せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

カテゴリ: ガーデンといきものがかり

令和2年7月4日豪雨で幸い我が家に被害はありませんでしたが、亭主の会社と支店が大きく被害を受けました。二つとも水に浸かり、支店は約1m冠水し備品は全てパーです。

20日からの営業再開に向けて皆と奔走しました。

営業再開を待っている方々のために頑張らないといけません。


我が家のママも別途、日常業務をこなしながら被災され避難されている方々のお世話を行なっています。

まだまだ熊本県内の多くの地で復旧活動が進められています。
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7月18日、暑い1日でした。

水害の後は「カビ」の害が発生することが分かり、このように晴れた日があるのはいいのですが、泥出し・片付けに携わる方々、空調設備が壊れている家屋の方々、ボランティアの皆さんはくれぐれも熱中症に気をつけてください。

亭主もこの日は少しだけお休みさせていただき、雨や仕事で中断していた家の掃除、庭の芝刈りと雑草取りを行いました。

また、野菜の収穫も行いました。
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枝豆は少し収穫が遅れました。
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やや大豆のように硬くなってしまいました。

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しかし、自分で育てた作物です。塩茹でで美味しくいただきました。

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ミニトマトは一見、美しく美味しく実がなりました。

しかし、
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大雨のせいで実が赤くなる前に弾けてしまいました。

庭の隅に植えられた「ぶどう」のつるが伸びました。
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自転車小屋の下を這わせる予定です。

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サントリーの山崎で鋭気を養い、明日からの更なる復興作業に向けて頑張ります!



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窮屈な家の中を飛び出し、我が家の庭で(窮屈さは変わりませんが)家庭菜園に取り組みました。
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ピーマン

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ミニトマト

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ナス

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わずか2~3週間でグンと育ちます。

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なすびのくろぷり

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ミニトマト
赤く色づく前に息子がちぎって食べてしまいます。

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ピーマンは、待てずにちぎったものだから、ほんのり辛みがありシシトウを感じさせました。

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追加で植えたのは今シーズンの目玉
枝豆
まだ未収穫です。カメムシの害から守らねばなりません。

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なすびは、フライパンで焼いただけで、抜群に甘くおいしいです。


さて、
息子の学校は3月から約3か月間休校が続き、家族一同大変苦しい思いをしました。再開後もマスクの常時着用や、安っぽい透明のプラッチックに囲まれたりするなど窮屈な思いをさせられ、政府主導のトンチンカンなコロナ対策の割を食っている全国の子どもたちが本当に不憫でなりません。

世間ではオンライン授業に取り組んだり、タブレットばら撒いてお茶をにごそうとしているようですが、それも経済政策の一つとして実施されているものであり、子どもファーストの視点が欠け、そのピースが埋められないまま進められようとしています。学校で学ぶことは「基礎学力の定着」だけでなく、「自ら学ぶ力の滋養」や「善悪の判断力の育成」、ひいては「社会性の醸成」であり、それらは決してリモートでは学ぶことができないでしょう。


私にはコロナ禍に対する良案なんぞ思いつきもしませんが、愚策に突っ走られジャブジャブと湯水のごとく無駄遣をするくらいなら何もせずに動かないこと、すなわち今は施策の凍結や中止を推進した方がまだマシだと思うことがたくさんある気がします。

あ、
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この記事の後半はうまいお野菜をアテにビール片手にグダグダと書きなぐった駄文です。
不快に思われる方がいらっしゃいましたら「コロナウイルスのせい」だとお許しください。大変申し訳ありません。



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我が家の玄関先にはヒメシャラの樹がシンボルとして植えられています。
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2012年に植えられた時の写真

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株から6本幹が伸びていますので「ROPPONGI」と(密かに)呼んでいます。

植えた時には玄関軒より下までしかありませんでした。てっぺんは留めてあるのですが、随分伸びました。

夏には小さな白い花が咲きます。
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Yahoo画像より

小さな花よりその花言葉は「愛らしさ・謙譲」だそうです。

冬にはささやかなイルミネーションツリーとして頑張ってくれています。
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そのヒメシャラの最も太い中心の主幹に穴を開けている不届き者がいました。
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見てください!直径1cm程くり抜かれています!

犯人の正体は
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クマバチでした!Yahoo画像より

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クマバチはミツバチの仲間で普段は非常に温厚で人に向かって攻撃してくることはほとんどないそうです。また普段見かける行動的なオスは針も持ちません。メスには針がありますが毒は弱くスズメバチのように重症化はしません。

ずんぐりした体型の割には小さな羽であり、力学的には飛ぶことは不可能とされています。しかし、そのホバリング能力は高く、大抵オスがメスを探すために人に寄ってくるようです。


クマバチの生態はおいておき、我が家のヒメシャラをよく見ると主幹が枯れており、目線から上の方は割れ、巣穴が空いているのを発見しました。
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クマバチは巣穴から幹の中にトンネルを掘るようです。

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枝ももろくなり枯れてしまっているようでした。枯れたのが先か巣穴とされたのが先か分かりませんがこれはショックです!

早速、巣穴の中にいた成虫を殺虫剤で駆除しました。画像は割愛しますが、結構しぶといですね。

巣の中には既に幼虫がいるかも知れませんが取りようがありません。針金を穴から刺してみるとトンネルは数センチの深さに達しており、ここにも殺虫剤を噴いておき、巣穴をパテで塞ぎました。

クマバチは住居の軒下等の木材に巣穴を作る場合もあり、単体ならそう心配ありませんが、家の周りに5〜6匹いるようなら駆除しないと家の柱に重大な被害を及ぼす場合もあるそうです。

今回は我が家のシンボルが身を呈して危険を察知してくれたのであろうとヒメシャラに感謝しなければなりません。

また、そんなことなら普段からもう少し関心を持ってお世話してあげれば良かったと自責の念に苛まれました。

そして、それは家族、友人や会社の仲間に対しても同様に当てはまるのではないだろうかと日頃の行いを振り返るきっかけにもなりました。


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平成から令和にまたがる10連休
こんなに休日が続くことは、仕事をクビにならない限り、今後ないでしょう。

最近ブログのネタに乏しく、かつ、日記を書く余裕もない我が家の亭主ですが、10日間の記録くらい残しておこうと思います。

初日4/27(土)

我が家の玄関に陣取るいきものたちの世話をせっせと行いました。
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玄関にある三つの水槽

右の水槽は
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メダカとドジョウ

メダカは昨冬に数が減ってしまい、今は2匹で優雅に暮らしています。

左の水槽は
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ドジョウちゃん

昨年夏の息子の自由研究のネタのために飼い始めました。
息子たちが近所の用水路で捕まえてきました。

日本固有種で近い将来には絶滅危惧種に指定される「ドジョウ」です。

とても愛嬌ある表情で和ませてくれます。


そして、水の量が少ない真ん中の水槽には
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アメリカザリガニ!

こちらも昨年は5匹ほど飼っていたのですが、いつの間にか数が減り、ハサミが大きな彼だけになってしまいました。なぜでしょうねー(^_^;)


亭主は連休の初日、それらの棲家をせっせと掃除して、水換えをしました。

水槽に付着したコケを取り、フィルターのゴミをきれいにし、あらかじめ汲み置きしてカルキを抜いた水に入れ換えました。

全部の水を入れ換えると環境が劇的に変わり、さかなたちにとってストレスになるため、2/3位入れ換えました。

平成最後の我が家の玄関はこのとおりです。
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我が家にいらした際には、ザリガニにエサ(ニボシ)をあげてむさぼり食すシーン、いや、メダカやドジョウが可愛くエサをついばむシーンをご覧ください(^^)




  



2019年 平成最後のお正月
皆さま、明けましておめでとうございます。

今年一発目の日記は、せからしか我が家の玄関先の模様から
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上手には、かめに、ガーデンシクラメン、アリッサム、プリムラ、最外にはオリーブ。

下手には
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ママご自慢のハンギングにはプリムラちゃんなど。


露払いに、葉牡丹、ビオラなど。最奥にはキンカンが鈴なり!

お客様をお迎えする準備は整いましたが、大晦日からお正月にかけて実家で過ごしました。

お正月はおせちやオードブル、お刺身、イノシシの角煮など美味しく珍しい料理をたらふくいただきました。

それらのご馳走に加えて
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八代高見商店さんの辛子れんこんが抜群に辛みが効いてうまい!

球磨焼酎によく合いました(^^)





  

我が家では、5月からどじょうを飼っています。
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オスの日本固有種のどじょうであることを熊本市博物館の学芸員の先生が教えてくださいました。

どじょうの特徴や飼い方について、息子は夏休みの自由研究のネタにしました。

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おかげで現在約10センチとすくすく育って、少し人馴れしてきました。

そのような中、親子で近くの用水路に「ザリガニ」を捕まえに行きました。
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このように、カナダモが繁った割ときれいな水の水路

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魚取り用の網でカナダモをガシガシすくいます。

小さな小エビに混じって5〜6センチの小さめのザリガニを捕まえました。

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45センチの水槽にエアポンプを入れてやり8匹くらい飼い始めました。

アメリカザリガニと日本ザリガニ両方ともいるようです。

翌朝覗いてみると、早速、共喰いがなされており、息子には自然界の厳しさを学ばせることができました。隠れ家を少し用意してやろうと思います。

我が家のママは「真水で泥抜きして、しっかり加熱すれば食べられるってよ!」と食用にする気まんまんです(^^)






  

我が家の玄関
狭い空間に水槽がいくつもあります。
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金魚、メダカの水槽に加えて、
今年5月末から「どじょう」くんの水槽が仲間入りしたところです。

6/1の日記「どぜうの飼育始めました!」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2018-06-01.html

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ひと月半の間にグンと大きくなりました。
エサの食い方が「バクバクバクーーッ!」とハンパないです。


毎朝の健康観察と給餌に加え定期的な水替えは亭主の仕事となっています。
忙しい朝のひと時に扶養親族全員に「おはよう!」と声かけをして朝食を与えます。


そのような中に
またまた、息子がどじょうを捕まえてきました。

「お前!全然世話せんやないかー!」

心の声が聞こえましたでしょうか?

さて
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どじょうは警戒して動き回るので、測定しながら写真を撮るのは至難の業です。

体調は6cm程でした。
一匹目のどじょうよりもおとなしめですが、慣れてくれば、細長い身体をうねうねとくねらせた「朝メシ乱れ食い!」を見せてくれることでしょう!

その「2匹目のどじょう」ですが、先日、水替えの際に庭先の水道の排水口へするりと入り込み「あっ!」という間に脱走してしまいました。

すぐさま、直近の雨水枡方面を捜索しました。
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ふたを開けると
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このような仕組みになっており、底にひっそりと潜んでいました。

亭主は心の中で「このまま逃げチャイナ!」と叫びました。しかし、息子にあえなく拿捕されてしまいました。

再びしっかり扶養してあげなければなりませんね(^^ゞ





   

我が家の庭先で育てていたバジルがすくすくと育ちました。
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今年は種から育苗したため手がかかっています。
なんて、水やりもろくにせずに育ちました(^^)

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いくつかのバジルは、トマトと共に植えています。両者の関係はコンパニオンプラントといい虫がつきにくいなど相性がよいのです。つってもナメクジにやられてますがね。

葉が育ち過ぎると青くさくなります。若いうちにどんどん摘んだ方が良いです。また、切り戻ししないと徒長して花が咲いて、枯れてしまいます。

そのバジル
第1回目の収穫を行いました。
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バジルの葉っぱ150枚くらい
豊作〜(^^)!

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ニンニク、松の実、チーズ、オリーブオイルとあえて
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ジェノバペーストの完成!

このソースを元にして
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スパゲッティ・アッラ・ジェノベーゼ

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芦北トマトのカプレーゼ

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鏡町のポテトとマヨジェノバソース

我が家のママの手作りイタリアン
もちろん美味しくいただきました(^^)

バジルはまだまだ収穫できます。
今夏はイタリアン推しでいきます(^^)!





     

なんと!我が家でどじょうを飼うことになりました。

4月末に息子が近所の田んぼ横の水路で拿捕したものです。

逃がしてやりなさい。と指示したのですが、
「飼いたい!」というので、

まあしばらくしたら死んでしまい、
生き物の生死について学ぶのもよかろうと思い
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ひとまず、プラスチックのケースに入れました。

ところが、1カ月たっても元気に過ごしています。

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我が家にやって来た時は体長5センチくらいでしたが、
わずか1カ月で10センチ近くに成長しました。

なお、日中はほとんど水底にいます。

雑食なので、エサはなんでも食べるそうです。
とりあえず沈下性の小魚のえさを与えています。

食欲は旺盛で、
えさが目の前に沈んでくると
バクバクバクッ!とものすごい勢いで食べ始めます!

このどじょうくんについては、
息子がどじょう研究をするそうなので、
今後徐々に正体が明らかになると思います(^^)






     


2018年5月 庭の芝生の状態はあまりよくありませんね・・・。
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鮮やかな緑色がまばらになり、雑草も所々面積が増えています。
少々徒長している箇所も多く芝刈りもせねばなりません。

ところが今日は雨模様なので、手入れは次回に・・・。

と先延ばしにしていると梅雨になり、暑くなり、さぼってしまうのは
ランニングと一緒ですね(^^ゞ


さて、最近我が家の庭に仲間入りした植物たち
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ユウガオです。

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百均でネットと支柱を買ってツルがのびるようにしてみました。

324円の割には上等でしょう!

せっかくなので隣のプランターにアサガオの種をまいてみました。
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種を植えて1週間
双葉が成長してきました。

なお、最近は「双葉」と言わず「子葉」(しよう)と習うようです。

観賞用とは別に食用として
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バジルの種をもらったので育てています。


さらに別のプランターに植えられた苗
さて、これは何でしょう ↓
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新野菜と呼ばれるアイスプラントです。
成長すると葉の表面につぶつぶができ、
そのつぶつぶの中には「塩」が入っており
見た目が凍ったように見えるところからその名前の由来となっているようです。

生でサラダに使うと食感がプチプチして、
調味料も控えめにしても塩味が効いておいしいらしいです。
早く育たないか楽しみです!


さらに庭の隅っこには
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3月に植えたブドウの苗が根付いてきました。

熊本県八代市に大工場を構えるYKK AP さんよりいただいた苗です。
なんで、アルミサッシの最大手メーカーが農業分野を手掛けているのか?

答えは苗に添えられていた「ブドウ苗の育て方」にありました。
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収穫まで3~4年程度

YKK AP製カーポート、フェンスを利用頂ければ幸いです。

なるほど、そういうことね。

「それなりの収穫量を目指すならそれなりの広さと高さが必要です。」
大きいポートを買ってねということですね!


ちょっと、我が家のような狭小住宅地の家庭では無理じゃ?

まあ、少々手を広げすぎの感がありますが、
みな、がんばって育つようにお世話したいと思います。





     




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