令和元年11月中旬、息子がインフルエンザB型に罹患しました。地域ではA型が主流の中で、今季地域初のB型発症ということで病院でも話題になったそうです。

息子は入学以来初めて学校を休む(学校保健法で5日間の出席停止のため欠席にはならず)ことになりました。

予防接種を受けていたからか症状は軽く、2日後にはすっかり熱も引き、残る3日間は家の中で軟禁状態となり相当退屈しているようです。

出席停止だと、先生から言われているはずなのに、放課後になると友だちがお見舞いなのか冷やかしなのか、次々とやってきます。

お友だち、優しさはありがたいが「うつっちゃうよ!」

ゴホゴホ!咳が少し残っているようで「咳をする時は手で口を覆わんといかんばい」と両親から注意を受けます。

すると
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なんかオネエみたいになっとる!


さて、息子が復調に向かう中で、亭主も体調を崩してしまいました。

足腰の節々が痛み、37.8度の発熱がありました。同じ屋根の下ですから、やはりもらってしまったのでしょうか?

翌日、亭主はやむなく仕事を休んで、病院を受診しました。

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ご近所の宮城循環器科内科さん
朝は8:30から診察してくださいます。

息子のかかりつけ医院であり、何度も連れて参りましたが、亭主自身は初診です。

インフルの疑いがあるため、すぐさま別室に隔離されました。

診察では、先生が「B型は(息子さん)1人だけなんですよねー。お父さんはどうかなー?」と鼻の穴の奥に細長い綿棒みたいのをぐりぐりと入れられ、待つこと5分。

検査の結果は陰性インフルエンザではありませんでした!

「えーっ⁉︎」

少し意外でしたが、熱発から12時間以上経過していますので、検査結果には異存ありません。

約20年ぶりのインフルエンザ発症ならず!

心の底では(仕事、今週いっぱい休めるなー)とか(新薬ゾフルーザを処方してもらいネタにしよう)とか不埒なことを考えていました。

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ゾフルーザとは、2018年に塩野義製薬が販売を始めた抗インフルエンザ薬であり、タミフル等に比べて一回のみの投薬で済みます。

まあ、これも毎年欠かさずインフルエンザの予防接種をガマンしながら受けている証かも知れません。

咳止めと熱さましの薬をもらって帰りました。
安静にして早く治さねばなりませんね(^^)


追記
仕事を休み丸2日間家で寝ていましたが、悪寒と37〜38度の微熱が続き関節の痛みも取れないため、翌日夕方に同病院を再度受診して、インフルエンザの再検査をしていただきました。
しかし、やはり「陰性」でした。