せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2019年04月

今日は平成最後の日
平成31年4月30日です。

亭主は高校生の頃に平成を迎え、この三十年間は激動でありましたが、一つの時代の終わりに家族とともに幸せに暮らしていることは、この時代は総括的には良かったのではなかろうかと思います。

その平成最後の日に、最愛の妻と息子と甲子園詣でをさせてもらえるとはその証の一つでありましょう。
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甲子園のナイターは久しぶり

この日に行われたナイターは阪神対広島のみのため、まさにこの試合が平成最後の一戦となりました。

この日の始球式は
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平成の虎の大エース
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29 井川慶さん

現役時代と同じく青いグラブで登場!

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受けるキャッチャーは
なんと!
矢野監督!

井川さんのボールは高めに抜けてしまいましたが、往年のいいフォームでした。

さて、この日は平成最後の一戦
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観戦証明書が配付されました。


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この方も昭和から平成と球団史を見つめられてこられました。

試合は先発の46秋山投手がだれそうな展開にせずに先頭打者をしっかり抑え7回まで見事に0封!

打線では、5近本選手、33糸原選手、0木浪選手が躍動!


8回に余計な3点を返されましたが、裏にダメ押し、個人的には9高山選手の今季初ヒットが嬉しかった!


8-3で見事に平成の最後を勝利で飾りました!

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ヒーローインタビューは

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糸原、秋山、福留の三選手!

試合後は
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日本国国家 六甲颪の大合唱!

平成だろうが令和だろうが暗黒だろうが何だろうが
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時代に関係なく
せからしか我が家と甲子園球場サイコーです!





  

GW 3日目
4/29 平成最後の昭和の日
小学生の息子は雨の中でサッカーの練習

私たち夫婦2人取り残されました。

こんな日に夫婦でやることは一つ!



ご近所にラーメンを食べに行きました!

この日、亭主はなぜか久しぶりにラーメンが食べたかったのです。
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八代市麦島

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八代 桂華ラーメン

以前は市内中心部のアーケード街にあったお店です。飲んだ後のシメに当店でラーメン!という流れはできなくなりましたが、きれいな店内で家族連れで来店できるようになりました。賑わう店内で、女性の3人組がカウンターにいらっしゃったのが印象的でした。

熊本市の「桂花」とは違う店舗ですが、おそらく何か由来もあるのではないでしょうか?

写真撮影OKとのことでメニューも撮らせてもらいました。
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カレーラーメンが気になりましたが、

もちろん
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豚骨ラーメンを頼みました。

具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ
シンプルです。
チャーシューは小ぶりですが、少し厚く切ってありました。

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麺は自家製とのこと、ほんの少しだけ柔らかさがあります。しかし、コシがありいい味わいです。

スープはあっさりして臭みなく美味しい!

ラーメン、チャンポン、チャーハン、ギョーザをからめた定食の他にもメニューが豊富

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何せ、ご飯にツヤがあり美味い!
白飯が美味いお店は裏切らない証拠であります。

しかし、なぜ、亭主はラーメンが食べたくなったのか?

先日、天草郡苓北町を訪れた際に、地元の名物ちゃんぽん屋さんが休業されていました。

それ以来、無性に麺が食べたくなったのです。

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ちゃんぽん明月

当日記でも過去に2度取り上げた幻の名店



あの安住アナウンサーも訪れたらしいです。

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「都合により」休業とあります。

これまで頑なにテレビNGだった同店が、禁を破られテレビのマツコ某さんの番組で紹介されて以来、15人程しか入らない小さなお店には大行列ができるようになりました。

休業の理由は、それまでの出前重視で営業されていたスタイルを維持できなくなったからとも、店主のおじさんが体調を崩されたからとも言われています。

あの鶏ガラが効いた独特の味わいをもう二度と感じることはできないのでしょうかね?





  



昨日午後より、アシモモ〜さんと男子2人で天草を旅しています。

天草の歴史を学びながら車を走らせました。

時は1637年
天草では、天草島原の乱が勃発

島原藩主 松倉重政・勝家からの重い年貢とキリスト教の弾圧や時には酷い拷問に耐えかねた農民たちは、16歳の美少年 天草四郎時貞を総大将に据えて蜂起し反乱を起こしました。
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天草四郎時貞
(鶴田一郎オフィシャルストアより)

そもそも、島原藩主 松倉氏や天草領主の寺沢広高氏は、実際の石高の倍の年貢を課せており、領民たちの生活はもはや成り立たっていなかったそうです。

さて、その一揆軍は富岡城(幕府の長崎奉行所富岡代官所)を攻めるも落とせず、後方からの進軍を警戒し、現在の苓北町坂瀬川から島原半島へ渡ることとしました。
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その渡船の地の碑

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一揆軍は、海を渡った向こう側 島原半島の原城で2ヶ月以上籠城し善戦しますが、最後は幕府軍に鎮圧されてしまいました。



そのような過去の歴史に触れた後にお触り拝ませていただいたのは

おっぱい岩
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おっぱい岩に関しては、過去の日記をご覧ください。

2014年5月18日の日記「ついにやけてしまう奇岩!」


この日のお泊り所は
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旅館 海舟
お部屋からは東シナ海に沈む夕陽を拝むことができます。


夕食は海の幸がふんだんに
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アワビのお刺身

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カワハギは肝を添えて

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鯛の煮付け

夕食に同席されたNさんが語る天草史を肴にして焼酎を大変美味そうにクイクイ飲み干していくアシモモ〜さんを前にして、私もたいそう楽しい夜を過ごすことができました(^^)

翌日、難攻不落の富岡城に参りました。
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往時のお城の一部が復元され、天草の歴史・自然・文化に触れることができます。

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お城の石垣は歴代城主による建て方の違いが見て取れます。また、天草島原の乱の際に焼け焦げて黒くなった跡も見られます。

さて、亭主は約4年ぶりにお城を訪れましたが、本丸付近がとても美しく整備されているのには驚きました。

整備された山上の広場には、「天草回天之碑」として四体の銅像がありました。
「日本の恩人」
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左は、勝海舟の銅像
幕末期に勝海舟は長崎の海軍伝習所での訓練の折に富岡を訪れています。まだ訓練中の若い身でありながら、既に「日本海軍指揮官 勝麟太郎」とお寺の柱に落書きを残しています。

右は、江戸時代後期の漢詩人 頼山陽(らいさんよう)の銅像
西遊し、当地に宿泊された頼山陽先生は「泊天草洋」の詩において、美しい天草灘の展望を「雲か山か呉か越か」と吟じました。

さらに「天草の恩人」とされた二体の像
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天草島原の乱にて荒廃した天草の復興に尽力された鈴木重成公、正三公の銅像です。

重成公は、天草の領民に課せられた重税を減らすために切腹覚悟で石高半減を幕府に嘆願しました。

山上のお城からは素晴らしい眺めがありました。
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砂州に広がる富岡の街並み

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砂嘴の地形は、アシモモ〜さん曰く「九州の天の橋立として売り出したらよいのでは」とご意見をいただきました(^^)





  

平成から令和にまたがる10連休
こんなに休日が続くことは、仕事をクビにならない限り、今後ないでしょう。

最近ブログのネタに乏しく、かつ、日記を書く余裕もない我が家の亭主ですが、10日間の記録くらい残しておこうと思います。

初日4/27(土)

我が家の玄関に陣取るいきものたちの世話をせっせと行いました。
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玄関にある三つの水槽

右の水槽は
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メダカとドジョウ

メダカは昨冬に数が減ってしまい、今は2匹で優雅に暮らしています。

左の水槽は
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ドジョウちゃん

昨年夏の息子の自由研究のネタのために飼い始めました。
息子たちが近所の用水路で捕まえてきました。

日本固有種で近い将来には絶滅危惧種に指定される「ドジョウ」です。

とても愛嬌ある表情で和ませてくれます。


そして、水の量が少ない真ん中の水槽には
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アメリカザリガニ!

こちらも昨年は5匹ほど飼っていたのですが、いつの間にか数が減り、ハサミが大きな彼だけになってしまいました。なぜでしょうねー(^_^;)


亭主は連休の初日、それらの棲家をせっせと掃除して、水換えをしました。

水槽に付着したコケを取り、フィルターのゴミをきれいにし、あらかじめ汲み置きしてカルキを抜いた水に入れ換えました。

全部の水を入れ換えると環境が劇的に変わり、さかなたちにとってストレスになるため、2/3位入れ換えました。

平成最後の我が家の玄関はこのとおりです。
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我が家にいらした際には、ザリガニにエサ(ニボシ)をあげてむさぼり食すシーン、いや、メダカやドジョウが可愛くエサをついばむシーンをご覧ください(^^)




  



熊本市東区花立1丁目にある美容室
アン・テナさん
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この度、閉店されることとなりました。

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亭主は、先代のUさん時代から約20年間通っていたお店です。

そのUさんが約15年程前に急逝され、お弟子さんのNさんがお店を継がれてから、ずっとカットしていただいていました。

Nさんはこの度、自宅を新築されることを契機に兼店舗をオープンされることとなりました。
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新店舗名は「チョップ」

令和元年5月1日オープン!

場所は中央区細工町に変わりますが、これからもお世話になりたいと思います。


閉店と言えば
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熊本市のパルコも閉店となるようですね。
多くのセレクトショップは何処へ?

また、このビルは昔「長崎屋」の頃、両親に地下の水が流れるレストランに連れて行ってもらった思い出があります。

ビルが建て変わり街並みもガラリと変わるでしょうね。





  


我が家にはアルコールを熟成させる「オーク樽」があります。
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中には本格焼酎 度数25%のものが約1.5~2年ほど熟成されています。

過去の日記を参照

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琥珀というか黄金というか、いい色と香りがついています。

夫婦でチビチビ飲んでいたり、お客さんに振る舞っていたところ、どうも樽が軽くなってきました。

樽内部に空間があるとそこからカビてしまうと言われていますので、一度全部中身を抜いて、新たに補充を行うことにしました。

そのことは義父も承知でして、蔵の中に眠っていた「本格焼酎 園の露」40度数を6本も「持っていきなさい。」とご提供くださいました。
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何しろ、平成12年頃に製造された現在では非売品の幻の焼酎です。

銘柄のラベルはカビのため剥がしてありましたので、当時から少し残してあったラベルを添えてみました。


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キャップのロゴは昔のままです。
残念なことにキャップの下にも少しカビが確認されたため、慎重にふき取ってから封を開けて樽に注ぎました。もちろん瓶の中にはカビは皆無です。

少し注いだ後に樽を揺らし、中を少し洗浄しました。

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小さな樽だと思っていましたが、なんと3升も入ってしまいました。
もう少し入りそうでしたが、このくらいで様子を見ようと思います。


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5日後の様子です。
既に少し色がついているのが分かるでしょうか?

前回は25度の減圧蒸留方式で作られた焼酎を熟成させましたが、今回は40度数の常圧蒸留方式で作られたものです。

半年くらい後に、ロック氷で詰まったグラスに琥珀色に染まった「園の露」を注ぎ、さらに炭酸を静かに注ぎ、マドラーで一廻しして、おいしいハイボールが味わえることを期待しています。





  

4/14(日)
熊本市総合体育館
熊本ヴォルターズ対香川ファイブアローズの試合を観戦しました。
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チームは好調、また今季ホーム最終戦ということもあり、フルハウスでした。

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ジョッシュ選手や俊野選手の活躍もあり、粘る相手を突き放しました。

最後はケガから帰ってきた菊池選手も出場し、91-81で見事な勝利!

震災から3年経つ熊本に力を与えました。

また、ホーム最終戦ということでHCと選手一人一人があいさつ
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トリはこの日も大活躍の古野選手
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4本の3ポイントを含む25得点をあげました。

さて、次節に一つ勝てば地区優勝が決まります。

プレーオフで勝てばいよいよB1です。

なお、我が家は試合前に間違えて県立体育館に行ってしまったことは忘れましょう(^^;;




  



平成31年4月7日
平成最後のホームゲームは熊本地震復興支援マッチと銘打たれ8千人超のお客さんを集めて行われました。

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震源地益城町出身の上村選手

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「感謝」「ありがとう」の文字が見えました。

(なお、ブログ上では写真が横になっているかもしれませんが、修正する気にもなりません)

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前半1分と後半7分に得点を決め、2-0となりました。

サッカーでは2-0は難しいスコアで、次の1点を決めた方が勢いづくのは定説です。しかし、相手は格下であり、外国人をケガで欠き交代枠を早くも一枚使っており、これ以上優位な体勢はありません。

しかし、後半に気の緩みから1点返されると一転、ピッチ上もベンチも慌てふためき、瞬く間に2-3と逆転を許し、哀れなことか、J3では滅多にない8千人超のホームの観客の前に惨めな姿を晒し出す結果となってしまいました。

地震の際には県民を強く励ましてくれたロアッソ熊本の姿は今日ここにはありませんでした。

まあ、その時とは多くのスタッフも選手も入れ替わっており、強い気持ちを持って臨んだ選手は少なかったでしょう。

後付けになりますが、前半開始早々佐野選手がJ初ゴールを決め、数人の選手がサポーターを度外視した「揺りかごダンス」に気の緩みが見受けられました。

選手かスタッフか誰かにおめでたい話があったのでしょうが「パフォーマンスできるカテゴリーかなぁ?」と感じたものです。だって、負けてしまってはお子様にも申し訳ないでしょう。身内のレクリエーションじゃあるまいし、実績ないチームや選手はやめておきなさい!

ベンチワークにしてもMFの二枚替えは連携が落ち着かない要因でありましたし、1点負けている最後の状況で、一日中眠っていたながらも上背があるFWに替えて小さな選手を送り出したのは意外でした。

前節の厳しい北国での試合が体調不良を招いてしまったのでしょうか?

まあ、プロのチームとは言い難い負け方でした。こんな試合滅多に見ることはできません。これでは、今シーズンの優勝とJ2昇格は難しいと思われます。


昨年の主将 巻誠一郎選手は負けた試合こそ、終了後には急いで走って待っているサポーターの前に行き、深々と礼をしていました。

体制が代わったのでしょう。ダラダラとする選手からは「サポーターに対する申し訳ない気持ち」すら伝わりませんでした。

帰り道は、たくさんの方々が背中を丸くしてがっかりしていました。我が息子も足取りは重く、帰りの車へ向かいました。

特に高齢の方や子どもたちがしょんぼりしているのを見て、こちらもいっそう気の毒になります。

「ああ、今シーズンこのチームを応援しても、得るものは少なく、失望が大きいだけだなあ」

私は今年もシーズンシートを購入していますが、試合後はピッチに向かって返上しようかとも思いました。

暗黒時代の阪神タイガースを延々と応援してきた私ですら、今回の試合ぶりには落胆させられました。

しばらくは、スタジアムでの試合観戦は自粛してやめておくことにします。

「見たくなけりゃ見なければいい」それだけのことですが、健康にも良くありません。

見捨てるのではありませんが、私たちは「熊本と共に立ち上がってくれるチームや選手」を応援し、娯楽として楽しみ、活力としているのです。

今のロアッソ熊本には、そのような県民の気持ちはさらさら伝わっていないようです。

ドブ板からやり直し、毎試合前に唱和されている「絆宣言」を今一度胸に刻んで、プロとして求められているものは何か気づき、私たちの誇りを取り戻して欲しいものです。






  

歓送迎会やお花見などお酒を飲む機会が増えますねー

熊本県南の芦北町でおすすめなお店がこちら

佐敷(さしき)駅から徒歩5分の所にある焼き鳥屋さん
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六六(ろくろく)

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店構えがレトロで昭和くさい

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店内にも昭和の看板など多数

ごちゃついた店内ですが、なぜか落ちつけるんです。

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今日座ったのは入口すぐ右のガラス付きテーブル

本物の水槽に本物の金魚がスイスイ泳いでいます。

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店名を挿入したパロディ看板の数々

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一杯目は中ジョッキ生
ですが、他店の大ジョッキ並みにでかい!

お店は焼き鳥がメイン
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一本200円くらいなのですが、まあデカイ!
いつも串から外して取り分けていただいています。

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写真では焼き鳥のボリュームが伝わらないなあ(^_^*)

サイドメニューもまあ豊富
デカくキンキンに凍ったジョッキで出てくるハイボールやドリンクも素敵!

電話注文、テイクアウトもオッケー!

ゆるーく、お腹いっぱいになるまで飲んで食えるお店!
みなさん、とにかく行ってみて!





  


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