GWはひっそり過ごしました。
息子がサッカーの練習試合の送迎の折に久しぶりに蕎麦工房 ○新(まるしん)さんを訪れました。

2014年9月の日記で取り上げています。
http://sekarashika.blog.jp/archives/40885998.html

IMG_0828
民家を改造した造り
右の入口から入ると座席、左の入口は民家の普通のお座敷席です。

場所は八代市のイオン八代店と熊本県南運動公園の中間、臨港線から南に入ったところです。

IMG_0832
店内には、陶芸家 上村慶次郎さんの作品が展示販売されています。

さて、目的のお蕎麦
IMG_0829
ざる蕎麦

IMG_0830
山掛け蕎麦(温)

本来の素材の良さを活かした二八の蕎麦
それぞれ700円、800円の割にはボリュームがあります。

お蕎麦だけでお腹いっぱいになりますが、こちらのお店では。デザートに肉まんがついてくるのです。

えっ!デザートに肉まん!?

正確に述べますと、ババロアなど季節の甘味か肉まんのどちらかを選択できます。


が、迷わず肉まんを頼みました。

お蕎麦屋さんなのに、肉まんも全て手作りだそうです。
さらに、普通味かピリ辛味を選択できます。

普通味をいただきました。
IMG_0831
肉まんは焼いて、焼き目をひっくり返してあります。

自家製の酢醤油と辛子をつけていただくと、これがまた美味い!


肉まん単品でも価値がある!
10個入りで売っていただけないですかね?


さらに、店主は、探究心旺盛で、お蕎麦と並ぶ2枚看板の商品があります。
IMG_0838
ビャンビャン麺!

さすがにお蕎麦と肉まんを美味しくいただいた後に食べれるわけないでしょう⁉︎

ということで、
この際、翌日にまた訪問しました!
IMG_0835
ビャンビャン麺の汁無し坦々麺

随所にこだわりが見られる逸品です。
IMG_0836
ビャンビャン麺は名前のとおり、店主が厨房で麺を手延する擬態音が「ビャンビャン」しているところからついたと言われています。(諸説あり)

なお、熊本弁には「びゃんびゃん」という方言もあります。

びゃんびゃん=どんどん の意です。

例)「うまか酒ばもろたけん、びゃんびゃん飲みなっせ!」

訳)「美味しい焼酎をいただいたので、どんどんお飲みになってください!」

さて、汁無し坦々麺です。
もちろん混ぜて混ぜていただきました。

美味い! 辛味は後からやってきますが、豆のコクと幅広い麺がマイルドにしてくれます。
肝心の麺はぷりぷりしてもっちりしてます。満遍なくタレを絡ませて食べるのがコツと言えます。

さて、
IMG_0837
ママは炸醤麺(ジャージャーめん)

これも、辛味噌と生姜、キュウリが爽やかに相まって美味いよ!


ビャンビャン麺の残りひとつのメニュー
酸辣湯麺(スーラータンめん)も制覇したくなりました!

他にも名物のミニカレー丼などサイドメニューがあったり、各テーブルには唐辛子とアルコールランプが置いてあるなどギミック満載なお店です。


ブログランキング・にほんブログ村へ