ある天気の良い休日に
熊本県南阿蘇村(みなみあそむら)にお出かけした記録です。
明朝に食べる「いちご」を狩りに立ち寄ったのは
「南阿蘇ふれあい農園」さん
 http://www.fureainoen.com/


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一面のいちご畑が広がります。

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いちご狩りの本格的なシーズンは1~2月
ちょっぴり早めですので実は小さく少なかったのですが
2パック程摘ませていただきました。(100g=200円)

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ヤギに人参を与えることもできます。

南阿蘇村にはいちご農園がたくさんありますので
また来月訪れようと思っています。

お昼御飯は南阿蘇村のランチとして鉄板人気の「お蕎麦」
訪れたのは「明神そば」さん
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場所は南阿蘇村白水(はくすい)「鬼官兵衛記念館」のお隣です。

「鬼官兵衛」とは、
旧会津藩の家老佐川官兵衛(さがわかんべえ)隊長
西南戦争の際に官軍を率いて薩軍の前に立ちはだかった方です。
(八重の桜では中村獅童さんが演じておられました。)

官兵衛公が旧白水村に滞在していた頃は村人にも慕われていたようです。
そば屋のお隣に位置する水源「明神ヶ池」で身を清めて出陣しましたが
薩軍との戦いで壮絶な最期を遂げられました。

その後、官兵衛公の遺徳は語り継がれ、阿蘇地方には彼の記念碑や
慰霊碑が十数もあるそうです。(以上、熊本県観光サイトなごみ紀行より)

さて、お蕎麦は
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盛りそば150g(800円)

一膳一膳に違ったお花が添えてありました。
「冷めたい」そばは「うす盛り」「盛り」「大盛り」と量によって
お値段が違います。
もちろん温かいそばもありますし、
ねばりが効いた「麦とろ飯」や大きい笹がきの「ごぼう天」
などのメニューもありました。

濃いつゆのように見えますが、ねぎを入れ
やや細めの麺にからめて
「ズルズル~ッ」とすすると丁度良い味になります。
5歳の息子が「くーっ!この、のどごし(がいいね)!」
のたまうのですからやっぱりおいしいのでしょう

やはり、いい水がいい蕎麦を産み出すのでしょうか?
大人にとってもすごくおいしかったです。

そのいい水を汲みに「白川水源」に行きました。
  http://www.vill.minamiaso.lg.jp/map/shirakawasuigen.html

白川(しらかわ)は熊本市内を流れ、有明海へ流れる一級河川
その源であり、毎分60トンの水がこんこんと湧き出ています。
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この水の透明度が伝わるでしょうか?

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毎日、水を汲みに来られる方が絶えません。


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我が家もポリタンク持参で少しばかり、お水を頂きました。

ここ数日はこのお水で
コーヒーを入れたり、ご飯を炊いたり・・・
すべてまろやかな味を楽しむことができました
 

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