窮屈な家の中を飛び出し、我が家の庭で(窮屈さは変わりませんが)家庭菜園に取り組みました。
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ピーマン

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ミニトマト

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ナス

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わずか2~3週間でグンと育ちます。

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なすびのくろぷり

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ミニトマト
赤く色づく前に息子がちぎって食べてしまいます。

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ピーマンは、待てずにちぎったものだから、ほんのり辛みがありシシトウを感じさせました。

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追加で植えたのは今シーズンの目玉
枝豆
まだ未収穫です。カメムシの害から守らねばなりません。

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なすびは、フライパンで焼いただけで、抜群に甘くおいしいです。


さて、
息子の学校は3月から約3か月間休校が続き、家族一同大変苦しい思いをしました。再開後もマスクの常時着用や、安っぽい透明のプラッチックに囲まれたりするなど窮屈な思いをさせられ、政府主導のトンチンカンなコロナ対策の割を食っている全国の子どもたちが本当に不憫でなりません。

世間ではオンライン授業に取り組んだり、タブレットばら撒いてお茶をにごそうとしているようですが、それも経済政策の一つとして実施されているものであり、子どもファーストの視点が欠け、そのピースが埋められないまま進められようとしています。学校で学ぶことは「基礎学力の定着」だけでなく、「自ら学ぶ力の滋養」や「善悪の判断力の育成」、ひいては「社会性の醸成」であり、それらは決してリモートでは学ぶことができないでしょう。


私にはコロナ禍に対する良案なんぞ思いつきもしませんが、愚策に突っ走られジャブジャブと湯水のごとく無駄遣をするくらいなら何もせずに動かないこと、すなわち今は施策の凍結や中止を推進した方がまだマシだと思うことがたくさんある気がします。

あ、
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この記事の後半はうまいお野菜をアテにビール片手にグダグダと書きなぐった駄文です。
不快に思われる方がいらっしゃいましたら「コロナウイルスのせい」だとお許しください。大変申し訳ありません。



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