会社の同僚兼ラン友のN氏と東京都内を走りました。

東京駅八重洲口から銀座へ向かいました。

和光ビル


歌舞伎座


勝どき橋を渡り

隅田川をはさんで見たのは

東京都中央卸売市場 築地市場


東京タワーも拝むことができました。

ここでいったん今日のランニングはピリオド。

築地市場場内入口近くには神社がありました。

災難を除き波を乗り切る「築地・波除神社」

 
江戸時代、4代将軍家綱公が手がけた江戸東南海面埋立において最後の埋立の工事困難を極めたのが、この築地海面でした。堤防を築いても築いても激波 にさらわれてしまうのです。或夜、海面を光りを放って漂うものがあり、それは立派な稲荷大神の御神体でした。皆は早速現在の地に社殿を作りお祀りして、皆で盛大なお祭をしましたところ、それから波風がピタリとおさまり、工事はやすやすと進み埋立も終了致しました。萬治2年(1659)の事です。 それ以来「災難を除き、波を乗り切る」 波除稲荷様として、災難除・厄除・商売繁盛・工事安全等の御神徳に崇敬が厚いのであります。その御神徳はその後も益々大きく、当時辺境の地であった築地も次第々々に開け、現在の如く繁華街となったのであります。

市場内に入りました。
運搬車である「ターレ」が所構わず行き交います。よく事故が起きないものだと感心します。いーや、どこかで絶対事故起こってるに違いありません!

止まっているターレを観察しました。
緑のナンバープレートがついています。右の円筒状の動力源は「ターレット」と言いターレの語源となっています。現在市場内では約1600台が走っており、ほとんどが電動車です。

築地が閉鎖され豊洲に市場が移転すると、道路を閉鎖してすべてのターレを移動させる大行列ができるそうです。

円盤状のハンドルで操作します。
黒い部分はアクセルに相当し、下におしさげると進むようです。


フットブレーキ
市場や仲卸場では海水が使用されるため、車体はあっという間にさびてしまいます。


仲卸さん1

仲卸さん2

朝9時頃でしたが、場内のお寿司やさんには大行列です。どうやら有名店のようです。

「大定(だいさだ)市場内支店」で焼きたての玉子焼きをいただきました。120円
甘みがありとても美味しかったです。



場外市場のマグロ屋さん
東京は魚と言えばマグロのようですね。


この日は計9.5km程走りました。


市場の食べ歩きも良いですが、
横浜 上大岡の名店「割烹 鹿島鮨」の太巻


赤酢を使ったシャリと一つ一つこだわった具との相性が良くバツグンに美味しかったです(^_^)


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