偶然にも我が家のメンツ3人の予定がぽっかりと空いた冬の連休

急遽、北九州市門司に旅行に行きました。
門司には3年前に参っています。

2016年3月30日の日記「関門突破」
http://sekarashika.blog.jp/archives/48152956.html

山口県下関市と福岡県北九州市門司区を結ぶ
関門橋が目の前に見えています。
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前回は工事中だった門司港駅舎は2019年にリニューアルオープン!
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門司港駅は、大正3年(1914年)2月1日に旧門司駅として開業。左右対称の駅舎はネオ・ルネッサンス様式の木造建築で、昭和63年に鉄道駅舎では初の国指定重要文化財に指定されました。
約6年の保存修理工事を経て、創建当時の姿に復原されました。


駅舎を中心とした門司港レトロ
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旧大阪商船

八角の塔屋とオレンジ色の外壁が特徴的で大正6年(1917年)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものです。

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旧門司三井倶楽部

大正10年(1921年)に三井物産の接客・宿泊施設として建築され、アインシュタイン夫妻が宿泊された部屋が展示されていたり、林芙美子記念室など当時の面影そのままに残されています。

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海峡プラザと呼ばれる飲食店や土産物店を中心に賑わっています。この写真は明け方に撮影したものですが、

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夜景は美しい

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恋人の聖地
ブルーウイングもじ
はね橋になっており湾内から遊覧船が出航する際には上部に開きます。

さて、お泊まりは
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プレミアホテル門司港

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イタリアの巨匠建築家の一人であり、1990年にプリツカー賞を受賞したアルド・ロッシ氏により設計された門司港のランドマーク的な建築物であります。

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部屋からは対岸の下関市や関門橋がきれいに見えます。

チェックインを済ませて周辺を散策し夕食前に一杯引っかけたのは
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門司港地ビール

ソフトドリンクはメニューにないため、息子は自販機のコーラでプンプン!

さてさて、夕食は「ふぐ料理」と決めていましたがいかんせん三連休、どこのお店も予約が取れずホテル内のステーキハウス RED&BLACKでいただきました。
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オードブル5種盛は目の前でコンシェルジュがワゴンから取り分けてくださいます。

鹿児島産若鶏の胸肉のスモーク
島根産タラのエスカベッシュ
彩りベジタブルエッグ
小エビとアボカドのサラダ
イタリア産生ハム

メインのお肉は
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熟成20日のTボーンステーキ 1ポンド

サーロインとヒレ、一度で2つの部位が堪能できるアンガス牛の「プライム」を使用した豪快さ!

赤ワインで開いた喉をお肉がドンドン通って行きました!

息子はめちゃくちゃジューシーな本格的ハンバーグをフワフワのパンに挟みハンバーガーを堪能していました。

スタッフさんは皆人あたりが良く子連れファミリーでも楽しく食事ができました。ありがとうございました。



こちらのレストランは翌朝の朝食会場としてもお世話になり、ビュッフェもメニュー豊富で満足できました。

1番のお目当ては
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門司名物焼きカレー

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当ホテルオリジナルでありお土産としても購入できます。

ホワイトソースとカレーの組み合わせ。絶妙に絡み合うチーズとの相性抜群でした!

なお朝食では、シェフが目の前で作ってくれる大分県産「蘭王」玉子を使った具材たっぷり半熟玉子丼が絶品でした!

翌日は炭水化物を消化するために散歩
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右の高層建物は、黒川紀章氏が設計したマンション「レトロハイマート

左の赤煉瓦の建物は
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旧門司税関

明治42年(1909年)の門司税関発足を契機に、明治45年に建てられた煉瓦造り瓦葺き平屋構造の建築物。

その由緒ある建物の一角に
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果物屋さん
フルーツファクトリー
モーン・デ・トレロ

中で提供されるフルーツパフェ!
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「あまおう」と生クリームのマッチングが絶妙!

胃袋がいくつあっても足りない旅でした(^^)