2014年03月

2014年03月31日

熊本県人吉市の風景

亭主が会社の人事により転勤することになり、
6年間お世話になった人吉市を
離れることになりました。

人吉市は盆地の中に位置しており
ウッチャンナンチャンの内村さんの故郷でもあります。
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日本三大急流の一つ
球磨川(くまがわ)が盆地の中心を流れています。


会社の同僚が送別会を開いてくださいました。
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旅館「あゆの里」
球磨川に面する人吉一の旅館です。

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ロビーの外には足湯があります。
敷居が高いようですがそんなことはありません。
旅館宿泊者以外の方でも利用できます。

2次会は旅館近くの店「鮎道楽」
長野県出身で球磨川や川辺川(かわべがわ)の鮎に魅せられた
店主が移住して開かれたお店です。
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ここのお蕎麦がおいしかった。

翌朝 いつものように「青井阿蘇神社」(青井さん)へ参拝
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近くのイタリアンの名店「タベルナ・ダ・ミズモト」
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がなくなってるっ

いつの間にか別の場所に
リニューアルOPENされているようです。

ここの店主は「いらっしゃいませ」の一言もおっしゃらない程
無愛想ですが、悪気はない方でとてもおいしい正調イタリアンを
提供してくださいます。
新しい店にも行きたいものです。

会社の最寄り駅は「JR人吉駅」
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第三セクターのくま川鉄道「人吉温泉駅」と同敷地です。

その駅前のパン屋
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「フランソア」
今や表には看板もありませんが、

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「チーズデニッシュ」「パムパン」「ソボロパン」などの
惣菜系の名物パンや
メロンパンやクリームパンなどの定番まで
どれもおいしく、しかも安価です。
「パムパン」の名前の由来を聞きそびれました。


このように、どの場所も思い出深いですが
またいつか帰ってくる機会があるのではないかと思っています。

人吉市、球磨郡の皆さま
今まで大変お世話になりました

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okazy1985 at 23:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)平和な日々 

2014年03月26日

熊本市西原(にしばる)の風景

熊本市の実家方面に行ったついでに
我が家の車を点検に出しました。
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国道57号線東バイパス沿いのディーラーさんです。

時間が少しばかりあったため、国道をはさんだ向い側
亭主が通った小学校を訪ねました。

熊本市立西原(にしばる)小学校です。
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この門は亭主が登校していた体育館側の門です。
とても懐かしいです。

中学生以来立ち行っていませんでしたが
この日は幸い地域のイベントが行われており校地内へ
入ることができました。

びっくりしたのは卒業後三十年も経つのに
体育館、校舎とも当時のままの姿でほとんど変わりなかったことです。
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体育館西側と肋木(ろくぼく)の間を通り校舎へ向っていました。
通路と運動場の境目には古タイヤが埋め込んでありました。
砂場の位置もそのままです。

校舎と運動場の様子です。
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写真奥は昭和41年の開校時から変わらぬ教室棟
写真左は亭主が在校時に完成した管理棟です。

教室棟の2階窓にはX(バッテン)の筋かいが増築されており
どうやら耐震改修が済んでいるようですので
しばらくは建て替えられることもないようです。

亭主は小学生時代、あまり活発な方ではなかったですね。
給食の牛乳やプールが苦手でした。
高学年になって入った野球部は
延々と練習ばかりさせられるので面白くもなんともなかったです。
ただ、体力と忍耐力は少しばかりつきました。
また、児童会の役員をやったことで
少々自信を持てたのだろうかと推測します。

いずれにせよ、子どもの頃を振り返ることで
今後の子育ての糧になるかと思われた今回の訪問でした。

さて、校舎や校地は変わりありませんでしたが
校区内には新しい道路や建物、マンションが立ち並び
大きく変貌しました。

お隣には「くら寿司 熊本新南部(しんなべ)店」があります。
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お昼はとうに過ぎており、
お店も混雑のピークを過ぎていましたので一人入店しました。

カウンター席のタッチパネルで注文したのはこの一品
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「イベリコ豚丼」¥400

スペインのイベリコ豚の中でもピラミッドの頂点に位置する
最高級のベジョータのみを使用して作られたどんぶりです。

たれは少々甘辛く味が濃いですが、
半熟卵とからみマイルドな仕立てになります。
肝心の豚は、とても柔らかくおいしいです。
ねぎのシャキシャキがアクセントになります。

豚肉が少々薄く、ボリュームには欠けますが
あくまでもサイドメニュー
お寿司ばかりで飽きてきた舌をきっと満足させてくれるでしょう。


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2014年03月23日

ロアッソ熊本VS大分トリニータ 2014

熊本県でも桜が開花しました。
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この日は九州ダービー
こちらも勝利して満開宣言といきたいところです。

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スタジアム前の彫刻「歓喜(TRIUMPH)」に願掛けしました。
「この彫刻はギリシャ神話のビクトリア(勝利の女神)を引用し、
躍動感、生命感を表現した。
大地よりのエネルギーを得た彫刻は4枚の翼を有し、
それらは勝利の歓喜を表現している。」
フランシスコ・ソマーニ作(作品銘板より)



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大分からたくさんのサポーターがつめかけました。
そういえば熊本のビッグフラッグはどこへ行ったのでしょう?

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たくさんご来場いただきありがとうございます。

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さてキックオフ!
前半はロアッソの中盤が機能します。
素早いチャージでボールを奪い、前線の選手に送ります。
決定力には欠けましたが、
今季初スタメンの五領選手澤田選手の活きの良さに
他の選手もつられるようにいい動きでした。

ハーフタイムにグッズ売り場を覗くと
「新生活応援フェア」
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お弁当箱やネクタイなども販売!
サポーターの心をくすぐります。

後半早々、ゴールが生まれます
仲間選手が左正面から力強く脚を振り抜き
澤田選手にあたりながらネットを揺らします

その後も一進一退
途中から入った黒木選手がサイドで積極的にプレーしている姿が印象的でした。
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後半40分過ぎにゴール前の混戦から押し込まれてしまい
1-1のドローに終わってしまい、勝ち点3こそ逃しましたが、
今日の試合は面白かった!

両チームともドリブルで積極的に攻め上がり、半ば打ち合い!
コーナーキックの多さがそれを物語っているでしょう。
大分の西選手も頑張っているようです。

とにかく今日の試合は見ていてドキドキしましたし、
何か力をもらいました

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試合終了後の選手の表情もそれぞれのようです。

4試合を終えて1勝1分2敗の勝ち点4は昨年と全く同じですが、
新加入の選手の躍動感、ベンチ入りしたユース出身の森川選手など
選手の底上げが進んでおり、少々調子が悪い選手がいても
充分にカバーしてくれるでしょう。
昨年のようにズルズルとはいかないようです

この次はアウェー2連戦ですが
調子が上がらない実力チームを叩きたいですね。
巻選手も古巣相手で気合いが入るでしょうし
特に横浜FC戦では敵将山口監督やGKの南選手
ひと泡吹かせてほしいものです。


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2014年03月18日

高森町のおいしいお蕎麦屋さん

熊本県高森町(たかもりまち)に出かけました。

高森町は田楽(でんがく)料理が有名なのですが
家族会議の結果、お昼はお蕎麦にすることにしました。

お隣の南阿蘇村(みなみあそむら)に行くと
おいしいお蕎麦屋さんがたくさんあるのは承知でしたが

2013/12/13の日記「南阿蘇村の風景その2」参照
http://sekarashika.blog.jp/archives/2013-12-13.html

ここ高森町にも日本酒の蔵元があるのですから
水がおいしいのでしょう
そして、名水あるところにうまい蕎麦屋もあるに違いありません

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南阿蘇鉄道「高森駅」付近で、
「おいしいそば屋」さんの聞き取りをしました。

高森駅から車で10分程
数件の別荘が立ち並ぶ中、ちょっと大きめの一軒家
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高森町色見(しきみ)の蕎麦工房「まつ田」

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店内は現しの梁が開放的な雰囲気です。

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テーブルの上の「ふきのとう」が春の訪れを感じさせます

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手回しのこまがたくさんあり、そばが出てくるまで
子どもが退屈せずに済みました。
お店の外を散策するのも良いかと思われます

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葉っぱの形を模した「そばがきの揚げ出し」
外はかりっと!中はふわもちっ!
そば粉を練っただけなのにこのように変化するとは・・・
「そば」の奥の深さが感じられます。
薬味をつけて、甘辛いタレをからめて食すと至極の味
酒です酒が欲しくなります

ぐっと堪えて、しばし待つと出てきました
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「かもせいろ」¥1,100
せいろに上げられたお蕎麦を「つけ麺」方式で食べます。

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つゆには焼き目がついたねぎがたっぷり
器の底側にかも肉が鎮座しています。
お好みで一味と生ねぎを入れてください。

かもの油身を含んだ濃い出汁です。
とてもしっかりとした味のつゆです。
ねぎはとても新鮮で香ばしく、
通常はあまりねぎを食べない亭主も完食しました。

後にそば湯が出てきますが、おつゆの残に余裕があるので
直接割らずに他の器にそば湯を入れ、
その上に少々のつゆを入れると加減良く抜群にうまいです

デザートは
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「クリームあんみつ」
そばアイスとそば寒天、
甘すぎない黒蜜と小豆にそばかりんとう
その上にパラパラっと香ばしいそばの実がかけてあり
そばづくしの甘味

ちょっと亭主が目を離したすきに二人はガツガツ!
・・・しかし、今日は少しだけとっておいてくれました。

初春の穏やかな日
うまい空気の元、うまいそばを食い
帰りに伸び伸びと温泉につかり
大層満足した週末でした


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2014年03月16日

春を感じたいちごの日&新酒祭り

3月15日

一・五と語呂が良かったので「いちご狩り」に行きました。
いちご狩りは我が家の恒例行事でもあります。
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阿蘇五岳には雪が積もっていたようですが
この日はとても穏やかな気候でした。

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天気にも恵まれ、熊本県南阿蘇村
「岩下さんちのいちご園」
周辺にはいちご狩りができる農園が他にも数か所あります。

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ハウスの中には「紅ほっぺ」や「ひのしずく」など
様々な種類のいちごが鈴なりでした
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小さめに見えますが
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息子が手にしているのを見るとその大きさが分かるかと。
小学生以下だと500円で「食べ放題」です。
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受付横ではコーヒーやお茶で休憩できます。
ちなみに練乳も売ってあります。

その後、ちょっと足を延ばして高森町まで行きました。
まずは、おしょう油蔵「豊後屋本店」
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店内にはいろんな銘柄のおしょう油、お味噌が並びます。

ここには奥様の目的があります。
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「しょう油最中アイス」300円

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「パリッ」と絶妙な食感の最中の皮は金沢の加賀種食品製
おしょう油の塩分がアイスの甘さを際立たせます。
和風のカラメルといったところでしょうか?

亭主の目的は、新酒まつり開催中の「山村酒造」さん
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日本酒「れいざん」で有名です

玄関の軒先には「杉玉」がまつられています。
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日本酒の仕込みを知らせるものであり、
杉には殺菌の作用もあります。

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代々の総理大臣に献上されているようです。

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新酒を買って帰りました

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「アマ・カラ・ピン」の伝統を守り、すっきりとした爽快な味わい
そして新酒らしく若くて瑞々しい味がしました。

お肉、魚、乾きもの、そしていちごにもよく合いました


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2014年03月15日

裏切られた!ダン・ブラウン作「インフェルノ」

亭主(脚のケガが治りつつあるなぁ
と思っていたある日、
脇腹に肋間神経痛のような激しい痛み

最近は体のあちこちに不具合が起こり、回復も遅い・・・
自分でも嫌になります。
加齢とはこういうものなのでしょうか

そんなんで、体を動かすことをためらっている間
しばし、読書に勤しみました

図書館から借りてきたのは
ダン・ブラウン氏作の「インフェルノ」
彼を一躍著名にした「ダ・ヴィンチ・コード」の続作シリーズです。
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舞台はイタリアのフィレンツェから始まり
主人公の「ラングドン教授」が前作等と同様に、
今回はイタリアの詩人「ダンテ」の叙事詩「神曲」
その周辺を取り巻く美術品に隠された謎を頼りに
ストーリーを展開して行きます。


むかしむかしの十数年前、
フィレンツェには行ったことがあったなぁと
思い出しながら読破しました。

(ここからは、ほんの少々のネタばれ注意です!)

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フィレンツェの象徴「ドゥォーモ」

大きすぎて引きが足りません。
当時はデジカメは持たず、
ポケットカメラで写したものでしたから。

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レンタルサイクルを借りて街中を観光しました。
小説ではいきなり、ラングドンも何者かに追われ
このような小路を逃げまどいます。

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高台にある「ミケランジェロ広場」から市街を望む
右にうっすらと見えるのが「ドゥォーモ」で
中央の高い塔がラングドンが病室から見た「ヴェッキオ宮殿」です。
「ロマーナ門」はもう少し左側の方角でしょうか?

ここから街に下る坂道で
亭主は自転車から派手に転倒してしまった記憶があります
当時は若く、痛くもかゆくもありませんでしたが、
現在の老いた体ではムチウチ必至だったでしょう


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パニーニとビールで休憩したのは「ボーボリ庭園」
この広い庭園でもラングドンの逃亡は続く
(今回、顔消しはダンテの肖像です)

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かつてのトスカーナ大公のお住まい「ピッティ宮殿」
ここでもラングドン達は追手をうまく欺きます。

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観光名所の「ヴェッキオ橋」から濁ったアルノ川を望む
この橋の上は建造物「ヴァザーリの回廊」であり、
ウフィツィ美術館への通路となっています。

写真右は友人K君
二人で毎晩ワインをべろんべろんに飲んでいたので
毎日の旅程も泊まるホテルもろくに決まらず
翌朝、安ホテルのお湯が出ないシャワーを浴びた後に
「地球の歩き方」で行くところを決めて観光しました。

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「ウフィツィ美術館」
ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」ほか
珠玉の名画方が展示されていますが
この日は残念ながら休館日でした。
なんとももったいないことをしたものです・・・

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フィレンツェのシニョリーア広場「ダヴィデ像」の前
右側の建物は現在も市庁舎に当たる「ヴェッキオ宮殿」
小説はこの建物内の「五百人広間」で一つの山場を迎えます。

読者が思い描く展開はここからさらに裏切られます!

ラングドン達はフィレンツェから舞台を移し
隠された謎は・・・
この後もあっと驚く展開が・・・


ダン・ブラウン氏の小説は実在の都市や作品をモチーフに
「事実に基づき(作者筆)」描かれているので、
とてもリアリティに富み、わくわくします。
氏のラングドンシリーズはこれからも続きそうで、次作が早くも楽しみです。


さてしかし、亭主は恥ずかしながら、
これまで世界文学の頂点付近に位置する
ダンテの「神曲」を手にしたことがありませんでした。

これを機会にと考え
また、アマゾンで「ポチッ!」とやってしまいました。


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2014年03月12日

近所で本場インドカレー「プジャ」

八代市松江町、「シャトレーゼ」の向い側に
昨年末 カレー屋さんがOPENしました。
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本格インド料理「プジャ」
プジャとはヒンドゥー語で「お祈り」という意味だそうです。

このお店、元々ラーメン屋さんの跡にOPENしたため
周囲の方々は
「前ん店ば知っとるけん行きづらかけど、気になっとたいね~」
と噂しているようです。

そこで、「我が家」が行って参りました。

土曜日の11時30分頃に店内に入ると
ネイティブの店員さんがガラス越しの厨房から手を合わせ
「ナマステ~」と元気な挨拶
日本人の店員さんもいらっしゃいます。
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店内の壁面にはインドやネパールの国旗が飾ってあり
テレビでは何やらインド人が熱唱しており雰囲気を醸し出します。


元ラーメン屋の名残であろう小あがりの座敷にあがり
たくさんあるメニューの中から奥様がチョイスしたのは
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「チーズナンセット」¥990
スープ、サラダ、ドリンク付きです。
カレーはチキンサグ(鶏肉とほうれん草)をチョイス

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たっぷりチーズが入ったナンを中辛のカレーにつけて食べると
味がマイルドになりマッチしました。
このチーズの量は半端ないです

カレーは、「甘口、普通、中辛、・・・、激辛」と辛さを選べます。
普通だとやや物足りなさを感じましたが、卓上のスパイスで調節可能です。
お子様向けの「甘口」でもおいしいカレーの風味が味わえました。

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亭主は「ターリーランチ」¥1,150
カレー3種(チキン、ベジタブル、日替わり=この日は茄子とチキン)
タンドリーチキン、サラダ、スープ、ドリンクと豪勢なラインアップ
期待にたがわず、ナンとライスはおかわり自由です。

辛さを「普通」にしていたためややマイルドな味わいでしたが
卓上のスパイスで調整すると味わいが変わります。

亭主のプレーンナンと奥様のチーズナンをちぎって
カレーとともに食べます。
プレーンナンは油っこさが少なく、カレーをしっかり含んでくれます。

亭主はこの「つけて食べる」行為が大好きなのです。
パンをお皿に盛ったジャムにつけて食べたり、
串カツやチーズフォンデュまで・・・

ランチは¥650からあります。
帰る間際には店内もほぼ満席となりました。
我が家がレジ横に用意されたフェンネルで口直ししていると
部活帰りの女子高生3人組が勢いよく自転車を停め
「おなか減った~」と入っていきました。
OPENして間もないですが、既に広く認知されているようです。

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なお、当ブログに掲載されているお店等は
写真撮影とブログ掲載の許可を得ています。


2014年03月08日

ロアッソ熊本VS松本山雅FC 2014

2週続けてのホームゲームです。
先週いい形で勝利したので、
今年はイケると思ったサポーターは多いでしょう。

我が家も通常より早めにスタジアムに到着しました。
しばらくスタジアムの隣で遊びました。

持参した「そり」でゲレンデを滑りました。
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そりの裏に「ろう」を塗るとシューッと勢いがつきます。

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アスレチックも人気です。

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まだまだ時間があったのでアウェー席側から撮りました。

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持ち込みのお菓子は「信州本わさび」味
松本を喰います
しかし、この辛さは5歳児に強烈なカウンターをあびせました

okamoto
今年から加入の岡本選手
右ひざにテーピングをしており本調子ではないようですが
傷が癒えたら爆発してくれそうな力を持っている選手です。
しかし、途中出場のこの日は不発でした。

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試合前には黙とうがささげられました。

maki
黙とう後キックオフさあ「レッツゴー!」と思いきや
強い向い風の中、防戦一方でした。
山雅の経験豊富で高い守備陣に完全に制空権を握られ
セカンドもほとんど拾えず苦しい戦いでした。
巻選手仲間選手は少々お疲れ気味でしょうか?

hata
ゴール前の空中戦は得意、長身の畑選手ですが
フィード、ここぞの飛び出しや
後ろからの指示はまだまだのようです。

後半、追い風となって攻め込むかと思いましたが
ズルズルと時間ばかり経過し、こちらの右サイドを深くえぐられ
ポンと速いクロスからポンと頭で合わされました。

両者互いの見せ場はこの位
前半に中盤の選手がイエロー2枚もらったのも
後半、大人しい試合運びになってしまった要因でしょう。
「つないで行きゃいいのに!」と思いましたが
ただ、前線に蹴り込むばかりでした。

score
結果は0-1
点を与えた後は、とにかく見せ場がなかった

6位以内を目指すチームが直接争う相手に
ホームで負けたのは痛い

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せっかくのくまモンとの撮影でしたが
息子の連勝記録は4でストップです

さあ次に切り替えて!
って、次節はアウェーでジュビロ磐田ですと

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2014年03月07日

亭主ただ今治療中・・・

約半年かけて取り組んできた
「フルマラソン完走への道」ですが無事達成することができ
また他の大会へ出てみようかしら・・・
など色気が出ている今日この頃です

GPSウォッチなどいろんな投資もしたことですし
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この時計の効果について
大会では1km毎の距離表示がなされていますが
近所を走るときなどはペース配分に困ってしまうので
おおいに役立ちます。

スタートからゴールまでのタイムを計ることはもちろん、
例えば1km走ると自動的にアラームが鳴り、
今の1kmは〇分△秒だったよ!」と表示してくれたり、
今、時速〇km/hで走ってるよ!」と表示してくれたりもします。
map
帰ってからパソコンにつなげば、
走った足跡を地図で表示してくれたりもします。

肝心の距離測定の精度ですが
gamen
先日熊本城マラソン42.195kmを走った時の距離は
42.357kmを計測していました。
42.357-42.195=0.162
162m、0.48%の誤差がありました。
と言っても、市民マラソン大会では道路の左右をジグザグに走ったり
仮設のトイレに行ったりするので、実際の誤差はそれ以下であり

ほぼ正確に測定できていると言えます。
他の方々のレポなどを見ても、
直線距離はほぼ正確に計ることができるようです。

さて、肝心の亭主ですが、少しふくらはぎや右足小指の付け根を痛めて
本格的にトレーニング復帰するまでには至っておりません

少しでも故障を癒そうと整骨院に通院中です。

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より自宅に近い所にお世話になることにしました。
八代市の臨港線(りんこうせん)沿い、
しまむらのお隣の整骨院さんです。
先生も受付の方も老若男女問わず
丁寧に応対してくださる良い方々です。

2月中旬から週3日程のペースでお世話になっています。
悪いところがピンポイントで分かり
的確な「手あて」をしてもらい回復に近づいています
効果的なテーピングの方法も教えてくださいます。

随分コリがとれてきたのですが、
完全治癒を目指すため
先日2回目の鍼(はり)をうってもらいました。

これまでは鍼治療ってどうなの?と思っていましたが、
想像以上に効果がありました。
ashi
汚い画像ですんませんが
亭主の右ひざの裏側、ふくらはぎの上の方です。

刺されてチクリとする場所もあればしない場所もあります。
鍼を刺すことで周囲の筋肉が元に回復しようとする力をより促します。

さらに今回は、鍼に低周波の電気を通します。
ぴくんぴくんと筋肉が脈打つようです。
皮ふ表面のみならず深部の筋肉の血流をも促します。

鍼やマッサージをした直後はずーんと重たい感じもするのですが
翌朝、劇的に痛みがなくなっていることに気付きます。

しかし、それで治った気になって練習再開して、
また筋肉痛になってしまうんですけどね・・・

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2014年03月04日

ロアッソ熊本VSアビスパ福岡 2014

2014年
ワールドカップイヤーのJリーグが開幕しました。

昨年、ロアッソの試合会場でいただいた庭先のシクラメン
それ以来花芽が出てこず、全く咲いていなかったのですが
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約3カ月ぶり、開幕日の朝(本当に)咲きました

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行列が苦手な亭主が開場前から列に並びました。
それだけ皆楽しみにしていた証拠です。

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一人ひとりを池谷社長が出迎えてくださいます。
なかなかできないことです。気持ちが伝わります。

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撮影にも快く応じてくださいました。
大学に進学する息子さんの活躍も楽しみです。

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今年からは県内全域を盛り上げようと
選手が特定の市町村のイベント等に参加してくれるようです。
八代市担当は斉藤選手パブロ選手山崎選手です。

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福岡からも参戦です。
さすが老舗のウルトラオブリ。アウェーでもやることはやります。
乱戦も予想されましたが、吉田寿光主審がきっちり裁いてくれました。

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試合前のイレブン
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後半のイレブン
右端が巻選手、献身的な守備が光りました。
後半に退く際に選手を鼓舞し、
吉井選手にキャプテンマークをしっかり渡す姿に感動を覚えました。

さて試合は
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片山選手園田選手のどちらも見事なゴールで開幕勝利です。

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引き上げる一人だけ白シャツの片山選手
普段はふわっとしたクロスが持ち味ですが
今日は、キャプテン翼に登場する早田くんの
“カミソリシュート”のような弾道でネットに突き刺しました。

この日のように全員が機能した試合は珍しいのではないでしょうか?
スタメン11人に加え途中出場の3人がフルに働き
今年から加入した選手とこれまでおなじみの選手の
連携がしっかり取れていたと思われます。
小野監督のスカウティング術は観客席からは分かりませんが
3枚効果的に使いきる采配も良かったでしょうし
GKの畑選手もホッとしたことでしょう。

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たった一つの勝ち星ですが、こんなことで皆が元気になるのです。
ロアッソに課せられた責任は大きいです。

次戦(来週)もホームゲーム
奥様にお伺いをたてると
「もちろん行くよ!」と快諾を得ることができました。


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