フローリングが主体の我が家では、お掃除ロボットの導入が数年前より計画されていました。


しかし、世論(口コミ)や予算の都合を盾にして問題を先送りしてしまっていたところは、下手な行政手段の極みでした。


我が家では、亭主が単身赴任の現在、暫定的ではありますが、ママが文句なしの掃除大臣です。


大臣の意見に従うのが部下の務めですので、この際、我が家の臨時復興予算を駆使して、優秀で機動力が見込まれる人材(機材)を雇用することにしました。


雇用にあたり、綿密な書類審査(家電店のチラシ)や有識者の意見(店員さんのウンチク)を得たうえで、大臣にお伺いをたてました。

御決裁のうえは、こちらから相手方へ出向きました。(車で5分のK'sデンキ八代店)

早速、実技審査(デモ機)を経て見事我が家への採用が内定したのが、
「ブラーバ380j」です!

先輩のお掃除ロボ「ルンバ」は価格や家内のスペースの都合上、また新人の「ブラーバ ジェット」は掃除面積が限られることからも380j採用の決め手となりました。


本体と装備品は写真のとおりです。

彼は、外資系のiRobot社からの出向であり、生粋の肥後もっこすである亭主と、うまくコミュニケーションが取れるか心配でしたが、取説も分かりやすく、早速現場で働いてもらうことにしました。



まずは出荷状態から少しばかり充電。

自動でスタンドに戻ることはありませんが、縦に立てるタイプなので場所を取りません。

充電は最大2時間で完了します。


左はウェットクロス用のパッド、マジックテープでクロスを固定します。

右はドライ用のパッド、こちらはクイックルワイパーのように挟み込むタイプですので市販品のシートも気軽に使えるようです。

まずはウェットクロスを試してみることにします。

パッドに注水し、クロスで包み込むように固定します。

それを本体にセット。パッドの着脱はワンタッチで容易です。


操作は三つのボタンオンリー。
真ん中が電源、右がウェット(最大20畳)、左がドライ(最大56畳)のお掃除開始。

いよいよ勤務開始!

ウェットモードは、三歩進んで二歩下がる、を繰り返しながら部屋の中を拭きあげます。

 
ドライは直接的に部屋の中を往復しますが、ウェットは「Y」の文字を書くように進みます。


高さ8cm以内ならソファやテーブルの下もスイスイ。
とても音が静かなので、気をつけないと踏んでしまう恐れがありそうです。



掃除前にNorth Star キューブとペアリングさせると、部屋の中での位置情報を把握して時短に、つながります。

すっかり大臣はお気に入りのようです💕


おかげで掃除の手間に浮いた時間には、



うまいビヤー🍻でもいただきますか😅



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