せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2016年03月

関門突破!門司港レトロ編

下関の唐戸市場から船で九州へ戻りました。

「門司港レトロ地区」を散策しました。
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「門司港」は明治二十二年に石炭などを扱う
国の特別輸出港に指定され、
貿易港としての地位を確立しました。

日清戦争、日露戦争の勃発と共に、ますます栄え
軍需品や兵士たちを送り出す重要な港となり、
目覚ましく発展していきました。

大正三年には門司駅新駅舎(現在の門司港駅)が完成。
その後、欧州航路の寄港地にもなり、
港は莫大な利益を得ていくことになります。

大陸貿易も盛んで満州などへの貿易船、
大陸航路の客船で大変にぎわいました。

この頃には、日本三大港(神戸、横浜、門司)の一つとして数えられ、
重要な国際貿易の拠点となっていました。


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「旧門司三井倶楽部」(国指定重要文化財)
アインシュタイン博士が宿泊した部屋が当時のまま保存されています。

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レンガ色の建物は「旧門司税関」
右の高層マンション「レトロハイマート」
黒川紀章氏の設計により、最上階には展望室が設けられています。


門司港は、終戦とともに大陸貿易が縮小され石炭も減り、
港として低迷し次第に衰退していきました。

しかし、現在では『門司港レトロエリア』として生まれ変わり
年間200万人以上の人が訪れる観光地として、
新たな歴史を歩もうとしています。


門司港で有名なのが
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「バナナのたたき売り」

大正時代初期に門司港周辺で行われたのが元祖。

門司港がバナナの叩き売りが有名なのは、
台湾からのバナナを神戸に運ぶために
その過程で悪くなったバナナをいち早く捌くため。

また、当時、鉄道の九州の玄関口が門司港であり
バナナだけでなくて物資を運ぶためには、当時鉄道が主で、
九州の玄関口が門司港だったためです。

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「バナナマン」と門司港ホテルをバックに!


お土産物やさんには
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バナナを具材としたお菓子が、

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これでもか!

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これでもか!

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これでもか!と並びます。


他にも、門司港で忘れてはならないものが二つ!

一つ目は「焼きカレー」
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「ドルチェ」
お店の名が示すとおり、ケーキやプリン、ドーナツなども
自家製で美味しそうでした。

店内は混んでいたためテイクアウトして
桟橋のベンチに腰掛けて食べました。
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ご飯の上に、野菜と卵、10種類以上のスパイスを入れ、
3日間以上かけて煮込んだ自家製カレーにチーズをのせてあります。
カレーがなくなり次第オーダーストップです。

ややピリッとスパイスが効いたルーはこくがあり
卵やチーズとマッチしています。
混ぜると味わいがマイルドになったのは言うまでありません。

表面は確かに焼いてありますが、焦げ目はほとんどなく
その味は純粋です。


二つ目は
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「門司港地ビール」

左から、「エール」、「ラガー」

特に亭主が気に入ったのは右の「ヴァイツェン」

小麦麦芽を原料の50%以上使用しているため、
白く濁っており白ビールとも言われ、ホップの使用量が少なく
苦みが少ないのが特徴です。

小麦麦芽由来のタンパク質の芳醇な味わいと、
ヴァィツェン酵母特有のバナナやりんご、クローブを思わせる
フルーティな香りが特徴です。


亭主は我が家の運転手ですので、
帰ってから楽しみましたが
レトロ地区のビアレストランで
美味いソーセージなどをアテにして飲みたいものだと思いました



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関門突破!唐戸市場編

山口県下関市に行きました。

門司港から下関市までは
船で5分で行くことができます。
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いざ、出港!

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これまで、車や新幹線でしか渡ったことがない
関門海峡を船で横断する日が来るとは・・・

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港の横には関門の台所「唐戸市場」があります。

唐戸市場は、日本一のふぐの集積地です。

ふぐの市場としてはもちろんのこと、
タイやハマチの市場としても有名です。
地元の漁師さんたちが獲得したり育てた魚も直接販売しており、
地方卸売市場としては全国的にも珍しい販売形態を行う市場です。

現在は、毎週末と祝日に「活きいき馬関街(ばかんがい)」
開催中です。この「馬関街」は魚食普及を目的に魚を楽しんで
食べてもらうための飲食イベントとして開催しており、
旬の魚をリーズナブルにお買い求め頂けるほか、
多数の海鮮屋台が出店し、出来立ての魚料理を味わって頂ける、
目にも舌にも楽しいイベントとなっております。



市場内は大賑わいでした。
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なお下関では「ふぐ」は濁らず「ふく」と呼びます。


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てっさ(ふぐ刺し)

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「なまこ」
スライスしてポン酢で食べるとコリコリしてうまいんです。

「くじら専門店」もありました。
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現在ではなかなか口にする機会は少ないですね。


市場内で週末に開催されているのが「寿司バトル」
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握り寿司がズラリと並び、発砲トレーに好きなネタを入れて
市場内で食べることができます。

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一貫100円ネタが中心でとてもおいしかったです。

「大トロ」(一貫500円)を一飲みした息子は
大満足の表情でした。

腹ごなしをした後は
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お隣の「下関市水族館・海響館」

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ミニ遊園地「はい!からっと横丁」
たっぷり遊びました。

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関門橋を背に
天気にも恵まれていい旅になりました。



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「始皇帝と大兵馬俑」展で見た「キングダム」の時代がすごい!

我が家ではただ今「キングダム」ブーム
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紀元前に中国を初めて統一した
秦の始皇帝とその周囲の人物(主人公「信」)を
描いた、現在とても評価が高い漫画です。


タイミングいいことに九州国立博物館で
ただ今絶賛開催中の展覧会が
「始皇帝と大兵馬俑」
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福岡県太宰府市の九州国立博物館に行きました。

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展覧会場入口です。
物販には人だかりができていました。

入口の脇には・・・
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「キングダム」とコラボした記念撮影コーナーがあり
早速、家族感激です!
左から二人目が後の始皇帝となる「政」です。

さて、展覧会場には兵馬俑の他にも
秦の威信を示す金銀財宝や
歴史上重要な遺品の数々が展示されていました。
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「玉剣・金剣鞘」
紀元前8~7世紀に秦の領内で出土した武器です。
日本は縄文時代で貧富や身分の差がなかった頃、
秦ではこのような武器が存在していました。

これ⬇何かわかりますか?

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秦の宮殿に整備された「水道管」です。
紀元前3世紀のもので、ようやく日本で稲作が始まった頃なのに、中国では
インフラが既に整備されていたようです

そして、こちらが⬇ 
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「兵馬俑」

ただし、これは、展覧会場入り口に展示されていた
写真撮影用のレプリカです。
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始皇帝は若い頃から自分の墓を国民に造らせて
そのお墓を守らせるために陶器製の「兵馬俑」
お墓の周囲に置きました。
その数は8000体とも言われています。

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「銅車馬」です。

始皇帝の霊魂を載せた車とその先導役の車です。

日本では弥生式土器を造っていた紀元前の時代に
中国ではこのような精巧な造りものの技術が発達し、
またそれらがまとまって残存していることがとてもすごいです。

劣悪なコピー商品をばらまいて世界中からひんしゅくを
買っている民族と同じとは思えません。


その中でも・・・
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この写真は10体しか見つかっていない
百戦錬磨の「将軍俑」です。
他の兵馬俑に比べて拵えやひげが立派で貫禄充分です。

将軍は一人で何千人もの兵士を統率していました。
キングダムの読者ならば「王騎将軍」が真っ先に思う浮かぶでしょう。



さて、この展覧会は6月12日まで福岡で開催され、
その後、夏に大阪へ巡回するようです。

なお、展覧会の音声ガイドのナビゲーターは
なんと!


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壇蜜さんです!

他にも
展覧会場内にスロープを設けて、
兵馬俑群を上から見せたり、
始皇帝陵のDVDをハイビジョンで上映するなど
様々な工夫が凝らしてあり
兵馬俑グッズも盛りだくさんで 
家族で大変楽しむことができました。


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速報!ロアッソ熊本VSギラヴァンツ北九州 2016!第4節 アウェー

開幕3連勝で堂々首位のロアッソです

春の珍事とささやかれようが悪い気はしません。

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日本と時差9時間のイングランドプレミアリーグでは
過去にはタイトルとは無縁の
レスター・シティFCが首位のまま
リーグ佳境を迎えており何かが起こりそうな予感であり、
下馬評低い熊本が奇跡を起こしても何もおかしくないでしょう。

しかし今回の相手は過去1勝7敗4分と相性最悪のギラヴァンツです。 


しかも北九州でのアウェー戦と言えば
「本城の悪夢 0-7」は歴史から払拭することはできません。

苦手を払拭すべく亭主が珍しくアウェーに乗り込みました。
車で3時間かけて北九州市に行きました。
(つっても家族旅行コミであり、ゆるーく観戦してきましたのであしからず)

北九州市本城陸上競技場です。
北九州って広いですね~
スタジアムの予備知識がなかったのでとりあえず小倉に宿をとっていたものの、
小倉から車で30分もかかるんですね。 

来年はその小倉に新スタジアムが完成するようです。



この日は、良い天気でしたが風が強かったです。

期待するのは、今シーズンPKながら2得点、
本日めでたく誕生日である10清武功暉選手と

先週大学生相手ながら4得点を挙げている 29齋藤恵太選手です。


ギラサポーター

熊本サポーター

あれ?断然こちらの方が数が多いようです。


スタメンです。

試合開始から押し気味に試合を進めますが得点には至らず。
ギラも本山選手にボールを集め、30分過ぎに3本続けてCKを与えてヒヤリとしましたが難を逃れました。

風上の優位性を活かせず0-0で折り返しました。

後半開始早々から逆に押され、10分、バイタルから見事なミドルを決められ、今季初失点

試合は進み敗戦濃厚の後半44分
清武‼️
バースデーゴールで追いつく‼️

そのままタイムアップ
価値ある勝ち点1を拾いました。
勝ち点を二桁に乗せ、たまっていたうっぷんを晴らしました


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天草に「丼丸」がOPEN!

亭主の別荘から徒歩3分の場所に
「天草丼丸」というお店がOPENしました。

「丼丸」とは?
海鮮丼専門のテイクアウト店であり
チェーン店でありながら各店が独立しており
味やボリュームもオーナーの裁量によって異なっているとのことです。

わさもんの亭主は早速行って見ました。

亭主はあまり外食は好きではなく、
最近の平日ディナーの定番は、

サラダ、納豆、白ご飯の三点セット

もしくは「す〇や」の牛丼

と苦学生のような献立で簡単に済ませてしまいがちでした。


単身赴任者にとっては、このようなテイクアウト店は重宝するのです。
 
しかも、全品540円(税込)とはヤスイ!


なんだかメニューもたくさんありました。
 
このほかにも全部で70種類以上メニューがあります。

まずはフラッグシップと思われる
 
「どんまる丼」を頂きます。
マグロ、イカ、サーモン、ねぎとろが
アツアツのご飯の上にドカンドカンと乗っかっていました。

また、注文したらすぐに調理にかかられます。
ネタをご飯の上に乗せるだけなのでとても速い!


結局
OPENしてから2週間で三回も利用してしまいました。


しかし、これからの天草は

「天然生うに」のシーズンです。

ぜひお越しあれ!



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速報! ロアッソ熊本VS東京ヴェルディ 2016 第3節

Jリーグが開幕し、2節が終了しました。

ロアッソ熊本開幕2連勝で勝ち点6と信じられない進撃ぶり。

同様にザスパや讃岐も好調なこと。
J3から昇格したレノファ山口なども含め、
これまでは上位には似つかわしくないクラブが
シーズン序盤のペースセッターの役割を引き受けているとは言い過ぎか?

「ジーニアス」柿谷選手が率いるセレッソ大阪と
「オリジナル10」清水エスパルスの2チームが群を抜いているようですが
プレーオフに進むためには、この2チームからも勝ち点が欲しいところ。

ギラヴァンツやサンガのような相性が良くないチームの払拭や
早々に対戦するレノファ山口に足をすくわれないようにしないといけません。
過去の讃岐やツエーゲンのように昇格したばかりのチームに弱いようです。


さて、亭主のざーっとした予想はあてになるものではありませんが
要は、ホームで勝ちゃーいいんです。

ひとつでも多く観戦するお客さんを満足させてくれれば
「J1へ」の気運も自然に高まるものです。

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亭主にも今年のシーズンパスが届きました。
今年はS席にグレードアップしました。

いい試合(勝利)を期待しています


さて、亭主の今シーズン初観戦は
わりかし相性がいい東京ヴェルディ戦です。

マッチデイは10番を背負う清武功輝選手
今日も決めてくれるか?

試合開始前

前半、その清武選手がPKを決めて1-0で折り返し。

はぁ?
このまま勝てば

なんと!

首位じゃね⁉︎

夢に見た
自動昇格圏内じゃね⁉︎

後半は、 交替のカードを効果的に使い切り

逃げ切り

開幕3連勝!勝ち点9で! 

首位です!!



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3月11日に志岐八幡宮に立ち寄る

3月11日の午後
熊本県苓北町の志岐八幡宮に立ち寄りました。
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人影はなくひっそりとしていましたが、
この日の午前中は「東日本大震災復興祈願祭」が開催されたようです。
 


この神社の宮司さんである宮崎國忠さんは、熊本県神社庁長を務められており、
震災発生以来何度も東北に足を運ばれ、復興の支援を先導されてきた方です。


中でも「神社は地域の中心。
正月は初詣、祭りのときには故郷に人が帰ってくる。
神社がないと、被災者は戻る場所を失う。」と、

熊本県内の各所の協力を得て、津波で流失した福島県や宮城県の神社に
いくつも社殿を寄贈されてこられました。


亭主は、宮崎さんとお話しをする機会が度々あります。
未だ訪れたことがない被災地ですが、
遠く離れた熊本からの思いを
宮崎さんが被災地に届けてくださる気がして
とてもありがたく思います。

5周年のこの日を迎え犠牲者の方々のご冥福と東北の復興を祈ります。



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野外たこ焼きパーティ解禁!

暖かさが増した今日この頃ですが、
我が家ではウッドデッキでの野外パーティを解禁しました。

この日はたこ焼きパーティを行いました。
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たこ焼き器です。
我が家のウッドデッキには屋外用のコンセントがついています。

室内で調理すると“におい”がつきそうなメニューでも
屋外ですと気になりませんし、いっそうおいしくなる気がします。

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小麦粉を溶いた生地、キャベツ、ねぎに
ぶつ切りのタコやウインナーを入れます。
生地をあえてあふれさせ、
あふれた生地を穴に入れ込みながらくるっとひっくり返します。

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ドンキで買った「築地銀だこ」の器に盛り、できあがり!

「父ちゃん、つまようじ!」

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「ハイハイ!召し上がれ!」


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東京マラソン2016の検証(トイレ事情等)

亭主が東京マラソンに出場して1週間が経ちました。

2016/2/27「明日号砲!東京マラソン!」
     「東京マラソン2016 受付完了!」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2016-02-27.html

2016/2/28「東京マラソン スタートまでも大変だ~!」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2016-02-28.html

2016/2/29「亭主 東京マラソン2016を完走!」
http://sekarashika.blog.jp/archives/2016-02-29.html


亭主はサブ4の目標が達成でき、余韻にひたっています。
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(クリックすると拡大します。)

家族や友人をはじめ、沿道の方々の切れ目ない声援にも助けられ
自分のトレーニングの成果以上のものを発揮することができました。
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「スカイツリーを背景にして」

さて、今回のレース前にはコンディション作りにも精を出すとともに
「トイレ事情」にも神経を使いました。
一度に3万7千人程のランナーが走る東京マラソンです。
昨年走ったモモヅマ~さんからも
「トイレの待ち時間が20分かかった」と聞かされていたからです。

亭主の目標はサブ4でした。
1kmあたり5分40秒のペースを守ると3時間59分でフィニッシュできます。
しかし、トイレの待ち時間を浪費してしまうと完全にアウトでした。


来年以降に出場される方々のためにも、トイレ事情をおさらいしておきます。

まず、スタート地点付近の写真です。
(クリックすると拡大します。)
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スタート地点は都庁の前付近です。
都庁付近は一般の方々の入場はできません。
また、参加ランナーにはスタートブロック(以下「SB」という。)が
割り振られており、8:45までにSBに入場することが必要です。

亭主のスタートは「Gブロック」でした。
荷物を預けてからSBに入るまでに
トイレ(以下「WC」という。)はいたる所にありましたが
どこのWCも大混雑、かつSBまでの通路は渋滞しており
WCに行く暇などありません。

8:40頃、無事にSBに入ることができました。
亭主は、宿舎でも朝から何度もWCに行きましたが、
9:10の号砲までに40分以上もあったためもう一度WCに行こうと試みました。
(SBに再入場することは号砲前までは認められたようでした。)

しかし、ブロックの中から眺めることができた付近のWCの行列はものすごく
スタート前に行くことを一度は断念しました。

号砲が鳴って5分後、ようやくGブロックもスタート地点に向かって
歩きだしました。

間もなくスタートラインにたどり着こうとしたその直前。

コース外にWCがたくさんありました!
主にA、Bブロックの方々が利用するものと思われます。

しかもそんなに並んでいない!
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亭主は迷わずWCに行きました。

結局、号砲からスタート直前まで約13分、WCに行き3分
合計16分後にスタート地点を超えました。

スタート直後数百m地点のWCは大混雑していました。

コース上にWCはたくさんありましたが、
20km頃まではどこも行列ができていたようです。

この日の天気は晴れ
最低気温4℃、最高気温15℃とやや暖かい気候だったため
スタート前の体の冷えが最小限で済みました。

4時間のペースセッターは亭主の約16分前を行きますので
追いつくことはできませんでしたが
なんとかペースを保持して走りました。

しかし、亭主も15kmを過ぎて、少し「もよおして」きました。
(そろそろかな~)と思い、WCの看板を見ながら走りましたが
どこのトイレも混雑していました。

そんな具合で、26km地点を過ぎ、ついに見つけました。
浅草橋を渡った地点のWCです。
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ここには公衆トイレの隣に仮設トイレも数基設けられており、
待ち時間ゼロでした。

なお、東京マラソンではほとんどの仮設トイレが男女兼用でした。

おかげで、
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「27~28km地点の蔵前付近」では
家族の応援に応え
スッキリした顔で走り抜けることができました。


その後のトイレは行列があったりなかったり・・・
定かではありませんが、救護場所に併設してあるトイレは
割と待ち時間が少ないように見えました。

トイレ難の他にも
給水や私設エイドを求めてコースを横切ったり、逆走する
ランナーがいて危うく事故につながるところでした。
また、写真撮影のため急に立ち止まる方もおられ注意が必要です。

また、ゴール地点に近づくにつれ海からの強風が吹き
亭主も心折れそうになりましたが、

ついにフィニッシュ!
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なお、ゴール後は、フィニッシャータオル、ポカリ、
給食(バナナ、みかん、ランチパック)、メダル授与、
エアーサロンパスと、立ち止まることなく歩かなければなりません。

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着替えも含めて、最終的に待ち合わせの家族と会うためには
足を引きずりながら、延々と約2kmほど歩かされます。

救われたのは、首都東京を走りきった達成感と
ボランティアの方々からの笑顔と拍手です。

次回出場される皆様、フィニッシュ後の遠足も
充分覚悟しておかれてください
 

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