2016年06月

2016年06月30日

なんと!カブトムシが生まれたっ!(虫の画像あり)

昨年の夏我が家で飼っていたカブトムシ
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10月に土を掘り返してみると卵がありました。また、すでに数匹は幼虫に孵化していました。
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息子と2人で育てることにしました。大きめのプラスチック容器に移し、昆虫マットをたくさん入れました。

この時点で、ママはドン引きです

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途中、ふんが目立ってきたら土を替えたり、冬越しのためスチロール容器で保温したりして、4月になりました。

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5月には体の色が黄色くなり、全長は6センチほどになりました。

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6月中旬に静かに土を掘ると1匹は「さなぎ」になっていました。

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静かに手の平にのせるとぴくぴく動きます。
ツノは折れてしまったのか?はたまたメスなのか?

さなぎの部屋をこわしてしまったので、トイレットペーパーの芯を土に軽く埋めて「人工の蛹室」としてその中にさなぎを入れます。

1週間後の6月下旬に
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文字通り「もぬけの殻!」どこへいったか探すと…

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見事成虫になっていました。少し小型ですが、元気なカブトムシのメスです。
足のトゲがしっかりしています。

他にもさなぎや幼虫がいるため別の容器に移して、昆虫ゼリーを与えました。


今回の日記は、足掛け11か月に渡る大作でした


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okazy1985 at 00:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)平和な日々 

2016年06月27日

梅雨明けを求む!

我が家のウッドデッキで三人焼肉会をしました。
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我が家では「におい」がする食事はたいてい外で食べます。
この日はあいにく雨でしたが、シートを張り、しのぎました。


梅雨よ明けよ!夏よ出でよ!
とばかりにスイカ割りを(息子が勝手に)しました。
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狙いを定めて

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おりゃ!

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もう一度・・・

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見事に真っ二つ!


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okazy1985 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平和な日々 

2016年06月24日

天草で伝説の焼き肉店「食道園」

地震の後は非情な大雨
最近の神様と政治家ほどアテにならないものはありません。

さて、庶民の食の話です。

天草で伝説の焼肉店
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食堂園

会社の慰労会で行きました。
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看板はもはや「肉」の字がかすれてる。

亭主は約20年ぶりの来店
「ああ、あの頃が懐かしい・・・」
感慨に浸る亭主を襲ったのは店内に充満するモウモウとした煙

ドレスコードは「普段着」をおすすめします。

店内は4人掛けテーブルと座敷4卓ほど24名程の小さいキャパです。
テーブルは油で艶々としていますが不潔感はありません。

されど、このお店
超人気の焼き肉屋さんなのです。

昔ながらのガスコンロの上で踊る
タレに漬け込まれた厚めのお肉
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男は黙ってサッポロビール!

ジョッキではなくビンからグラスへ注ぎます。
それが食堂園のセオリーです。

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いいあんばいに焼き上がりました!

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少し甘めのタレ
数十年と継がれているに違いない。かな?


とにかく、予約がとりづらい人気店
亭主はこの後、再訪を願いましたが平日にもかかわらず三連日予約がいっぱいでした。
それでもまた行ってみたい。
お店の女将さんも人柄が良い名店です



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2016年06月20日

欧州選手権2016が開幕!

熊本県で地震が勃発して以来、未だ多くの方々が避難所や車中での生活を余儀なくされています。
梅雨入り後は湿度も高い日が続き、寝苦しい夜を過ごしていらっしゃる方々もいらっしゃるのではとお見舞い申し上げます。

そんな方々に比べると我が家は大変恵まれた日々を過ごさせてもらっているのですが、

亭主夜眠れません・・・

地震が怖くて・・・ と言うよりも、一たび余震が起こると、家族や諸々のことが気になってしまい・・・

夜にグラグラッとくると、少々大げさかも知れませんが目が覚めて、その後寝付けなくなってしまうのです

おかげで、昼夜のバランスが崩れる日が多く困っている今日この頃です

その亭主のささやかな楽しみが

サッカーヨーロッパ選手権(EURO2016)
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(WOWWOW HPより)

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(テレビ朝日HPより)

ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)に加盟する国々が予選を経て24チームに絞られ、4年に一度の覇を争う大会です。

UEFAホームページ
http://jp.uefa.com/uefaeuro/index.html

今回は日本と時差7時間のフランスで開催されているため、日本時間の早朝4時開始の試合が多く、早く目覚めた朝の暇つぶしにさせてもらっています。

3連覇を狙うスペインと開催国フランス、地力があるドイツあたりが優勝候補でしょう。

しかし、注目はベルギー代表であります。
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10番のアザール選手を始め、若いタレントを数多く抱え、初優勝を目指します。

チームを率いるのは
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マルク・ヴィルモッツ監督

かつて2002年の日韓ワールドカップに出場したベルギーの英雄です。


当時ベルギー代表は、ロアッソ熊本の本拠地(今は被災で苦しんでいる)「熊本県民総合運動公園陸上競技場」で ベースキャンプを張り、見事決勝トーナメントへコマを進めました。
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当時の王立ベルギーサッカー協会作成のパンフ

亭主のプチ自慢ですが、

2002年、日韓ワールドカップの日本代表対ベルギー代表を観戦しました。

王立ベルギーサッカー協会にたどたどしい英語で「ベルギー応援したいんすけど、チケットが手にはいりませんねん!」と手紙を出したところ申し込みフォームが送られてきたんです。
ダメ元で日本戦を申し込んだら貴重なチケットを購入することができました。

日本中が興奮の中、日本代表の前に立ちはだかり素晴らしいオーバーヘッドのゴールを決めたのが、当時のベルギー代表主将のヴィルモッツ氏です。

そのベルギー代表は初戦のイタリア戦を落としました。グループリーグ最終戦のスウェーデンとの戦いがヤマとなります。

ユーロ2016決勝は7/10 しばらく眠れなくてもしょうがないか

なお、ロアッソ熊本はカマタマに2-0で勝利し、九州では連勝です。
ユーロ決勝の前週7/3 にいよいよ熊本で試合が再開されますが、ホームの声援を味方につけて熊本ケンミンを元気づけるとともに亭主を気持ちよく床につかせてくれるものと期待しています。 

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2016年06月16日

パスタハウスTENの夏の新メニュー

今日は仕事が早く終わりました

天草市東町の「パスタハウスTEN」
くいっとビールを飲むことにしました。


天草産タコとブロッコリーのトマトクリームパスタ
 
天草のタコは夏が旬です。また、天草のタコの美味しさは全国でも有名です。明石のタコが昭和30年代に冷害で全滅してしまったときに、当時から有名だった天草のタコを放流して復興に導いたと言われます。

さて、パスタの味は?

まず、タコとオリーブオイルの相性が抜群!やや歯応えがあるタコは噛めば噛むほど味が出ます。ブロッコリーにもシャキッとした歯応えがあり様々な触感が楽しめます。
オリーブオイルにしその葉っぱが香りを増長させます。
しそは和ですがソースはトマト。クリームで酸味を押さえてあります。
オクラは「本日の素材」ということでサービス(^^)

何だかんだとウンチクはこれぐらいにして・・・

ウマイ!

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2016年06月13日

田植えとスモモとサワードリンク!

今夜も震度5弱の余震があり、冷や冷やしています。


さて、九州は梅雨入りし、地震で各所に避難されている方々にとってもジメジメとして大変な季節になりました。

炊き出しの飲食物は時間をおかずに消費し食中毒に気を付けましょう。


アジサイはそんな雨の中で映える植物です。

我が家のママの実家には、玄関先にきれいなアジサイの花がほこっていました。


田んぼにはカエルが水を得て元気です。

息子が最近、よくご飯を食べるようになりました。
「ウマイ、ウマイ!」と、おかわりを二杯、三杯とします。

ご飯の源はママの実家の田んぼ
その田んぼで田植えをさせていただきました。


孫から「やっぱり、じいちゃんの新米が一番ウマイんだよ!」と言われたら義父は協力せずにはおられません。

機械植えできれいに植えられた田んぼの端で少しばかり植えつぎをします。

苗床を、わざわざとっておいてもらいました。


戦力としてはゼロに等しいです。


奥が機械植え、手前が手植え
苗床から5〜6本ずつちぎりながら植えました。

さて、ママの実家でこの季節に収穫できる果物

庭の一角に茂ったこの木の枝に


「スモモ」が鈴なり


田植えの後に収穫し、即ガブリ!
とても甘いです 

多良木の両親の恵みに感謝します。
お正月以来の訪問で、亭主はすっかり癒されました。


スモモは2本の木に段ボール数箱分の実がつきます。
 
スモモには、良質なペクチン(食物繊維)、ビタミンA、鉄分が含まれており、疲労回復、便秘解消、貧血防止に効果があります。

食べきれないほどたくさんもらいました。

実はすぐに表面が赤くなり、熟すのが早いので
サワードリンクをつくることにしました。
 
スモモ、広口びん、氷砂糖、お酢を準備します。

 
果実に切れ込みを入れサワーに色と味がでやすくします。

 
スモモと氷砂糖を詰めて


お酢を注ぎ


1週間から10日で完成の予定です
  


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okazy1985 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)平和な日々 

2016年06月10日

九州最古の喫茶店「ツル茶ん」in長崎

長崎市では九州の同業他社の方々と夜に親睦を深めることができました。
熊本に対するお見舞いの言葉もとてもたくさんいただきました。

しかしながら、せっかく長崎に来たのですから「名物」を漏らさず食したいものです。

お昼に、長崎一のアーケード「浜町(はまのまち)」
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その界隈にある

1925年創業 九州最古の喫茶店「ツル茶ん」(つるちゃん)に行きました。
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疑問符が付くようなネーミングにマッチするような店舗のレトロな外観。
創業者の川村氏が「東洋日之出新聞社」の社屋を譲り受け開業したのが始まりです。

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個性的なエンブレムとロゴはレジェンドの雰囲気が漂います。

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お店のパンフレットに描かれた奇妙なデザイン
長崎の中心に勲しているとでも言いたげです。


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地下の姉妹店にはパロディまであり、創業者の意を継ぎ向上心が高いお店です。

店内もレトロなつくりで、平日でしたが、地元の方と観光客が入り交じり大繁盛しています。1階と2階がありキャパは大きいようです。

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メニューも写真に撮らせていただきました。
長崎名物の「トルコライス」は定番のものからオリジナルにアレンジしたものまで10種類あります。

亭主は定番の「昔なつかしトルコライス」(1,180円)を注文しました。
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なお、「トルコライス」とは、ご覧のとおりピラフ、スパゲッティの上にとんかつをのせた
1950年頃が起源のワンプレート定食のことです。
お店によってカレーやドミグラスソースなどがかかっている等様々なアレンジがなされています。ちゃんぽん、カステラと並ぶ長崎の三大名物料理と言われています。

2014年8月22日の日記
「長崎の街を食べさるいてみた!」では「銅八銭」のトルコライスを紹介しています。
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-08-22.html


さて、
亭主、まずは上手側のスパゲッティから
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ナポリタンですが、ケチャップのくどさはなく、玉ねぎとバターの香りがふんわりと鼻を包みます。パスタも抜群の茹で具合です。
(「昔なつかしい味」という例えがピッタリだなあ・・・)と思っていたところ、
隣の修学旅行の女子高校生たちが

「(昔なつかし)って言われても昔のこと知らんしぃ

とキャッキャ話しているのが耳に入り、おじさんは興が覚めてしまいました

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さて、中央のトンカツは薄めのカツですが、グリーンピースとコーンが入ったバターライスとカレーに合わせるにはちょうど良いと思います。衣はサクサクでおいしいです。いずれも子どもの頃にどこかで食べた記憶がある味です。
なお、写真の奥にフレンチドレッシングがかかったキャベツときゅうりが見えます。

亭主はじっくり味わいながら、一皿をペロリと食べてしまいました。ちょうどその頃、女子高生4人組のところにトルコライスが2皿出てきました。

彼女たちは悪びれることなく

「わーっ!ボリューミーだね~こんなん絶対一人じゃ食べれんしぃ


とのたまっているのが、またもおじさんの耳に入ってしまいました。

さて、食後にはこれも名物の「ミルクセーキ(ハーフ)」(350円)を追加注文しました。

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4人で必死に料理をシェアしたうえ割り勘の計算をしている小娘どもに、大人の財力を見せ付けてやりました

一口含むと、とても爽やかな甘さが口の中に広がりました。
もっとドッカリしているか、牛乳の味が強いか、どちらかを想像しましたがほのかな甘さです。

パクパクとスプーンをすすめるうちに頭がキーンとなってしまいましたが、小娘どもに覚られないように平静を装いました。

しかし、これはおいしい

できれば夏に再訪しようと思います。

帰りのレジでは
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「ミルクセーキキャラメル」を見つけお土産に買い求めて店を後にしました。


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2016年06月06日

長崎でプチ観光「丸山・崇福寺」編!

長崎市での会議を終え、帰りの船の時間まで少しだけ長崎市内を観光することができました。

長崎はここ数年で幾度と訪れていますが、これまでに行ったことがない個所をめぐりました。

路面電車で終点の「正覚寺下」まで行き
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かつて日本三大花街として栄えた「丸山」を散策しました。
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丸山は江戸時代から第二次大戦後までこの地にあった遊郭であり、井原西鶴はかつて「長崎に丸山といふ処なくば 上方の金銀無事に帰宅すべし」(長崎に丸山という場所さえなければ、役人さんも金を使わないで無事に家に帰れただろうに・・・)と言ったくらい、大変賑わったそうです。

幕末には坂本龍馬高杉晋作シーボルトトーマス・グラバーなどの多くの歴史上の人物や文人墨客が丸山で羽を伸ばしたそうです。

龍馬は、お龍さんという奥さんがいながら、彼女を下関にかくまった後に、丸山芸者「お元」さんとくつろいでいたそうな。(今はやりの「ゲス」です。)

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なお、お元さんはびわの産地として有名な「茂木」(もぎ)の出身です。

丸山から坂道や階段を少し登ると「中の茶屋」に着きました。
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遊女屋に付属した料亭を「茶屋」と言います。

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中の茶屋の庭園の景色がとても素晴らしかったです。

この建物 なんだか分かりますか?
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とてもレトロな雰囲気の「長崎警察署丸山町交番」
丸山公園前にあるので、「こち丸派出所」とも呼ばれているそうです。


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交番からすぐそばにあるカステラの「福砂屋総本店」

長崎一のカステラブランド
寛永元年1624年創業
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ロゴは「コウモリ」の形
コウモリは中国で慶事、幸福のシンボルとされています。

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キューブ形がお土産に大人気です。


丸山から細い路地や階段を通って「崇福寺」に行きました。

長崎では、キリシタン弾圧が厳しかった寛永年間(1624-1643)において、中国の人たちが仏教徒であることを示すために出身地別にお寺(唐寺)を建立したと言われています。

崇福寺は長崎に在留していた福州人が僧侶超然(ちょうねん)禅師を迎えて建立されました。
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入り口にあたる「三門(楼門)」です。
「三門」は三解脱門の略とされ、悟りの境地に至るために通る三つの門、「空解脱門」「無想解脱門」「無作解脱門」を意味します。

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「第一峰門」です。国宝に指定されています。
当初はここが第一門でしたが、この下に、新たに三門(楼門)が建立され、ここは二の門となるが第一峰門といいます。

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中央に即非(そくひ)禅師の書である「第一峰」の扁額があります。
軒下の四手先三葉栱(よてさきさんようきょう)と呼ばれる複雑巧妙な詰組みは国内に例がなく、華南地方にもまれと言われます。

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これまた国宝の「大雄宝殿」崇福寺の本堂です。1646年建立。

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本堂の中の様子です。

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御本尊さまは釈迦如来像です。

向かって右脇侍に迦葉(かしょう)尊者、左は阿難(あなん)尊者ともの立像を従えている。 三尊は1653年造で、1935年頃の仏像修理の際、内部から「銀製の五臓」「布製の六腑」が胎内から発見されました。内臓模型を入れるのは「生き身の釈迦」としてインドに伝説があり、金属製の内臓をもつのは我が国でもめずらしい例です。

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「大釜」です。
重さ:約1,200kg、深さ:1.7m、直径:1.86m
一度に米630kg(約10俵)、三千人分の粥が炊けたそうです。

1681年に長崎は大飢饉に襲われ、餓死者もでた。その救済のために2代目住職千凱が鍛冶屋町の阿山家二代目鋳物師安山(あやま)弥兵衛に大釜を造らせ、この大釜で粥を炊き、多くの難民を救ったといわれています。

ありがたや・・・
たくさんの文化財が拝めるこのお寺にあって、炊き出しの先駆者である千凱住職に手を合わせてお寺を後にしました。


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2016年06月03日

ナガサキで平和を祈願しながら走る!

会社の会議で長崎市に行きました。

会議場の「ホテルニュー長崎」です。
長崎駅に隣接しており、格式が高いホテルです。

ここに泊まりました!
と言えれば格好いいのですが、宿舎は残念ながら近所で格安のビジネスホテルでした。

さて、旅先恒例の観光を兼ねた早朝ランニングに出かけました。


長崎駅です。
亭主はこの2年間で長崎市を4〜5回訪れています。


稲佐山(標高333m)を左に見ながら、電車通を北へ走りました。


銭座町(ぜんざちょう)のショッピングモール「ココウォーク」です。
 

屋上には観覧車がありました。

またしばらく走ると

長崎県営野球場「ビッグNスタジアム」に着きました。
亭主の野球ファンの血がうずきました。 

球場の通路はぐるっと一周することができます。
ランニングしている方を見かけたので亭主も同様に走りました。
 


周回の壁面には甲子園への歴代出場校のプレートがはめ込まれていました。


壁面のわずかなすき間にスマホを突っ込み球場内を撮影しました。
プロ仕様のいい球場です。一周約500mでした。

そして、目的地の「平和公園」に着きました。この日は約4.3Km走りました。


「平和記念像」です。
軽く瞼を閉じ原爆犠牲者の冥福を祈り、悲惨な戦争を二度と繰り返さないよう天を指した右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和への想いが表されています。 



「平和の泉」には少女の日記が記されています。
 

「原爆落下中心地」
1945年 昭和20年8月9日 11時2分 この標柱の真上約500mで原子爆弾が炸裂したのです。

一帯は「平和公園」として整備されています。

「浦上天主堂の遺壁」
浦上天主堂は、大正14年に東洋一の大聖堂として完成しましたが、原爆でわずかな遺壁を残して崩れ落ちました。これはその遺壁を移築したものです。 


「被爆当時の地層」を見ることができます。
 

茶碗やガラスの破片が当時のまま埋まっています。


「長崎原爆資料館」
被爆の惨状などが多数展示されています。

先日、アメリカの現職としては初めて、オバマ大統領が広島を訪れましたが、ぜひ長崎も訪れて欲しかった。

資料館の展望台から市内を望みました。

県外に参るといつどこでも、身に余るほどのお見舞いと激励のことばを頂戴します。ただ、終戦時から未来永劫「核の根絶と世界の平和」を人一倍唱え続けていらっしゃる長崎の方々のことを思うと、一時の地震でいつまでもくよくよせずにがんばらないといけないと思いました。 

(と言いつつも再び余震が頻繁してきていることが気掛かりです)


気持ちを切り替えて、帰りは電車を利用して宿舎に戻りました。


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