亭主が大型特殊免許を取得して初の週末に早速義父からトラクターの操縦を習うことになりました。
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まずは車庫から田んぼまで歩を進めます。

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トラクターで田起こしを行いました。

トラクターの後部には耕運機が装着されており、前進しながら耕運機を上げたり下げたりしながら田んぼを何度も往復します。

田の西半分は義父、東半分は私が耕しました。
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義父が施工した箇所

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私が施工した箇所

写真では分かりにくいのですが、同じ機械で同じ速度で行ったはずなのに、義父の方はきれいに平らに慣らされているのに対して、私方は凹凸があったり起こされていない箇所があったりしました。

義父の長年の経験から培われた技術や勘所は素晴らしいと思いました。

たった数時間の作業でしたし、灼熱の真夏や極寒の真冬に作業を行った訳でもないので農業を営んでいらっしゃる方のご苦労など察することはできません。また、義父からすると「猫の手を借りた方がまだマシだ」と思われていることでしょう。


翌朝、義父は涼しい顔で早速田んぼに水をはり、代かきを行っていました。
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来週はいよいよ苗を植えるそうです。

亭主は、まだ一年を通してお手伝いをできる身分ではありませんし、手伝いどころか義父のお荷物になると思われます。

初秋には広大な土地の畑起こしが待っているそうです。

我が家に帰り、まずは家庭菜園から始め、農業の楽しさと難しさをプチ体験しておこうと思いました。
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なお、田起こし中に、息子がアカハライモリを何匹何匹も捕まえていました。下に画像あり↓


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アカハライモリ
環境省レッドリストでは準絶滅危惧種に指定されていますが、球磨郡多良木町には町人口より多く生息しているんじゃないか?と思われました。

息子からは「家で飼いたい!」と陳情を受けましたが、亭主が世話をする羽目になるため却下しました。