せからしか我が家

毎日がイベントの我が家!「せからしか」家族の暮らしと共に綴った亭主の日記!おやじランナーは伸びしろあるね~! ※せからしか=うるさい≧にぎやか

窮屈な家の中を飛び出し、我が家の庭で(窮屈さは変わりませんが)家庭菜園に取り組みました。
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ピーマン

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ミニトマト

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ナス

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わずか2~3週間でグンと育ちます。

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なすびのくろぷり

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ミニトマト
赤く色づく前に息子がちぎって食べてしまいます。

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ピーマンは、待てずにちぎったものだから、ほんのり辛みがありシシトウを感じさせました。

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追加で植えたのは今シーズンの目玉
枝豆
まだ未収穫です。カメムシの害から守らねばなりません。

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なすびは、フライパンで焼いただけで、抜群に甘くおいしいです。


さて、
息子の学校は3月から約3か月間休校が続き、家族一同大変苦しい思いをしました。再開後もマスクの常時着用や、安っぽい透明のプラッチックに囲まれたりするなど窮屈な思いをさせられ、政府主導のトンチンカンなコロナ対策の割を食っている全国の子どもたちが本当に不憫でなりません。

世間ではオンライン授業に取り組んだり、タブレットばら撒いてお茶をにごそうとしているようですが、それも経済政策の一つとして実施されているものであり、子どもファーストの視点が欠け、そのピースが埋められないまま進められようとしています。学校で学ぶことは「基礎学力の定着」だけでなく、「自ら学ぶ力の滋養」や「善悪の判断力の育成」、ひいては「社会性の醸成」であり、それらは決してリモートでは学ぶことができないでしょう。


私にはコロナ禍に対する良案なんぞ思いつきもしませんが、愚策に突っ走られジャブジャブと湯水のごとく無駄遣をするくらいなら何もせずに動かないこと、すなわち今は施策の凍結や中止を推進した方がまだマシだと思うことがたくさんある気がします。

あ、
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この記事の後半はうまいお野菜をアテにビール片手にグダグダと書きなぐった駄文です。
不快に思われる方がいらっしゃいましたら「コロナウイルスのせい」だとお許しください。大変申し訳ありません。



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コロナ禍からの自粛要請が解けたある週末のお昼に、我が家は亭主の実父(大亭主)と実母を連れてうなぎを食べるために外出しました。

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うなぎとくなが 託麻店(たくま)
熊本市東区新南部6-3-130
096-382-0515

熊本県内には「トクナガ」といううなぎ店が数店あります。

漢字表記の
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うなぎの徳永 北部店


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うなぎの徳永 富合本店


漢字表記の二店は、ロゴもメニューもすこしずつ異なります。


それに加えて
ひらがな表記の
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うなぎ・日本料理 とくなが 中ノ瀬店、近見店

漢字表記とひらがな表記の「ウナギノトクナガ」は全く別の経営であり、また、漢字の数店舗ともひらがな表記の数店とも店舗によって経営者が異なりややこしい。

いずれも同じ片喰の家紋を使用しており創業は一本だったようですが、親戚、兄弟と経営を分かち現在の形になっているとのことです。

うなぎとくなが託麻店は、中ノ瀬店、近見店とはご兄弟のようですが、経営は全く別でうなぎの仕入れ先も異なるとのことです。


県内には美味しいうなぎ屋さんがたくさんありますが、今回は亭主が父母から約40年以上前から連れて行ってもらっていた とくなが託麻店をチョイスしました。

とくなが託麻店は先の熊本地震で営業ができなくなりましたが、数年前に復活されました。
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以前はいい意味でうなぎの薫りが漂う店内でしたが、落ち着いた雰囲気の店に生まれ変わりました。

我が家は写真右奥の座敷に案内されました。
左側と右側の座敷はお客さんがいますが、中央の椅子席はコロナ対策で空けてありました。


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まず、小6息子のカルシウム補給にうなぎのほねを注文しました。

そして
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うなぎ特上定食 肝吸い、サラダ付き 4,240円をいただきました。

ご飯はおひつで出てきておかわりは無限です!

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うなぎは4枚、特上、上の区切りはうなぎの枚数です。

40年前から安定の甘いタレときちんとした管理下で養殖された柔らかく美味しい身のうなぎ。

当店は白焼やせいろ蒸しに加えて、鰻巻き、うざくや鯉のあらい、などもメニューにありますが、ひつまぶしがあればなおいいのにといつも思います。

なお、月に数回しか会えない父も母もご飯をたくさんおかわりして、元気が良いようで安心しました。また、父の日の慰労ともなったでしょうか?

うなぎの滋養力のおかげで、亭主も翌朝にレースペースで余裕をもって12km駆けることができ、力が着きました(^^)


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九州地方は梅雨入りしてジメジメした日が続いています。

コロナと併せてうっとうしい中、亭主は少しでも家族の幸せな顔が見たくなりシャトレーゼで必要以上に買い物してしまいました。

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樽出し生ワイン(赤)754円
初回のみボトル料金143円がかかります。2回目以降はボトルを持参すればワイン代だけでOKです。

無濾過、非加熱のためまろやかな口当たりです。樽の薫りも程よくどんな料理にも合いじゃんじゃん飲みやすいワインです。

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ダブルシュークリーム108円とプレミアムプリン162円
バニラ香るカスタードとホイップ2つのクリームが香ばしい香りのするシュー皮にたっぷりつめてあります。油断するとクリームが飛び出してしまいます。なおシュークリームは底側を上にして天地逆さまにして食べるとクリームが飛び出しません。

プリンは、シャトレーゼ特別飼育卵の卵黄を使ってありとても濃厚な味わいになっています。濃厚すぎてむしろカラメルがさっぱりと感じられました。プリンの上には白い特製クリームがたっぷりかかっており、まろやかさが増しています。


続きまして、チョコバッキーに代表されるシャトレーゼのアイスバーシリーズから2点紹介
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ラムレーズンバー 1本75円
亭主のお気に入りの1本です。
自社ワイナリー製ラム酒&ゴールデンレーズン使用の贅沢な味です。カロリーも高いようです。

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タピオカ風ゼリー入り紅茶ラテバー 1本75円
紅茶はダージリン&アッサムのブレンドのようです。アイスには2種類のチーズが使ってあるようで、ほんのりコクが感じられます。

シャトレのアイスバーはどれも60〜70gのミニサイズに美味しさがギュッと詰まってますね。

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イタリア栗のモンブラン 432円
ホイップクリームを包むようにマロンクリームが組み合わさり高くそびえる山のようです。
ホイップクリームにはクッキークランチが混ぜてあり様々な質の高い味わいが楽しめます。


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バタフライピーのカップデザート 302円
「バタフライピー」(天然由来の澄んだ青色をしたハーブティー)を使用したクラッシュゼリーとヨーグルトクリームを重ね、梅雨に咲く、紫陽花をイメージしてあります。別添えのレモン果汁をかけると、ほんのり紫色に染まります。

亭主は(これで梅雨のジメジメ感が吹き飛ぶのでは?)と思って買い求めました。

「スイーツにさっぱりなんて求めてないわ!」我が家のママには物足りなかったようです。

(これだけ食っておいて何言ってんだ?)とは言葉には出さず、ママのブレない一途な姿勢に感服いたしました。


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