1/3にアバラ骨を骨折(ひび)した亭主でしたが、ようやく復調しました。

2/2に約1ヶ月ぶりにランニングを決行しました。
IMG_9822
かつ、おニューの厚底シューズをようやく試す日が来ました。

FullSizeRender
熊本県上益城郡嘉島町から御船町方面へ川沿いに往復10km走りました。

シューズはニット素材のため伸縮性があります。
紐を全体的にキツめに結んで「抜け」の心配を防ぎましたが、足にぴたりと一体化する感触があり、心配無用でした。

また、ニット素材は「すーすーすっ」感じです。レースの朝は寒いかも知れません。

走り始めます。
何もせずに、やや前傾姿勢となり前へ前へと進みます。推進力を感じ取った瞬間です。

さらに、厚底なのに沈み込む感はなくパンパンと地面を弾くイメージは、これまでになかったすごい感触です。

川沿いに6分/kmのペースで走りました。久しぶりのためもう少し抑えて走る予定でしたが、ついつい飛ばしてしまいました。



川沿いの単調な風景でしたが、ある山に少しずつ近づいていきます。
IMG_9899
飯田山(431m)

熊本平野の北東部に位置し、西の金峰山(665m)と対峙しています。

東西互いの山は、背比べしようということになり、神さまは、東西の山の頂上に樋を架けて水を流しました。

背比べの結果、西の金峰山が高かったため、水は東の飯田山へ流れ、そのこぼれた水は現在では頂上直下の池になっています。
また、樋の途中でも水がこぼれました。そこが現在の「神水(くわみず)」です。
それ以来、高さで負けた飯田山は「もう、高さの事はいいださん!」と言い、それが山の名前の由来という言い伝えがあります。

飯田山は、地震で傷ついた益城町を見守ったシンボルでもあります。登山道が整備されており、頂上からは熊本平野を一望できるため、今度家族で登りたいものです。

さて、走った翌日、ふくらはぎが筋肉痛です。シューズのせいではなく、久しぶりに走ったからでしょう。あばら付近は筋肉の「こわり」が出ました。

今さらですが、熊本城マラソンまでに少しでも走り、撃沈しないようにしなければなりません。