森高千里さん もちろんご存知ですよね?

彼女は熊本県出身でこの「高森」の地名を
逆にして芸名にしている。
との噂は単なる伝説であり、彼女は本名で活動しているようです。

その高森町にある「乗馬クラブ ブルーグラス」
 http://aso-bluegrass.com/

ここでは手軽に馬とふれあうことができます。
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ここの牧場の馬たちは乗馬のほかにも
県内のお祭りの時に奉納馬などとして活躍したりしています。

八代の「妙見祭」にも出張で出かけているそうです。
umamyouken
 ↑ 数年前の「妙見祭」での風景

せっかくですから親子で馬に乗せてもらうことにしました。
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頑張ってくれるのは「キティ号」(牝馬)
鞍上から馬に話しかけるとしっかり耳をこちらに傾けて聞いてくれます。

来年は午年、彼女たちの活躍の場が広がるといいですね。

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阿蘇の山々を見ながら、お馬に揺られ気持ちよかったです。

山の上に見えるのは雲ではなく、
中岳(なかだけ)噴火口からの噴煙です。


その後、ドライブのシメに温泉に行きました。
「月廻り温泉館」(つきまわりおんせん)
 http://www.tsukimawari.jp/

ここの露天風呂から眺める景色は
多々ある熊本県内の温泉の中で一番なのではないかと
亭主は思います。
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阿蘇五岳の一つ「根子岳」(1,433m)です。

この雄大な景色を眺めながら
我が子はひたすら湯船の底をもぐって進みます。

本来は他のお客様に迷惑なので叱るべき所ですが
バタ足でしぶきを立てるわけでもなく
スイーッとジュゴンのように泳ぎ、
ウミガメのように静かに息継ぎをしながら
おじさん達と会話していました。

おじさん達:「おっ、ボウズ!どぎゃん魚がおったかい?」
         (ねえ、ボク!お風呂の中には何の魚がいるの?)

息子:「マグロがおった!」

おじさん達:「ワハハ!今度はイカば探してけ~!」
         (イカを探しておいで)

その息子ですが、湯面からお尻を突き出し
「ほら!お山だよ!」とさけんだ時ばかりは
父親の説教に遭うのでした。


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