せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2018年09月

パナソニックスタジアム吹田へ行きました!

大阪モノレール万博記念公園駅から道に迷いながらずいぶんと歩きました。30分近くかかりました。

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2015年に竣工、2016年からガンバ大阪の本拠地として使用されている40,000人収容の国際基準を満たす最新のスタジアムです。

この日はなんと!月に2〜4回しか開催されないスタジアム見学ツアーの開催日です。ラッキーなことに大阪旅行日に重なったため、事前に予約を取り参加しました。

参加料は大人3,000円、小人2,000円です。高っ!と思われるかも知れませんが、つい先日、日本代表戦が行われ選手が使用したバックヤードに入る機会はめったになく、昼食もついているのですから、特に現役のプレイヤーである息子には何か感じ取って欲しいものです。

参加者は約30人、サポーター、親子連れ、カップルと多彩でした。ガンバ大阪と縁もゆかりもない参加者は我が家だけかも知れません。

いやいや、我が家も日本代表の遠藤選手の故郷である鹿児島県(桜島出身)のお隣熊本県からやってきたのです!

というわけで、堂々と参加させてもらいますし、顔写真は遠藤選手とコラボです。

さて、スタジアムツアーはまず、スタジアム建設の経緯と概要を記録したDVDを鑑賞しました。

総工費約141億円、うち106億円は法人と個人の募金でまかなわれました。

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太陽光発電(もちろんパナソニック製なのでしょう)など環境に最大限配慮されたコンパクトなつくりのサッカー専用スタジアムです。

スタジアムは観客席を含めて、横浜国際総合競技場のフィールドにすっぽりと収まる面積だそうです。ピッチから客席は日本一短く、一番近いところでわずか7mです。

つまり、横浜の最前列よりも吹田の一番後ろの席の方がピッチに近くて選手のプレーを見やすいと⁉️


さて、ツアー一行はスタジアムの概要について説明を受けた後、VIP観覧席に案内されました。
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いやー、豪華なヨーロピアンスタイル❗️
さらにVVIP席はもっと豪華でした‼️

なおグループや企業などで利用できる個室も見せていただきました。20人で利用できて、ご飯、ドリンク付きのVIP待遇で一試合50万円ですって❗️

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VIP席からピッチを一望するとこのような眺めです。

さあバックヤードに潜入です。

まずはアウェイのロッカールームです。
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一人一人が余裕を持ったスペースです。コンセントがロッカーに配置されています。

お隣にはきれいなシャワー室や監督室がありました。試合の戦術を説明する備え付けのホワイトボードには、数日前の国際Aマッチでコスタリカ代表チームの方が書かれた「グラシアス!」のメッセージが残されていました。

「やっぱJ1のスタジアムはすごいねー!」など感心していた私たちが次に案内されたのはホームチームのロッカールーム
です。


ホームチームのロッカールームはこのような感じです。

なんと❗️
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造りも照明もアウェイ側に比べるとめちゃくちゃ豪華じゃないですか‼️こちらの部屋は円形になっており監督の指示が全選手に聞こえやすくなっているそうです。

試合後は選手が疲れを癒せるように、シャワーに加えてジェットバス付きのお風呂も完備されています。


さて、
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ミックスゾーンで2列に並ぶと、いよいよ選手入場です❗️

スタッフの方がラジカセ(パナソニック製)でFIFAアンセムを流してくださったり、否が応でも気持ちが高ぶります❗️

肩を組んで
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ピッチ上で記念撮影❗️

ちょうど芝生の張り替えが行われている最中で、きれいなグリーンではありませんでしたが、選手と同じ目線からスタンドを見渡していい気分でした。

ベンチでも一枚
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サッカーの選手は、ベンチの座り心地を楽しんでいてはいけません❗️


スタジアムの観覧が終わった後は2階席にあるレストランでスタジアム内部を眺めながらランチです。
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ビュッフェスタイルで、実際に選手が遠征前に食べるものと同じメニューをいただきました。
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和洋、栄養バランスがとれて、どれもとても美味しかったです。箕面のフレンチレストラン「フラン・エレガン」のシェフが来て作ってくださるそうです。

レストランからの眺めは
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このような感じです。

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写真を一枚❗️

ツアーはこれで終了。お土産にスタジアムの形を模したピンバッチをいただきました。

最後にガンバのミュージアムとオフィシャルショップに行きました。
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滅多にできない経験ができ、ガンバ大阪も身近なチームになりました。また、少しでも息子の人生の糧になればいいなと思います。

帰りはJR茨木駅までタクシーで帰りました。電話で呼んでいただいたため少し割高になったかも知れませんが、万博公園駅まで歩くよりはマシです。所要約15分、2,100円程でした。

とにかく素晴らしいスタジアムでした。が、アクセスとその周知方法が今後の課題です。HPにもリーフレットにも最短の徒歩経路は載っていません。よろしくお願いします。





  

我が家の関西旅行はある程度パターンが定まっておりまして、

大概は

一日目 野球観戦
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二日目 USJ
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そして三日目は
例年、亭主のプランニングによります。

せっかく高い交通費を払って関西まで行くので(貧乏性)、事前に様々な情報をリサーチして無駄が生じないようにします。この三日目のプランこそが亭主のマネジメント能力が問われるところです。さらに、この基本形に、粉モンや串カツなどのグルメやショッピングを盛り込むというのが我が家式の旅行形態です。

過年度の旅を調べますと、
2015年→あべのハルカスと天王寺動物園アイファー
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2016年→日清カップヌードル記念館
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昨2017年→よしもと新喜劇
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でした。


今年の大阪三日目オプションは、大阪万博記念公園に行きました。
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モノレール万博記念公園駅を出ると観覧車オオサカホイールとららぽーとはすぐです。

そちらには少ししか立ち寄らず、今回は

太陽の搭の内部が1970年以来実に48年ぶりに公開されており、そちらが目的です。
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太陽の搭は高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25mに及ぶ巨大アートです。その異様な風貌は、西洋の美的基準からも日本美の伝統からも外れていて、世界を見渡しても似たものは一つもありません。

この搭はいったいなにを表しているのか、作家である岡本太郎はなにも語らず1996年に逝去しており、今となってはよくわかりません。

しかし、特徴的な3つの顔についてははっきりしています。
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お腹の《太陽の顔》は「現在」を表し、
頂部の《黄金の顔》は「未来」を表し、

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搭の背部の《黒い太陽》は「過去」を表しています。

岡本太郎は、
「人間の身体、精神のうちには、いつでも人類の過去、現在、未来が一体になって輪廻している。」と考えていました。


その太陽の搭は大阪万博閉幕後も取り壊されず、1975年に永久保存が決まり、1992年の大規模改修、2016年には耐震補強工事及びほったらかしにされ廃墟同然だった内部の再生工事が始まり、2018年、48年ぶりに搭内部の公開が始まりました。


塔内部の観覧は4ヶ月前から予約ができますが、土日祝日はすぐに埋まってしまいます。我が家は5月中旬の夜中にPCから予約を済ませることができました。

太陽の塔の裏側からスロープを降りると、地下に塔内部の入場口があります。

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入場口外にはロゴマークが掲げられています。

まず、細かい禁止事項を係員の方が説明されます。この先からは一切の撮影ができないこと、観覧は時間ごとに人数が決まっていること、等々。

かなり制限が細かいのは、塔内を階段で徐々に上に登っていきながら観覧するシステムであるため、一度に多くの人々を捌くことが不可能であったり、階段の途中からの落下物で階下の人や作品を傷つけないためだと思われます。

まず、太陽の塔の設計当初のデッサンの展示があります。外国のホテルで頭に浮かんだであろう貴重な資料も観ることができました。

そして次の部屋に着くと、そこには
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2018年に復元された第4の顔《地底の太陽》を中心として、神像や仮面のバックに万博当時の映像が流されていました。
(クラブツーリズムHPより)

復刻 地底の太陽 をじっくり鑑賞した後はメインの部屋というか空間に16名ずつ案内されます。

そこには
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巨大なアートオブジェ「生命の樹」が蘇っていました。
(クラブツーリズムHPより)

搭の胎内に、地上から上へ伸びるそのオブジェは高さ41mにおよびます。天空に伸びる1本の樹体に単細胞生物からクロマニョン人まで33種の生物がはりついた展示です。

塔内は耐震補強のため壁は20cm内側に厚くなり、軽量化のためエスカレーターは撤去され階段に変わっています。

展示空間の上段では搭の両腕の内部空間を見ることもできます。
当時は搭の右腕からエスカレーターで大屋根の展示へ来場者を運んでいたそうです。

亭主は、太陽の搭のその外観で圧倒され!内部展示でも圧倒されました!

搭の建築当時は、足場は木材で組まれていたようです。

亭主が生まれた1年前には、このように強いエネルギーを持った設計がなされ、巨大なアートとして実際に建築されていたことに、ただただ、「昔の人はすごい!」と感嘆した次第です。





  

我が家は今年もUSJに参りました。

5年連続となりますが、毎年のようにアトラクションが増えたり、違うイベントを楽しんだりしています。
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ユニバーサルスタジオ駅にて

ホテルは5年連続で異なるホテルです。

今年はザ・シンギュラリホテル&スカイスパアットユニバーサルスタジオジャパンに宿泊しました。

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昨年オープンしたUSJ6番目のオフィシャルホテルです。

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室内の装飾はシンプルですが、外国人旅行客を意識した和のテイストが盛り込まれています。

しかも、このホテルでは宿泊客は無条件で展望大浴場を利用することができます。息子は大はしゃぎしていました。

そんなホテルに滞在できる時間はわずか、翌朝早起きしてUSJに急ぎました。
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今年はなんといっても、息子の身長が132センチを超え、すべてのアトラクションを利用することができるようになったことが一番の楽しみでしょうか。
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おかげでハリウッドドリームザライドフライングダイナソー(以下FDという)を満喫し、高学年の仲間入りを果たすことができ、満足気な息子です。

世界一の高低差を誇るFDは我が夫婦も初体験です。
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休日は150分待ちもあり得ます。
我が家のように1年に一度しか訪れない遠方の利用者は、エキスプレスパスやシングルライダーを利用する必要があります。

我が家は、朝一のアーリーパークインで一回、午後にエクスプレスパスでもう一回、合計2回チャレンジすることができました。

通常のジェットコースターは椅子に腰掛けた際に足はマシンに着いたまま進みますが、FDはガッチリした装備に守られているものの脚元には何もありません。

それどころか「うつ伏せ」の状態、まるでプテラノドンに背中をガッシとつかまれて空を舞う、というよりブンブン振り回されているような感じのコースターです。

ポケットの中身を全部出し、サンダル履きの方は足にゴムバンドをつけたり、万全の態勢にする間に恐怖感が増幅します。
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まずは、地上を見下ろしながら高さ約40mまで上ります。

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そして、頭から地面に向かいすごいスピードで、真っ逆さまに落とされます。

その後は回転、キリモミ、右左と傾き、狭く暗いトンネルに入る瞬間は壁に激突しそうな錯覚があります。

わずか3分ですが、恐怖におののき何度も絶叫してしまい、地上の方々にヨダレがかからなかったか心配でした。

なお、回転の際にはお腹と背中にすごいGがかかって、これもなかなか味わえない感覚でした。

スパイダーマンやハリポタのフォービドンジャーニーのような酔いは感じませんでしたが、降りた時は顔面蒼白で言葉が出ずにむしろ笑いしか出ない、次世代の絶叫コースターでした。

他にも
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エバンゲリオン・ザライド

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ハリポタのホグワーツ城など

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FDの後も園内を楽しく過ごしましたが、亭主は前週までの仕事の負荷がここにきて出てきたのか、それともトシなのか、軽い「酔い」を感じ、いくつかのライドをママと息子に任せて、一人休憩をとることにしました。


そこでお見かけしたのがアニメワンピースの仮装集団

仮装OKのUSJでいつも色んな方々を目にしますが、初めてお目にかかったのは、四皇の一人ビッグマムの仮装をされた方

写真を撮らせてもらいました。
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サンジとローラプリンたちも加わって、気前よくポーズをとってくださいました。

このようにUSJは東のネズミーランドと人気を二分する何度行っても楽しい夢の国でした。

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今回、亭主は少し休んだ時間を挟んだことで、家族ががたいそう楽しむ姿を見ることができて、何よりも大安心、大満足することができました。

リア充感まで味わえ、とても楽しいUSJの旅となりました。
また、行こう❗️





  

2018年9月23日
連休のど真ん中、熊本県氷川町で開催された「梨マラソン大会」に出場しました。

10kmの大会とはいえ、冬のマラソンシーズンに先駆けて、第一発目の大会です。

なんて言っちゃいましたが、コース途中の梨の試食と参加賞のジャンボ梨につられて毎年出場しているようなものです(^^)

家族で申し込み、おそろいのTシャツで出場予定でしたが、息子はサッカーの試合のため我が家からは一人の出場となりました。

天気予報は曇り時々晴れ
今朝の気温は21度、ゴールの午前11時には28度まで上がるようです。

朝7:45
至近の竜北東小は満車でJAに向かいました。車を止めて、会場まで5分のシャトルバスには待ちなく乗ることができました。

会場に着くと既に多くの方々が来られ、会場のベンチをなんとか確保できました。
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開会式

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参加賞の梨か山積み

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お土産用は一袋1,000円

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試食はほぼ食べ放題!
毎年いただいてますが、今年は特に甘くみずみずしいです。

今年、氷川町内は大きな災害がなく豊作だったのでしょうね!


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スタート前
天草のラン友かつ仕事仲間のNさんと

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コースは九州自動車道の際を走ります。

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ラスト1kmで抜きにかかり快調に飛ばされていた方をロックオンする亭主(青)

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公式タイムは51分24秒と大・大・大満足な大会でした(^^)





  

阪神タイガースの本拠地甲子園球場のグラウンドキーパー 阪神園芸の整備技術は世界一とも言われています。
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五回の攻守が終了するとすかさず「トンボ」を持った職員が土のグラウンドをならし始めます。

もともと甲子園は水はけが良い野球場ですが、雨が降り「今日は試合開催ムリやろ〜」という日でも阪神園芸の職人軍団にかかれば試合開催が可能となってしまうのです。

今や阪神園芸のスタッフがグラウンドに登場すると、人気選手に匹敵する歓声と「阪神園芸がんばーれー!」の応援コールが聞かれます。

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水を含んだ土を「ダマ」を作らずに平らにならすのは案外難しい作業です。

かつて、タイガースの名手、和田豊選手が引退した際に、引退セレモニーのスピーチで「日本一の球場で良いコンディションで試合をさせてくれた阪神園芸の皆さん・・・ありがとうございました!」と取り上げたのは素晴らしかった!

そんな人気の阪神園芸ですが、
グッズまでできちゃいました!
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「職人技」のタオル

本もあります!
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選手も観客もイレギュラーを気にせずに安心して守り、観戦することができるのは、阪神園芸のスタッフのおかげなのです。

1試合10人体制で働かれる
スタッフさんにお給料たくさんあげて欲しいなー(^^)




  


せからしか我が家では、すっかり恒例となった秋の関西旅行をお届けします。

うだるように暑い真夏に、観光地やテーマパークを歩き回るのは年齢が許さなくなり、近年、旅行は秋の連休に行っています。

今回も脱走犯に遭遇することなく、家族が楽しんでくれればいいなと思います☺️

てか、昨夜亭主は楽しみで家族の中で一番寝つけませんでしたけどね😅

6:54発の新幹線に乗り、博多でのぞみに乗り換え10:18着。所要3時間26分は飛行機よりやや優位かな?

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というわけで、今年も甲子園球場にやって参りました。
我が阪神タイガースは現在4位。優勝はとうに諦め、Aクラス入りとCS出場に望みをかけています。

3位の名前を声に出すのも嫌な某新聞社の球団に1.5ゲームと僅差で、残り試合を考えると優位なはずですが、最近の試合内容からすると、追いつける感はありません。下位からの突き上げもジワジワきています。

そんな状況でも、雨が降ろうとも、甲子園に行きたいのです。

小学生の頃、自分がプレーしていた頃はあんなに面白くなかった野球が、歳を重ね、いろんな球場で観戦するたびに、テレビで観戦するたびに、面白く感じます。

なるべく、試合展開が早い投手戦で終盤に劇的に点を入れ六甲颪を歌い、気持ち良く旅行に弾みをつけたいですねー😊
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さあ、プレイボール❗️
タイガースの先発はようやく戻ってきた青柳投手。

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初回に先制したものの逆転を許し、突き放され、7回を終え3-6と劣勢!

8回に2点差に迫るが、ハヤタ、梅野が倒れ一気呵成と行かず!
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最後は大山が見逃し三振!
振らないと始まらない!

今シーズンはいいところを見ることができませんでした😵

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しかし、試合の終盤は私も熱くなり楽しませてもらいました。




  

北海道でも地震が起こってしまいました。お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表すと共に、被災された全ての方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、J2残留をかけて挑んだ
大分トリニータ戦

ホームだし、勝ち点3が欲しいところ。


この日熊本県内は雨に見舞われました。
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東区健軍のシャトルバス乗り場にも雨が叩きつけました。

今日は胸スポンサーである平田機工さんのサンクスマッチであり数々のイベントも併せて開催された今年最後のナイトゲームでした。
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絶対に負けられない

はずでした。

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先着10000人にタオルマフラープレゼント、平田機工さんはTシャツを大盤振る舞いされました❗️

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久しぶりにバックスタンドからの眺め

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ハーフタイムには、暗くされた場内で観客のサイリウムの明かりに照らされ、平田機工のCMソング「叶う」を歌うMICAさんのワンステージがありました。

さて、試合は
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人吉出身 八久保選手が自ら得たPKをしっかりと決めて同点に追いつくも、ミスミス3点を与えて1-3の惨敗!

たくさん入ったお客さんの中には初めて観戦される方もいらっしゃったでしょう。そのような方々にサッカーの素晴らしさを伝える絶好の好機だったはずなのですが、点を取られた後の覇気のなさを露呈してしまいました。

これで順位は降格圏内のまま、お尻には依然火がついたままで、残り試合も少なくなくなりました。






  

フルマラソンを走り切るには大会前3カ月間に月間100km走る必要があります。

さらに、自己の記録達成を目指すならばそれ以上の走行距離が求められるのではないかと思っています。

亭主の8月のラン記録は散々たるものでした。
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8月前半は仕事が忙しかったこともありますが、中盤はどっぷりと大企業並みの盆休み。しっかり脚を休めたのはいいが、後半はまたまただれてしまい、わずか月間50km。

これはいけません!

9月は月間150km走破を目指して、11月の神戸マラソンで大失速しないようにしたい!

さらに、ハーフマラソン二大会にエントリーしました。

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10月21日(日)
球磨川幸福マラソン

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11月3日(土)
苓北夕やけマラソン2018

できれば、30km走もどこかで行いたいと思ってますが、自分でハードル上げすぎですかね⁉️






  

我が家では、5月からどじょうを飼っています。
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オスの日本固有種のどじょうであることを熊本市博物館の学芸員の先生が教えてくださいました。

どじょうの特徴や飼い方について、息子は夏休みの自由研究のネタにしました。

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おかげで現在約10センチとすくすく育って、少し人馴れしてきました。

そのような中、親子で近くの用水路に「ザリガニ」を捕まえに行きました。
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このように、カナダモが繁った割ときれいな水の水路

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魚取り用の網でカナダモをガシガシすくいます。

小さな小エビに混じって5〜6センチの小さめのザリガニを捕まえました。

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45センチの水槽にエアポンプを入れてやり8匹くらい飼い始めました。

アメリカザリガニと日本ザリガニ両方ともいるようです。

翌朝覗いてみると、早速、共喰いがなされており、息子には自然界の厳しさを学ばせることができました。隠れ家を少し用意してやろうと思います。

我が家のママは「真水で泥抜きして、しっかり加熱すれば食べられるってよ!」と食用にする気まんまんです(^^)






  

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