2020年1月4、5日
新日本プロレスは、プロレス史上初の東京ドーム2連戦を決行しました。

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2日間に渡るIWGP、コンチの二冠戦を軸にして、獣神サンダーライガーの引退試合2連戦を絡め2日間で7万人以上の観客を集め大成功を納めました。

亭主は、1980年代前半からあらゆるプロレスを観てきましたが、近年は新日本プロレスブームに乗っかったにわかファンです。しかし最近のブームはもの凄いことだと思います。

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そのような激動の時代を小さな身体でファンを沸かせてきたライガー選手はあっぱれです!


他のマッチメイクも新日の本気度が伝わる好カード連発でした。
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2日連続でメインを張って、受けに受けまくったオカダ選手は大エースにふさわしいファイトでした。

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そのオカダ選手を破って二冠王となった内藤選手のトリッキーなファイトも大会場向きで良かったです。

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その内藤選手が観客の大合唱へのタクトを振り上げ「ロス・インゴベルナ〜〜〜ブレス・・・」と煽ったその瞬間!

KENTA選手がリングに乱入し内藤選手を襲い、東京ドーム大会は瞬く間にバッドエンドで幕を下ろしました。

翌日、ある筋の方に「なぜあのような雑魚が乱入するブックとなったのか?」尋ねました。明確な回答は得られませんでしたが、会社はKENTA推しだったのでしょうか?

翌日1/6大田区体育館大会はケンタとやらに期待をもってテレビ観戦しました。きっと実力派なのだろう、もうちょっと何かやってくれるかな?と思いましたが、なかなかのしょっぱさ!マイクアピールも理不尽者ということは分かりましたが、全く面白くなかったですね。鷹木、EVIL、後藤、石井選手の試合が良かっただけに残念でした。

ロスインゴ推しの我が家は家族3人で不愉快な思いとなり、次回観戦の機会があっても、最後にぶち壊されるようなブックなら、家族に観せたくないなぁと思いました。

やることやらずにポッと出てくる選手は面白くないというのはプロレスファンなら誰もが思っていることでしょう。

明るい話題は
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棚橋選手と飯伏選手のタッグ結成ですね。明るく楽しいファイトを期待します。