11/25(土)
亭主、今シーズン初の甲子園詣でです。

シーズンはとっくに終わってますが、

ファン感に参りました!

入場無料(抽選)とはいえ、スタンドは超満員でした。

主力選手から若手までほとんどの選手が参加してファンと触れ合います。

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金本監督が力強く宣言しました。
(デイリースポーツオンラインより)

来シーズンの新スローガンは「執念」です!

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来シーズンの新ユニフォームです。
黄色を意識したところがいいですね!
(デイリースポーツオンラインより)

オープニングの後はレクリエーションのようなものです。

松村邦洋さんと陣内智則さんの司会に乗せられて 選手が試合とは違った顔を見せてくれるイベントです。


遠くで分かりづらいですが、
藤浪晋太郎投手が的を狙ってゴルフスイングしている様子です。


名物の甲子園カレーをいただきました。


甲子園球場は右中間と左中間の膨らみが大きく外野手の守備力が要求されます。

昨シーズン守備力はリーグ最悪の阪神において、名手大和選手の流出は痛い!

大和は2番か7.8番センターで固定して欲しかった。

敵になりますが、新天地でも頑張って欲しい選手です。

さて、観覧はそこそこにして、球場外に出ました。

21号門前
球場の外周にはレンガが敷き詰められています。

そのレンガの一つは

我が家のレンガです。

2008年、一個3万円の権利料を支払い、レンガにアルファベットで文字を入れ、息子の誕生を祝いました。
権利は10年間で、2019年11月までは敷設されています。

息子は学校でローマ字を習っていますので、来シーズンはレンガの文字が読めると思います。

さて、甲子園球場には野球博物館が併設されています。

甲子園歴史館

野球場のスタンドの裏側にあたるスペースですので広さは限られていますが結構見応えがあります。

まず、高校野球ゾーン

今年の夏の大会に6本のホームランをかっ飛ばした広陵高校の中村奨成選手のバットと大会新記録のホームランボールが早速展示されていました。

さらに、

左はダルビッシュ選手のグラブ、右は駒大苫小牧高校の田中マー君たちの寄書きです。

次のゾーンでは

1934年に大リーグ選抜チームが来日した際のベーブ・ルースのサインボールです。

虎の足跡コーナーでは

31 掛布雅之選手と44 ランディ・バース選手の他、球団史上に残る選手がまつられています。

歓喜の瞬間コーナーにおいて

これは、1985年 球団史上唯一の日本一のペナントです。


こちらは、2003年 星野仙一監督の元 セ・リーグ優勝を果たした時のペナントです。

他にも

甲子園を題材とした漫画作品が壁面に紹介されています。


ダッグアウトのジオラマでは一枚撮れます!

これらは館内展示のほんの一部。プロ野球ファンならヨダレが出るこの博物館に行ってみませんか?

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