九州地方は梅雨真っただ中ですが、今週末は天気に恵まれ、暑くなりそうで、太陽光発電も好調さをキープできるでしょう☀️

さて、我が家の太陽光発電ですが、
平成29年度4月~3月の決算を報告します。

売電量は、5,150kw/h
売電額は、216,300円


いずれも過去最高を記録しました。

baiden
(ん?折れ線グラフと棒グラフは逆が良かったかな?)


H26までは九州電力の操作により
「電圧が抑制されていた」とのことで売電量も抑えられていました。

近所に売電する家が増えると、
その地域一帯の電線の電圧が高過ぎることとなるので
「これぐらいにしとき~」と
売電量を抑えられてしまうシステムのようでした。


これを改善してもらった結果、翌年から売電量が目に見えて増加しました。

さて我が家と九州電力の間で締結している電力購入は今後どうなるのでしょう?

我が家では2012年から買い取りが始まりました。
2021年までの10年間は1kw/hあたり42円で買い取ってくれる約束です。

2022年からはどうなるか?

太陽光パネル本体の寿命は20年はもつと言われています。10年経ってもパネルは使えます。つまり、パネルが全うするまでの残り10年間はどうなるのでしょうか?

10年後に42円/kw/hで買い取ってもらうのは、自然エネルギーシステムが普及したこれから先は難しいでしょう。
経済産業省の試算では11円/kw/h程度になるのではないか?とのことです。

それは困ります。せめて初期投資をペイするまではなんとかして!と思っているのですが、10年後には世の中も相当変わっているでしょうし先は読めません。

考え方を逆にしてみる。
つまり、どうせ安くしか買い取ってもらえないのなら、昼間に発電した電気をそのまま使っちゃえば効果的なのではないでしょうか?

「そんなこと言っても昼間は留守にして家には誰もいないし」
っていう我々のような年代の家庭は、蓄電池などで電気を蓄えておけば良いとされています。

また、現在は安い深夜電力を利用してエコキュートや食洗乾機を稼働させていますが、契約方式を変えて、どうどうと昼間に稼働させてしまえばいいと思われます。

そうするうちに電力会社が
「昼間のピーク電力よりも夜間の非ピーク電力を使ってくださいよ~、その代わりに太陽光の電気を高く買わせていただきますから~」

てな感じになりませんかね?
なんせ元手が200万円以上かかってますからね~!