ツタヤ書店内でいろんな本を物色していたら、少女漫画コーナーでは

「夏目友人帳」の新刊(21巻)が発売されていました。

「夏目友人帳」とは、夏目少年と彼の祖母レイコにかつて負かされた妖怪(あやかし)との間に繰り広げられるちょっとセンチメンタルな物語です。

作者の緑川ゆきさんが熊本県出身であることから、アニメでは熊本県の球磨人吉地方に実在する風景が度々現れます。

残念ながら熊本県ではオンタイムで放送されることはないのですが、アニメのシーンで描かれた土地の風景や建物を訪れる「聖地巡礼」がファンの間では、大人気なのです。


この「夏目友人帳」が4年振りにアニメ化されて、既に放送中とのことで本屋さんでは「祭り」状態でした。


「夏目」には妖怪が出て来ますが、主人公に寄り添う愛くるしい「ニャンコ先生」を始め、亭主のようなオッさんでもキュンと切なくも優しくなれる作品です。

せめてBSで再放送されれば熊本でも新作を拝めるのですが、またDVDが発売された後に追っかけることになりそうです


        
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