せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 合気道とスポーツいろいろ

亭主と息子は4月30日に新日本プロレスを観戦する予定でしたが、世界中で猛威をふるうニューコロナウイルスの影響で、中止となってしまいました。

ロイヤルシート一枚8500円×2枚=17000円が払い戻されることになりましたので、この際、癒しの対象として「ぬいぐるみ」をポチッと買い求めました。

東京シナダの「もちねこ」シリーズ

中でも新日本プロレスで制御不能な働き方で大人気の高橋ヒロム選手とコラボした
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もちねこナオルを買いました!
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ふてぶてしい表情ですが、このもちねこシリーズは生地がもちもちしており気持ち良いのです。

原作者の高橋ヒロム選手と所属するユニット ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは団体内で大暴れ中です。
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ということで、もちねこもせからしか我が家のパレハ(仲間)入りさせました。
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トランキーロ あっせんなよ

バックには新日本プロレスをV字回復に導いた経営者ハロルド・メイ社長「百戦錬磨」の本を並べてみました。

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トトロもパレハ入り

グッズをこれだけ揃えれば社長にも喜んでもらえるでしょう。

日本においても政府の初動対応の失敗が尾を引き、私たちの暮らしがめちゃくちゃです。

''迷''イベンターの亭主としてはコロナ鬱に気をつけ、自粛しつつも家族を退屈させずにGWを乗り切っていきます。


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2020年1月4、5日
新日本プロレスは、プロレス史上初の東京ドーム2連戦を決行しました。

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2日間に渡るIWGP、コンチの二冠戦を軸にして、獣神サンダーライガーの引退試合2連戦を絡め2日間で7万人以上の観客を集め大成功を納めました。

亭主は、1980年代前半からあらゆるプロレスを観てきましたが、近年は新日本プロレスブームに乗っかったにわかファンです。しかし最近のブームはもの凄いことだと思います。

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そのような激動の時代を小さな身体でファンを沸かせてきたライガー選手はあっぱれです!


他のマッチメイクも新日の本気度が伝わる好カード連発でした。
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2日連続でメインを張って、受けに受けまくったオカダ選手は大エースにふさわしいファイトでした。

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そのオカダ選手を破って二冠王となった内藤選手のトリッキーなファイトも大会場向きで良かったです。

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その内藤選手が観客の大合唱へのタクトを振り上げ「ロス・インゴベルナ〜〜〜ブレス・・・」と煽ったその瞬間!

KENTA選手がリングに乱入し内藤選手を襲い、東京ドーム大会は瞬く間にバッドエンドで幕を下ろしました。

翌日、ある筋の方に「なぜあのような雑魚が乱入するブックとなったのか?」尋ねました。明確な回答は得られませんでしたが、会社はKENTA推しだったのでしょうか?

翌日1/6大田区体育館大会はケンタとやらに期待をもってテレビ観戦しました。きっと実力派なのだろう、もうちょっと何かやってくれるかな?と思いましたが、なかなかのしょっぱさ!マイクアピールも理不尽者ということは分かりましたが、全く面白くなかったですね。鷹木、EVIL、後藤、石井選手の試合が良かっただけに残念でした。

ロスインゴ推しの我が家は家族3人で不愉快な思いとなり、次回観戦の機会があっても、最後にぶち壊されるようなブックなら、家族に観せたくないなぁと思いました。

やることやらずにポッと出てくる選手は面白くないというのはプロレスファンなら誰もが思っていることでしょう。

明るい話題は
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棚橋選手と飯伏選手のタッグ結成ですね。明るく楽しいファイトを期待します。





  

ラグビーワールドカップ2019
10/13 ウェールズVSウルグアイ
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台風一過の中、熊本県において無事開催されました!

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一緒に観戦した弟がアラフィフの亭主に誕生日プレゼントをくださいました。「ワンチーム」の精神をありがとう😊

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メインスタンドから見る景色!

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バックスタンドから見る景色!

選手入場

試合開始前には台風19号による豪雨の影響で犠牲になられた方々に対する黙祷が行われました。

両チームが激突!
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試合は、ウルグアイが善戦しますが、地力に勝るウェールズが4トライを重ねて35-13でD組首位突破!

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歓喜するウェールズのファン

熊本の街に繰り出したようです。

ノーサイド
両チームの選手達がスタンドへ「OJIGI」

感動!

いい試合だった!いい雰囲気だった!

10/17追記
それだけに試合後の夜にウルグアイ選手らの一部が熊本市内で犯した愚行には開いた口がふさがりません。

日本代表はスコットランド代表の猛攻に耐え抜き、史上初のベスト8進出!
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にわかで良いですよ(^^)!

亭主は帰りのバスの渋滞に引っかかり、熊本駅で周囲の皆さんと勝利を分かち合いました。

ラグビーはもう少しの期間、日本中の方々、特に自然災害に苦しむ方々へも元気を届けてくれそうですね。





  

ラグビーワールドカップ2019
日本代表の快進撃があり国中が盛り上がっています。

熊本では公式戦が2試合開催されます。

10/5 開催を明日に控えた熊本市中心部の様子はこちら。
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ようやく世界大会の雰囲気が出てきました。

さて、私ごとですが10月6日は誕生日であります。

その日の朝、原点に帰り自らのルーツの一つである熊本市水前寺界隈を走りました。

熊本市は天然地下水に恵まれており、その象徴が江津湖です。
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今回は上江津湖周辺を走りました。

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江津湖には、自然だけではなくレジャー施設もあるなど、住宅街に囲まれた緑豊かな場所で、市民の憩いの場ともなっています。

一時期、工場排水や周辺の宅地化などによって水質悪化が進んでいましたが、現在は浄化の取り組みが進められています。

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小さい頃に両親に連れられてよく水遊びをしたものです。家族でフナやザリガニを捕まえて飼っていました。

4回目の年男を迎えることができたのは、何より両親や家族のおかげであると感謝申し上げます(^^)


さて、本題であるラグビーワールドカップ観戦です!

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フランスVSトンガ
スタジアムは約2万8千人の観客で超満員でした。

遠くフランスやトンガから来られた外国人の方々も多く、世界大会は田舎のスタジアムをその雰囲気にさせてくれます。

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オフィシャルスポンサーのハイネケンをグビリ!

大会運営は熊本駅や桜町に配置されたスタッフやボランティアの対応が素晴らしく、難なく進んだ印象です。何より晴れてくれてよかった!


試合開始前、アイランダー トンガのウォークライ「シピタウ」で緊張が高まる!

16:45 キックオフ!
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迫力あるスクラム

ここまでご覧のとおり、かなり後方からの観戦です。

亭主はチケットを1次販売の時に弟を通じてカテゴリーAを申し込みましたが、相当後方の席でした。2次販売〜4次販売で購入した方が前方の席をゲットできるという逆転現象が起こっています。

なお、高額なプレミアムシートを購入された方も良席ではなかったという嘆きの声もSNSなどで聞かれました。

日本や各開催地の運営委員会はしたたかなワールドラグビーや海外スポンサーに翻弄され一緒に遊んでいる間があるのならば、一般のファンのクレームに対してゼロ回答でなく前向きに善処する必要があると思います。

また、会場外では暑い中で数時間もの間、自前の白シャツを着て帽子をかぶることもなく案内をしていただけるボランティアの方々のおかげで大会が運営できていますので、そういった方々にも何らかの形で報いることができているのでしょうかね?

行政主導のイベントには限界があります。ハコモノはともかく、イベント本体はさっさとエージェントに全権委託すりゃ、無駄な税金使わずに済むのに・・・。

ハイすみません。言い過ぎです。

まあ、私たち観客もボランティアの方々の笑顔に対して挨拶程度でもいいので出来る限り返してあげたいものですね(^^)


とにかく、選手方の頑張りを含め競技共々日本国中が力をつけて、次年度のオリンピックや次に日本で開催される時への糧として欲しいものです。

「一生に一度ではない!」と思っているのですから。


試合は前半早々に フランス代表 Les bleus がトライをあげ試合を優位に進めますが、トンガ代表も突破力を活かして堅守のフランスを押し戻し、好ゲームとなりました。

後半終了間際にトンガがトライを決めて2点差まで迫りましたが、逆転ならず23-21でノーサイド!

試合終了後は食い下がったトンガ代表に大喝采!
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トンガ代表も「一礼」で応える!

フランス代表 Les bleus は決勝トーナメント進出、ファイブネイションの維持を見せろ!

10/13(日)には再び同会場でウェールズVSウルグアイの一戦が開催されます。

世界一のウェールズに挑むのは台風19号ならぬ太陽を国旗に描いたウルグアイです!





  






ラグビーワールドカップ2019は9/20に開幕しました。

家族で熊本市サクラマチにお出かけ
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サクラマチと日本代表の「桜」にちなみ、ビルのイルミネーションも日本代表の試合中は「桜色」となっていました。

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サクラマチお隣の花畑広場にはファンゾーンが設けられており、パブリックビューイングが行われていました。

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開幕戦は日本VSロシア
3トライを決めた松島選手を中心に地元開催の重圧をはねのけ、30-10で見事な勝利を飾りました!

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会場内ではオフィシャルのハイネケンブース

アルコールは入っていますが、他のスポーツのように日本代表の勝利にバカ騒ぎする者はいません。さすがノーサイドの精神、紳士のスポーツです。

しかし、試合終了後、パブリックビューイング会場からあっという間に人がひいてしまったのは寂しい。なんだか映画館のよう。

10/6と10/13には熊本でも公式戦が開催されますが、亭主も2試合観戦予定。にわかラグぴーファンとして「生」の迫力を楽しみたいですね!




  



2019年8月23日
プロレスリング ノア 熊本大会を観戦しました。
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熊本市流通情報会館
観衆は386人(主催者発表、少ないですねー)
しかし、以前のような見るからに「反社会勢力」者の姿は見かけませんね。

亭主はノアに対して、全く知識がないまま臨みました。会場で買ったパンフを読み込み知識を少しばかり得た程度です。

なるほど、三沢色から脱却し、ロゴも新しいものに変えたのですね!

どんな選手たちがいるのか?
・・・あまり知らない。

18:30ゴング!
定刻だったのには驚きました!真面目な興行売ってます。


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前座では、井上雅央選手(49歳)が出場していました。昔と変わらないファイトスタイルでしたが、「アイテテテ!」や「テメーこのヤロー!」と口から出るところは、かつての百田光男選手を思い出しました。

8人タッグで、小川良成選手が50を過ぎてなお若手とやり合う姿は偉いです。頑張ってますねー。
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両者リングアウトを見れたのは30年ぶりくらい!どーでもいい試合は両リンでもいいから会場全体を沸かせないと!かえって新鮮で嬉しかったですね!

6人タッグでは清宮海斗選手の空中技が火を噴きました。
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打点が高いドロップキック!
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グリーンのコスチュームは亡き三沢光晴選手を思い出させます。

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受ける拳王選手も人気が高いレスラーのようです。

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右の谷口周平選手はよく鍛えてある身体でした。

左のマサ北宮選手はマサ斎藤選手を慕っているのでしょう。「セントーン」が幾度も炸裂しました。

メインイベントは
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N-1リーグ戦30分1本勝負
丸藤正道選手VS潮崎豪選手

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リング下で、互いの胸板へチョップを打ち込む!「バチーン!バチーン!」と熱い音が響きました。

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見るからに恐ろしいエプロンでのパイルドライバー!

試合時間残り2分、劣勢をはね返した潮崎選手が豪快なラリアットから押さえ込み、勝利を掴みました!
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試合後のマイクでは地元熊本のファンにアピール!

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チョップの打ち合いで胸は赤いみみず腫れがいくつも見えていました。

意外やたくさんのレスラーがいました。見苦しいタトゥーの選手が多く、今ひとつキャラクターが立っていない選手も多いのは気になりますが、セミとメインのリーグ戦2試合が締めてくれました。

今後、誰が真のエースとして団体を引っ張っていくのか、少しばかり注目してみようと思います。




  




東京オリンピックまで1年を切った令和元年8月2日から4日まで、競泳ワールドカップ2019東京大会が開催されました。

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会場は
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東京辰巳国際水泳場

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素晴らしい会場です。

しかし、来年の五輪においてこの会場では水球競技が開催されます。

競泳競技は、現在建設中の
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東京アクアティクスセンターにて開催されます。
15,000人の観客が観戦できる予定です。


今回、亭主の会社の同僚であり、日本水泳連盟の関係者であるS氏の計らいで、競技会開催前の練習風景をプールサイドで見学できる有難い機会を得られました。
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観客席の風景です。さすがに午前中の予選開催前ですので観客は少ないのですが、これが夜の決勝になると約5,000人近い観客で席が埋まります。

他にもバックヤード等を案内していただきましたが、これ以上は掲載できません。

世界のトップスイマーを間近で見ることができ、鳥肌が立ちました。

さて、レースです。
男子50m背泳ぎ

アンドリューVSラーキンの一騎打ち!

違う組では
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ロシアのモロゾフ選手が悠々と予選通過


亭主のお目当てはハンガリーのアイアンレディー
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白いスイミングキャップ

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カティンカ・ホッスー選手
(いい写真が撮れなかった!wikipediaより)


しかし、この日の目玉は
リオ五輪金メダリスト
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萩野公介選手
復帰に向けての第一歩!
  がんばれー!

競泳は初めて観戦しました。
S氏に感謝するとともに、来年への盛り上がりに期待したいです。





  


4/14(日)
熊本市総合体育館
熊本ヴォルターズ対香川ファイブアローズの試合を観戦しました。
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チームは好調、また今季ホーム最終戦ということもあり、フルハウスでした。

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ジョッシュ選手や俊野選手の活躍もあり、粘る相手を突き放しました。

最後はケガから帰ってきた菊池選手も出場し、91-81で見事な勝利!

震災から3年経つ熊本に力を与えました。

また、ホーム最終戦ということでHCと選手一人一人があいさつ
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トリはこの日も大活躍の古野選手
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4本の3ポイントを含む25得点をあげました。

さて、次節に一つ勝てば地区優勝が決まります。

プレーオフで勝てばいよいよB1です。

なお、我が家は試合前に間違えて県立体育館に行ってしまったことは忘れましょう(^^;;




  



昨年(平成30年)6月から息子が合気道を習い始めました。
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亭主が通っていた道場の少年部に入門させ、亭主自身は息子を含む多くの子どもたちへ対して指導のお手伝いをさせていただいています。

合気道の稽古は、まず準備運動から始まります。
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みんなで輪になって、身体中をほぐしていきます。

この体操をやると、身体の中からじんわりと温まります。

近年では、稽古の引率者である保護者の方々も一緒に輪になって体操されるようになりました。

亭主のような中高年にとっては、たとえ週一回でも頭の先から足の指先まで身体をほぐすことで、健康的な生活をおくることにつながります。

なお、この合気道の準備運動は、合気道祥平塾(しょうへいじゅく)道場長の菅沼盛人先生が一冊の本にまとめておられます。
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本の中では、「合気道の開祖である植芝盛平先生は稽古前に禊(みそぎ)の行法も採り入れて入念に準備運動を行っておられました。」や「この中には、西武健康法や真向法、ヨガなどの動きにも共通した動作があります。時間もそれほどかからず、場所も畳一枚ほどの広さがあればできますので、合気道の稽古ができないと言われる方も、どうぞ毎日行って、体力と気力の充実を図っていただきたいと思います。」と記されておられます。


さて、合気道の稽古の様子です。
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受け身の稽古、前受け身と後ろ受け身です。

近年、現代人の中には不意につまづいて転んだ時に、とっさに手をつけずに顔や頭を傷つけてしまう方もいるようです。

子どもの頃からスポーツや遊びの中でいろんな動きを体験することで、身体機能が育つ、と言われており、このような受け身の稽古は道場内外、普段の生活において、とりわけ危機管理能力を養うことにもつながるのではないかと思います。

(先日ランニング中に転倒してしまった亭主ですが、合気道をやっていたおかげで軽傷で済んだのかも⁉︎)


技の稽古です。
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合気道は試合を行わない形の武道です。

剣や短刀など武器を持った相手に対した場合への対処とした技の稽古や、いわゆる「護身」につながる技の稽古を行う場合もあります。

写真は、まず対徒手(としゅ)の稽古を行っている様子です。

子どもたちの中には、やんちゃだったり控えめだったり、いろんな子がいますが、一人一人の毎日の生活の中で合気道をしていることが活きるような指導(のお手伝い)をしたいと思います。

さて、息子は昨年末に始めて昇級審査を受け、合気道十級を授与されました。
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いつもご指導いただいているU先生と撮影させていただきました。

U先生はいつも背筋が伸び矍鑠とされていらっしゃる姿がお美しいです。


私も、合気道を始めて20年になります。引越しなどで道場を転々として細々と続けており、しかし現在はしばらく自身の稽古から遠ざかっている現状ですが、稽古の場に再び立ち、いつか参段の取得を目指したいと思います。

古希を迎えられても、なおお元気にご指導いただいている菅沼先生やU先生のように毎日を健康に過ごせるように「今、ここを、いきいきと生きる。」ように心掛けたいともあらためて思いました。





  



我が家3人でスノーボードに行きました。

八代市から九州自動車道で熊本インター経由、やまなみハイウェイを通り、向かったのは・・・

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九重森林公園スキー場です。

雪は少ないですが、九州でもスキーやスノーボードができるんですよ!

今年は未だ雪が少なく、約50cmの積雪でしたが、入門者の我が家には近場で雪遊びが楽しめてちょうどよかったです。

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息子はスノーボード初挑戦!

レンタルはウェア、ボード、ブーツの3点セットで5,000円
亭主はウェアは20年前からの愛用品を持っているため、スノーボード2点セットで5,000円でした。

亭主がスノーボードを楽しんだのは息子が産まれる前ですから、10年振りでしょうか?久しぶりの挑戦ですので、最初はふくらはぎの傷みが出ないだろうか心配で恐る恐るでしたが、少しずつ思い出しなんとか気持ちよく滑ることができました。



なお、リフト料金はICカードのデポジット料1000円が後から返金されるのを除き、8時間で大人5500円、小学生3500円でした。

スノーボード初挑戦の息子は
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さすがに子どもは覚えが早いですね!

転び方、起き上がり方から始まり、ボードの装着、リフトの乗り方はバッチリです。

ターンも早速マスターしました!
お見事!

動画もしっかり撮影したかったところですが、低温だとスマホの電源が落ちちゃうんですねー。


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休憩所でランチ
スキー場のお料理はお味はそこそこ、お値段もそこそこですが、ボリュームたっぷりで元気がでました。

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今年も3人仲良く元気に過ごすことができました。




  

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