熊本城マラソンまであと1ヶ月に迫りました。

わさもんの亭主は、悩んだ挙句、ついに禁断の品を買ってしまいました。
衝動買いとも言えます。)

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ナイキズームフライ フライニット

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マラソン界で流行りの厚底です。


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2018年の東京マラソンで日本記録を樹立し1億円のボーナスをゲットした設楽悠太選手はナイキの厚底

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設楽選手の記録を上回る2時間5分50秒の現日本記録保持者大迫傑選手もナイキの厚底

プロランナーの彼らが履くのはナイキ ズームヴェイパーフライ 4%

その廉価版のようなものですが、仕様は負けず劣らず

●ナイキ ズーム フライ フライニット は、記録破りのスピードを実現するデザイン。Flyknitアッパーがグローブのように足にフィットし、超軽量のサポートを提供します。
●Flyknitアッパーで軽量性と通気性を確保。
●可融性の糸で、重さを加えず耐久性とサポート力を強化。
●ヴェイパーフライ 4%のプレートと同じ、フルレングスのカーボンファイバー製プレートを使用。
●Nike Reactテクノロジーが滑らかで反発力に優れた履き心地を提供。
●トラクションパターンに異なる形状やサイズを取り入れることで、安定感と地面を押す推進力が向上。

だ、そうです。

亭主が「買い」を決心したのは、店員さんの「背が少し高くなります」の一言!

「マジか⁉️」

確かめてみました。
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これまで愛用していたアディゼロ・ジャパン・ブーストとズームフライを両方とも履いて比較してみると、なんと1.5センチも身長が伸びました(^^)
(決して身長は伸びてない!)

なお、近年の箱根駅伝の出場選手たちが履いているシューズメーカーの傾向は下のとおり
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青学大はアディダスですが、東洋大を始め、ナイキの比率が高まっています。

また、名シューズ職人三村仁司氏が所属するニューバランスも急増していますね。


ツラツラとおニューのシューズについて紹介してきましたが、

私、肋骨にヒビ入って1mも走れないんだった(T_T)❗️