せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

2014年11月

普通の回転寿司とは違いまっせ!

最近めっきり寒くなってきましたが
急にお寿司が食べたくなりました。

熊本県天草市本渡の国道沿いにある
昔の喫茶店を改装した(ような)お寿司屋さん
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「鮨ざこや」
夜はやや灯りがわびしいですが、
お店の前は広いので昼間は目立ちます。

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店内は(対面式ではない)カウンター15席ほど
写真奥が厨房のようです。

店主と思われる方がお茶を出してくださいました。

さ~て、何を握ってもらおうか?

大きな写真入りのメニューを発見
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メニューにあった「朝日丸」(おまかせ握り10カン)
お願いしました。

さて、このお店のどこが「普通でない」のでしょうか?

驚きの事実は?

これだ!

「へい、お待たせしました!まずは4カン」
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なんと! 
お寿司が船にのって流れてきました!

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左から
「鮪のあぶり」、「烏賊」、「鯛」、「鰤」

熊本県牛深の港で水揚げされる魚介がほとんどだそうで
歯ごたえがあるネタと少し強めのわさびに
柔らかく握られたシャリがマッチしてとてもおいしいです。

このほか、「トロ」、「バリ(天草弁で「やー」)」、「海老」など
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すーっと流れてくるお皿を両手ですくいあげます。

「両手で取ってくださいね。」

どうやら片手で取ると沈没してしまうようです
もし取り逃しても一周して戻ってくるので大丈夫です。

しめて、10カンで、なんと1,000円!
追加注文しても1カン50~100円程度でした。

今度は我が家全員でリピートします


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第9回天草マラソン大会を走り抜く!

11月16日(日)
「第9回天草マラソン大会」(ハーフの部)に参加しました。

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天草市本渡運動公園をスタートします。

昨年のこの大会は足の故障でスタート地点に
立てなかった悔しさがあったので
「ぜひリベンジを!」の思いで頑張ることにしました。

昨年の「天草マラソン」の様子
→ http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-11-19.html


我が家の別荘はスタート地点からすぐそばにあるので
ぎりぎりまで、ぬくぬくと、
ウォーミングアップを行うことができました。
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左から友人Kさん、亭主、亭主の弟

午前9時に約4,000人がスタート!
この日は天気も良く、風もおだやかで
皆気持ちよく走れたのではないでしょうか?

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ゴール後に記念撮影

亭主の記録は、
グロス(公式) 1時間58分15秒
ネット(スタート地点を通過後)1時間56分52秒でした。

残り3kmの登り坂でへばってしまいましたが、
フルマラソンのサブ4も見えてきて
「大善戦ではないかと自分をほめてあげたいです。

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昼食は会場に設けられた物販から
郷土料理の「押し包丁」
プロレス居酒屋「リングサイド」さんのから揚
をいただきました。


さらに、自分へのご褒美はエスカレートし・・・

夕食は
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天草市五和町の「たなか畜産」に行きました。

2,900円で
いろんなお肉やいろんなサイドメニューが食べ放題です。
しかし、よくある郊外店の食べ放題とは肉質が違います。

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厚みのある「サーロイン」に舌鼓を打ち
明日への鋭気を養いました


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天草の「辛口カレー MIYAZIMA」

仕事が終わったある平日
なんだかとてもカレーが食べたくなりました。
そんな時、ありますよね?

日もとっぷり暮れた午後8時過ぎ
以前から気になっていた近所のカレー屋さんに
初めて行きました。
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「辛口カレー MIYAZIMA」
天草プリンスホテルの並びにある
雑居ビルの2階にあります。

「辛口」を前面に押し出してあるため
躊躇してしまっていたのです。

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店内のイメージは看板とは異なりさわやかです。
約20名ほどの定員でしょうか?

どうやらこちらのマスターは画家のようです。
天草の風景を油彩で描いたキャンパスと額が
いくつも飾ってありました。

さて、悩みに悩んだ挙句
「ハンバーグカレー」を注文しました。
ハンバーグもこのお店の売りだと聞いたものですから・・・

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「ハンバーグカレー」¥1,000
カレールーには店内の絵画が映り込むほど
シンプルです!

カレーはしっかりと「こして」ありますが
ものすごく旨みが凝縮されていました。

そして手作りのハンバーグは
外はややカリッと内はふわっとして焼き加減が抜群です。
とてもおいしいです。

気になる「辛さ」は、ヒーハー言うほどではありません。
やがてじわじわと来る。そんな例えで伝わるでしょうか?

このお店、ランチタイムはサラダもついてお得です。
くせになってリピートしてしまいそうです。


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天草キリシタンの歴史にふれる

天草市「城山」からは天草市本渡が一望できます。
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そこに「天草キリシタン館」があります。
4年前にリニューアルされました。

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建物の外には「天草・島原の乱」
一揆勢を率いた
天草四郎時貞の像が立っています。
容姿端麗美少年であったそうです。

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博物館の目玉は
一揆軍のシンボルとなった「陣中旗」です。
国指定重文であり国の要項に基づいて
年間30日以内しか展示されません。

通常はレプリカが展示されています。
亭主はまだ本物を見たことがありません。
(画像は天草宝島観光協会HPより)

館内は全面撮影禁止ですので画像はないのですが、
「キリスト教の伝来」や
1637年に勃発した日本の歴史上最大の一揆である
「天草島原の乱」に続き
「乱後の天草の復興やキリスト教の信仰(隠れキリシタン)」
について
とても深く学ぶことができます

これらの豊富な展示内容で、入館料300円はヤスイ!


さて、そのキリシタン館から車で30分程
かつての天草の中心「富岡城跡」
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天草下島にある富岡半島は
かつては天草の都でした。

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小高い城跡からは砂州の様子が見え、
両側には海が広がります。

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天草島原の乱の後、天草は天領となり幕府が治めました。

銅像にうつる鈴木重成代官は、
天草の住民の暮らしをおもんばかり
幕府に減税を願い出るなど
天草のために尽くされたとのことです。


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山の口焼&食堂は時間を忘れてしまいそう

天草市中心から車で10分弱の地点に
「山の口焼」「山の口食堂」があります。
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空気がおいしいところにおされな建物が並んでいます。

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「山の口焼」のギャラリーです。
「普段使いできる陶器」とのことですが
お客さんが来たときのとっておきとして出したい器ばかりです。

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作陶場も見せていただきました。
ろくろの奥には切り出し用の刃物がありました。

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ガス窯を使用されています。

さて、ギャラリーの隣には「山の口食堂」(カフェ)があり、
平日にも関わらず奥様方でにぎわっていました。
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テーブルの上にはかわいい器の中に多肉ちゃん

お昼でしたのでランチを注文
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サラダとスープ

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前菜、真ん中の揚げ出しがとてもおいしい。

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しそを練りこんだパスタ

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メインは2種類から選ぶことができますが、
お魚をチョイス

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アジのから揚げにレモンを和えたおろし大根
サクサク感がたまりませんでした。

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おまけにデザートとドリンクがつきます。
ケーキ、フルーツ、バニラアイスの三点盛りはうれしいですね。

これでしめて、漱石1枚でおつりがくるって、どうですか?
お勧めです!


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苓北夕やけマラソン大会に出場!

11/1に熊本県天草郡苓北町にて
「苓北夕やけマラソン2014」が開催されました。

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通常、市民マラソン大会は午前中に開催されますが、
この大会は「天草西海岸に沈む夕陽を眺めてもらおう」
との趣旨で午後2時30分スタートです。

しかし・・・
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会場は土砂降りですわ・・・

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ゴール地点付近はぬかるんでいます。

しかし、大会関係者や参加者の熱意が通じたのか
ハーフの部スタート前には雨も上がりました。

コースは江戸時代の天草の中心「富岡」の街中を通ります。
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両側を海に挟まれた「砂州」の中が「富岡の街中」にあたります。

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このような美しい夕やけは望めませんでしたが
沿道の方々の温かい声援も後押ししてくれました。


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記念Tシャツを手にして
地元特産の「内田皿山焼」のマグカップと
早生みかんが参加賞でした。

記録は2時間6分10秒(自己測定)と、
ちょうど「6分/km」のいいペースで刻んだように見えますが
残り3kmでエネルギーが切れ、
足がなかなか前に進まなくなり、
ずいぶんペースが落ちました。

ゴール後の家への帰り道では、
脱水症状で頭はフラフラ、足はつり、
調整不足を露呈してしまいました。

しかし、2週間後の天草マラソン大会(ハーフ)や
これからのシーズンへ向けていい経験になったと思います。

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天草大陶磁器市で和む

10/31~11/4に天草市民センターで
天草大陶磁器展が開催されました。

風光明媚で魚介類が抜群においしい
天草は陶磁器の島でもあります。

天草外の全国からも多くの陶房が
ブースを構えられました。

まずは、
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高浜焼「寿芳窯(じゅほうがま)」
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良質な天草陶石から産み出される美しい白と
青い釉薬がポイントです。
日常使いの器でも気品があります。


次に、
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天草白磁「陶房泰(とうぼうやす)」

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泰さんは常に新しいことを考えていらっしゃるような気がしますが、
白磁の美しさを際立たせることがベースなのは変わりありません。
写真の器の外側は艶消しになっているようです。
波を表した模様も美しいですね。


さらには、
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「山の口焼」(やまのくちやき)

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天草各地の陶土を使い
暮らしに溶け込む普段使いできる作品を
目指していらっしゃるそうです。


先日、亭主の会社が主催した某イベントの副賞として
この山の口焼さんへ
「トロフィー」の制作をお願いしました。
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素晴らしい作品に出会えました。

イエスキリストが自らの体に例えた
「聖杯」をイメージされました。
杯の上部には波、株にが魚が形どられています。
白っぽい部分は美しい天草陶石が塗られています。


さてさて、会場の片隅にはカフェコーナーがありました。
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自分が選んだお好みの器でおいしいコーヒーを
味わうことができます。

とても気持ちがリフレッシュできる展示会でした。


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