2015年04月

2015年04月29日

ロアッソ熊本VSジェフユナイテッド千葉2015 第10節

中2日で観戦に来てしまいました。
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中山雄登選手を始め
若手の勢いがぱったり止まってしまっているこの頃です。

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今日はジェフユナイテッド千葉戦です。

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息子の応援が少しでも力になればと思い連れてきました。
しかし、チームの成績が成績ですので
顔出しもためらわれます。

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試合開始前です。

この後30分もたたずに試合は決します。


ひどい試合でした。
試合開始早々軽率なプレーでPKを献上。
W杯の主審を務めた西村レフェリーの判断ですので
間違いないのでしょう。

その後もミスにつぐミス
セットプレーでみんなが立ち止まるのはお決まりのパターン
結果は0-4の惨敗
何時間やっても1点も取れなさそうな雰囲気でした。

あまり個人攻撃はしたくありませんが

GK31のあまりにもひどい判断ミス連発

途中で退いたベテラン23の相変わらないふてくされた態度
(他人やモノに当たる姿は子どもには見せられません)

気持ちで引っ張る姿は美しいが
錆びついたポスト36は肩たたきに値します

こう言っている自分も残念でなりません。

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今日一番頑張ったのはこの方たちです。
横断幕なしは決意の表れ
試合開始から終了、そして選手が控室に引っ込むまで
延々と「すべては勝利のために」を歌い続けました。


ついに最下位で、このままですと来年はJ3降格です。
昔のように下位リーグで勝ち点を稼いだ方が
ストレスがなくいいのかもしれません・・・

ケガ人が復帰すれば少しは層も厚くなるのでしょうが
連休明けの岐阜戦までに立て直せるでしょうか?


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2015年04月27日

2015 第9節 ロアッソ熊本VSツエーゲン金沢

ロアッソ熊本の試合観戦に行きました。
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亭主はKKウイング(うまスタ)では今季初観戦です。
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グッズ売り場にはユニホームが並びます。
ブルーは今シーズンアウェーでまといます。
なかなかいい色だと思います。

さて、今シーズンのJリーグですが
ツエーゲン金沢が北陸新幹線開業の勢いに乗り
今シーズンからJ2に昇格しました。

かつて、下部リーグの頃、財政的にも余裕がない時代に
熊本県八代市で細々とキャンプを張っていたチームです。

2013/2/11 頑張れツエーゲン金沢
http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-02-11.html

しかし今シーズンは堂々たる戦いぶりで侮れません。

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試合前にはビッグフラッグで選手を迎えます。


さて、いきなり結果ですが0-2で負けました。
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ホームなのに・・・

試合開始早々に誰もコースを防げずにミドルを決められ
以降90分、地元のファンに不快感を与え続けました。
後半にもセットプレーからのこぼれ球を蹴り込まれ万事休す

攻めも途中までは細かいパスをつなぐものの
クロスや決定機、セットプレーの精度を著しく欠きました。

(勝ちたくないんですかねぇ?)
見ていてそう思わせるほど、見どころがない試合でした。

試合後もキャプテンの巻選手が先頭を歩きますが
若手はだらだらとうなだれるだけで
(お客と先輩待たせちゃいかんだろ!)
試合後もイライラさせる選手たちでした。

言い訳をできる試合じゃなかったように思います。

(今日は来なきゃよかった・・・)と思わせる
お客にこんな思いをさせて良いのでしょうか?

次は中2日で強豪のジェフ千葉相手です。
もう一度信じてみようと思います。


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2015年04月26日

小学1年生 美術館へ行く!

小学生になった息子に教養をつけようと企み
美術館のハシゴをしました。
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熊本城そばの熊本県立美術館

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特別展「印象派のふるさと ノルマンディー」展
が開催されていました。

小学生は無料、
亭主も会社の福利厚生の一環で無料で鑑賞できました。

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モネ、クールペ、コロー、イザベイなど
1800年代から1900年代初頭にかけて活躍し
エコール・ド・パリや印象派の礎となった
画家たちの作品のうち
フランスのノルマンディー地方の風景画が
主幹の展覧会でした。

亭主はオランダ全盛期の風景画に加え
写実的な風景画も大好きなので
とても満足できました


また、同館内の別の展覧会場で開かれた常設展では
1920年代のエコール・ド・パリ(パリ派)である
藤田嗣治、ピカソ、シャガールに加え
ルノワール等の所蔵品の逸品が
特別展の内容と連携しており興味深く感じました。

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また新収蔵品であるキスリング作の
少年の肖像画は肌色のきめ細やかさが
よりいっそうの哀愁を誘う名品です。

このように良質な展覧会でしたが
小学1年生が美術館の静かな雰囲気に
耐えられたのはものの30分程でした・・・


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2015年04月25日

小学1年生 熊本城に行く!

亭主はしばらくブログの更新をサボっておりました。

年度始めは忙しいわ、風邪をひくわで
心身共にへこたれていました。

4/5に出場を予定していた
(参加賞のTシャツを酷評した)「さが桜マラソン」への
出場も取りやめました。
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しかし、うれしいこともありました。
息子が小学校にめでたく入学です
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先日、その息子と二人でなんと!「熊本城」に行きました。
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1607年に加藤清正公により築城されたお城です。

西南戦争の開戦3日前に原因不明の出火で焼失し、
現在の天守閣は昭和35年に復元されたものです。

地元に住んで、毎日のように眺めていても
天守閣に参る機会は滅多にありません。
亭主は約7年ぶりです。

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現代の加藤清正公率いる「熊本城おもてなし武将隊」
が観光客を引きつけます。
最前列に陣取る固定のファンも多いようです。

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天守閣にも登りました。

左は細川家の「九曜の紋」
右は加藤家の「蛇の目の紋」です。

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お城の中はまあ古い施設です。
大阪城のようにエレベーターも設置されていません。
耐震対策も怪しいもんです。

6階の天守閣まで階段を登ります。

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さずがに景色はいいですね。
なんてったって熊本市民のシンボルである
この天守閣の眺望を汚すような建物を
熊本市内には建てることができません!

と思っていたのですが、
お城の側に移転される新NHK社屋のアンテナについて
熊本市の景観審議会(行政と議会)は
市民に充分な説明もせずに
この原則をあっさりと覆し、高さ制限を容認する模様です。

まあ、置いといて

亭主の今回の目当ては、
「熊本城本丸御殿(ほんまるごてん)」です。
平成20年に復元されました。
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奥座敷の「昭君之間(しょうくんのま)」です。
加藤清正公がかつての主君であった豊臣家を迎えるために
造られたと言われています。
漆塗りの折上げ格天井には本物の金箔が施されています。

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こちらの「若松之間」から入るようです。

熊本城にいらっしゃる
年間150万人程の観光客の皆さんにも
見ごたえがある建物です。
皆様、ぜひお越しください。



帰る間際には
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熊本市のゆるキャラ「ひごまる」が見送ってくれました。


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