東京に参ったならば田舎には巡回して来ない展覧会を堪能せねばなりません。

まずは六本木ヒルズへ

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森アーツセンターギャラリーで開催中の


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「進撃の巨人展FINAL」を鑑賞しました。

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まずは、調査兵団のお姉さんが前説
「壁の外か中か?どちらかを選んでください」ですって!


そこから始まります。

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「壁の外」からの風景です。

展覧会は100点を超える原画を中心に構成されていました。
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エレン、ミカサなど登場人物の名場面が原画で追えます!
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リヴァイ兵長は原画でも格好いい!

「心臓を捧げよっ!」


展覧会場は一部を除いて動画も撮影OK!
 

グッズも商品数がハンパないです!
セリフプリントクッキーが完売だったのが残念!

カフェも充実

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秋からは大阪にも巡回するそうです。もう一回行けないかな~?


さて、次は~ うえの~ うえの~

いつ来ても何かやっている上野界隈です。

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東京国立博物館に参りました。

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平成館で開催中の

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「特別展 三国志」

本展覧会は「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によって読み解かれています。


2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出ました。そうして魏、蜀、呉の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなりました。


近年、三国志をめぐる研究は2009年に発見された曹操を葬った墓である曹操高陵(そうそうこうりょう)の発掘など空前の活況を呈しています。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力があります。

最近はパロディでも使われる横山光輝の三国志

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「桃園の誓い」の場面

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「関帝廟壁画」18世紀
蜀の武将 関羽 の廟内に鮮やかな色彩で描かれた壁画です。


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「関羽像」 15〜16世紀 青銅製
武神として尊崇を集める関羽の像は次第に恰幅が良くなりますが、本像はスリムな「美関羽」です。

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「趙雲像」 17〜18世紀 木製

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趙雲は蜀の五虎大将軍の一人

建安13年(紀元208年)、長坂の戦いで曹操率いる5000の兵に追いつかれた劉備は妻子を捨てて逃走した中で、趙雲は単騎で大軍の中を駆け抜け阿斗(劉備の息子劉禅)と甘夫人を救出する話は趙雲の武勇伝の一つであり、当像にも阿斗の表情が見えます。中国各地に阿斗を抱いた趙雲像が建立されています。

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取材不足で申し訳ありません。
時間が少なく何が何だか分からなくなってしまいました。

なお、会場内は「全作品写真撮影ができます!」
会場の装飾も凝っており
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「弩(ど:ボーガンのような武器)」から放たれた頭上を飛ぶ1,000本以上の矢は、三国志の中での「赤壁の戦い(レッドクリフ)」の様子を思い起こさせます。

弩は矢を200m飛ばせる威力があったということです。


また、今回の天覧会の目玉である「曹操高陵(そうそうこうりょう)」の内部が原寸大で再現されています。

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曹操は生前より質素倹約を好んでおり、自分の墓も華美にしないように遺言していたそうです。
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「石牌 魏武王常所用挌虎大戟」一級文物(2008年出土)
(ぎのぶおう つねにもちいるところの かくこだいげき)

魏の武王は曹操を指し、この石碑(石のふだ)が出土した墓こそが、長年謎とされてきた曹操高陵であることの決め手となっています。


展覧会グッズも充実!
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桃園結義 酒器セット

中国史に精通している吉川晃司さんはこう語っています。

「結局、兵(つわもの)どもが夢の跡で(三国の英雄たちは天下統一を)誰も成就できなかった。人間ははかないものだから今をきっちり生きようと思えるんです。」

御意!

さて、名作、名品を堪能した後はアシモモ~さんと献杯を酌み交わしました。
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初日は銀座

お目当ての餃子は食べることができませんでしたが、ふらっと入ったお店でもクオリティの高さが垣間見え、酒が進みました。

翌日はアシモモ~邸におじゃまいたしました。

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アシモモ~さんとモモヅマ~さんの御邸宅は、東京の夜景が一望できる超高級マンションであります。

モモヅマ~さんの手料理にジョージアワインがついつい進み、しまいにはマンション内に開設されている高層階のバーにまで連れて行っていただきました。

お二人には心より末永く健康で幸せな生活を営んでいただきたいと祈念致します。