2014年05月

2014年05月31日

ロアッソ熊本VSカターレ富山 2014

前回、「もうなかなか観戦できないかも」と申しましたが
またロアッソ熊本の試合を生で見ることができました。

しかも、2-0
8試合ぶりの勝利です。
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スコアボードはコレ↑
老朽化が著しい水前寺競技場
うまスタが高校総体の影響で使用できないための代替ですが
プロのスコアボードがこんなんで良いのでしょうか?

しかしもって、勝てば何でも許せるのです。
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前列左側の2人が今日のヒーロー
とても優しい10番のヤブ選手は1得点1アシスト

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小野監督と握手するのは先制点を決めた岡本選手

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後半途中出場「はえぬき」の上村(かみむら)選手(18歳)
あわよくば「初アシストだったかも」のクロスと
若い稚魚のようなきびきびピチピチした動きで
カターレの反撃意欲をそぎ落としました。

とにかく暑さの中でも全選手が良く走ったと思います。
小野監督の采配も見事です。
また、GKの畑選手も含め、熊本県勢の動きが良かったですね。
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後はこの人、巻選手のゴールが見たいです!

さあまもなくW杯!
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W杯がtotoの対象になっているなんてビックリ!
通常のリーグ戦よりは予想が立てやすいのではないかと思います。


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2014年05月28日

これは斬新!本渡のラーメン屋さん「一紅」

知人のTさんが
「おりゃ、最近あすこにはまっとっとタイ!なんさん行ってみなっせ!」
(俺は、最近あそこのお店に夢中なんだ。とにかく行ってみてよ!)

天草市広瀬にある、そのラーメン屋さんに行きました。

麺や「一紅」
「どんだけ~」のオネエの方ではありません。
「いちべに」と読むそうです。

お店の外観の写真がないのは
いつも車がたくさん停まっているためです。

まず、メニューを撮影させていただきました。
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九州のラーメン屋さんには珍しくトンコツがない!
味噌としょう油ラーメンがお店の2枚看板のようです。
よく見ると、並と大が同じ値段でお客さんにはうれしい!


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メニューの右端に書いてある味噌ラーメンに
ぎょうざを頼みました。
ぎょうざは大きめ、具だくさん、肉厚でおいしいです。

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肝心のラーメン、ひき肉ともやし、ねぎが見え
黒こしょうのスパイシーな香りもします。

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麺は太く縮れています。
これにどろりとした濃厚な白みそのスープがたっぷりからまり
ずずっとすすると「こりゃ、うまし!」

スープのマイルドさとこしょうのツンとした風味が
相まったハーモニーが見事です


感動したので後日再訪しました。

今回は「焼き麺」を注文

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なんじゃこりゃ~!
麺の上に山盛りのキャベツがっ!

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しっかり混ぜて半熟ゆでたまごをからめると
これまた「うまし!」
シャキシャキ感と歯ごたえある自家製麺の調和の良さは
語るまでもありません。
これ一品で生3杯くらいいけそうです!

この他にも「しょう油ラーメン」や「つけ麺」
夏限定であの「油そば」もメニューに加わりました!
亭主は全メニューを制覇するまで通い続けるでしょう


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2014年05月25日

芝生の手入れ2014その1

梅雨が来る前に庭の手入れをしました。
まずは冬の間眠っていた芝生

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枯れた芝を取る「サッチング」

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目が詰まっている土壌に空気を供給する「エアレーション」

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グッと差し込みます。これを10㎝間隔くらいで行います。

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目土を入れた後に熊手でならします。
もう少し多めに入れた方がよかったかもしれません。

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最後は散水です。
ホームセンターで安い散水器を買っただけなのに
劇的に楽ちんになりました

Mさん宅にもいかがでしょうか?

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玄関のハンギングも夏前に植え替え

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かめにも夏の花を植え替えました

貴重な休みを庭いじりに割いてしまいましたが
我が家の庭はブラジルのW杯会場よりも
いいコンディションかと思われます


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2014年05月23日

春の窯元めぐり その2

天草では良質な陶石と粘土の材料を活かした
数々の窯元が存在します。
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天草市本渡の「丸尾焼」
アートポリスの斬新な建物ですが、1845年開窯と伝統ある窯です。

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建物内の吹き抜けに開放感があります。

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生活感あふれる作品や
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斬新なデザインの作品など
個性あふれる作品が並んでいました。

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子どもが遊べそうな中庭の奥には
設備が整った陶房があり、お弟子さん達でしょうか?
若いアーチスト達が作品を創っていらっしゃいました。

もう1件
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天草市本渡地区の「水の平焼」(みずのたいらやき)

こちらは1869年創業
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岡部家に代々伝わる独特の海鼠釉(なまこゆう)と呼ばれる薬を
二回に分けてかけた後に焼かれます。
艶やかで深々とした赤色と青色が特徴です。

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登り窯の跡も見学させてもらいました。


さて、5/16の日記
「天草春の窯元めぐりその1」に紹介した窯元
http://sekarashika.blog.jp/archives/38849864.html

それらの窯元と併せ、
これから我が家の食卓にはいろんなお皿が並びそうです。


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2014年05月19日

ロアッソ熊本VS東京ヴェルディ 2014

5/17(日)熊本市水前寺陸上競技場で観戦しました。
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昭和35年 1巡目の熊本国体の時に完成した建築物ですが
老朽化が著しいです。
市の改修担当者の方は頭を悩ませていることでしょう

さて試合は
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0-0のスコアレスドローでした。
首都を名乗りながら地に落ちたチームから
ホームで勝ち点1しか奪えなかったのは痛いです。

しかし、相手に決定機を与えなかった守備陣は
とても良かったのではないでしょうか。

アンチ矢野選手の実弟が矢野選手を褒めちぎってました。
地元の選手だから、期待しているからこそ
普段は辛口になるのですけどね

さて、試合後
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ロアッソのGK陣の相次ぐ負傷のため1カ月限定で
移籍してきていたシュミット・ダニエル選手のあいさつ

中央大学の縁でロアッソへのレンタルだったのでしょうが、
彼がいなかったらと思うとゾッとします。

4年後、8年後のW杯を目指して欲しいですね。
ぜひ、名前を覚えておいた方が良い選手だと思います。

こらからもシーズンは続きますが、
亭主はなかなか生観戦はできません。

とりあえず、チームの債務超過を防ぐために
一口5,000円の募金に託そうかと思っています。

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2014年05月18日

つい、ニヤけてしまう奇岩!

きれいな天草の海
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海岸線をドライブしていると
ハァと首をかしげてしまう、こんな看板があります。
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その名も「おっぱい岩」

階段を降り、磯岩を歩いて行くと
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見事なサイズです。
あくまでも「岩」ですので、やわらかくはありません。

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我が家の奥様の願望が表情から見て取れます

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対岸の雲仙普賢岳(ふげんだけ)が噴火した際に
飛んできた岩だそうです。

潮が引いている時しか拝めませんので
観光協会等のHPで潮目を確認のうえ
出かけられると良いかと思われます。


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2014年05月16日

天草春の窯元めぐりその1

天草西海岸では例年GWに
「春の窯元めぐり」と銘打った陶磁器市が開催されています。

我が家も早速、窯元へ行ってみました。
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天草市高浜の「高浜焼 寿芳窯(じゅほうがま)」

陶磁器と言えば佐賀県の有田焼が有名ですが
そちらの原料の多くは、この窯元の辺りで採掘される
「天草陶石」なのです。

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江戸時代に描かれていた「海松紋(みるもん)」
呼ばれる模様がおっされーで斬新です。

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工場にも入らせてもらいました。

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息子は、お皿に「絵付け体験」をしました。

なお、ここではあの中田英寿さんも「ろくろ体験」を行ったそうです。

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何それ?カトちゃん?
SMAPの中居画伯にも負けないデザインです

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奥の窯で約1300℃にて本焼きされると
緑の釉薬が美しい青に変わるそうです。

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窯の中はこのような構造です。
両側からガスバーナーで炎を起こすと丸い天井が
空気を対流させて窯の中が均等な温度になるそうです。

2~3週間後にお皿が完成します。
楽しみです

さてこの日はさらにもう一つの窯元へ


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天草白磁「陶房 泰」(とうぼう やす)

画像真ん中が主宰の”やっさん”
「おれ じいちゃんになったっバイ!」とにこやかに話されますが
陶磁器の製作に関する数々の賞を受賞されている方です。

窯内はお客さんでにぎわっていましたので
名品の写真はまた後日!

とにかく、皆さんお元気そうで何よりです


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2014年05月03日

三菱のサイダーを飲んだ!

熊本駅構内にあるカフェ「弘乳舎」(こうにゅうしゃ)
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熊本人にはおなじみ、地元の乳製品販売会社が出店しています。
新幹線口と在来線口両方に店舗があります。

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パンケーキ(¥650)には会社の特性を活かした
オリジナルの塩バターとバニラアイスがのっかっています。

熊本でも最近ようやくパンケーキを提供するお店が
増えてきましたが、¥1,000とか¥1,400とか
とにかく値段が高すぎるのではないでしょうか?
もちろん、お店によってボリュームの違いはあり、
東京都内などなら土地代や人件費のコストも高いので、
しょうがないかもしれませんが、
「田舎の熊本で、この値段設定はどうよ?」と常々思っています。

グチはこの辺にして、
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弘乳舎のお土産品「阿蘇山麓バタどら」

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中には先ほどの「塩バター」がはさみこんであります。
生地もしっとりとしておいしいです。

弘乳舎の製品をもう一つ
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ただのサイダー?

いえいえ
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「三菱サイダー」です。
スリーダイヤのロゴはまぎれもない本物です。

ただし、この商品は某自動車メーカーとは全く関係なく、
商標は大正8年に登録されています。
ちなみに「三菱鉛筆」も三菱財閥とは無縁です。

味は、甘さ控えめでやわらかさがあり、おいしいです。


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