せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2019年08月

2019年8月23日
プロレスリング ノア 熊本大会を観戦しました。
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熊本市流通情報会館
観衆は386人(主催者発表、少ないですねー)
しかし、以前のような見るからに「反社会勢力」者の姿は見かけませんね。

亭主はノアに対して、全く知識がないまま臨みました。会場で買ったパンフを読み込み知識を少しばかり得た程度です。

なるほど、三沢色から脱却し、ロゴも新しいものに変えたのですね!

どんな選手たちがいるのか?
・・・あまり知らない。

18:30ゴング!
定刻だったのには驚きました!真面目な興行売ってます。


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前座では、井上雅央選手(49歳)が出場していました。昔と変わらないファイトスタイルでしたが、「アイテテテ!」や「テメーこのヤロー!」と口から出るところは、かつての百田光男選手を思い出しました。

8人タッグで、小川良成選手が50を過ぎてなお若手とやり合う姿は偉いです。頑張ってますねー。
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両者リングアウトを見れたのは30年ぶりくらい!どーでもいい試合は両リンでもいいから会場全体を沸かせないと!かえって新鮮で嬉しかったですね!

6人タッグでは清宮海斗選手の空中技が火を噴きました。
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打点が高いドロップキック!
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グリーンのコスチュームは亡き三沢光晴選手を思い出させます。

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受ける拳王選手も人気が高いレスラーのようです。

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右の谷口周平選手はよく鍛えてある身体でした。

左のマサ北宮選手はマサ斎藤選手を慕っているのでしょう。「セントーン」が幾度も炸裂しました。

メインイベントは
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N-1リーグ戦30分1本勝負
丸藤正道選手VS潮崎豪選手

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リング下で、互いの胸板へチョップを打ち込む!「バチーン!バチーン!」と熱い音が響きました。

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見るからに恐ろしいエプロンでのパイルドライバー!

試合時間残り2分、劣勢をはね返した潮崎選手が豪快なラリアットから押さえ込み、勝利を掴みました!
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試合後のマイクでは地元熊本のファンにアピール!

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チョップの打ち合いで胸は赤いみみず腫れがいくつも見えていました。

意外やたくさんのレスラーがいました。見苦しいタトゥーの選手が多く、今ひとつキャラクターが立っていない選手も多いのは気になりますが、セミとメインのリーグ戦2試合が締めてくれました。

今後、誰が真のエースとして団体を引っ張っていくのか、少しばかり注目してみようと思います。




  




良く利用させていただいてますセブンイレブンのコーヒー

暑い朝の出勤前などにほろ苦さがあるセブンのアイスコーヒー一杯で気合いが入ります。
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最近では新型の機種まで出ています。

ところが、ところが

最近、セブンのコーヒーの量が少なくなってませんかね〜?



レギュラー(R)サイズです。
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氷がくっついてコップの下部に沈みきっていない場合もありますが、どうですかねー?

この量では、少しずつ氷を溶かしながら飲んでも、あっという間になくなってしまいました。

次回からはラージ(L)サイズにしようかなー。





  





亭主は令和元年、4度目の歳男にして人生初の富士山登山を達成することができました!

もしも、
次回に登山する機会があればに備えて、今回の登山をひとくくりまとめておこうと思います。

順に辿りますと、
令和元年8月17日(土)
阿蘇くまもとAP 7:35発、羽田AP 9:15着。
空港のリムジンバス乗り場付近が集合場所に指定されており、ツアー会社の方がバスへ案内してくださいました。

11:00 空港内で昼食を買い込み、羽田APをバスで出発しました。途中、新宿、東京駅で他のツアー客を拾い、中央道・談合坂SA、レンタル屋さんを経由して登山口へ行きました。

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今回、登山7点セットのレンタル品がツアー料金76,500円に込まれていました。

「30リットルのザック、ストック、フリース、雨具、登山靴、ヘッドライト、スパッツ(砂が靴に入るのを防ぐ足首カバーのこと)、また厚手の靴下は新品1足プレゼントでした。」

なお、その他の装備は、手持ちのTシャツに加えて、事前に作業着店「ワークマン」で安く調達していました。

14:00 富士スバルライン五合目着、着替え、装備
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小御嶽神社

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五合目の売店脇に赤い鳥居があります。その鳥居の奥に小御嶽神社は位置しており、磐長姫命(木花咲耶姫の姉)を祀っています。神社横にはご来光を拝し山中湖を見下ろす展望台が設置されています。

16:00過ぎに五合目から登山開始、常に深呼吸を心がけていましたが高地の空気の薄さを体感しました。

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七合目2,740mで「トモエ館の幻のクリームパン」をいただきました。1個300円です。

なお、富士山では「マネー」がものをいいます。文無しで登ると大変なことになります。

例として、トイレ使用に一回200円〜300円かかります。一回の登山で100円玉を1,500円くらい持って行く必要があります。なおトイレットペーパーはどのトイレにも揃っているようです。

水は500mlのペットボトルが1本500円かかります。食料も山上では貴重な温かいカップヌードルが800円するそうです。

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富士山環境保全協力金1,000円を納めると木のストラップがもらえます。

亭主はそのような富士山の経済事情を知らず総額3,000円しか持って行っていなかったので、同行者に借金することになりました。「利息は1時間に1割!」と言われても仕方なく借りていたでしょう。(後にアディーレ法律事務所に相談しますがね)


さて、19:30七合目の山小屋に着、夕食はおかわり自由のカレー。
20:00過ぎに1人あたり肩幅ほどの寝床で順次仮眠開始、しかしすぐに、22:30起床(文字通り叩き起こされる)
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精神的にバタバタしたまま22:45頃、七合目発。

暗い中を登ります。カッパを防寒用に着ましたが中のフリースはまだ着用する必要はないと言われました。

そうするうちに日付けは変わり、令和元年8月18日(日)
登山道は大渋滞で歩みが遅く、このままでは間に合わないため下山道を登りはじめたようです。

気温はこの日山頂の最低気温6.3℃でした。

八合目過ぎから眠気をもよおし、シャリバテも相まって、九合目を過ぎた頃には絶望感がちらつき始めました。ツアーでなければリタイアしていたでしょう。

しかし、ついに午前4:00過ぎに頂上着!

亭主はムカムカが一気にきて、神聖な山上神社の鳥居の前で虹色シャワーぶちまける粗相をはたらく💢

しかし、山小屋で少しだけ持ち直し、午前4:55日の出時刻(御来光はそこから少し時間がかかった)
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本当に涙が出るほど感動しました!

午前5:15頃下山開始


下山はかかとから着き、滑るように降ります。トイレが少ないため行ける時に行っておいた方が良いです。また、帽子、日焼け止めやサングラスはここから重宝します。

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下山は距離だけでも約8kmありました。

帰りもしんどいですが、もう高山病の心配はありません。最後に少し登りがありますが、ついに、午前9:00富士スバルライン五合目へ着(下山完了)。

山小屋の小上がりにて大の字になりながら着替え。脚の痛みなどはそこそこでしたが、フルマラソン以上にメンタル疲れしました。

レンタル品はその場ですぐに返却することができて楽ちんでした。

10:30バスにて富士山を発ちます。長い時間バスに揺られましたが、13:00頃 石和温泉旅館にて武田信玄も浸かったであろう名湯で汗を流し、ご飯(ビュッフェ)!
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さっぱりして、本来ならワイン工場に立ち寄る予定でしたが、お盆期間であり中央道の渋滞が予測されるため、談合坂SAにてお土産を買い、羽田AP着。

談合坂SAや羽田APの売店は西日本とは異なる商品が多く、購買意欲をそそられました。

18:55羽田AP発、20:30熊本AP着
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帰りの便は1,000円追加してJクラスを初利用!
ゆったりとして帰りました。

22:30頃八代市着
夜遅くなってしまいましたが、心配していた家族が起きて迎えてくれ、お土産をたんと渡すことができました。


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登頂認定証をいただきました。ありがたや〜

富士山登山に関しては、格言や言い伝えがいくつかあり、「一度も登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」「富士は眺める山、登る山ではない」「日本人は二種類に分けられる。富士山に登ったことのない者か、二度以上登る者のどちらかだ」

なんて言われますが、どうでしょうかねー?

良く分かりませんが、苦労した分感動はひとしおでしたし、今更ながら兄弟や家族の絆が深まったことでしょう(^^)

次回は完全制覇してみせますよ(^^)!





  






まずもって「富士山登山実況!」と看板を立てておきながら発信が今になってしまいましたことをお詫びします。

わずか3時間の仮眠を取り七合目の山小屋を出発したのは午後10時40分頃でした。

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山小屋での仮眠スペースは過酷な環境でした。

室内に設けられた頭をぶつけそうな三段の棚板のようなところに、一面に布団が敷いてあり、掛布団と枕がびっしりと並んでいます。寝返りをうとうものなら隣人の顔がすぐ目の前にきてしまいます。男女は一段目と二段目に分けてありましたが

しまいに、5人お隣の男性のイビキがものすごくほとんど寝つけないまま、山小屋を出発しました。

七合目まではロングTシャツの上に半袖を重ねるスタイルで良かったのですが、夜間であり徐々に標高が上がるにつれて気温が下がります。休憩のたびに着るものを増やしました。

暗い中の真夜中に高山病のリスクを考えながら悪い足場に加えて、富士山登山の人気による大渋滞は亭主のメンタルを蝕みました。

特に9合目から頂上にかけては、自分一人だけでツアーに参加していたならばきっとリタイアしていたことでしょう。

なんとか生あくびを噛み殺し、少々ムカムカしながらも必死のパッチでなんとか頂上に着いた、その瞬間にやっちゃいました。

7色の滝を世界遺産の岩壁にぶちまけてしまいました(°▽°)

ムカムカは多少治りましたが、ダメージが大変大きく、せっかくの山頂登山だったのですが、剣ヶ峰3,776m地点を見ることも山上神社にお参りすることもできませんでした。
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火口。向こう側に見えるのが、3,776m地点(実弟提供)

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御朱印(実弟提供)

しかしなんとか気力を振り絞り、御来光の瞬間に立ち会うことができました。
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雲の中から神々しい日が出るのを拝むことができ、苦労して登ってきたかいがありました。

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日本一の山の上から見る朝陽がこんなにも美しいものだとは

富士山の下りも大変過酷なものでしたが、美しい景色を前にして、4時間かけて5合目まで降りることができました。
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今回のMVPはもちろん
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若干15歳(もうすぐ)にして日本一の山を制覇した甥っ子のS君です。

きっと願いが叶うことでしょう(^^)





  






14:20 バスは河口湖へ着きました。
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ここで、雨具やステッキなどのレンタル品を揃えます。7点レンタル品はツアー代金に含まれています。
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16:00過ぎ
装備を備えて、富士スバルライン経由で五合目の吉田口から、さあ、いよいよ富士山登山のスタートです!







  

亭主は、2019年夏に初めて富士山に登ることになりました。

ランニングの師匠である実弟と中学生の甥っ子と弟三人の道中をスマホのバッテリーと電波がある限り実況していきます。

まずは、朝7時台の飛行機で羽田へ

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機内から富士山が拝めました。

あのてっぺんに登るのね・・・。


羽田空港で「サンシャインツアー」の方がバスまで誘導してくださいます。

11:00バスは発車し途中、東京駅と新宿駅を経由して、河口湖に向かいます。(新宿は12時発でした。)
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都内をバスで巡ると、東京タワーや皇居などが見えてちょっとしたツアーですね。都内はいい天気に恵まれました。

車窓からはアシモモ〜さんの高級マンションも見えました。

バスは高速道路を西へ走り、談合坂SAで休憩
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令和元年8月17日 13:20

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お盆休みの休日とあって、大変賑わっていました。

これから先、トイレと水の相場が上がります。

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高速道路から富士山と富士急ハイランドが見えました。

次回へ続きます。






  


東京に参ったならば田舎には巡回して来ない展覧会を堪能せねばなりません。

まずは六本木ヒルズへ

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森アーツセンターギャラリーで開催中の


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「進撃の巨人展FINAL」を鑑賞しました。

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まずは、調査兵団のお姉さんが前説
「壁の外か中か?どちらかを選んでください」ですって!


そこから始まります。

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「壁の外」からの風景です。

展覧会は100点を超える原画を中心に構成されていました。
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エレン、ミカサなど登場人物の名場面が原画で追えます!
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リヴァイ兵長は原画でも格好いい!

「心臓を捧げよっ!」


展覧会場は一部を除いて動画も撮影OK!
 

グッズも商品数がハンパないです!
セリフプリントクッキーが完売だったのが残念!

カフェも充実

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秋からは大阪にも巡回するそうです。もう一回行けないかな~?


さて、次は~ うえの~ うえの~

いつ来ても何かやっている上野界隈です。

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東京国立博物館に参りました。

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平成館で開催中の

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「特別展 三国志」

本展覧会は「リアル三国志」を合言葉に、漢から三国の時代の文物を最新の成果によって読み解かれています。


2世紀末、漢王朝の権威がかげりをみせるなか、各地の有力武将が次々に歴史の表舞台へと躍り出ました。そうして魏、蜀、呉の三国が天下を分かち、新時代へと向かう大きなうねりとなりました。


近年、三国志をめぐる研究は2009年に発見された曹操を葬った墓である曹操高陵(そうそうこうりょう)の発掘など空前の活況を呈しています。それらは実物ならではの説得力と、歴史書や物語をしのぐ迫力があります。

最近はパロディでも使われる横山光輝の三国志

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「桃園の誓い」の場面

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「関帝廟壁画」18世紀
蜀の武将 関羽 の廟内に鮮やかな色彩で描かれた壁画です。


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「関羽像」 15〜16世紀 青銅製
武神として尊崇を集める関羽の像は次第に恰幅が良くなりますが、本像はスリムな「美関羽」です。

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「趙雲像」 17〜18世紀 木製

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趙雲は蜀の五虎大将軍の一人

建安13年(紀元208年)、長坂の戦いで曹操率いる5000の兵に追いつかれた劉備は妻子を捨てて逃走した中で、趙雲は単騎で大軍の中を駆け抜け阿斗(劉備の息子劉禅)と甘夫人を救出する話は趙雲の武勇伝の一つであり、当像にも阿斗の表情が見えます。中国各地に阿斗を抱いた趙雲像が建立されています。

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取材不足で申し訳ありません。
時間が少なく何が何だか分からなくなってしまいました。

なお、会場内は「全作品写真撮影ができます!」
会場の装飾も凝っており
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「弩(ど:ボーガンのような武器)」から放たれた頭上を飛ぶ1,000本以上の矢は、三国志の中での「赤壁の戦い(レッドクリフ)」の様子を思い起こさせます。

弩は矢を200m飛ばせる威力があったということです。


また、今回の天覧会の目玉である「曹操高陵(そうそうこうりょう)」の内部が原寸大で再現されています。

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曹操は生前より質素倹約を好んでおり、自分の墓も華美にしないように遺言していたそうです。
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「石牌 魏武王常所用挌虎大戟」一級文物(2008年出土)
(ぎのぶおう つねにもちいるところの かくこだいげき)

魏の武王は曹操を指し、この石碑(石のふだ)が出土した墓こそが、長年謎とされてきた曹操高陵であることの決め手となっています。


展覧会グッズも充実!
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桃園結義 酒器セット

中国史に精通している吉川晃司さんはこう語っています。

「結局、兵(つわもの)どもが夢の跡で(三国の英雄たちは天下統一を)誰も成就できなかった。人間ははかないものだから今をきっちり生きようと思えるんです。」

御意!

さて、名作、名品を堪能した後はアシモモ~さんと献杯を酌み交わしました。
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初日は銀座

お目当ての餃子は食べることができませんでしたが、ふらっと入ったお店でもクオリティの高さが垣間見え、酒が進みました。

翌日はアシモモ~邸におじゃまいたしました。

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アシモモ~さんとモモヅマ~さんの御邸宅は、東京の夜景が一望できる超高級マンションであります。

モモヅマ~さんの手料理にジョージアワインがついつい進み、しまいにはマンション内に開設されている高層階のバーにまで連れて行っていただきました。

お二人には心より末永く健康で幸せな生活を営んでいただきたいと祈念致します。





  

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