亭主は2019年当初の自己目標として、2月には熊本城マラソン、3月には鹿児島マラソンと中2週間空けてのフルマラソン出場をあげています。

去る11月18日に神戸マラソンに出場し、その後2週間で脚や身体がどれだけ回復するのかをチェックしました。

しかし、予想に反して右脚のひざ裏からふくらはぎの炎症がとれません。

整体の先生にお世話になり、施術と鍼治療で随分と回復に向かっているものの、本番に向けて長い距離やスピードを上げての練習ができておらずかなり心配です。

先週の日曜日には「走らなきゃ、でも、脚痛いし、雨だし・・・」と、家でごろごろしながら、防府マラソンのテレビ中継を見ていました。

IMG_9610
先頭集団を走る選手達

左端には、来年からのプロ転向を目指す公務員ランナー 1川内優輝選手。

対する右から二番目には、モンゴルの英雄 2バトオチル選手。

防府ではお馴染みの2人を中心に集団が形成されていました。
中盤からは雨が降りしきる中ペースは落ちたものの、集団での互いの駆け引きが見られ勝負が面白くなりました。

IMG_9611
川内選手は通常の長距離ランナーのような細さはなく、肉付きが良いのですが、それが毎週のようにレースをこなすことができるタフさにつながっているのでしょうか?


39kmの跨線橋の上りで力を溜めて下りでバーンとスパート!
IMG_9612
あとは独走状態、バトオチル選手もついていけませんでした。

亭主が期待していた通りの展開となり、ファンの気持ちを体現してくれるところがスターですね!

IMG_9613
優勝タイムは2時間11分29秒

タイムはともかく、彼は後半の粘りはどうやって生み出しているのか?

IMG_9614
優勝インタビューではいつものように早口で来年の抱負をまくし立てました。

必ず地元の方々への感謝の意を込めた言葉を添えることも忘れません。

埼玉県内での市民マラソン大会では仮装をして走って大会を盛り上げることもあるそうです。


今年4月にはボストンマラソンを制したスターが身近な公務員ランナーでなくなってしまうのは寂しいですが、今後より注目を浴びることでしょう。

2月の熊本城マラソンと併行して行われる熊日30kmロードレースに出場予定だそうです。

亭主はコース上ですれ違うことができれば嬉しいです!


脚はまだ痛みますが、川内選手に刺激を受け、雨の中を10km走ってきました。今年も残り少ないですが、年末のお付き合いにも負けずに頑張ろうと鞭が入りました(^_^)