せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2018年08月

漫画やアニメで世界中に広く知れ渡る「ちびまる子ちゃん」の作者 さくらももこさんが8月15日に亡くなられました。

我が家は、8月25日の夜、テレビのニュース速報で知りました。

翌日のスポーツ新聞各紙でも一面に取り上げられました。
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「あたしゃ 悲しいよ・・・」

まるちゃんや読者の気持ちをズバリ表現した、スポーツ報知を初めて店頭で買いました。

亭主は高校2年の時にクラスの女子から「これおもしろいけん読んでん」と勧められ、ちびまる子ちゃんの単行本1〜3巻を借り、初めて少女漫画にはまってしまいました。

その後「お父さんは心配性」にもはまりました。


それからあれよあれよという間に、ちびまる子ちゃんは、同年にアニメ化され、エンディングテーマでさくらさん作詞の「おどるポンポコリン」は日本レコード大賞を受賞されるなど国民的人気の作品となりました。


亭主は
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長谷川健太 現FC東京監督が登場する回が名作だと思います。(yahoo画像より)

我が家は今でも、外で遊ぶ子どもに「ちびまる子ちゃんが始まるから家に帰っておいで〜!」と言っており、家族で楽しませてもらっています。

アニメはこれからも続いていくでしょうが、まだまだこれから漫画やエッセーの他各界で活躍されたであろう現代の清少納言が、53歳の若さでお亡くなりになられたのはファンでなくとも悲しい😢

生前に日本中の家庭を楽しませてくれた御礼を申し上げるとともに 謹んでお悔やみ申し上げます






  

熊本県南部の芦北町
会社のみんなと町の中心部から山奥へ送迎バスに乗り、走ること30分、念願だった

ステーキハウス
ダ・ロープ亭にたどり着くことができました。

たどり着いたという表現が当てはまるくらい離合ができない細い山道を登っていく必要があります。

おかげで否が応でも期待感が高まります。

ものすごく大きな石塔と手書きの看板
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この日は日中も暑かったですが、山奥だと風がとても涼しいです。

駐車場からきれいに整備された小径を歩いて玄関に到着!
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ダ・ロープ亭
ダ、ロープ亭か?

店名の由来は、経営者の名字が綱田(つなだ)さんだからだそうです。

お店の名物は
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牛ヒレブロック!

大きさが分かるように
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指差し確認

一本が牛一頭分だとか。

ハーブスパイスで味付けされたお肉を
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マーガリンをひいた鉄板に豪快にのせて

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イケメンのお兄さんが表裏を焼き、当分に切ります。
こちら約4名分です。

ここからは、お客さんの自由!
我がテーブルでは、食べやすいようにサイコロ状にナイフを入れました。

それでも、口いっぱいにお肉を「ほおばる」ことができます。

サシは少なめですが、とても柔らかく、いい肉使ってらっしゃいます。

どんどんいけます。

が、さらに
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厚切りベーコンとお野菜投入!

シメは白ごはんよし、ご飯を鉄板でチャーハンにしてもよし、大満足して、帰りのバスではみんなでワイワイやって帰りました(^^)

なお、たいそうお肉をいただきましたが、翌日お腹はもたれず、やはりいい肉だったことが証明されました。





  

今年の夏は暑かったですね〜!
年々暑くなる一方で、自分の身体は年々老いていく

少しでも衰えの勾配を小さくせねばなりません。

さて、8月は概ね半年後である来年2月に開催されるフルマラソン大会のエントリー時期であります。

亭主は今回もご当地である
熊本城マラソン2019にエントリーしました。
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2019年2月17日(日)開催です。
エントリーまだ間に合います。


続きまして〜
同日2月17日(日)開催
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北九州マラソン2019

亭主がPBを出した相性がいい大会です。熊本の滑り止めレースにさせていただきます。

さらに、同日開催
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京都マラソン2019

亭主は神戸マラソン、大阪マラソンは出場経験があります。
京都マラソンに出場できれば関西三都を制したことになります。

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メダルも古都京都に相応しい和のデザインです。

さらに、さらに!
毎年のことですが、大穴は
高知龍馬マラソン2019
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8月中旬を過ぎていますが、まだエントリーは始まっていません。

2月の高知と言えば、阪神タイガースファンなら一度は訪れたい場所でしょう。

さらに3月3日(日)には
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鹿児島マラソン2019

まもなくエントリー開始です。

スターターは「西郷どん」の鈴木亮平さんにつとめて欲しい!

ただし、熊本城マラソンなどが開催される2/17から2週間後です。
うまくいけば初のフルマラソン月間二本にも挑戦してみたいものです。

大本命は、東京マラソン2019
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例年よりも開催が1週間後になりました。
亭主は3/4にスケジュールが詰まっているため、出場できるかどうか迷っています。しかし、そもそも約10倍の抽選に当たり出場できる権利を獲得できるかどうかも分かりませんけどね(^^)

そういえば、8月26日(日)には北海道マラソンが開催されるようですね。
日本で開催される唯一と言える真夏のマラソン大会に有力選手たちがどのような走りをされるのか?
素人のおっさんでも気になるところです。






  

庭に雑草のコニシキソウがびっしり😵

乾燥にめっぽう強く、秋には種をばら撒いて枯れていく一年草です。

いっそのこと
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今年の夏は、水やり、追肥、すべての手入れを怠ってしまい、芝生が枯れています。

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その結果、コニシキソウが赤く、黒く目立ち、除草しやすくなりました。

しかも、通常抜いてもプチプチッと切れてしまっていたのですが、茎が固くなり、根っこから抜きやすい!

亭主は週末を利用して、草むしりに励むことにしました。

炎天下は避けて、主に朝夕に行い、曇ってくると日中にも草取りに励みました。
熱中症に気をつけて30分おきに水分補給を行いながらひたすらひたすら草を取りました。

その結果
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完全にとはいきませんが、コニシキソウを撤退に追い込みつつあります。種は既に幾分か落ちているでしょうから、来年はまた格闘しなければなりません。しかし、このまま放置しているよりは今後楽になったといえます。

これから芝生の再生に努めてたいと思います。

私はおかげで、首、肩、腰の筋肉痛が発症し、手の握力もない状態です😵






  

阪神電車御影駅から普通電車に乗り換えて岩屋駅に到着して、南へ徒歩8分
兵庫県立美術館に着きました。
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おや?
安藤忠雄設計の美術館をカエルがジャック!


兵庫県立美術館には昨年に続いての観覧です。

2017年11月29日の日記「大エルミタージュ美術館展in兵庫県美!」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2017-11-29.html


建物の中は涼しげなコンクリート造
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名品のタペストリーが並ぶ展示室の入口

プラド美術館
ベラスケスと絵画の栄光
に参りました。
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チラシ右は
《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》1635頃
ディエゴ・ベラスケス

馬に騎乗している少年はスペイン国王フェリペ4世の子どもで次期国王となる予定でしたが16歳で亡くなりました。

背景はマドリード近く、ベラスケスは人物画が有名ですが風景画も得意にしていました。

チラシ左は
《狩猟服姿のフェリペ4世》1632-34
ディエゴ・ベラスケス

ベラスケスは国王の信頼を受けた宮廷画家であり、国王はベラスケスにしか自分の肖像画を描かせませんでした。このように普段着のくつろいだ感じの国王の絵が描かれることはそれだけ信頼が厚かったのでしょう。


世界屈指の美の殿堂として知られるスペイン、マドリードにあるプラド美術館は、スペイン王家の収集品を中心に1819年に開設されました。
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当展覧会は、17世紀スペイン絵画の巨匠ベラスケスの作品7展を中心に、リベーラやスルバラン、ティツィアーノ、ルーベンスなどの傑作を通して展開されています。

珠玉の絵画を一堂に観られるのは10月14日までです!





  

予定を詰め込んだ亭主の本気の夏、2018!

なんと!
京都のTさんとAさんが、地元を案内してくださいました。(感謝感激!)

まずは平等院鳳凰堂

夏の陽に鳳凰が照らされ、一段と輝いて見えました。

次は、伏見に行きました。
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京都市有形民俗文化財に指定された酒造用具が展示されていたのは

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月桂冠大倉記念館です。

良質な伏流水に恵まれた伏見は、秀吉による伏見城が築かれ発展し、水運が整備され京の中心部や大阪への交通の要衝として港町、宿場町としても大変に栄えました。

初代大倉治右衛門は1637年、家光将軍の時代に伏見で酒屋を開業し「玉の泉」を製造販売しました。その後、1905年(明治38年)には「月桂冠」(勝利と栄光のシンボル)が銘柄として誕生しました。

その月桂冠酒造から徒歩すぐの場所にある

寺田屋
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史跡 寺田屋
旧寺田屋の建物は鳥羽伏見の戦いで焼失し、現在の建物は当時を再現して明治時代、そのお隣に建てられたものです。

さて、歴史に伝わる幕末の「寺田屋事件」は2つあります。

一つは、1862年、薩摩藩のイケイケの尊皇攘夷派の藩士達が「バクフをたっおっせー!おー!」と寺田屋の二階に集結していたところ、薩摩の殿様である島津久光が「ちょ、待てよ!」と部下に説得に行かせます。

しかし、話し合いはこじれ、薩摩藩同士の斬り合いが始まり、有馬新七ら薩摩藩の将来有望な藩士9人が殉職しました。

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「薩摩九烈士殉難の跡」の碑

自らの刀が折れてしまった有馬は、壁に相手を押さえつけ、味方に自らの背中から刺させた「おいごと刺せ!」は、あまりにも痛ましく男らしい!

二つめは、その4年後の1866年
坂本龍馬が三吉慎蔵と寺田屋でくつろいでいた際に捕り方が「御用だ!」と宿を囲んで襲撃しようとしたところ、宿で働いていた龍馬の恋人であるおりょうさんが裸のままで二階の龍馬に知らせ、なんとか逃げ切った、という史実。

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そのおりょうさんが入っていた風呂を再現した部屋

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龍馬が泊まっていた部屋を再現した部屋。柱には弾痕や刀傷等と記されていますが、すべて後につけられたもののようです。

龍馬がその時に負った傷を癒すために鹿児島の霧島温泉に湯治に行くよう勧めたのは西郷どんであり、それが日本初の新婚旅行であるのは有名!


さて、最後は
外国人が選ぶ日本の名所五年連続一位
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伏見稲荷大社

全国に約三万社あるという稲荷大社の総本山として、日本国内外から多くの参拝者が訪れます。
 
特に「外国人が選ぶ日本の観光地五年連続ナンバー1」というところもすごい!

外国人のお目当ては「千本鳥居⛩」!

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魔力に対応する朱塗りの鳥居が幾重にも重なります。

願いごとが通るようにたくさんの鳥居が連なります。

外国人は「鳥居」好きなんだそうな。こういった日本の神道や仏教文化が認められているのはまんざらではないですね。


なんと!
これらの世界的な名所を僅か3時間で観光することができました。

Tさん、Aさん本当にありがとうございました。

大変満足できた京都トリップでした!


また再会できる日を楽しみにしています(^^)





  

亭主の大阪一人旅

中之島の国立国際美術館に電車で参りました。
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緑色のお京阪電車です。
中之島線に初めて乗りました。

スマホの地図を頼りにして現地に到着しましたが美術館らしき建物がない!

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なんと、2004年に竣工した地下に潜った美術館でした。

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地下2階と3階が展示室になっていました。地上から想像できない広い空間です。

観覧した展覧会は、
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プーシキン美術館展

珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館が所蔵する17世紀から20世紀の風景画65展が展覧されていました。

ロシアの美術館の展覧会は昨年のエルミタージュ美術館展以来です。

亭主が来館した目的は「金曜・土曜の夜間開館中(午後5時〜)は会場内で写真の撮影が可能です。」ですと!

美術品は作者の死後50年を経過すれば著作権は消滅し人類共通の財産となります。(ただし例外があり、先の大戦で敗退した日本は旧連合国等15か国の作者の作品は60年経過すれば著作権は消滅)

世界的で最も著名な画家の一人パブロ・ピカソは1973年に91歳でこの世を去りました。

ピカソの作品は2023年までは著作権が生きていますので今回はアウト。

そのように一部の作品は撮影不可でしたが、画期的なこの企画には賛成です。

夕方からはスマホで静かに撮りまくり、なお、フラッシュ、三脚は禁止です。

SNSにどんどんアップして、感動を共有してください。とのこと。

#プーシキン美術館展

さて、さっそく!

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《庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰》
ピエール=オーギュスト・ルノワール/1876年


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《馬を襲うジャガー》
アンリ・ルソー/1910年

日曜画家である税関史ルソーは想像力を駆使して熱帯のジャングルを描きました。

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《マタモエ、孔雀のいる風景》
ポール・ゴーギャン/1892年


他にも名画が数多く展示されていましたが、今回の主役は

クロード・モネ
1840-1926
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1899年 Wikipediaより

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中央の絵画は
《白い睡蓮》
クロード・モネ/1899年


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《草上の昼食》
クロード・モネ/1866年

狩の合間に休息し食事を楽しむ風景を描いた作品はモネ26歳 印象派の誕生前夜と評された魅力溢れる逸品です。
 
当展覧会は10月14日までのロングラン開催!

毎度、大都市はパッケージとはいえ、素晴らしい名画を観覧することができて羨ましい限りです。





  

ちいと前にNHKで「マッサン」という連続ドラマが放送されていました。
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主人公は、玉山鉄二さんが演じる「マッサン」ニッカウヰスキーの創業者 竹鶴政孝と彼を支えたスコットランド人の奥様リタさん(ドラマではエリーさん)を描いたドラマでした。

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マッサンはかつて「赤玉ポートワイン」で資本をなしたサントリー創業者である鳥井信治郎氏の元、京都山崎蒸溜所を立ち上げることに成功しました。

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天王山の麓、良質の水が手に入り、桂川、宇治川、木津川が合流する独特の地域は湿度が高くウヰスキーの熟成に適した地こそが山崎だったのです。


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その山崎蒸溜所は日本にウイスキーを普及させるために、立ち上げ当初から見学者を想定した造りになっているそうです。

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館内1階には多彩な原酒やウイスキーがずらりと並び、その琥珀色の壁面は圧巻です。

さて、ツアーが開始し、博識で自らもウイスキー好きだとおっしゃっるお姉さんが見学ツアーを率いてくださいました。
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まず二条大麦を煮て麦汁をつくります。
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左にある黒い固まりはピート(草炭)

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ピートを燃やしてスモーキーな薫りを加えた麦芽からできたウイスキーがスコッチウイスキーに近い香りと味がします。しかし、サントリーは日本人の好みに合うようにスモーキーフレーバーは抑えています。

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古来から伝わる木式の発酵樽です。

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創業開始当時のポットスチルを拝みました。これぞマッサンが設計製作に携わったスチルです。

ポットスチルを火にかけて、麦汁を蒸溜させたものがウイスキーの元です。

その出来立ての原酒を樽詰めして、山崎の気候の元で熟成されます。
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それぞれ個性と年代が異なる樽がズラリと並ぶ貯蔵庫は圧巻です。

これら、すべて本物です❗️

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年代が記されています。19年前に樽詰めされたウイスキーが眠っています。

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最古の樽は1924年のものです。


さて、工場見学が終わった後はテイスティングタイム
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1番左はホワイトオーク樽、甘酸っぱい青リンゴを想像させるフルーティな香りがあります。
2番目はワイン樽、やや琥珀色がかかり、酸味がある香りです。

3番目はブレンドされた山崎、ベリーやチェリーのような酸味がある香りがあります。

原酒をいただいた後は、それぞれを水と1:1で加水したトワイスアップで楽しみます。

「水で薄めてもったいない!」というのは誤りで、加水することでウイスキーの香りがより広がり味わいが増すそうです。

3番目は特に、今や売れ過ぎて売れ過ぎて、店頭ではほぼ見かけられない、山崎12年の甘酸っぱい香りがとても豊かです。舌の上で転がしのどを通した後の口の中に残る「余韻」はなんということでしょう!シナモンのような心地良さがあります。とても美味しいです。

亭主の味や香りに対するウンチクは解説を聞いた後付けですが、ほんとにその通りの香りや味、余韻なのです。

4番目は
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その山崎12年を、名水100選の水と美しい柔らかな氷で割ったハイボールを自ら作りました。

これがまあなんと美味しいこと!

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その山崎12年を、私のような一般庶民が再び店頭で見ることができるには、またしばらく歳月が必要なのでしょうか?

さて、世界の五大ウイスキーは
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スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダと言われ、独自の風土に合わせた製法を発展させ、個性的なウイスキーを生み出しています。


そのウイスキーを館内でテイスティングできるバーカウンターもありました。
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いつか、マッサンが北海道余市で自らが追求したニッカの蒸溜所も訪ねてみたいと思いました。





  

平成30年8月5日
阪神甲子園球場において、第100回 全国高等学校野球選手権記念大会が開会しました。

今年は100回目の夏であり平成最後の大会であります。

亭主はなんとかチケットを確保して、早起きして、朝6:00に大阪市内のホテルを発ちました。

地下鉄の駅のベンチで電車を待っていると白い帽子をかぶり、「関西合唱連盟」の胸章をつけた女の子がスマホをいじっていました。

亭主は下世話にも声をかけました。

「あのー?ひょっとして甲子園の開会式で合唱されるんですか?」

「はい!」

「「栄冠は君に輝く」を歌われるんですね!がんばってください!」

「はい!歌います!がんばります!」

朝からおっさんに挨拶とはいえ声をかけられ他の地方なら「はあ?」と心ない返事が返ってきそうなものですが、さすが関西です。その女の子はめちゃくちゃ爽やかに可愛くリアクションしてくれました。

熱中症にならずに、無事自分の役割を果たしてくださるでしょう!

さて
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阪神電車梅田駅です。
朝7:00前から続々と乗客が電車に乗り込んでいます。

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朝7:10 当日券アルプス自由席は既に完売したようです。

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鳥肌が立ちます。

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幸いに前の方、太陽が肌に突き刺さる席を確保できました。

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皇太子殿下同妃殿下にご臨席賜り、お言葉を頂きました。

9:00
いよいよ選手入場です。

熊本県代表
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東海大星翔高校

大阪府代表
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大阪桐蔭高校

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選手一同

選手宣誓
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近江高校 中尾主将!

皇太子殿下、妃殿下
何万の観衆と全国民が注目する一瞬です。もしも、もしも、自分の子やったら見てられないでしょう!

素晴らしい記念大会にふさわしい宣誓でした!この何万の観衆の中でよどみなく爽やかに宣誓することがどんなに重圧がかかったことでしょう!見事にやり遂げられました。
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まあ、昨今、この暑い中で運動するなんてケシカラン!の類いの意見がありましょうが、そのような科学的な一般論をはるかに卓越した雰囲気がここ甲子園球場には存在していました。

今回から開会式の途中に給水タイムが設けられました。適宜対策を講じることは必要ですが、この甲子園という舞台を移動させることはあり得ないという関係者の意見がよく体感できました。


開会式に続いて開幕第1試合 大分藤陰高校 対 石川星稜高校 です。
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その前に歴代高校球児を代表してレジェンド 松井秀喜 選手 による始球式が行われました。

後輩の星稜高校にはもちろん、藤蔭高校の選手達にも丁寧に声をかけていました。

さて、17日間の戦いが始まりました。
全国にはこれまで何百万?何千万?の高校球児が、日々この舞台に立つことを目指して頑張ってきました。
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素晴らしい、周囲に感動を与えてくれる試合を期待しています。

以上、にわか評論家からでした!

さて、ここからは野球観戦の楽しみ
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甲子園名物 かちわり氷

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かちわり氷専用の保冷バッグを調達しました。


なお、前日の8/4は京セラドーム大阪で阪神対ヤクルト戦を観戦しました。
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阪神タイガースは毎年この時季は本拠地甲子園球場を高校野球に明け渡すため、各地を転戦する必要があります。

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延長11回 10-9 でサヨナラ勝ちしましたが、試合時間は5時間11分 帰りの時間があるため途中で帰ることになりました。

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9回でしっかり締めることができず、迷走した後のドタバタした勝利で先が思いやられます😟






  

大阪に参った際、宿舎そばの大阪城近辺を歩きました。

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NHK大阪放送局のお隣にある

大阪歴史博物館で開催されていた
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西郷どん 展を観覧しました。

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どうせ、NHKとタイアップしての企画だろうから。とたかをくくっていたのですが、いい意味で裏切られました。

西郷どんゆかりの品々はもちろんのこと、島津斉彬 さまの大鎧、篤姫さまの婚礼品、大久保正助どんへの手紙、ヒーさまこと一橋慶喜の肖像画など、西郷どんと関わった人物にまつわる資料が展示されていました。

禁門の変の様子を描いた絵画や、特に幾多の書状が目を引きました。
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これは、西郷どんから奄美の島妻である愛加那さんへ宛てた手紙です。

他にも奄美編で西郷どんを支えた土持氏への書状や川口雪篷の書などドラマをさらに興味深く見ることができる内容でした。

瑛太さんの作品解説を聞けなかったのが残念でした。

当展覧会は7/28〜9/17の期間開催されており、できればもう一度訪れてみたいものです。





  

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