せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: 芝生の手入れ

2020年5月
かつて亭主が一生懸命手入れしていた庭の芝生の現状はガタガタです。
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雑草に侵され、散水不足肥料不足により生育は途絶えました。主に夏はコニシキソウ冬はミミズの発生に悩まされています。

近所の猫の糞尿により不衛生でかつ枯れてしまう被害もありました。

また、息子のサッカーのトレーニングにより中央部は剥がれてしまっています。

サッカーを頑張ることはとても良いことなので、中央部に芝生を張り直すことはしていません。あいまって全体もほとんどほったらかしにしていました。


過去の様子は、2012年から続いている「芝生の手入れ」カテゴリーからご覧いただけますと幸いです。


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最近は一方で庭先の花や野菜のバリエーションは広がりました。写真はトマト、なす、ピーマンの夏野菜3点セットです。息子が学校が休校中で退屈なため、世話をしてくれるそうです。


しかし、庭の芝生もこのままズルズルと荒れ放題にしては可哀想でありステイホームの折、久しぶりに手入れを試みました。

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電気バリカンで刈り込みます。ブロックなどのキワはガイドを外して短くきれいに刈り込みました。

刈り込んだ葉と堆積していた古い葉(サッチ)を熊手ですきとり集めます。
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芝生の手入れを行っている方はご存知ですが、この「サッチ取り」が大変な重労働なのです。

その後はエアレーションです。
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スパイクを芝生の上からぶっ刺して、適度に根切りを行い地中に空気を送ります。

最後は目土を入れて不陸を直しました。
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芝生のためなのか雑草のためなのか分かりません。一度根本的にやり直す必要がありそうです。

この日は気温が30度近くまで上がりました。
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昼食は素麺をウッドデッキでいただきました。
八十八夜も過ぎ、食卓には夏の風物詩が登場しました。


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これまで愛でてきた我が家の狭小な庭の芝生ですが、2019年シーズンはほとんど手入れをしなかったと言えるでしょう。

しかしながら、全く手入れを行わなかったわけではありません。

当ブログにも「芝生の手入れ」でカテゴリーを組んでいますのでご覧いただければ幸いです。

さて、今年は
2019年3月にエアレーション実施
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4月にはミミズ除去を実施
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黒いところは土が盛り上がっとりますが、実は「ミミズのふん」なのです。

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椿油粕を投入し除去


夏前には、息子のサッカーの練習のための簡易ネット設置
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このネットに向けてボールを蹴り込むことは不可能ですが、隣地への飛び出しがなくなりました。
台風接近前には取り外しが可能です。我ながらよくできたものです。


そんな庭ですが、今年もコニシキソウが大繁殖しました。
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7月にはシルバー人材センターの方に来ていただき半日かけて除草をしていただきましたが、それだけでは治りませんでした。

夏の暑い中、亭主もプチプチと除草に励みましたが、心折れました。

さて、9月28日現在の庭の状況です。
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真ん中は芝生の緑が見事になくなっています。

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根が露出しています。

実はこの状態は、息子のリフティング練習の成果です。
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ようやく目標を達成することができました!

そのような理由ならば、芝生の手入れも荒れも本望です!


彼はこれからもっと高い目標を設定するようです。

子「おれは、ハードをっ、ハードを上げるんだ!ねぇ父ちゃん、ハードって知ってる!?ハードも知らんとねっ!」

父「それは、ハードルね!」


息子よ、これからも目標に向かって自分の道をしっかり歩け!





  

亭主はこれまで毎年芝生の手入れをがんばっています。

しかし、今シーズンは亭主以上に、息子が庭でサッカーのリフティングの練習をがんばっています。
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コーチとの約束を達成するためだそうですが、すなわち自分のためになるのですよ!

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芝生がいい具合に荒れているのはその成果です。

息子が何かに取り組み、がんばるのであれば、芝生の一枚や二枚、あるいは百枚でも荒れてくれてもよいのです。

しかし、例年のことですが、コイツは許せません。
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芝生の隙間から茎と葉を伸ばす憎っくき
コニシキソウ

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このような雑草です。

草取りの時間は限られており、取っても取っても、次から次へと生えてきます。

亭主はついに奥の手を使うことにしました。

令和元年7月末、シルバー人材センターの方に来ていただき、芝生以外の雑草取りを依頼したのです!

シルバー人材センターへ依頼する手順はこうです。

毎年4月1日から新年度の受付が始まりますので、まずは電話で見積りの予約をします。

家に来てもらい、見積り!およその工程と金額を聞き取ります。

希望する施行時期をおおまかに決めておくと、施行日の数日前に先方より連絡があります。

なお、我が家は庭の草取りですので、仕事で留守の間にやってもらうことになりました。

まあ、しかし、当日の朝は1時間有給をもらい、施行されるAさんが来られた際にご挨拶。

作業着に身をくるんだAさんは朝8時前から午前11時頃まで約3時間、気温30度を超す中、せっせと草を抜いてくださいました。テキパキと仕事をされる、そして手際よいお姿はバリバリの現役でした!

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成果はゴミ袋いっぱい!

請求は後日郵送され、コンビニから支払います。これで、5,640円(税込)とは大変有り難い!

 また、ぜひよろしくお願いします。





  





2019年3月

玄関先の金柑は今冬も甘酸っぱい恵みをもたらしてくれました。
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2月に一度収穫し、
3月上旬に最後の収穫

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今シーズンは肥料をやったり剪定もしなかったりの状態でした。

毎年実をならせてくれるので気の毒です。もっとしっかりお世話をしてあげることにします。


お世話といえば、我が家の「庭の芝生」シリーズが始まります。

我が家のわずか数坪の庭には姫高麗芝が施されており、癒しのスペースとなっているはずなのですが、幾多のトラブルに悩まされてうまくいきません。
その庭の芝生の生育を追った日記です。

過去の動向は、カテゴリーで「芝生の手入れ」に入っております。ご覧ください。

さて、今年もがんばります!

3月9日
まずは表面のゴミとサッチを熊手で取り除きました。
芝生が湿っているとサッチを掻き出しやすいです。

※サッチ=芝生を刈った後や枯れた後のカスのこと、表面に溜まりすぎると通気性と水はけが悪くなり病原菌発生の元となります。

さらに
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芝生に穴を開けて、根の通気性と浸水性
を促しました。

この作業を我が家では毎年春先に行っています。


これまで我が家の芝生は、病気、不陸、雑草、夏枯れ、猫の糞尿、ミミズなど幾多の困難に襲われてきました。

新元号元年の今年はすくすくと育つでしょうか?

お庭に芝生がある方もない方も乞うご期待!




  

亭主が頑張って手入れを行なっている我が家の庭の芝生です。
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2018年夏先の様子

これまでの過程は、当ブログのカテゴリー「芝生の手入れ」から見ていただければ幸いです。

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憎っくきコニシキソウが生えています。

一生懸命に亭主の手で抜き取りましたが、追いつきません。

今夏の猛暑にも負けて、昨年以上にコニシキソウの大量発生を許してしまいました。

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2018年10月の様子
赤っぽい箇所はコニシキソウがはびこっているところです。

このままでは、コニシキソウが種を飛ばし、来年も二の舞いになってしまいます。(昨年も同じことを言ってるので「三の舞い」ですね)



我が家のママは、毎朝、廊下のバーチカルブラインド越しに見るグリーンが大好きだとおっしゃるので、再び一生懸命コニシキソウを引っこ抜きました。
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ところで、今夜は熊本県八代市で、八代全国花火競技大会が開催されます。
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天気にも恵まれそうでよかったですね。

夜の河川敷は冷え込みます。日中は暖かくても、防寒対策をお勧めします。





  


庭に雑草のコニシキソウがびっしり😵

乾燥にめっぽう強く、秋には種をばら撒いて枯れていく一年草です。

いっそのこと
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今年の夏は、水やり、追肥、すべての手入れを怠ってしまい、芝生が枯れています。

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その結果、コニシキソウが赤く、黒く目立ち、除草しやすくなりました。

しかも、通常抜いてもプチプチッと切れてしまっていたのですが、茎が固くなり、根っこから抜きやすい!

亭主は週末を利用して、草むしりに励むことにしました。

炎天下は避けて、主に朝夕に行い、曇ってくると日中にも草取りに励みました。
熱中症に気をつけて30分おきに水分補給を行いながらひたすらひたすら草を取りました。

その結果
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完全にとはいきませんが、コニシキソウを撤退に追い込みつつあります。種は既に幾分か落ちているでしょうから、来年はまた格闘しなければなりません。しかし、このまま放置しているよりは今後楽になったといえます。

これから芝生の再生に努めてたいと思います。

私はおかげで、首、肩、腰の筋肉痛が発症し、手の握力もない状態です😵






  

今年の夏はとても暑い!

気づいたら庭の芝生が大ダメージを被っていました。
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特に一日中陽があたる箇所は黄色く枯れています。

原因は水やりをサボっていたためです。

というのも、憎っくき雑草コニシキソウ
の駆除が進んでおらず手入れそのものが億劫になっているからです。

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コニシキソウは乾燥にも強いため、ジワジワと芝を侵略しつつあります。

厳しい状況ですが、必ず打開してみせます!





  

2018年5月 庭の芝生の状態はあまりよくありませんね・・・。
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鮮やかな緑色がまばらになり、雑草も所々面積が増えています。
少々徒長している箇所も多く芝刈りもせねばなりません。

ところが今日は雨模様なので、手入れは次回に・・・。

と先延ばしにしていると梅雨になり、暑くなり、さぼってしまうのは
ランニングと一緒ですね(^^ゞ


さて、最近我が家の庭に仲間入りした植物たち
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ユウガオです。

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百均でネットと支柱を買ってツルがのびるようにしてみました。

324円の割には上等でしょう!

せっかくなので隣のプランターにアサガオの種をまいてみました。
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種を植えて1週間
双葉が成長してきました。

なお、最近は「双葉」と言わず「子葉」(しよう)と習うようです。

観賞用とは別に食用として
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バジルの種をもらったので育てています。


さらに別のプランターに植えられた苗
さて、これは何でしょう ↓
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新野菜と呼ばれるアイスプラントです。
成長すると葉の表面につぶつぶができ、
そのつぶつぶの中には「塩」が入っており
見た目が凍ったように見えるところからその名前の由来となっているようです。

生でサラダに使うと食感がプチプチして、
調味料も控えめにしても塩味が効いておいしいらしいです。
早く育たないか楽しみです!


さらに庭の隅っこには
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3月に植えたブドウの苗が根付いてきました。

熊本県八代市に大工場を構えるYKK AP さんよりいただいた苗です。
なんで、アルミサッシの最大手メーカーが農業分野を手掛けているのか?

答えは苗に添えられていた「ブドウ苗の育て方」にありました。
budou
収穫まで3~4年程度

YKK AP製カーポート、フェンスを利用頂ければ幸いです。

なるほど、そういうことね。

「それなりの収穫量を目指すならそれなりの広さと高さが必要です。」
大きいポートを買ってねということですね!


ちょっと、我が家のような狭小住宅地の家庭では無理じゃ?

まあ、少々手を広げすぎの感がありますが、
みな、がんばって育つようにお世話したいと思います。





     




2018年4月
亭主の会社では複数の幹部の方々が転勤されました。
皆さま、既に他店でバリバリご活躍されていると思われます。
益々のご活躍とご健康をお祈りします。

という挨拶も充分に済ますことができないままに
新年度がスタートしています。

ブログの更新もなかなかできていないということは、
身の回り全てのことを更新できていない証でもあります。

ここひと月では、
毎週末に出勤しなければ仕事が捌けない状態であり、
我が家の庭の手入れもなかなか進まないままでしたが、
ようやく、四月の第三週末にようやく着手できました。

芝生のエアレーションを行いました。
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スパイクで穴を開けて芝の根を切り、促成させます。

こんな感じになります。
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画像は昨年のものです。

次は、土壌改良に取り組みます。
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昨年も注文した、広島県の松浦商店から取り寄せました。
「万緑」「エンザミアン」です。

この二つで次の効果が見込まれます。(松浦商店さんより)

・主要三要素のチッソ・リン酸・カリの供給
・サッチ分解促進(万緑-NHTの微生物+エンザアミンの酵素)
・ケイ酸とカルシウムで対病性向上
・ケイ酸・苦土・鉄による光合成促進
・万緑-NHTのトレハロース(糖)で耐候性向上
・微生物による病原菌抑制
・発色向上(鉄、苦土)
・エンザアミンの酵素による成長促進
・チッソをアミノ酸で与えることによる吸収後の負担軽減

松浦商店さんが管理されている

「芝生のお手入れとガーデニング」

というホームページがあり、

本日初めて拝見させていただきましたが、
ありとあらゆる芝生育成の経験とアイデアが掲載されていらっしゃいます。
「もっと早く見とけばよかった!」と後悔しきりです。

松浦氏の
「家庭の芝生は気楽にやりましょう」
とのお言葉には少し救われた気がしました。

ありがたや、ありがたや~






     



昨年頃から
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芝生の上にドロの塚が見られるようになりました。

これはなんと!
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ミミズのふん!
なのです。

ミミズは土壌改良には有益な生物ですが、ふん塚は芝生が部分的に枯れてしまうし、表面が黒く汚れてしまいます。

亭主はジョギングを終えた後にシューズを脱いで芝生の上でストレッチをしたりくつろいだりするのが好きなので、ふん塚にはナンギしていました。

この際抜本的な対策を講じることにしました。
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広島県福山市の松浦商店さんから通販で購入した「椿油粕」

5kg入りです。
ホームセンターでも購入できますが、ペレット状で大袋入りのものしかありませんでした。
20kgも必要ありませんので、以前肥料でお世話になった松浦商店さんの商品に頼ることにしました。
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粒状です。

「1m2あたり50~100g(2~4握りぐらい)を散布し、水をたっぷりかけてください。サポニンの成分をミミズが嫌がり、地上へ出てきて日光で駆除されます。」と丁寧な説明書がついています。

天然サポニンで薬ではないため、全く安全な代物ですが、「魚毒性があるため河川や池のそばでは使用しないでください。」とのことです。

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ふるいで撒いてみました。

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たっぷり水をかけました。

これで本当にミミズが退治できるのかしら?

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なお水を撒くと芝生の表面に椿油粕が溶け出し泡のようなものが出てきました。

待つこと10分

あっ!
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出てきたっ!

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うわっ!

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わずか10分で15匹ほど捕獲しました。

あとはこのまま日なたで日光浴していただきました。

大成功です(^_^)!

まだ椿油粕は残っていますので、これでしばらく様子を見てみたいと思います。





     



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