せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2018年04月

参戦て、リングに上がる訳ではありません!

亭主は約15年ぶり、我が家のメンバーは初めてのプロレス観戦に行きます!

新日本プロレス 5/3福岡大会です!
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今やプロレスは大ブームであり、チケットを取得するのが難しいようです。

昔は運良く特別リングサイド(特リン)最前列やタダ券が手に入ったりしていたものですが・・・。


亭主のプロレス観戦のルーツは
テキサスブロンコ 
テリー・ファンク選手に遡ります。
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アメリカ人でありながら、ブッチャーやザ・シークに立ち向かい日本で絶大な人気を誇りました。

写真左は「お兄ちゃ〜ん」のドリー・ファンク・ジュニア選手

味方のピンチに我が事のように駆けつけて、仲良くスピニングトーホールドやテキサスクローバーホールドを相手に見まう兄弟愛が心を打ちました。

亭主が続いてハマったのは
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燃える闘魂 アントニオ猪木選手や

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炎の飛龍 藤波辰巳 選手の新日本プロレスです。

猪木vs国際軍団の1対3マッチや第1回IWGP決勝のハルク・ホーガン戦等々

藤波対長州の名勝負数え唄や、写真の「お前は平田だろう!」は亭主も生観戦しました。

しばらく冷めたプロレス熱をよみがえらせてくれたのは全日本プロレスでした。
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三沢光晴選手を筆頭とする超世代軍に対し

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ジャンボ鶴田選手を頭として壁となった正規軍、スタン・ハンセン選手ほか強力な外国人の攻防が見応えありました。

20年程前にはFMWという団体が存在しました。
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大仁田厚選手率いるインディペンデント団体です。旗揚げ当時の資金はわずか5万円でした。

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ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチなどの過激な路線でビッグマッチを数々生み出し、大仁田選手は一躍カリスマ的存在になりました。

先日、とある市長に立候補してそこそこの票数を獲得していることが信じられませんが・・・。

大仁田選手の一時引退後に団体を継いだ
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ハヤブサ選手 熊本県八代市が誇る郷土のスターでした。

脊椎損傷の怪我のためリングを降りることを余儀なくされ2016年に47歳の若さでお亡くなりになられました。

過去には多くのプロレスラーが若くしてお亡くなりになられているのを見ると職業として決して楽な生き方ではないようです。

現在の新日本プロレスは単なる興行としてではなくしっかりとしたマネジメントの元で成り立っているようです。

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オカダカズチカ選手のファイトを観るのが楽しみです(^_^)








     

2018年4月
亭主の会社では複数の幹部の方々が転勤されました。
皆さま、既に他店でバリバリご活躍されていると思われます。
益々のご活躍とご健康をお祈りします。

という挨拶も充分に済ますことができないままに
新年度がスタートしています。

ブログの更新もなかなかできていないということは、
身の回り全てのことを更新できていない証でもあります。

ここひと月では、
毎週末に出勤しなければ仕事が捌けない状態であり、
我が家の庭の手入れもなかなか進まないままでしたが、
ようやく、四月の第三週末にようやく着手できました。

芝生のエアレーションを行いました。
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スパイクで穴を開けて芝の根を切り、促成させます。

こんな感じになります。
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画像は昨年のものです。

次は、土壌改良に取り組みます。
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昨年も注文した、広島県の松浦商店から取り寄せました。
「万緑」「エンザミアン」です。

この二つで次の効果が見込まれます。(松浦商店さんより)

・主要三要素のチッソ・リン酸・カリの供給
・サッチ分解促進(万緑-NHTの微生物+エンザアミンの酵素)
・ケイ酸とカルシウムで対病性向上
・ケイ酸・苦土・鉄による光合成促進
・万緑-NHTのトレハロース(糖)で耐候性向上
・微生物による病原菌抑制
・発色向上(鉄、苦土)
・エンザアミンの酵素による成長促進
・チッソをアミノ酸で与えることによる吸収後の負担軽減

松浦商店さんが管理されている

「芝生のお手入れとガーデニング」

というホームページがあり、

本日初めて拝見させていただきましたが、
ありとあらゆる芝生育成の経験とアイデアが掲載されていらっしゃいます。
「もっと早く見とけばよかった!」と後悔しきりです。

松浦氏の
「家庭の芝生は気楽にやりましょう」
とのお言葉には少し救われた気がしました。

ありがたや、ありがたや~






     



2016年 平成28年熊本地震から2年が経ちました。
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特別な日の、特別な一戦。としてヴェルディと対します。

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がまだせ 熊本 負けんばい
の大フラッグ

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右から二番目は熊本が誇る大スター
八代亜紀さんです。

さて、試合は互いに攻守を繰り返すも決定的な好機にはつながりません。

14田中選手も今日は攻め上がりを自重して裏を警戒します。

中央や左から9 安選手や2 黒木選手から攻めますが、ヴェルディの守備陣は固い!

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後半途中から熊本復興の旗手
18 巻選手を投入するも、防戦に回り

0-0のスコアレスドロー!

しかし、緊張感を保ったいい試合でした。
今シーズン初の無失点で守備陣も立て直しつつあるようです(^_^)

これからも選手達には復興のシンボルとして頑張ってもらいたいものです。

今日は阪神タイガースの17 岩貞投手が今季初登板、初勝利を飾りました。
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熊本市東区出身の彼も思うところがあったのでしょう。
こちらも秋まで楽しみです(^_^)





     


熊本県芦北町にある複合施設
ベイサイド芦北

の一角にあるレストラン

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ビストロ パザパ

店名のパザパは「一歩一歩」という意味です。

店内の大窓からは穏やかな海の様子が見えます。
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ランチは
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前菜にサラダ

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スープはミネストローネです。

いずれも地元産の新鮮な野菜が使われています。

そして、今回のメインは
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「不知火海オムライス」です。

芦北で取れた足赤海老やアサリなどの潮の香りと、トマトのクリームソースの香りが相まってとてもいい!

ソースは「マイルドに仕上げてあるので子どもでも大丈夫!」

って、息子よ!
人の皿からガッツリ横取りするでない!

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卵をご開帳(^_^)!

中のライスはほんのりバターの風味が効いています。

ドリンクがつき1,380円は満足!

さて、もう一品
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息子は芦北牛のハンバーグをいただきました。

肉汁ジュワーって出てきました。


なお、大人気につき、土日祝日のランチは予約が必要です。






     


熊本県球磨郡(くまぐん)は球磨焼酎の一大産地です。

かつて、そこで焼酎蔵を営んでいた義父から素晴らしいものを伝授していただきました。
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オーク製のミニ樽です。

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銘板には
MADE IN JAPAN  
HAND MADE
とあります。

04と刻印がありますので、2004年製造でしょうか?

京都府の樽メーカー有明産業で製造されたものですが、現在同じ型のものは製造されていないようです。

義父と義兄が共同で焼酎の研究を行っていたものです。


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樽の上に木栓があります。
ここから焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を注ぎます。

アルコールが若干浸み出して黒くなっているところが14年の歴史を感じさせます。

一升瓶3本くらい容量があるようで、4〜5リットルは入っていると思われます。

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タガがしっかりリベット止めされています。

さて、樽の中で熟成された焼酎をグラスに注いでみます。
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クイッとコックをひねります。


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徐々に黄金色に熟成された焼酎が、

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おっと!注ぎすぎ!

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度数25度の本格米焼酎が半年間樽の中で熟成された色です。

オークの香りが漂います。
もはや洋酒の域です。

なお、十数年前の新樽の時はわずか1週間で
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この色です!
元は5年ものの焼酎、それを樽に入れ、14年寝かせてあるので、まもなく20年ものということになります。

香りがとても強く、通常の焼酎に数滴垂らしブレンドさせると良いかと思われます。

さて、このミニ樽ですが、樽の蓋の部分にあたる「鏡板」を取り替えたり、樽の中を削って焼き直すと、熟成機能がよみがえるそうです。

ただ、古い樽はそれはそれで味があって良いので、しばらくは古樽の魅力を感じてみようと思います。


我が家の木だなに置いたら雰囲気が出ました。
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ロック、水割り、ハイボールとついつい飲み過ぎまして、そろそろ焼酎の継ぎ足しが必要になりました(^_^)a





     

2018年4月7日(土)
親子3人でセカオワのライブに行きました。
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熊本県農業公園カントリーパークで開催されました。

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桜が散った後の季節としては気温が上がらず、冬物を取り出して防寒して臨みました。

あ、息子は左手骨折中です。

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ライブのセットはそりゃもう豪華で、センス良いものでした。

1週間前から休園してライブの会場作りが行われていたそうです。

座席は、スタンディング禁止のファミリーエリアでした。芝生の上に充分な指定スペースが確保されており、シートとクッションを持参して観覧しました。

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フカセさん

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サオリさんを近くで見れて良かった!

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メンバー全員がカーテンコール!

まさに、今宵は百万年に一度!
セカオワの世界を堪能させていただきました(^_^)

追記
会場の案内チラシを上げます。
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蜂楽饅頭

九州以外の方は何と読むかご存知でしょうか?

ほうらくまんじゅう」と呼びます。
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これです。画像提供「NAVARまとめ」

よその地方では、「回転焼き」とか「今川焼き」と呼ぶようですが、熊本ケンミンは「蜂楽饅頭」を標準語と思っていますし、県内では「回転焼き」と呼ぶ人はいません。

熊本県では上通りなど街中に店舗があり、よくお土産にいただいたものです。

その蜂楽饅頭の発祥地は熊本県水俣市です。

先日、仕事で水俣市へ外回りをした際に偶然店舗を見つけてしまいました。
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蜂楽饅頭 水俣店
てゆーか「蜂楽饅頭の総本山」と聞くと立ち寄らずにはおれません!

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素材にこだわりを感じさせます。

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地方の小都市なのに、平日なのに、店員さんはバンバン焼いていらっしゃいます。

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手前は黒あん、向こうが白あん

黒あん派か?白あん派か?
黒か白か?
熊本では話のタネになります。

まずは「黒」をオープン!
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なんというあんこの量よ!
見ていただきたいのは皮の薄さ。あんこが透けて見えるほどなのに破れることはありません。

焼き方も熟練です。
そこらの屋台やスーパーで売られている回転焼きとの違いは明らかです。

焼きたては皮が香ばしくとても美味しいです。アツアツなので口の中をやけどしそうになります。

持ち帰って
次に「白」をオープン!
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あんに蜂蜜が練りこんであるからかどうか、少し色がついています。

亭主は子どもの頃は「白派」でしたが、いつしか白豆独特の甘さが苦手になり、「黒派」になりました。
今回、30年ぶりに「白」を食べたところ、意外とさわやかな甘さが口いっぱいに広がりたいそう美味しゅうございました。

蜂楽饅頭は、黒と白のコントラストが長い歴史を支えているのだと改めて気づきました。

また、家に持ち帰ると箱の中で幾分か蒸れて皮が柔らかくなります。
この皮のしっとり、もちもち感も蜂楽饅頭の醍醐味と言えましょう。

皆さま、熊本市や水俣市にお越しの際は、おやつにいかがでしょうか?






     

今日は4/1 エイプリルフール

J1から降りてきた強敵
アルビレックス新潟戦です。
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マッチデーは9 安選手
11 皆川選手との2トップが機能しています。


J1から降格したチームはシーズン序盤はいわゆる「J2の戦い方」が浸透せずに苦戦する場合があります。

ロアッソにとってノーチャンスではありません。

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左ののぼりは14 田中選手
右サイドから攻め上がるキレキレの動きでブレーク中です。

右ののぼりは17 佐野翼選手
昨年までアルビレックス新潟シンガポールに在籍しゴールを量産した点取り屋。いったいどんな動きを見せてくれるのか楽しみです。

序盤から幾度も相手の攻撃陣にゴールを脅かされますが、なんとかしのぎ、ポストにも助けられます。
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点を入れられるのは時間の問題と思っていた矢先
9 安ちゃんが右足と頭で2得点!

後半には
19 八久保選手が美しく流し込み3-0!

14 田中選手が右から、2 黒木選手が左から攻め上がり、バラエティ豊かな攻撃は相手に充分通用しました。

終わってみれば
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3-1で見事に勝利!

4勝3敗で勝ち点12
得失点差は0に戻しました。

試合後は珍しくゴール裏に行き
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カモンロッソを踊りました(^_^)

ウソじゃないですよね?





     


昨年頃から
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芝生の上にドロの塚が見られるようになりました。

これはなんと!
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ミミズのふん!
なのです。

ミミズは土壌改良には有益な生物ですが、ふん塚は芝生が部分的に枯れてしまうし、表面が黒く汚れてしまいます。

亭主はジョギングを終えた後にシューズを脱いで芝生の上でストレッチをしたりくつろいだりするのが好きなので、ふん塚にはナンギしていました。

この際抜本的な対策を講じることにしました。
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広島県福山市の松浦商店さんから通販で購入した「椿油粕」

5kg入りです。
ホームセンターでも購入できますが、ペレット状で大袋入りのものしかありませんでした。
20kgも必要ありませんので、以前肥料でお世話になった松浦商店さんの商品に頼ることにしました。
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粒状です。

「1m2あたり50~100g(2~4握りぐらい)を散布し、水をたっぷりかけてください。サポニンの成分をミミズが嫌がり、地上へ出てきて日光で駆除されます。」と丁寧な説明書がついています。

天然サポニンで薬ではないため、全く安全な代物ですが、「魚毒性があるため河川や池のそばでは使用しないでください。」とのことです。

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ふるいで撒いてみました。

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たっぷり水をかけました。

これで本当にミミズが退治できるのかしら?

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なお水を撒くと芝生の表面に椿油粕が溶け出し泡のようなものが出てきました。

待つこと10分

あっ!
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出てきたっ!

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うわっ!

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わずか10分で15匹ほど捕獲しました。

あとはこのまま日なたで日光浴していただきました。

大成功です(^_^)!

まだ椿油粕は残っていますので、これでしばらく様子を見てみたいと思います。





     



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