福岡市中央区六本松421の福岡市科学館に行きました。
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六本松421はかつて九州大学六本松キャンパスが存在した場所

再開発が進みマンションや複合商業施設に生まれ変わりましたが、周辺はかつての学生街であり飲食店がたくさんあります。


展覧会観覧を終えた我が家、ランチの場所を物色していたら、科学館のすぐそばに魅力的なお店を発見!

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手打ち蕎麦 一木山(いちもくさん)

夜は「六本松酒屋竜馬」として営業されているようです。

家族3人ふらりと暖簾をくぐってみました。
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店内は居酒屋の設えですが、お昼はお蕎麦中心のメニュー。

もりかけだけ単品で頼むのはもったいなく感じられるほど手が込んでいそうな魅力的なセットとトッピングが並んでいます。

芝海老のぶぶ揚げサラダそば950円

ぶぜん鴨と九条ねぎの南蛮そば1,380円 他


特にセットがおすすめのようです。
「一の膳」は、そば、甘酒ドレッシングのサラダ、ご飯もの
「木の膳」は、プラス天ぷら
「山の膳」は、さらにプラス選べるお蕎麦

前菜は
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甘酒ドレッシングのサラダ

亭主、ママは仲良く「一の膳」を注文
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今年は超暖冬ですが、玄界灘に面した福岡市は肌寒く感じられ、温かいそばをチョイス。

純手打ちの九割そばは、つなぎしっかり上等、喉ごしも堪能できるほどの強さ

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蕎麦通の息子は、もり蕎麦
香り高く、しょう油ベースのつゆに合います。

息子はつゆに飽きると、亭主から蕎麦スープを強奪し、温かいダシにつけて「冷や温」で食べるという器用さを魅せました。

美味しい蕎麦と共に提供されたのは
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鶏だし山椒飯

小ぶりな器の親子丼ですが、蕎麦とセットでバランスが取れる大きさ。
名前のとおりダシがご飯にからんで雑炊の様、山椒の香りがさらに箸を進ませて、とても美味いです。

なお、ママはばら寿司をチョイスしましたが、こちらも美味しかった。

この「一の膳」900円はヤスイ!さすが元学生街!天ぷらもつけてみりゃよかったかなー。

さらに「おつまみ」見てくださいよ!
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「自家製からすみ」って気になってしょうがない!

近所に住んでたら毎日通うな!

いつか必ずリピートしたいです!