せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

ガーデンといきものがかり

二匹目のどぜう 飼っています!

我が家の玄関
狭い空間に水槽がいくつもあります。
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金魚、メダカの水槽に加えて、
今年5月末から「どじょう」くんの水槽が仲間入りしたところです。

6/1の日記「どぜうの飼育始めました!」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2018-06-01.html

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ひと月半の間にグンと大きくなりました。
エサの食い方が「バクバクバクーーッ!」とハンパないです。


毎朝の健康観察と給餌に加え定期的な水替えは亭主の仕事となっています。
忙しい朝のひと時に扶養親族全員に「おはよう!」と声かけをして朝食を与えます。


そのような中に
またまた、息子がどじょうを捕まえてきました。

「お前!全然世話せんやないかー!」

心の声が聞こえましたでしょうか?

さて
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どじょうは警戒して動き回るので、測定しながら写真を撮るのは至難の業です。

体調は6cm程でした。
一匹目のどじょうよりもおとなしめですが、慣れてくれば、細長い身体をうねうねとくねらせた「朝メシ乱れ食い!」を見せてくれることでしょう!

その「2匹目のどじょう」ですが、先日、水替えの際に庭先の水道の排水口へするりと入り込み「あっ!」という間に脱走してしまいました。

すぐさま、直近の雨水枡方面を捜索しました。
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ふたを開けると
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このような仕組みになっており、底にひっそりと潜んでいました。

亭主は心の中で「このまま逃げチャイナ!」と叫びました。しかし、息子にあえなく拿捕されてしまいました。

再びしっかり扶養してあげなければなりませんね(^^ゞ





   

我が家でもできるジェノバ風ディナー!

我が家の庭先で育てていたバジルがすくすくと育ちました。
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今年は種から育苗したため手がかかっています。
なんて、水やりもろくにせずに育ちました(^^)

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いくつかのバジルは、トマトと共に植えています。両者の関係はコンパニオンプラントといい虫がつきにくいなど相性がよいのです。つってもナメクジにやられてますがね。

葉が育ち過ぎると青くさくなります。若いうちにどんどん摘んだ方が良いです。また、切り戻ししないと徒長して花が咲いて、枯れてしまいます。

そのバジル
第1回目の収穫を行いました。
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バジルの葉っぱ150枚くらい
豊作〜(^^)!

ニンニク、松の実、チーズ、オリーブオイルとあえて
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ジェノバペーストの完成!

このソースを元にして
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スパゲッティ・アッラ・ジェノベーゼ

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芦北トマトのカプレーゼ

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鏡町のポテトとマヨジェノバソース

我が家のママの手作りイタリアン
もちろん美味しくいただきました(^^)

バジルはまだまだ収穫できます。
今夏はイタリアン推しでいきます(^^)!





     

どぜうの飼育始めました!

なんと!我が家でどじょうを飼うことになりました。

4月末に息子が近所の田んぼ横の水路で拿捕したものです。

逃がしてやりなさい。と指示したのですが、
「飼いたい!」というので、

まあしばらくしたら死んでしまい、
生き物の生死について学ぶのもよかろうと思い
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ひとまず、プラスチックのケースに入れました。

ところが、1カ月たっても元気に過ごしています。

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我が家にやって来た時は体長5センチくらいでしたが、
わずか1カ月で10センチ近くに成長しました。

なお、日中はほとんど水底にいます。

雑食なので、エサはなんでも食べるそうです。
とりあえず沈下性の小魚のえさを与えています。

食欲は旺盛で、
えさが目の前に沈んでくると
バクバクバクッ!とものすごい勢いで食べ始めます!

このどじょうくんについては、
息子がどじょう研究をするそうなので、
今後徐々に正体が明らかになると思います(^^)






     


我が家の芝生とガーデン 2018 5月末

2018年5月 庭の芝生の状態はあまりよくありませんね・・・。
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鮮やかな緑色がまばらになり、雑草も所々面積が増えています。
少々徒長している箇所も多く芝刈りもせねばなりません。

ところが今日は雨模様なので、手入れは次回に・・・。

と先延ばしにしていると梅雨になり、暑くなり、さぼってしまうのは
ランニングと一緒ですね(^^ゞ


さて、最近我が家の庭に仲間入りした植物たち
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ユウガオです。

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百均でネットと支柱を買ってツルがのびるようにしてみました。

324円の割には上等でしょう!

せっかくなので隣のプランターにアサガオの種をまいてみました。
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種を植えて1週間
双葉が成長してきました。

なお、最近は「双葉」と言わず「子葉」(しよう)と習うようです。

観賞用とは別に食用として
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バジルの種をもらったので育てています。


さらに別のプランターに植えられた苗
さて、これは何でしょう ↓
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新野菜と呼ばれるアイスプラントです。
成長すると葉の表面につぶつぶができ、
そのつぶつぶの中には「塩」が入っており
見た目が凍ったように見えるところからその名前の由来となっているようです。

生でサラダに使うと食感がプチプチして、
調味料も控えめにしても塩味が効いておいしいらしいです。
早く育たないか楽しみです!


さらに庭の隅っこには
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3月に植えたブドウの苗が根付いてきました。

熊本県八代市に大工場を構えるYKK AP さんよりいただいた苗です。
なんで、アルミサッシの最大手メーカーが農業分野を手掛けているのか?

答えは苗に添えられていた「ブドウ苗の育て方」にありました。
budou
収穫まで3~4年程度

YKK AP製カーポート、フェンスを利用頂ければ幸いです。

なるほど、そういうことね。

「それなりの収穫量を目指すならそれなりの広さと高さが必要です。」
大きいポートを買ってねということですね!


ちょっと、我が家のような狭小住宅地の家庭では無理じゃ?

まあ、少々手を広げすぎの感がありますが、
みな、がんばって育つようにお世話したいと思います。





     




ギョギョギョッ!さかなクン講演会!

熊本県の最南 水俣市の湯の児温泉
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数十年前 有機水銀を含む工場排水で侵された水俣の海ですが、現在は生まれ変わり風光明媚な景観が見られます。つってもこの日は雨模様でしたが。

その湯の児温泉に
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さかなクンが講演会にやってきました(^^)

入場は無料ですが、事前に整理券を申し込む必要がありました。
早めに申し込んでよかったです。250名の定員があっという間に埋まったそうです。

さかなクンはイラスト、プロジェクターに加えてクイズなどを盛り込み、魚や海川についてとても興味深く分かりやすく講演してくださいました。

講演中は撮影禁止でしたが、最終盤で写真撮影OKの時間が設けられました。
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しかし、その間もさかなクンは語りを止めずに海や川の自然の大切さについて話されました。
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イラストも広用紙にマジックですらすらーっと描かれます。

子どもたちもたくさん来場していましたが、クイズに答えた子にはプレゼントを振る舞うなどもあり、皆1時間以上全く退屈せずに話しに聞き入っていました。

そして!さかなクンから驚きの発表が!

なんと!この日さかなクンは水俣の海で、昨年11月に発見されたタツノオトシゴの新種を見つけたそうです!

通常のタツノオトシゴよりもツノが短い「ヒメタツ」と名付けられた種
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さかなクンが去年水俣の海に来ていたら新種に「ミナマタ」の名前がついていたかも知れません!

さかなクン、また熊本へ来てください😊

さて、講演会の前後にはちょいと寄り道 しました。

まずはいちご狩り
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熊本が誇る品種「ゆうべに」

九州では福岡の「あまおう」がブランド化して高値がついていますが「ゆうべに」は甘さ、実の大きさ、美味しさとも全くひけを取らないと思いました。
それで価格はあまおうの半値ほどですから「買い」です!

講演会の後は立ち寄り湯です。
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津奈木温泉 四季彩

トロッコに乗って
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どこへ行くのでしょう?

山の中腹にある露天風呂に到着!
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あいにくの曇り空でしたが、町並み、九州新幹線、天草の島々が拝めます。

天候が悪いせいでしょうか?
親子2人で貸切状態、小学3年生がストレス発散ではしゃいでも誰にも迷惑とはなりませんでした😅

十分すぎるほど温まり内線電話でフロントに電話すると、トロッコでお迎えに来られます。

亭主は下界の内風呂と露天風呂で脚の湯治です。

息子と男2人でのぼせるほど湯に浸かり、おおいに満喫した休日でした😄


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メダカの飼育始めました!てゆーか金魚も飼ってます!


我が家の玄関に二つの水槽があります。

右の水槽
     
見えにくいですが白いメダカがいます。

9月から飼い始めました。
実家で飼われていた子たちを分けてもらいました。特に珍しい種ではないと思いますが、白やオレンジなど6匹がのびのび泳いでいる姿は可愛いものです。


左の水槽は…

せからしか我が家の「玄関のヌシ」

5年前に露店の金魚すくいからやって来た時には小指の先ほどの大きさでしたが、水槽を換えるたびにサイズアップしているようです。


さらに、先日

息子が、金魚4匹、また祭りですくってきました⁉️

我が家一気に大家族になりました😆


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ハツカダイコンは二十日で食べられるか?

息子、小学校三年生の夏です。
今年の夏休みもがんばって遊びました。

しかし一方、夏休みの宿題は、低学年に比べ三年生になったら格段に増加し、苦労したようです。

漢字30P、ドリル1冊、プリント40枚、新聞作成、リコーダーの練習、読書、習字・・・😩

夏休みが始まりしばらくしても、親がだまっているのをいいことに宿題は一向に進まず、ムチを入れることにしました💦

ひいひいと半ばベソをかきながらも宿題に取り組み、なんとか与えられた課題はクリアーできそうです👏


夏休みの宿題の中でも、どの子ども達も悩むのは「理科の自由研究」ではないでしょうか?

これ、日頃から「実験」や「観察」に興味関心を抱いていない子どもにとっては相当な苦痛であり「やった〜!宿題終わった〜」の達成感を成就できぬままに二学期を迎えてしまうようで、亭主が数十年前に味わったのも徒労感だけだったことを思い出しました。

数十年前と全く変わりがない夏休みの宿題について、学校様はもう少しやり方を進歩させることができるのではないか?と思いました。

そもそも「長い休みの期間に普段できないことに取り組もう!」という一昔前の発想は、忙しい共働きの核家族には当てはまらず、今夏の保護者の休日は子の宿題の指導と確認に追われたのでありました。

話は理科の自由研究に戻りますが、例えば、子どもたちの創造力は損なわない程度に、やり方が分からない子に対しては「〇〇について調べなさい」など指定課題を与え「それがこういったことの役に立つ」ということ位まで導いてから、家庭に投げて欲しいと感じました。

さて、恨みごとは程々にして、我が家でも一応「自由研究」に取り組みました。

課題は「はつか大根は本当に二十日で食べられるのか?」です。

「これならば、二十日で終わる、しめしめ(^^)」と、我が家のできない息子でもできると考えたからです。

7月中旬
まず、タネをまきました。


翌日には芽が出ました。


数日後

間引きをして、カイワレ大根としてサラダに添えました。



あっという間に大きくなり


大根葉の漬物ができました。


肝心の根っこは、普段は見えない地下にあるため、収穫してびっくり!の点が味わえます。

そもそも、酷暑の元では大根の生育には適しておらず、保護者のミスだったのですがね〜😅

結果はどうだったでしょうか?

タネをまいて30日でようやく二十日大根ぽくなりました。

結論は「ハツカダイコンは二十日たつと葉っぱや細い根っこの部分は食べられる。」ということになりました😄

さて、このあたりから教科としては「総合」に切り替えます。

キッチンバサミや包丁を使い調理します。


サラダに彩りを添えました。


雑味がなく辛みがきいたいいラディッシュができ、広用紙にまとめ研究としました。



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軽トラで爆走!クワガタ採集 2017 続編!

熊本県人吉球磨地方では、今年もニャンコ先生が夏の夜空を彩ります(^^)


そんな美しい風景とは裏腹に、我が家は男三世代で球磨郡の林を荒らしに行きました。

孫子の代へ引き継ぎましょう。
男のロマン「カブト・クワガタ狩り」2017続編です。




ある夜8時過ぎ
今回は、爺やが営む栗畑とその周辺を攻めました。

先の台風5号の接近では心配されましたが、幸い実が落ちずに済みました。

しかし、ここでは捕獲ゼロ


実家の近場を二ヶ所周り、クワガタ2匹の成果で「帰りますか?」と義父にお伺い。

「あと一ヶ所、行ってみよう!」と義父

義父は軽トラで地元民しか知らぬ道なき道を走ります。


夜の林道は、下手なライドよりもスリル満点!アドベンチャー気分に拍車がかかります!


着いたのは義父所有の栗畑入口付近に無造作に自生したドングリの木

義父は事前にドングリの樹皮が少し傷つき樹液が出ている場所をチェックしていました。


ここで、カブトムシ 大フィーバー!

たった二本の樹木に、ものすごく元気で大きなカブトムシがオスメス合わせて10匹程取れました。

孫(息子)は大興奮!

お盆中の出来事ですが、殺生をした訳ではなく、息子が一生懸命お世話をしますのでご心配なく(^^)


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採ったど〜!カブトムシ採集 2017

夏の風物詩
カブトムシとクワガタを息子と採りに行きました。

ママも誘いましたが「ムシ」と聞いただけで鳥肌を立てて超ドン引きでしたので、家に留守番させました。

夕方6:30頃出発!
途中車中で夕飯をパクつきながら現地へ向かいます。

場所は合志市付近とだけしておきます。

少し細い道ですので「車にキズがつくのやだなぁ・・・」と思いながらも現地に着きました。

蒸し暑い日でしたが、長袖、長ズボン、長靴を装備してやぶの中を進みました。

クヌギの樹液が垂れている箇所にライトを照らすと、

「おった!はよつかまえんか!」

息子に指示しました。

息子は「どこね?どこね?」

すぐ目の前にいるクワガタに気がつかない様子。いかに昆虫の自然の様子に触れ合っていなかったが分かります。

それでも、徐々に慣れてきた様子

ムカデ、カナブンと共存するのは片方の歯が折れているノコギリクワガタ

ここは捕まえず、そのままにしておきました。

息子も慣れてきて次々に獲物をゲットします。カブト三匹、クワガタ五匹を捕獲し、温泉で汗を流した後、帰宅。

夜の10時頃になってしまいましたが、早速カブトムシとクワガタを別居させ、ゼリーを与えました。
以来、息子は昨年までほとんどしなかったお世話を、親父任せにせず自分でやるようになりました。


やはり、カブトクワガタ狩りは「男のロマン」です。


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我が家の金柑収穫祭!

平成29年1月28日、我が家の金柑の収穫を行いました。

すでに上の方は随分と間引かれました。プチプチ引きちぎった跡が枝に白く残っています。犯人は息子です!


それでも約50個収穫できました。ということは総数70個位あったものと思われ、大豊作です‼️

皮のままガブリとかじりつくと美味しいです。特に皮の部分が甘いですね(^^)


ママは甘露煮に挑戦しました。

風邪予防に効きそうですね(^^)


また、来年も美味しくなってくれるでしょうか?しばらくして剪定もしてあげようと思います。


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