我が家の玄関にシンボルとして
立つヒメシャラの木が新葉を咲かせました。
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あっという間に満開です

さて先日、当ブログでは九州の麺事情をUPしたところですが
4/8 「さが桜マラソンその1」
→ http://blog.livedoor.jp/okazy1985/archives/26526841.html

この度、アシモモ~さんから
東京「油そば」を送っていただきました。
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「東京麺珍亭」の油そばキットです。

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麺、スープ(というよりタレ)、きざみ海苔
それにチャーシューと半熟玉子のセットです。

半熟玉子は「破損してしまった場合を考慮し
2玉余分に同梱しております。」とグッジョブ

「油そば」はかねがねアシモモ~さんの
ブログで取り上げられているのですが
2013/2/21
→ http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/8676809.html
2013/4/11
→ http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9065663.html

我々トンコツしか知らぬ「九州ラーメン党」にとっては
全く未知の麺類です。
かつて、奄美大島を訪れた際に「油ゾーメン」をいただきましたが
また別の麺類のようです。

ただでさえ「東京」という冠がついたうえ
特AからB級までの「うまいもん」を食べ歩くアシモモ~さんからの
贈答品ときては、うちの奥様が浮かれないはずがありません

万全を期して土曜日の夕刻に調理開始!
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チャーシューを切り、温めます。
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麺をたっぷりの湯でゆでます。
奥はどんぶりと具材を温めているところです。

asimomo
アシモモ~さんのレシピを参考に
奥様は 早く!とにかく早く! 作りました。
究極の油そばを求めるあまり、アシスタントを務める亭主に
「はよ、タレば入れんね」(早くタレを入れてね)と
怒号を飛ばしながらフィニッシュに向かいます。

そして、完成です
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忠告どおり、ラー油と酢をかけ、よーく混ぜ込み・・・
人生初の「油そば」の味は

「ん、んぐ・・、うまーーーい

麺はちぢれて、もっちりとし、これまでなかなか
味わうことがなかった食感です。

タレ、ラー油、具の良点がすべて絡み合い、
辛さと甘さが絶妙のバランス
「ずずずーっ」と麺をすすり、途中で
半熟玉子を絡めるとよりマイルドになります。

一同「たいへんおいしゅうございました

「油そば」の起源は東京北多摩東部地域とのことで
滅多に味わうことができない本場の味を体験でき
アシモモ~夫妻には本当に感謝です。
ありがとうございました
今度は本場のお店で食してみたいものです


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