2016年05月

2016年05月25日

地震で干上がった「水前寺公園」が復活!

仕事の合間、会議の開始まで30分程時間があったため
熊本市の「水前寺成趣園」(水前寺公園)に立ち寄りました。

というのも、地震により熊本市の地下水の水脈が変わり水前寺公園の庭池の水が枯れていると聞いたからです。
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地震直後はすっかり枯れていましたが、ボランティアの方々が池の底のしゅんせつ等を行った結果少しずつ水が戻ってきました。
熊本のシンボルの復活にとても安心しました。

さて、水前寺成趣園ですが、
肥後細川藩初代忠利公が鷹狩の砌(みぎり)、渾々と清水が湧くこの地を殊の外お気に召され、御茶屋として作事されたのが始まりです。後、綱利公の代に大規模な作庭がなされ、桃山式の優美な回遊式庭園が完成、陶淵明の詩(帰去来辞)より成趣園と命名されました。華やかな元禄時代には東屋も沢山あり、成趣園十景を選んで楽しまれました。重賢公の代、宝暦の改革で建物は酔月亭一つを残して撤去され、樹木も松だけの質素なものとなりました。護久公の代には版籍奉還で一時官有地となりましたが明治11年10月7日、成趣園を境内地として細川藤孝公・忠興公以下歴代藩主を祀る出水神社が創建され今日に至っています。

園内には「古今伝授の間」(こきんでんじゅのま)と呼ばれる家があります。

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肥後細川家の幽斎公が古今集の奥義を伝授された建物です。大正元年に京都からこの地に移されました。

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時間がある方はこちらで抹茶と和菓子をいただきながら園を眺めるのが良いかと。

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明治11年創建、昭和48年復興の「出水神社 」です。
かつて亭主はこちらで高校合格を祈願しましたが、今回は家族の安全を祈りました。

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袈裟紋水磐に湧き出る「長寿の水」はまろやかな味でした。

熊本の地下水も元に戻りつつあります。
なお、今月いっぱいは水前寺公園への入場は無料です。皆さん熊本にお越しください。

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okazy1985 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月22日

立ち上がれロアッソ熊本!(芝生の手入れ)

前回「芝生の手入れ」について取り上げたのは2月でした。

http://sekarashika.blog.jp/archives/2016-02-19.html


目土を入れたり、サッチ(刈った後の枯草)をとったり、
雑草を抜いたり・・・。

この時季には肥料を月イチであげています。
書物やインターネットで調べた挙句、
今年はこの肥料を使っています。
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「メネデール芝肥料」

キャップ1杯(5ml)のメネデールを5リットルのじょうろに入れて
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畳一畳分の広さに撒きます。
これを芝生全面に繰り返しました。


さて、本題ですが、
ロアッソ熊本は、5/22に熊本地震後初のホームゲームを開催します。
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会場は千葉県の「日立柏サッカー場」です。
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(柏レイソルHPより)
スタンドに黄色が映えるいいスタジアムです。

て、ホームじゃないやん!
とお思いでしょうが、現在ロアッソ熊本の本拠地である
熊本県民総合運動公園陸上競技場は地震による避難物資の備蓄拠点となっており、また、スタンドや照明設備にも地震の影響が表れており使用できる状況ではありません。

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2009年1月20日には日本代表の試合も開催され、岡崎慎司選手が代表初ゴールをあげたスタジアムでもあります。

このような美しい芝生が復旧し、満員のスタジアムでロアッソ熊本が勝利をおさめるのはいつになるでしょうか?
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施設管理は一朝一夕でできるものではなく、関係者の日々の努力があってこそ様々なイベントが開催されるのです。

気長に待つしかありません。
が、しかし
「サッカーのない週末は退屈だ!」
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ヨーロッパや南米の人々ほどではありませんが、ようやく亭主にも「サッカーの文化」が少々根付いてきたようです。

さて、ロアッソ熊本
先週は千葉で歴史に残る気持ちのこもった戦いを見せてくれましたが、
本日の水戸戦では、「熊本は頑張っている!」ということを全国にアピールしてほしいですね。


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2016年05月18日

鹿児島県長島町から熊本へ帰る!途中とんでもない風景が!

熊本では「5/17にまた大きな地震がある。」という噂がありましたが、幸い日課となりつつある震度3の余震で済みました。


さて、5/4に日帰り天草巡行をしましたが、その帰り道の話です。
熊本県牛深から対岸の鹿児島県長島町へ車ごと乗船~(^^)
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航路約30分で蔵之元港に着きました。

長島は赤土を利した
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特産の「じゃがいも」がまさに旬でした。

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新じゃがをふかして甘辛く味をつけてもらえば・・・

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長島町産の焼酎「島娘」(しまむすめ)が合います!

「島美人」「島乙女」ではありません。

よーく見てください。
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「島娘」は長島島内の酒屋さんでしか
購入できないのです!



さて、長島町から阿久根市、出水市、水俣市を経て

熊本県津奈木町の
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つなぎ温泉「四季彩」

ここの名物は展望風呂
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通常の入浴料プラス100円を払い、
ミニモノレールに乗って展望風呂に行きます。

スリッパは借りることができますが、
着衣でないといけません。

展望風呂には洗い場もありません。
すなわち、まず展望風呂で眺めを楽しみ、 館内のお風呂でゆっくりつかるという パターンがよろしいかと思われます。

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急勾配です。
なお、モノレールは受付のお姉さんが操作してくれます。

わずか2~3分で到着
「ご湯っくりどうぞ~(^_^)」
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いい眺めです。
夕陽で逆光になってますが、不知火海が望めます。


すると視界にとんでもない風景が・・・


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お見逃しください!お見逃しください!


えー、さて
温泉の前には立派なアーチを描いた石橋がかかっていました。
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「重汎磐岩眼鏡橋」1849年築造
(ちょうはんがんめがねばし)

この橋にまつわる伝承として、「岩永三平は岩永三五郎とともに薩摩藩に招かれて、甲突川の西田橋や武之橋など数多くの橋を手がけたが、橋が完成すると秘密保持のために石工を暗殺するという噂が流れ、石工たちは藩外に逃亡した。三平は、途中で襲われ瀕死の重傷を負ったが、津奈木の人びとによって手厚く看護され、その恩返しに自分が持っている技術を生かそうと、この眼鏡橋を架けた」とあります。

形良し!ストーリー性良し!

(いい観光資源になりそうだなぁ)と違う見方をしてしまいました

さらにお隣の「つなぎ美術館」では、
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熊本県八代市在住の画家
澤村武山さんの展覧会が開催中でした。

あいにく、この日は閉館後でしたが7/18まで開催中ですので後日また出かけたいと思います。


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2016年05月15日

立ち上がれ!いや、立ち上がってくれ!ロアッソ熊本!

大地震から一カ月がたちました。
今なお避難所で生活したり、
これからの生活のことを悩んでおられる方々もいらっしゃるかと思います。
亭主と我が家も「今、できること」を模索しながら前向きに過ごしていきたいと思っています。


さて、地震発生以来
熊本県内で行われる予定だった様々なイベントが中止や延期になりました。
1 余震に伴う来場者への影響
2 交通網の寸断や宿泊施設の不足
3 主催者の被災による準備不能(チケット販売網のダウン含む)
4 建物の被災や避難所の設置による会場が確保できない

開催される予定であった様々なイベントは人々を直接元気づけ熊本の活力の要因となるものばかりですので一日も早い日常に戻るよう関係者の方々には御尽力いただきたいです。


復興のシンボルの一つとして期待したいのが
サッカーJ2リーグの
ロアッソ熊本でございます!
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2005年の九州リーグ参入以来、
J1リーグ参入を目指して熊本ケンミンを一喜一憂させてくれています。


2016シーズンは開幕から好調を極め
上位に位置していましたが地震によりクラブや選手も被災し、選手は試合どころかトレーニングもできない状態が続いていました。

その間も選手は「できることを」積み重ね地元で避難所を訪れたり、物資を運んだり、ミニサッカー教室で子どもたちを元気づけたり精力的に活動されました。

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ロアッソ熊本には
亭主の会社も避難物資の輸送のお手伝いでお世話になりました。

亭主はその時
(選手は本来ピッチの上を走り回るものなのに・・・)
ボランティアに走り回っている現状を大変気の毒に思いました。


新しい「日常」に向けて少しずつ復旧していく中
ようやく本日16:00 アウェーのジェフユナイテッド千葉戦でリーグ復帰します。
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今朝の新聞広告より

残念ながら現地に赴く余裕はありませんが、テレビ中継を通じて気持ちだけでも送ることができればと思います。

ロアッソ熊本のクラブ理念は
「県民に元気を 子ども達に夢を 熊本に活力を」です。

よくぞ、このスローガンを掲げてくれたとクラブに敬意を表します。
県民の思いがたんと詰まったこの理念の元、ロアッソ熊本には頑張っていただきたいです。

強豪ジェフにチンチンにやられるかも知れません。
しかし、試合には負けても地震には負けない熊本を全国に発信してくれれば充分だと思います。


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2016年05月13日

天草巡行 牛深でとれたての「うに」をいただきます!

今日も揺れました・・・。


前回からの続きです。
歴史の勉強をした後は車を走らせて
天草市牛深(うしぶか)に行きました。

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「牛深ハイヤ大橋」

ここでの一番の目的はとれたての「生うに」
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朝一の漁でとれた「生うに」を瓶詰めしてもらい
格安の値段で3本も分けてもらいました。

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何も添加していない自然の味です。
3~4日のうちに消費する必要があります。

さて「うに漁」について、
会社の同僚であり実家が漁師であるYさんから御教示頂きました。
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牛深はイワシ漁をはじめとする漁業の町です。

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漁港には「たな」と呼ばれる作業場があります。

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港に戻り、採った「うに」を割り身(精巣・卵巣)を採取する作業場です。
中央のテーブルでうにを瓶詰めします。

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この船で朝5時に漁場に向けて出港します。

漁場に着き、素潜りで岩に付いている「うに」
かぎ型の道具でこそぎ取ります。

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特別に今朝採れた「うに」を活かしておいてもらいました。

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「ムラサキウニ」

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「うに」に金物をグサッと刺し、パカッと開きます。
Yさんは、この季節は手が傷だらけになるそうです。

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断面、今年はあまり育っていないとのことですが
とろりとろける甘みがあります。

ママが「一度やってみたかった!」と言う
「港での生うに食い!」

「こんなん絶対うまいですやん!?」
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そして、「あ!うま~い!」

なお、3本の瓶詰め「うに」は
既に夫婦2人の胃袋に消えています

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牛深からはフェリーに乗り対岸の鹿児島県長島に渡りました。

                       続く

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2016年05月10日

世界遺産候補「﨑津天主堂」と「﨑津集落」で学ぶ!

(今日は大丈夫かな?)と油断していると

突然、"グラグラッ"と揺れ
「地震速報 震度3です。」

こんな生活がずっと続いています・・・。



今年のGWは熊本地震の影響もあり、
家族で(ほぼ)じっとしていました。
庭の手入れをしたり、八代城跡お堀の鯉にえさをあげに行ったり・・・

しかし、それだけでは家族のストレスになってしまうので
天草をドライブする計画を立てました。


ところで、当ブログでは最近「潮干狩り(マテ貝狩り)」
関する日記が良く読まれているようです。

言い出しっぺの我々が自粛するのも申し訳ないのですが、
今回は(もしも津波が発生したら?)の
可能性を考慮して潮干狩りは断念しました。

とは言うものの、現在の陸地震では津波の心配は少ないようです。
(このご時世に断言はできませんが・・・)



今回はまだ家族が一度も行ったことがないところをチョイスしました。 IMG_1970
天草市本渡の「天草キリシタン館」

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「神秘に包まれた謎の美少年 天草四郎時貞」像の前で

「いつも同じ衣装に包まれた謎の屁少年」をパチリ!

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GW中は年に4回しか展示されない
「天草四郎陣中旗」御開帳のチャンスでした。
(普段はレプリカが展示されています。)

次の御開帳は8月上旬の予定です。

陣中旗については
2014/11/10の日記を御参照ください。
「天草キリシタンの歴史にふれる」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-11-10.html

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天草市中心部の町山口川にかかる「衹園橋」(ぎおんばし)
石造桁橋としては国内最大級であり国指定重要文化財です。

1637年の天草・島原の乱ではこの周辺で死闘が繰り広げられたそうです。


キリシタン館で歴史の勉強を行った後に
世界遺産候補となっている「天草の﨑津集落」までドライブしました。

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途中では天草西海岸を眺めながら

到着!
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入り江の漁村に似つかわしくないゴシック式の教会が立っています。
護岸から海にせり出した「カケ」と呼ばれる構造物もこの地域の特徴です。

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「﨑津天主堂」です。
江戸の長い禁教時代を乗り越え明治に建立され、
現在の位置に昭和9年に再建されました。
建てられた土地はかつて厳しい踏絵が行われた場所です。

堂内は写真撮影禁止ですが、畳敷きになっています。

集落と天主堂は「長崎の教会群とキリスト教関連資産」の一地域として
世界遺産候補となっています。
一昔では考えられない位観光客が押し寄せるようになりました。

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名物の「杉ようかん」です。
杉をとって折り曲げて食べるおもちです。

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断面はこのとおり中にあんこが入っていてとてもおいしいです。
現在は1パック110円(ヤスイ!)ですが、
正式に世界遺産となれば、飛ぶように売れると思います。


さて、﨑津まで来たら昼食は
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「EAT 730」(ナザレ)

過去にも訪れています。
2014/8/8の日記をご覧ください。
http://sekarashika.blog.jp/archives/2014-08-08.html

天草にはちゃんぽん提供店が105店ありますが
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一番札所を誇ります。

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いつもの「とろぉりちゃんぽん」ではなく
「ねぎちゃんぽん」を注文しました。

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シンプルですが味わい深さがあります。

店主が一人で切り盛りされているので
お昼の時間を少しだけずらしていくと混雑が避けられます。

お昼も済ませて天草市牛深(うしぶか)へ行きました。

                             続く

なお、今日は我が家ではおめでたい日です。
ママ!ハッピーバースデー!

避難所周りもがんばってください(^^)
                               

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2016年05月07日

できることからはじめよう!その3!

熊本県阿蘇郡西原村にお手伝いに行きました。

「実際に自分の眼で見てみないと状況は分からない。」
そんな光景が広がっていました。

西原村の一般家庭では依然断水中です。
お風呂、洗濯が相当大変です。

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被災されたOさん宅
築80年の古民家は基礎が傾き、瓦が落ち、土壁がはがれ
就寝中に倒壊しなかったのが幸いでした。
(なお、今回の画像はお家の方の許可を得ています。)

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被災された地区の1軒1軒を建築士が判断し
「危険」と書かれた紙が貼られます。
ちなみに「注意」は黄色い紙です。

こちらの庭先に「仮設木造テント」を造るお手伝いに行きました。
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いろんな植物が生い茂った畑地跡

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草を刈り、樹木を引き抜き

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整地します。

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基礎となる部分を突き固めます。
この日は雨のため市町村のボランティアセンターも応募を断っていました。
民間団体はこのような日でもできることをドンドン探します。
(もちろん自己責任となります。)

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基礎となるブロックです。
一部は倒れたブロック塀の廃材を使ってあります。

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4m四方の土台ができました。

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組み立てます。
この簡易テントの意匠と木材は宮崎県の団体からの支援だそうです。

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「門」型のユニット(画像では左右)を組み合わせます。
専門的なところは兵庫県からいらっしゃった
ボランティア建築屋さんが担当してくださいました。


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屋根まではりました。
亭主は写っていないので何もやっていないようですが、
きちんとお手伝いしています。

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屋根はコンパネです。

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根太です。この上にコンパネを貼ります。

あらかじめ、下にビニールシートを敷くことで湿気があがってこないと思われます。

これで、キャンプ用のテントや車内で寝るよりは、はるかにいいでしょう。

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今日の作業はここまで!
とりあえずブルーシートで覆いました。

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あくまでも仮設です。
建築確認申請は不必要でも、
後日それなりの届けが必要かと思われます。

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西原村4棟目の「仮設木造テント」ができました。
ここまで組立てておけば、後の組立は苦労無用とのことです。


さて、Jさん今回はお世話になりました。
またおいしいお蕎麦を食べさせてください。

西原村の復興を心よりお祈りします。

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okazy1985 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月05日

できることからはじめよう!その2!

史上初めて「前震」、「本震」と呼ばれた熊本地震が発生してから
20日間が経ちました。

幸い熊本県八代市の我が家は被害はなかったのですが、
依然余震も治まらず、夜中に起こされ、
満足に寝付けないことがつらいです。

夫婦共々、地震に関連した会社の新たな業務が発生し、
ルーチンワークも滞り、それにつけて小学校も閉鎖で
しばらくは、実家の母親に息子の面倒をみてもらい、
とても感謝しております。

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最近まともな顔で写真を撮らせてくれません

実家の罹災状況も気になります。
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風呂場の状況です。
横一列にタイルが剥がれ、下地のボードに
ビビビッとクラックが入っています。
恐らくコンクリート基礎と木材の土台の間に
ひびが入ったものと考えられます。

建物は異なる素材間に必ず干渉が起こります。


本来なら下地のモルタルからやり直さないと
後々、木材部まで水が浸みていくことも考えられます。
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長期的なことは後々考えなければなりませんが、
応急的にクラックにコーキング剤を注入しました。

その後、タイルを貼り、
目地にしっかりシール剤を入れ込みました。
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父との合作です。
しばらくの間はしのぐことができそうです。


熊本県内の益城町や西原村、南阿蘇村ほか
依然一般家庭の断水が続いている箇所も多いようです。

ペットボトル等の飲料水は全国からの支援のおかげで充分足りています。
(自治体や民間のNPO法人でももはや飲料水はお断りしているようです。)

足りていないのは生活用水なのです。

今回は、
自衛隊の「仮設風呂」が俄然大きな役割を担っています。
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弟家族も熊本市が断水の時に「舞鶴の湯」にお世話になりました。

甥っ子のSくんもようやく学校が再開します。
頑張ってください!

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okazy1985 at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)