗り切っていきます。


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2020年1月4、5日
新日本プロレスは、プロレス史上初の東京ドーム2連戦を決行しました。

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2日間に渡るIWGP、コンチの二冠戦を軸にして、獣神サンダーライガーの引退試合2連戦を絡め2日間で7万人以上の観客を集め大成功を納めました。

亭主は、1980年代前半からあらゆるプロレスを観てきましたが、近年は新日本プロレスブームに乗っかったにわかファンです。しかし最近のブームはもの凄いことだと思います。

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そのような激動の時代を小さな身体でファンを沸かせてきたライガー選手はあっぱれです!


他のマッチメイクも新日の本気度が伝わる好カード連発でした。
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2日連続でメインを張って、受けに受けまくったオカダ選手は大エースにふさわしいファイトでした。

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そのオカダ選手を破って二冠王となった内藤選手のトリッキーなファイトも大会場向きで良かったです。

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その内藤選手が観客の大合唱へのタクトを振り上げ「ロス・インゴベルナ〜〜〜ブレス・・・」と煽ったその瞬間!

KENTA選手がリングに乱入し内藤選手を襲い、東京ドーム大会は瞬く間にバッドエンドで幕を下ろしました。

翌日、ある筋の方に「なぜあのような雑魚が乱入するブックとなったのか?」尋ねました。明確な回答は得られませんでしたが、会社はKENTA推しだったのでしょうか?

翌日1/6大田区体育館大会はケンタとやらに期待をもってテレビ観戦しました。きっと実力派なのだろう、もうちょっと何かやってくれるかな?と思いましたが、なかなかのしょっぱさ!マイクアピールも理不尽者ということは分かりましたが、全く面白くなかったですね。鷹木、EVIL、後藤、石井選手の試合が良かっただけに残念でした。

ロスインゴ推しの我が家は家族3人で不愉快な思いとなり、次回観戦の機会があっても、最後にぶち壊されるようなブックなら、家族に観せたくないなぁと思いました。

やることやらずにポッと出てくる選手は面白くないというのはプロレスファンなら誰もが思っていることでしょう。

明るい話題は
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棚橋選手と飯伏選手のタッグ結成ですね。明るく楽しいファイトを期待します。





  

ラグビーワールドカップ2019
10/13 ウェールズVSウルグアイ
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台風一過の中、熊本県において無事開催されました!

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一緒に観戦した弟がアラフィフの亭主に誕生日プレゼントをくださいました。「ワンチーム」の精神をありがとう😊

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メインスタンドから見る景色!

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バックスタンドから見る景色!

選手入場

試合開始前には台風19号による豪雨の影響で犠牲になられた方々に対する黙祷が行われました。

両チームが激突!
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試合は、ウルグアイが善戦しますが、地力に勝るウェールズが4トライを重ねて35-13でD組首位突破!

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歓喜するウェールズのファン

熊本の街に繰り出したようです。

ノーサイド
両チームの選手達がスタンドへ「OJIGI」

感動!

いい試合だった!いい雰囲気だった!

10/17追記
それだけに試合後の夜にウルグアイ選手らの一部が熊本市内で犯した愚行には開いた口がふさがりません。

日本代表はスコットランド代表の猛攻に耐え抜き、史上初のベスト8進出!
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にわかで良いですよ(^^)!

亭主は帰りのバスの渋滞に引っかかり、熊本駅で周囲の皆さんと勝利を分かち合いました。

ラグビーはもう少しの期間、日本中の方々、特に自然災害に苦しむ方々へも元気を届けてくれそうですね。





  

ラグビーワールドカップ2019
日本代表の快進撃があり国中が盛り上がっています。

熊本では公式戦が2試合開催されます。

10/5 開催を明日に控えた熊本市中心部の様子はこちら。
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ようやく世界大会の雰囲気が出てきました。

さて、私ごとですが10月6日は誕生日であります。

その日の朝、原点に帰り自らのルーツの一つである熊本市水前寺界隈を走りました。

熊本市は天然地下水に恵まれており、その象徴が江津湖です。
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今回は上江津湖周辺を走りました。

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江津湖には、自然だけではなくレジャー施設もあるなど、住宅街に囲まれた緑豊かな場所で、市民の憩いの場ともなっています。

一時期、工場排水や周辺の宅地化などによって水質悪化が進んでいましたが、現在は浄化の取り組みが進められています。

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小さい頃に両親に連れられてよく水遊びをしたものです。家族でフナやザリガニを捕まえて飼っていました。

4回目の年男を迎えることができたのは、何より両親や家族のおかげであると感謝申し上げます(^^)


さて、本題であるラグビーワールドカップ観戦です!

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フランスVSトンガ
スタジアムは約2万8千人の観客で超満員でした。

遠くフランスやトンガから来られた外国人の方々も多く、世界大会は田舎のスタジアムをその雰囲気にさせてくれます。

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オフィシャルスポンサーのハイネケンをグビリ!

大会運営は熊本駅や桜町に配置されたスタッフやボランティアの対応が素晴らしく、難なく進んだ印象です。何より晴れてくれてよかった!


試合開始前、アイランダー トンガのウォークライ「シピタウ」で緊張が高まる!

16:45 キックオフ!
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迫力あるスクラム

ここまでご覧のとおり、かなり後方からの観戦です。

亭主はチケットを1次販売の時に弟を通じてカテゴリーAを申し込みましたが、相当後方の席でした。2次販売〜4次販売で購入した方が前方の席をゲットできるという逆転現象が起こっています。

なお、高額なプレミアムシートを購入された方も良席ではなかったという嘆きの声もSNSなどで聞かれました。

日本や各開催地の運営委員会はしたたかなワールドラグビーや海外スポンサーに翻弄され一緒に遊んでいる間があるのならば、一般のファンのクレームに対してゼロ回答でなく前向きに善処する必要があると思います。

また、会場外では暑い中で数時間もの間、自前の白シャツを着て帽子をかぶることもなく案内をしていただけるボランティアの方々のおかげで大会が運営できていますので、そういった方々にも何らかの形で報いることができているのでしょうかね?

行政主導のイベントには限界があります。ハコモノはともかく、イベント本体はさっさとエージェントに全権委託すりゃ、無駄な税金使わずに済むのに・・・。

ハイすみません。言い過ぎです。

まあ、私たち観客もボランティアの方々の笑顔に対して挨拶程度でもいいので出来る限り返してあげたいものですね(^^)


とにかく、選手方の頑張りを含め競技共々日本国中が力をつけて、次年度のオリンピックや次に日本で開催される時への糧として欲しいものです。

「一生に一度ではない!」と思っているのですから。


試合は前半早々に フランス代表 Les bleus がトライをあげ試合を優位に進めますが、トンガ代表も突破力を活かして堅守のフランスを押し戻し、好ゲームとなりました。

後半終了間際にトンガがトライを決めて2点差まで迫りましたが、逆転ならず23-21でノーサイド!

試合終了後は食い下がったトンガ代表に大喝采!
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トンガ代表も「一礼」で応える!

フランス代表 Les bleus は決勝トーナメント進出、ファイブネイションの維持を見せろ!

10/13(日)には再び同会場でウェールズVSウルグアイの一戦が開催されます。

世界一のウェールズに挑むのは台風19号ならぬ太陽を国旗に描いたウルグアイです!





  






ラグビーワールドカップ2019は9/20に開幕しました。

家族で熊本市サクラマチにお出かけ
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サクラマチと日本代表の「桜」にちなみ、ビルのイルミネーションも日本代表の試合中は「桜色」となっていました。

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サクラマチお隣の花畑広場にはファンゾーンが設けられており、パブリックビューイングが行われていました。

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開幕戦は日本VSロシア
3トライを決めた松島選手を中心に地元開催の重圧をはねのけ、30-10で見事な勝利を飾りました!

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会場内ではオフィシャルのハイネケンブース

アルコールは入っていますが、他のスポーツのように日本代表の勝利にバカ騒ぎする者はいません。さすがノーサイドの精神、紳士のスポーツです。

しかし、試合終了後、パブリックビューイング会場からあっという間に人がひいてしまったのは寂しい。なんだか映画館のよう。

10/6と10/13には熊本でも公式戦が開催されますが、亭主も2試合観戦予定。にわかラグぴーファンとして「生」の迫力を楽しみたいですね!




  



2019年8月23日
プロレスリング ノア 熊本大会を観戦しました。
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熊本市流通情報会館
観衆は386人(主催者発表、少ないですねー)
しかし、以前のような見るからに「反社会勢力」者の姿は見かけませんね。

亭主はノアに対して、全く知識がないまま臨みました。会場で買ったパンフを読み込み知識を少しばかり得た程度です。

なるほど、三沢色から脱却し、ロゴも新しいものに変えたのですね!

どんな選手たちがいるのか?
・・・あまり知らない。

18:30ゴング!
定刻だったのには驚きました!真面目な興行売ってます。


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前座では、井上雅央選手(49歳)が出場していました。昔と変わらないファイトスタイルでしたが、「アイテテテ!」や「テメーこのヤロー!」と口から出るところは、かつての百田光男選手を思い出しました。

8人タッグで、小川良成選手が50を過ぎてなお若手とやり合う姿は偉いです。頑張ってますねー。
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両者リングアウトを見れたのは30年ぶりくらい!どーでもいい試合は両リンでもいいから会場全体を沸かせないと!かえって新鮮で嬉しかったですね!

6人タッグでは清宮海斗選手の空中技が火を噴きました。
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打点が高いドロップキック!
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グリーンのコスチュームは亡き三沢光晴選手を思い出させます。

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受ける拳王選手も人気が高いレスラーのようです。

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右の谷口周平選手はよく鍛えてある身体でした。

左のマサ北宮選手はマサ斎藤選手を慕っているのでしょう。「セントーン」が幾度も炸裂しました。

メインイベントは
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N-1リーグ戦30分1本勝負
丸藤正道選手VS潮崎豪選手

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リング下で、互いの胸板へチョップを打ち込む!「バチーン!バチーン!」と熱い音が響きました。

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見るからに恐ろしいエプロンでのパイルドライバー!

試合時間残り2分、劣勢をはね返した潮崎選手が豪快なラリアットから押さえ込み、勝利を掴みました!
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試合後のマイクでは地元熊本のファンにアピール!

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チョップの打ち合いで胸は赤いみみず腫れがいくつも見えていました。

意外やたくさんのレスラーがいました。見苦しいタトゥーの選手が多く、今ひとつキャラクターが立っていない選手も多いのは気になりますが、セミとメインのリーグ戦2試合が締めてくれました。

今後、誰が真のエースとして団体を引っ張っていくのか、少しばかり注目してみようと思います。




  




東京オリンピックまで1年を切った令和元年8月2日から4日まで、競泳ワールドカップ2019東京大会が開催されました。

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会場は
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東京辰巳国際水泳場

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素晴らしい会場です。

しかし、来年の五輪においてこの会場では水球競技が開催されます。

競泳競技は、現在建設中の
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東京アクアティクスセンターにて開催されます。
15,000人の観客が観戦できる予定です。


今回、亭主の会社の同僚であり、日本水泳連盟の関係者であるS氏の計らいで、競技会開催前の練習風景をプールサイドで見学できる有難い機会を得られました。
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観客席の風景です。さすがに午前中の予選開催前ですので観客は少ないのですが、これが夜の決勝になると約5,000人近い観客で席が埋まります。

他にもバックヤード等を案内していただきましたが、これ以上は掲載できません。

世界のトップスイマーを間近で見ることができ、鳥肌が立ちました。

さて、レースです。
男子50m背泳ぎ

アンドリューVSラーキンの一騎打ち!

違う組では
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ロシアのモロゾフ選手が悠々と予選通過


亭主のお目当てはハンガリーのアイアンレディー
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白いスイミングキャップ

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カティンカ・ホッスー選手
(いい写真が撮れなかった!wikipediaより)


しかし、この日の目玉は
リオ五輪金メダリスト
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萩野公介選手
復帰に向けての第一歩!
  がんばれー!

競泳は初めて観戦しました。
S氏に感謝するとともに、来年への盛り上がりに期待したいです。





  


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