せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2019年05月

昨大連休に大阪に旅行しましたが、心残りだったことがひとつ。

551蓬莱の豚まんを買えなかったこと!

新大阪駅の551はいつも大行列してて、新幹線に乗り遅れるからと断腸の思いで諦めたのでした。

まさに「豚まんがない時〜」
のようにシュンとしていました。

そんなモヤモヤした気持ちがあったのか、熊本市街をぶらぶらと我が家へのお土産を物色していた時に、熊本ラーメンの名店 山水亭の前を通りかかりました。

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熊本市上通 山水亭

いつも店内でラーメンをいただきますので、これまであまり気づかなかったのですが、店頭でお持ち帰り用の豚まんが蒸してあるではないですか!
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右が豚まん、左は高菜角煮まん

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合計5個を持ち帰り〜

まだ温かいですが、軽くレンジでチン!

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まずは豚まん

アツイ!

生地は厚みがありもちっとしており、中身はジューシーでボリュームがある豚肉に加えて野菜の具が合わさりカロリーも気にならない!

一言、ウマイ!

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続いて高菜角煮まんをいただきま〜す!

たっぷり入った辛子高菜がピリリ!
角煮はあっさりした味で高菜の風味でいただくものなのでしょう。
熊本らしいお饅頭ですな!

2つ美味しくペロリといただきました(^^)



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デイリースポーツより

昨夜は巨人に激勝した
阪神タイガースの矢野監督が、551蓬莱のCMになぞらえて「ある時〜!」と言うてましたんで豚まんのこと思い出してしまった次第でした(^^)






  




我が家のお隣さんは無農薬栽培の田んぼ
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まもなく田植えが始まります。

このままでは、息子が最近がんばっているサッカーのリフティング練習の際に「池ポチャ!」してしまい、せっかくの苗を台無しにしてしまう可能性があります。

自作で仮設のネットを作ってあげることにしました。
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既存の園芸ポールを活用
昨年は朝顔栽培に使用したものです。

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100均で購入したものです。太さ16mm、末端はキャップがついていますので18mmです。

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内径20mmの塩ビ管(水道用)長さ2mを2本購入。

肝心のネットは
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防獣用アニマルネットを使用しました。

ゴルフ用ネットは頑丈ですが高価でした。隣地にサッカーボールが飛び込むのを防ぐだけならこれで充分かなと思います。

既存のフェンスに塩ビ管をノコで切り結束バンドで留めます。
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なお、我が家のフェンスはここ↑だけはカットしてあり隣地の田んぼや近所におじゃまできるようになっています。

アニマルネットには1mごとにリングがついていました。
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100均で購入したカラビナで結束しました。錆びる可能性もありますが、一シーズン持てば御の字でしょう。

完成です!
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高さ約2.1mの防球ネット大完成です!

あー、オリーブの木がでっかくなったなー(^^)

息子よ、サッカーの練習がんばってください!





  



先日、大阪に旅行した際のランチとして
お好み焼きをいただきました。


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鶴橋 風月

かつては伝統の味を鶴橋で守り続けていた屋号ですが、平成から経営者が替わり、味とスタイルはそのままで、大阪内外や韓国にもチェーン店を展開されています。

梅田のヨドバシ内にもUSJのユニバーサルウォークにもあるので観光客や家族連れにも利用しやすい(^^)

店員さんが目の前の鉄板で焼いてくれるスタイル

具を混ぜ込み、鉄板の上にまーるく広げてくださいます。
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しばらく放置

しかし、しっかりマニュアル化されて

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カツオ節をまんべんなくのせます。



クネクネと踊るカツオ節でしたが、店員さんのコテにてひっくり返され、
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あれほど踊っていたカツオ節はきれいに半面焼かれた生地の下とアツアツの鉄板の上に閉じ込められてしまいました。

しばらく待ち再度ひっくり返し
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マヨとソースをきれいに塗られて完成!

あとはお好みで
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青ノリをふりかけました。

家族3人で豚玉、モダン焼にとん平焼も注文。

大阪でお好み焼き!
心も踊り、テンションMAX!
ペロリと美味しくいただきました(^^)






  


大型連休明けで家族のメンタルに異常が生じないか危惧している我が家の亭主です。

すっかり昔の出来事のような感がありますが、令和元年5月2日のお話です。

我が家の2019関西旅行3日目は、奈良観光ツアーとなりました。

初めての土地を訪れる際にはある程度予習をしておくと、その土地への興味が深まり、旅行そのものも楽しくなるものですが、亭主は今回の奈良訪問に関して予習の時間が少なく、そもそも恥ずかしながら、奈良時代に関しては歴史や地理の知識も浅く少々難儀しました。

亭主は、奈良は高校時代に修学旅行で一度訪れ、また、学生時代にも再度少しだけ参ったことがあるのですが、どこに行ったのか全く記憶がありません。

当時は素晴らしい日本の歴史には引かれず寺社仏閣に興味を持つこともできなかったのでしょう。
これも自分の人生の汚点の一つでしょう。


前置きが長くなりました。

それでは、まずは奈良行きへの行程から。
交通手段は電車を利用しました。
大阪難波〜奈良はJRで行く方法もありますが、奈良一番の観光地である奈良公園に近いのは近鉄奈良駅であり、近鉄電車が便利です。

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近鉄電車HPより

行きは特急を利用しました。約35分で大阪〜奈良を結び指定席になっており快適です。

しかし、後から気づいたのですが同区間は快速でも約40分で奈良に着いてしまうようでした。

大阪〜奈良は近いですが、奈良観光は見どころが多く一日で全てを網羅することは困難ですが、少しでも早起きして快速電車に乗り込んで行くのが良策でしょう。


奈良駅から奈良公園方面へはたくさんの方々が同じ方向に歩いて行かれるので分かりやすいです。

早速、奈良公園にて
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鹿せんべいを購入
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鹿せんべいは、ぬかや雑穀などでできており、もちろん動物へのえさですから甘さや辛さはほぼありません。人間が食べても美味しくないようです。

息子は「豆の味がする」と言ってました。
親父は食べませんでした(^_^;)


せんべいを持っていると鹿がわらわら近づいてきます。
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少々馴れ馴れしく手にしているせんべいを狙ってきます。相手にされようとバッグや服の裾などをくわえようとするので要注意です。

シカし、この日は観光客が多いからでしょうか。後ほどは、せんべいでお腹いっぱいのようで、お昼過ぎにはどの鹿たちもせんべいに見向きもしませんでした。
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お昼寝中にシッカり写真を撮らせていただきました。しっかりケモノの香りがします。

なお、公園内にはかわいい「黒豆」のような落し物がたくさんありますので、踏みつけないようにご注意ください(^_^;)


さて、まず向かったのは世界遺産 興福寺
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興福寺は法相宗大本山の大寺院であり、710年(和銅3年)に藤原不比等により創建されました。

この写真は興福寺の最も重要な建物である中金堂です。714年の創建以来、焼失と再建を重ねてきましたが、1717年の火災以降は寺の衰退もあり再建は行われていませんでした。

しかし、昨2018年に約300年ぶりに落慶され、奈良観光の旬のスポットの一つとして多くの方々が訪れています。


次に、興福寺国宝館に入りました。
我が家の本命である阿修羅像にお目にかかるためなのですが、いきなり高さ5.2mの千手観音菩薩立像に圧倒されました。
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国宝 千手観音立像(13世紀 鎌倉時代)
(ハガキより)

像の内部には多数の納入品があり、多くの結縁者による勧進事業であったそうです。
像を正面から拝むと、圧倒されるというより、ありがたみを感じ、手を合わせずにはいられません。

興福寺の珠玉の仏さまは他にも数え切れず
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国宝 金剛力士立像(12〜13世紀 鎌倉時代)
(ハガキより)

写実性、激しい動き、力強さが顕著で、迫真的な鎌倉彫刻の神髄をみることができ、後世の金剛力士像の規範ともなっています。

そして!
今回奈良訪問のお目当だった美少年に逢えました。
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国宝 阿修羅像(天平6年 奈良時代)(ハガキより)

当像は、奈良時代(天平年代)に脱活乾漆造で造像されました。

阿修羅は、天の八部衆の中の一人の仏さまです。かつては帝釈天と戦った武神ですが、釈迦の説法により教化され仏教の守護神となりました。

阿修羅は一般的には激しい怒り顔ですが、興福寺の阿修羅には怒りや激しさが見えず、表情が繊細であり、懺悔という仏教で重要な宗教行為が反映されているとも推定されています。



本来、こちらの国宝館はささっと観て、奈良観光を進めるはずだったのですが、数々の有難い仏さまや国宝・重文級のお宝さまを前にしてそうはいきませんでした。

続きまして
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興福寺の国宝 東金堂国宝 五重塔

東金堂は室町時代に再建された6代目で建物内にも有難い仏さまが多数、18体の国宝仏が安置されています。高さが約50mあり奈良のシンボルとして君臨する五重塔も同じく6代目になるそうです。

奈良に参り興福寺一か所だけで古都を感じ取り「奈良に来て良かったなー」と満腹感を得ました。

安心したところで別腹のお茶タイム
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奈良県庁のお隣に新たにバスターミナルが開所しており、そちらで古都らしい校倉造りを模したスイーツをいただきました。



さて、徒歩でてくてくと次の世界遺産 東大寺を目指して歩きました。
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東大寺の正門にあたる国宝 南大門です。

門の両脇に向かい合って高さ約8.3〜8.4mの巨大な国宝 金剛力士立像がそびえています。

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阿形(あぎょう)

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吽形(うんぎょう)

鎌倉時代に、運慶快慶らがわずか69日間で造り上げた力感みなぎる豪壮な仁王像の最高傑作です!

「阿」と「吽」はサンスクリット語における最初と最後の音であり、「阿吽」は万物の最初から最後までを示すといいます。

阿形・吽形とも「金剛杵(こんごうしょ)」という武器を持っています。仏敵や煩悩を打ち砕き、仏教を守るためのものです。

さて、南大門をくぐり、中門へ向かいましまが、この日の東大寺は人、人、人!

なぜなら
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五月二日は、聖武天皇が崩御なされた命日にあたる日だったからです。

午後には約300人の練り行列をみることができました。

さて、東大寺といえば「奈良の大仏さま」です。

その大仏さまが安置されているのが、
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国宝 東大寺 大仏殿

東大寺の本堂で世界最大級の木造古建築。創建以来二度の火災に遭い、現在の建物は江戸中期に再建されたものであり、その際に正面幅が2/3に縮小されましたが、それでも幅約57m、奥行き約50m、高さ約47mあります。

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ママの右上には窓が写っていますが、この窓は元日とお盆の日のみ開かれ、外から大仏さまを拝むことができるそうです。

さて、いよいよ大仏さまを目にすることができます。

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国宝 盧遮那仏坐像(るしゃなぶつ ざぞう)
高さ15mの世界最大級の銅造の仏像。盧遮那仏は宇宙そのものという仏で、世界に慈悲の光を照らし、人々を悟りに導くとされています。

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東大寺ミュージアム前には大仏さまの実物大の御手のレプリカがあります。

中指だけで1mあります。

右手は、施無畏印(せむいんいん)
左手は、与願印(よがんいん)

「恐れを取り除き、願いを叶える」というセットの印相です。特に東大寺の大仏さまは中指が少し中指が前に出ており、強いメッセージを発しています。


さて、これで人があふれかえっている東大寺を後にしました。東大寺大仏殿の北側にはあの「正倉院」があるのですが、時間の都合で行くことができなかったのは痛恨の極みです。


その後、日本中の春日神社の総本山である春日大社へ行きました。

春日大社へは大仏殿からは1kmほど離れており、また700mほどは登り坂となっています。

帰りの新幹線の時間を気にしながら、途中、鹿苑(ろくえん)や藤の園などの名所も飛ばしながら歩きました。


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春日大社南門に着いた時には息子は疲れて浮かぬ顔。

日頃のトレーニングに精を出させる必要があると感じました。

残念ながら時間がなく大社の回廊は参拝できず、真髄に触れることはできませんでした。

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しかし、美しい藤の花が見ごろであり、

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運試しにひいたおみくじはなんと「大吉」でした!


今回の奈良ツアーでは、無知なため古都の素晴らしさを充分堪能することができませんでした。

最近では(あの時ああしておけば良かった。もう少し頑張っていれば良かった。)と、思うことが日々多すぎるなぁと感じています。

その一方で、トシのせいか最近では開き直りの境地へも足を突っ込み(これまでできなかったことに挑戦すれば、その分年相応の新鮮なワクワクした気持ちで臨めるさ!)と、何の根拠もないスリルのような感覚を楽しむ自分もいます。

されど、我が家の亭主としては、家族にはそのようないばらの道はなるべくなら味わせたくはありません。

少なくとも彼らに本当の苦難が現れた時に、亭主としてその痛みを和らげることができるように最低限の備えはしておきたいものだと、奈良のありがたい御仏さまを前にして、今さらながら自分の小さな器が少しでも大きくならないものかと模索しているところを贈り物として受け取って欲しいものです!
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今回の連休で亭主が目標としていたこと
「再び走ること!」

3月下旬に風邪をひきハーフマラソンの大会を欠場してして以来、咳が長く続き喘息のような症状に陥りました。原因はアレルギーとのことですが未だに咳が出ており、咳のし過ぎで胸の筋肉まで痛めてしまいました。

そのような万全の体調でない中、旅行のモチベーションを借りて復調のきっかけとしたいものです。

朝6時、いつものように家族は寝静まっている中ホテルを出発しました。

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東横イン大阪船場Ⅱ

我が家が東横インを愛用するのは、6か月前から予約可能で旅の予定が立てやすいことに加えて、小学生までの子どもは添い寝ならば無料!だからなのです。

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御堂筋を心斎橋に向かいます。
この辺は大阪マラソン2017で走りました(^^)

心斎橋はオサレな街で一流ブランドの店舗がズラリと並んでいます。
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フランクミューラー

フランク三浦との裁判はどうなったのでしょうね?
 
そこから長堀通を左折し心斎橋筋商店街をくぐりました。
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アーケードを南下すると
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戎橋に着きました。

お馴染みグリコの看板のモデルは金栗四三翁だそうです。

なんばまで行き、千日前
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笑いの殿堂
なんばグランド花月です。

その正面には
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若手のホープが出演する よしもと漫才劇場NMB48劇場があります。

さらに脚を伸ばして
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通天閣まで走りました。
ここまで約4km

帰りは真面目に走ります。

が、ついキョロキョロしてしまいます。
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電気の街 日本橋(にっぽんばし)

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大阪の台所 黒門市場

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道頓堀商店街を経て、ホテルに戻りました。

亭主は大阪遠征の際にはよく大阪城公園を周回するのですが、たまには街中を走るのもいいかなと。

ただし、今回のコースでは朝の新鮮な空気は全く味わうことはできませんよ(^_^;)!

おまけに今回の旅ランのツケとして「足底筋膜炎」を発症した模様でガックリ_| ̄|○

これ、完治まで時間がかかるんですよねー(><)





  




10連休のプラチナウィークも佳境を迎えました。
そろそろ非日常から現実の生活への「慣らし」が必要だと思われます。

そんな5/5(子どもの日)のお昼に、我が家のママから「お魚たべたいね!」との提案がありました。

昨昼にステーキを美味しく平らげたママの連休はまだまだこれからのようです。

八代市で、連休中でも鮮魚を手軽に味わうことができるのは、店内に大きなイケスを持つこのお店でしょう。
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こんぴら丸八代店

こちらは鹿児島市に本店を持ち、鹿児島県や福岡県など5店舗を経営されている株式会社タカスイの直営店です。

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自社運営 金比羅丸船団が漁獲したアジ・サバを含め、経営母体が水産業であることを最大限に活用したネットワークから仕入れた活魚・鮮魚を自社流通システムにより自社直営【漁師直営】5店舗で一般消費者の皆様へお料理としてご提供しております。(HPより)

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店内には大漁旗や漁の様子を紹介するDVDなど派手な装飾

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大きなイケスがいくつもあります。

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恵比寿刺身定食
このボリュームで1,280円(ヤスイ!)

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きれいなサバとアジのお刺身

ワサビとネギ生姜両方用意されているのが嬉しい(^^)

ご飯をついついおかわり(無料!)してしまいました。

お休みは明日までとなりましたが「本日からフツーの土日のお休みだ」という気持ちでいれば、休み明けのダメージが少なくてすむかな⁉︎





  


令和元年5月3日 連休の真っただ中でしたが、亭主は休日出勤のため車を走らせました。

八代市総合体育館そばの緑町にさしかかったところ、パン屋さんを発見しました!

亭主が毎朝・毎晩、車で通る道路です。
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青い看板にパンの絵が描いていなかったら分からなかった。

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営業時間 9:00〜18:00

今年一月にオープンされたそうです。
亭主は朝6:45頃と夜は20:00頃に通るので分からなかったはずです。

店内は厨房も丸見えで広々とした雰囲気
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ご夫婦で経営されていらっしゃるようで、奥の方が店主さんかしら?

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亭主が好きなメロンパンは表面がサクッとクッキーのよう!

クリームパンはバニラビーンズの香り豊かできめ細やかなカスタードクリームがたくさん入っていました。

亭主はこの日、朝と夕方の2回参りました。

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食パンを5枚切りにしてもらい持ち帰って食べました。

ほんのりと塩分が効いて耳まで美味しい!

店員さんの人あたりも優しく、しばらくやみつきになりそうなパン屋さんです(^^)

しかしながら
5/4 我が家は同じコナもんである「たこ焼きパーティー」を行い、休日8日目を過ごしました。
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手前右にはウインナーも見えます。(ハズレ?)

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たっぷりのネギをかけて「ねぎたこ」

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庭のデッキで音楽をかけながらノリノリでいただきました(^^)





  

平成31年4月28日、アシモモ~さんと天草西海岸をおっさんズドライブ!

なお、今回は天草市五「和」町から天草郡「苓」北町を通過しました。

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今ひとつの空色と海色でしたが、美しい眺め!

この時季恒例の焼き物巡り!
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内田皿山焼

アシモモ〜さんは焼酎とお湯を5:5できれいに割ることができる「ぐい呑み」を調達しておられました。

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高浜焼寿芳窯(じゅほうがま)

さらに天草西海岸を南下
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牛深市でウニカラスミを調達して

フェリーで対岸の鹿児島県 長島へ

さすがGW フェリーも混雑
14:40発の船から積み残されると次の便は16:00となってしまいます。もう少しゆっくり牛深市内を観光したかったのですが、バタバタとしたままフェリーへ!

天草の 牛深浦ゆ 船出して
長島に行かむ 波立つなゆめ
                         じーおの歌


朝は時化でしたが午後は穏やかに30分ほどで長島 蔵の元港へ入港

長島をさらに車で進みました。
この日はフラワーフェスティバルの真っ最中!
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過去にもこの時季に長島を訪れましたが、いつもイベント終了後であり、ようやく念願叶いました。

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せっかくですから、嫌がるアシモモ〜さんとおっさんズツーリストで記念撮影しました。

長島での亭主の本命はこちら
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名物 長島の新じゃが

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島内の酒屋さんでしか発売されていない
「島娘」

さらに念願だった
黒之瀬戸のベストショットが撮れました(^^)
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この海峡で採れるサバはサイコーのアジだと聞きます。ぜひいただきたいものです。


この瀬戸大橋を望める公園ですが、和歌の歌碑がいくつかありまして、中には大伴旅人さまの万葉集の歌碑がありました。

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隼人の 瀬戸の岩ほも 鮎走る 
吉野の滝に なほしかずけり
                                大伴旅人

訳)名高い隼人の瀬戸の大岩も、鮎が走るように泳ぐ吉野の美しい急流にはやはり及ばないことよ。

ふむふむと歌碑を味わっていると、アシモモ〜さんが隣でとあるものを発見!

同じく歌碑のようですが、ブルーシートが被せられていますね。
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あっ!もしかして!

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大伴旅人さんが太宰府で歌われた「令和」の歌碑のようです。

ブルーシートとトラロープで無造作に包まれたこの歌碑は、どうやら令和元年5月1日にお披露目のようです。

長島町教育委員会さん
新元号にあやかった便乗商法が数ある中、新元号が決まってからひと月たたずにやり遂げた決断力と物凄いスピード感!しかも年度始めの行政はたいそう忙しいだろうにと推測できるなかでの対応!とても感服しました。

長島にはなかなか参る機会はありませんが、長島町の心意気を汲み取り歌碑の除幕後にまた訪れなければならないと思った次第です。

さて、長島から熊本県へ車で少しウトウトしながらも休憩を挟み北上し帰宅!
(助手席のアシモモ〜さんへご心配をかけてしまいました)

帰った後も楽しい旅の余韻は続き
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牛深のウニ

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長島の新じゃが

旬のものをとても美味しくいただきました。

本当にとても楽しい陸の旅でした(^^)





  

  GWを利用して家族旅行をしています。
たまたま今年の連休に改元が重なっただけでありますが、世のお祝いムードの中から離れてUSJで過ごしてみました。
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今日もすごい人の波

今年の1番の目当ては
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故モンキー・パンチ氏を偲び「ルパン三世 ザ・ライド

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もう一つはこの春から登場した
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ザ・シングオンツアー」のステージ

誇らしげなバスター・ムーン(コアラ)の姿が見えます。

チケット売り場では、映画で騒動の元となった
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ミスグローリーが寝ていました。

劇場のロビーには
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ここに続々と観客が集まりました。

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スーベニアも充実!

グンターとロジータ、ジョニーのピアノ!
アッシュやミーナのライブをステージ最前列ど真ん中で楽しむことができました(^^)!


もちろん定番の
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ミニオンズ

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ハリーポッターのホグワーツ城

なお、亭主はこのお城の中にあるアトラクションに乗ると激しく酔ってしまいます。

また、
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スパイダーマン・ザライド」は途中でトラブルが起こってしまいました。

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家族ではしゃいだ令和元年初日でした。


また行こう!







  

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